ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

「教育」を行うとき、受けるときの注意点。

この時期は新卒の野球選手がプロ野球入りして練習を…、というニュースを聞くようになります。

筆者はスポーツ自体に興味がないので野球選手の話題などあまり詳しくはないですが…

 

プロ野球入りして頭角をあらわす選手もいますが、「あれ? 高校野球であれだけ活躍したのにもう戦力外?」と思ってしまうような選手もいます。

そういえば名前を聞かなくなったな、的な。

 

野球だけでなくスポーツはそれこそ「マインドに留められたことが現実化しやすい」を地で行く世界となります。

マインドにポジティブ(勇気、中立、意欲、受容、理性などなど)な考えを抱けば筋力が強くなるという性質があるため、スポーツでも好成績を残すことが期待できます。

しかし、マインドにネガティブ(恐怖、怒り、傲慢さ、悲しみ、無気力などなど)な考えを抱くと筋力が弱くなるという性質があり、これではスポーツで好成績を残すどころか怪我をして休場という憂き目に遭うこともあります。

 

実際、フレッシュな新卒プロ野球選手がコーチやどこぞの評論家などに恫喝され、その後しばらく成績を残せなかった という話は枚挙にいとまがありません。

 

スポーツに限らず、成功する人というのは、自分が成功すると信じて疑わないことが多い(しかしそのことを外部に話すことはない)とも言われています。

 

このように、マインドのパワーとは強力なのです。

その「思い込み」だけで人生を左右させる力を持っています。

 

その思い込み(特にネガティブな)を作ってしまう原因が、親や教師や監督・コーチだというケースも限りなく存在します。

だから博士は「親や教師など社会から刷り込まれた信念体系を捨て去れ」と言っているわけです。

 

素直な子ほど、親や教師などからのネガティブな信念体系の刷り込みを真に受けてしまい、その後そのネガティブ性に苦しむことがあります。

 

教育をする側もされる側も、「これは自分を制限する信念体系の部類に入らないだろうか」とチェックするといいのかもしれません。

一番は、「自分の人生の決断には自分で責任を持つ」ことを、特に教育を受ける側が決意することのように思われます。

 

意外と、子供の頃親や学校の言うことを聞かなかった「憎まれっ子」が社会で成功するということもままあります。

それも信念体系を受け入れなかったことがプラスに転じたということだといえます。

 

教育する側の方々、どうか、子供の素直さと純真さに甘えて、自分のストレスのはけ口にすることだけはやめてください。

これは暴力に限った話ではなく、妬みなどの感情から「その子の能力を殺ぐよう」な進路をあてがい才能を潰す方向に仕向けることも含みます。

そんなことをやったら相当なネガティブカルマを積むことになりかねません。

 

マインドや筋力の話はこちらの参考文献をどうぞ。(英語ですが)

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)

 

 

手放しとサレンダーを行う、と決意すると何が起き始めるか。

人間のマインド(理性的にものを考えたり行動を決定したりする部分のようなもの)に留められたことは現実化しやすいという原則があります。

なので、遊ぶことばかり考えていたり楽をすることばかり考えていたりすると、「そういう考えを持ち続けているとどういうことになるか」が現実化します。(笑)

だから、楽をしたい と考えて本当に楽をし続けたまま天寿を全うできるか? というと、大抵の場合、そうはなりません。

楽したい、と考えて、「マインドに留められたことは現実化しやすい」の法則により本当に楽ができるなら、世の中これほどに苦しみは蔓延しないはずです。

 

もっとも、そうなれば、人間の霊的成長もありえないものとなりますが。

 

このブログではそうした信念体系(思い込み等)や感情を手放すことの重要性を記事にしていますが、では、手放しとサレンダーを行うと決意しはじめるとどのような現象が起きるのかをご説明します。

 

はじめに、一見、不幸に思える出来事が発生しはじめます。

しかしこれはいわば「毒出し」のようなものでして、「こういう信念体系を抱いているから気づけ!!」というサインのようなものです。

つまり、隠れた思い込み、隠れた怒り、隠れた悲しみ、隠れた欲望…それらが目の前に次々出てくるようになります。

たいていは、一見嫌な感じの人物との出会いが急増したり、お金や職業を失う可能性もあります。

ゴミ屋敷を片付け始めると、ゴミの堆積物の下のほうからはかなり危険なものが出てくることが多いですが、信念体系のゴミ掃除も似たようなことが起きてきます。

 

しかもこれ、芋づる式に出てくることもあり、本人としては後戻りしたくなるくらい辛いこともあります。

 

ここで手放し&サレンダーをやめてしまうとエゴの思う壺です。

霊的に成熟した人のイメージだと、「白い髭を生やして白髪かハゲ頭で静かに目をつぶって座ってる…」な感じに思われることもありますが、実際には傍目に見ると結構不幸な人生に翻弄されている(ように見える)ケースもあります。

 

筆者も、毒親や偏見だらけの出身地からのマインドコントロールが解けたとき(これはホーキンズ博士のおかげです)、友人関係は全て入れ替わり、親類縁者もろとも絶縁、のみならず戻る故郷もなしという道をたどることになり、今また霊的な探求の道半ばです。

 

この現象については、以下の参考文献にも記載されています。

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

 

 

無意識の罪悪感に対して拒否権を発動すること。

無意識の罪悪感、というのは、(自分の価値観では受け入れられない)異なる価値観をもって生きる他者を批判攻撃しようとする意志から発生します。

これを生み出すのはエゴと呼ばれる「幻」のようなものですが(これは神が作ったものではありません)、エゴは自分を消されたくないのでその罪悪感を正当化するために様々な言い訳と攻撃を用意してきます。

 

実例をあげてみましょう。

ママ友の関係性などはわかりやすいかもしれません。

他のママ友と同じ「ような」服を着て、目立たないように、それこそ「目をつけられないように」していないと危ない。

旦那の社会的地位や収入、子供の学業成績などはマウンティングの材料となる。

これらすべて、ネガティブなエネルギーフィールドからきている妬み・傲慢さから発生しているだけなのでそれを手放してしまえば済む話なのですが、それを手放そうとするとまたさらにエゴの攻撃として具現化したものが他のママ友からの無視や嫌がらせという現象が発生することもままあります。

それも、「調和を乱している○○さんが悪い」ということにされてしまいます。

そんなわけで手放しといっても一般的にはそうはいかないようです。

(それでも、現状を変えたいと思うのなら、人生が変わってもやむなしという覚悟で霊的ワークに取り組み続けるしかありません)

 

話をタイトルに戻します。

 

無意識の罪悪感に対しては拒否権を発動することです。

無意識の罪悪感はネガティブエネルギーを強くしてしまいます。

しかし我々には、各種「思い込み」=信念体系を拒否する権限もまた与えられているのです。

病気その他トラブルを呼び寄せているのは、自分のマインドに他なりません。

健康を得るにしてもその他利益を得るにしても、唯一必要なのは、ネガティブなエネルギーフィールドから脱出しようとする意志と、自分自身に関する真実を直視し、ポジティブなエネルギーフィールドに移行しようとする意志です。

最近の世論である「#MeToo」だとかLGBTについての議論だとかは、この世の中に蔓延する信念体系をぶち壊そうとする好例といえます。

 

大事なことなので繰り返します。

ネガティブなエネルギーフィールドから脱出しようとする意志と、自分自身に関する真実を直視し、ポジティブなエネルギーフィールドに移行しようとする意志があればよいのです。

 

ちなみに筆者は同世代の女性からしたらかなり特殊な生活を送っているように思われます。

自由が多い分、こうして、多くの方の利益になる情報を多くの方が読みやすい形で(SNSのように入会手続きが必要などという媒体ではなく、検索すればヒットするブログという媒体で)発信することで世界に利益を還元するのが筆者の役割の一つだと思っております。

 

そんなわけで、このブログには、情報収集目的のメールマガジン登録画面などが一切ついていないのです。

ちなみにブログ自体が無料バージョンのため、広告が表示されるのはご愛嬌で…。

 

本日の参考文献はこちら。

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)

 

 

アルコール、ドラッグに手を出したくなるのはなぜか。

アルコールもドラッグも、中毒になると意識レベル200を切ってしまうという話を以前の記事でご紹介しました。

miyagilso.hateblo.jp

 

それなのになぜ、アルコールもドラッグもやめられないのか?

という話です。

 

医学的には、アルコールやドラッグが脳を変容させるからだという話が主流です。

確かにそれはそうなのですが、そもそもなんでこんなもの(という言い方は非常に失礼ではありますが)が世の中から消えてなくならないのか?

世界中で禁止されているにもかかわらず、特にイスラム教はアルコールを禁止しているにもかかわらず、なぜなのでしょうか。

 

これは、アルコールもドラッグも、摂取することで一時的に本人のネガティブなエネルギーフィールドとのつながりを遮断させ、人間の内側にもともと備わっている高レベルのエネルギーフィールドに入り込むことができるからです。

アルコールを摂取して異常にハイになる人は結構多いですよね、そして、一緒に付き合ってくれている人が「もう終電だから帰らなきゃ」と言っているにもかかわらず、「え〜〜もう少し〜〜」などといって引き止めて迷惑をかけてしまう。

あれは、一時的に経験しているうちなる喜び、エクスタシーというものを、アルコールの力を借りて経験しているに過ぎないのです。

 

しかしアルコールについてもドラッグについても、摂取することそれ自体には生来の罪悪感が伴います。

(これは個々人による、というものではなく、人間の集合意識としてアルコールやドラッグと罪悪感はセットになっているのだと思ってもらったほうがいいです)

この、本来的な罪悪感が、人間を破滅に追い込むのです。

ちなみに、LSDやMDMAなどの合成薬物も同様です。

 

アルコールやドラッグで感じる「うちなる喜び」など、まがい物でしかありません。

ホーキンズ博士はそのことをきっぱりと指摘しています。

それよりも正攻法で意識レベル540以上の「うちなる喜び」を経験しなさい、と話しています。

 

筆者の個人的経験を言わせて貰えば、アルコール漬けになればなるほど、きちんと会社に行って仕事をしているつもりでも、「なぜか高次元の応援をもらえない」状況に陥るという感覚があります。

あとちょっとのところでうまくいかない、ジリ貧になる、という感じです。

ドラッグはやったことがないのでわからないですが。

 

それよりも、自分の内側をきちんと直視することを心がけたほうが良さそうな気がします。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

 

 

「事故を起こしやすい人」が世の中にはいる!

ちょっとショッキングな話になりますが…、

 

「あの人が来るとどうもトラブルが起きるよね」

 

と影で噂をされてしまう方っていますね。

噂される側になってはたまったものではありませんが。

 

このブログでは「信念体系を手放せ」と何度も書いていますが、信念体系をマインドに抱いていると、身体はそれを忠実に再現しようとします。

しかし、身体が再現している信念体系が具体的にどういったものなのかすぐにはわからないのが困ったところではありますが…

身体も信念体系を忠実に再現しようとしますが、それだけでなく、周囲の状況も「信念体系を再現するように」整ってしまうのです。

 

どういうことか。

 

ケガをして誰かに優しく接してもらいたいとか「自分はいつか絶対に事故ると思う」とか無意識のうちに思っている(あるいは誰かにそう思わせる状態も含む)と、「マインドに留められたことが現実化しやすい」の法則により、本人は無意識のうちに自分の身体を「事故りやすい」場所へ、そして「まさに事故りやすい」タイミングにて持っていこうとしてしまうのです。

 

これが無意識の性質というもので、その信念体系が発生する機会を作り出してしまうのです。

たとえば、極端に危険なスポーツやレクリエーションに身を投じてしまうのも、この無意識の性質がなせるのです。

 

この場合は、現実的には、「事故が発生したときの対処法」を事前によく訓練しておくことで信念体系を取り消すということになります。

あとは、いわゆる「どこをどう考えても無茶をしているとしか思えない他人」とはあえて行動を共にしない、くらいでしょうか。悲しい話ではありますが。

 

もし、自分の信念体系が原因で特に自分の大事な人(家族や友人など)に無用のトラブルを発生させ、迷惑をかけているとしたら…。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)

 

 

 

「受容」とはいうが、我々には拒否権もまたある。

ホーキンズ博士いわく、健康というのは「人間本来の姿」であり、障害物たるネガティブな感情を取り除いたことによる生命の表現である としています。

 

我々には「拒否権」があり、人生の中でネガティブなものを拒否する権利があります。

これはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」にはっきりと書いています。

例えばネガティブな「毒親」でも受け入れなければならないのだろうか…と悩んでいる方がいたら、そうではないということです。

これは非常に希望が持てる一言ではないでしょうか。

 

だからネガティブな性質を持つ内容だとわかっていて我慢してそれを受け入れる必要などないのです。

 

ここでもし、病気にかかった方がこれをお読みなら、変な健康食品とかなんちゃらヒーリングとかに手を出さずに、まずは標準治療を優先してください。

博士も実は西洋医学を「うまく使え」と言っているのです。

治療自体が苦痛になるようなら主治医の先生と相談する必要があると思われますが、治療から逃げて「代替治療でなんとか楽に治せないか」などとは考えないほうがいいです。

その、「楽に治せないか」というその感情自体を放棄して自分の内面と向き合わないと、「手遅れ」となる可能性もあります。

標準治療は、がん細胞など「表出した異常箇所」を取り除き、一時的に本人を回復させることはできます。

そうして「一時的に回復した」そのときに、霊的ワーク、特に内観&手放しに取り組むのが理想です。

一度病気を直してもその大元(=自分の信念体系)をそのままにしているとまた病気になるからです。

 

これは筆者の父親がまさにその「反面教師」でして、ネガティブな信念体系の塊だったのですが、死亡する数年前からはありとあらゆる大病を患ってこの世を去りました。去ったといっても、本人の魂は死んだことを理解していないか受け入れていないような感じもありますが。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)

 

 

自分の健康もまた、エネルギーフィールドの影響を受ける。

おかげさまでこのブログもおよそ1年、ほとんど宣伝もしていないのに1万アクセスになりました。

ありがとうございます。

何かお礼を…と考えていますが、(時間はかかりますが)おそらくこのブログの内容を体系別にまとめたPDFを作って配布しようかと考えております。

メールで送付、ではなく、ダウンロードできる形にする予定です。

 

さて、もう少し「Healing and Recovery」からご紹介したいと思います。

 

健康というものもまたエネルギーフィールドの表現であり、身体は念頭においていること(マインドに留めていること)を表現する性質がありますから、マインドに留めているネガティブの量が多ければ多いほど、ネガティブなエネルギーフィールドが身体に与える影響は大きくなります。

逆に、マインドに留めているポジティブの量が多ければ多いほど、ポジティブなエネルギーフィールドが身体に与える影響は大きくなります。

 

ここでもう一度おさらいですが、

ポジティブというのは、人間を育みサポートする性質を有します。(明るいとか前向きともちょっと違います)

ネガティブというのは、人間を破壊し足を引っ張る性質を有します。

 

したがって、

ネガティブの量が増えれば増えるほどいわゆる病気にかかりやすくなり、

ポジティブの量が増えれば増えるほど健康になっていく、というわけです。

 

ネガティブ性(意識レベル200未満)は筋力を弱くします。

もし「憎たらしくてしょうがない人」がいるなら、その人を思い浮かべながら重いものを持ち上げてみると、力が入らなくて持ち上げられないのです。

または、集中力が即座に途切れ、特に運転中は危険な状態に陥ります。

あるいは、なんらかの理由で悲しくて仕方がないときも、力が入りませんし、集中力も注意力も出ません。

(これを利用して、ポジティブなものかネガティブなものかを判定するのが、キネシオロジーテストになります)

 

この状態が続けば病気にもなります。

 

だからネガティブなものを手放せ、という話になるのです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)