ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年2月23日

伝統的に、神への道はハートの道(愛、献身、無私の奉仕、手放し、崇拝崇敬)を通じて行われるか、あるいはマインドの道(アドヴァイタ、非二元性への道)を通じて行われる。それぞれの道は、あるステージ、あるいは別のステージに立つとより快適に思えるし、または互いに強調したりする。

ハートの道であれマインドの道であれ、個人的なセルフ(エゴとマインドの複合体)あるいは「私が、私が」的な、あるいは努力したり探求したりしたがるエゴ、悟ろうとするものは邪魔になるのだということである。努力したり探求したりしようとするエゴとか、「私が」的な捉え方とかは(霊的真実として)存在しないのだと気づく方がよほど簡単である。そのかわり、探求をし続ける意識の非個人的側面がある。

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2020年2月22日

「恐怖の神」という概念は無知なのだということを受け入れることだ。神は平和と愛そのものであり、それ以外の何物でもない。

 

余談:

何物でもない、というのを、何者でもない  と訳したほうがいいのかもしれませんが、神は人も含めて全てを創造される方なので…。

 

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2020年2月21日

誘惑と価値とは「見る人」の目の中にあるものであり、世界の価値そのものではないことを覚えておくことは有効である。「外側にある」と思われているものは「内側」に由来している。同じことが、大事にされてきた立ち位置(エゴが生み出す、霊的真実とはかけ離れたものの見方)、そして誘惑的な先入観にも当てはまる。「外側」なんていう(ものの見方の)誘惑は存在しないし、そんなん誘惑は単純に拒否し、放棄することで消えるものである。

 

解説:

何に価値があるかなんて、見る人が決めていることでしかないということです。そして、人間は自分が見たいものしか見ていないのです。

 

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2020年2月20日

世間一般に広がる「欲望」が減るほど、自由の経験は素晴らしいものになる。

 

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2020年2月19日

霊的な進歩とは、自由な意志と選択としての受容に基づく。そしてそれゆえ、誰もが、自らが選択した世界のみをを経験する。宇宙は総合的に犠牲者の立場から離れており、そして全ての不測の事態は内なる選択と決断がもたらしたものなのである。

 

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Along the Path to Enlightenment (English Edition)

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  • 作者:David R. Hawkins
  • 出版社/メーカー: Hay House Inc.
  • 発売日: 2011/02/01
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2020年2月18日

肉眼に見えるものは本質ではなく、知覚は現実ではなく、そして表紙は本(の中身)ではない。誤りとは実に人を説得するチカラに満ちていることがあり、それは熟慮し受け入れるには不愉快な事実である。誰もがひそかに、自分の目に映る世界の見方こそが現実であり事実であり真実であると信じ込んでいる。

 

<解説>

物事や世界の捉え方はそれこそ人それぞれだということです。

前日分の「議論」ともリンクしますが、世界に対するモノの観方が自分と全く異なっている人に対し、自分の観方が絶対だという大前提でモノを話しても一向に話が通じないものです。

それを、「相手が悪い」「自分は正しい」と主張し、その証拠を世界の中に探し回ったとしても己の霊的成長にはつながりません。証拠は見つかるかもしれませんが。

 

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