人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年5月20日

人生の贈り物の感謝として、人は、己の人生を、人生そのものとしての神の創造へ、無私の奉仕を通じて神への贈り物として献身する。

 

原典はこちら

 

Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

 

 

2020年5月19日

神の恩寵というものは、全宇宙の領域及び可能性の表現としての、カルマ的調和の完璧な必然性として理解されうるだろう。恩寵は意識の領域から供給されるものであり、それは完璧な自由と救いの意味で使われる利用可能性を指示したものである。己の選択によって、人は己の運命を決定する。(運命の決定において)見逃すことのできない任意の強制力など存在しないのである。

 

解説:

先祖の因縁がなんちゃらとか、あるいは土地の因縁云々とか、それらすべて「己の決定」によって引き寄せているとしたら、どうでしょう?

しかし、博士の教えを深く学ぶと、「あぁ、過去生からの流れも含めて皆自分が選んできたもの、自己責任なのだ…」と思い知るようになります。

そしてその因縁を断ち切るのもまた、自分自身であるということです。

 

どうやら、霊能者とやらにン十万など支払う必要はなさそうです。

 

「土地の因縁」については、筆者の経験談をいつかご紹介したいと思います。

博士の教えを利用(?)してある場所から脱出できた体験談となります。

 

原典はこちら

Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

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自分の波動を上げるための総まとめ(保存版)

【この記事は本来であれば昨年12月に公開するはずだったものです】

 

意識レベル540までの説明が終わりました。

筆者はこの時を待っていた…(笑)

否、「待っていた」のは、高次元の存在のほうかもしれません。

理解の遅い筆者を待ち続けていたわけですので。

 

さて、引き寄せの法則にも使える、自分の波動を上げるためのスピリチュアルワークについてご紹介します。

 

  • 瞑想
  • 熟考(内観)
  • 祈り
  • 嘆願
  • ネガティブ性の手放し

(Books of Slidesより)

 

そして、各意識レベルを超越する方法をもう一度。

  • 祈り
  • 意識レベル540以上のパワーに触れ続ける
  • 信念体系を手放す(特に、幼児期に刷り込まれたと思われる思い込みを掘り出して手放す。今の自分の生活環境や健康状態を見るとだいたいあぶりだすことができます)
  • ものの見方を変える(他人の視点から自分を見てみる 等)
  • 「自分かわいそう」的な、犠牲者的なものの見方をやめる

 

 今の段階でまとめられるのはここまでとなります。

 

2020年5月18日

コンテキストというものは、意識それ自体に生来的なものではあるけれども、通常は事実として表明されてもいないし、身元確認もされないし、定義づけもされないものである。それゆえ、もともと、真実の科学なんてものは存在しなかったし、ましてや確証とか裏付けとかいった類のものは存在しなかったのだ。そのため、人類は、じたばたしては、繰り返し、終わりのない災害を、たとえていうなら違う結果が出ることを望みつつ同じ過ちを何度も何度も繰り返す真似をするように堕ちていったのである。

 

解説はこちら

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2020年5月17日

意見なるものを、エゴの機能として検証してみると、それは単に「私の」意見、と、「私の」がくっつけられているから重要だと思われてしまう、そんなアイデアにすぎないことがおのずと明らかになる。意見というのは自己陶酔感の魅惑を引き連れた思い付きでしかなく、それゆえ、純粋な「理由」とか「論理」とか「事実」とかいうもの以上に魅力的なのである。

 

解説:

自粛警察よろしく「自分の」意見の押し付けに注意!! といいますか、意見をしっかり持ちすぎるとそれは信念体系となり集合的無意識にしみ込んでしまうほか自分自身を苦しめるものとなりますので要注意です。

なお、病気の原因にもなる、というのが博士の話です。(Healing and Recoveryより)

 

原典はこちら

 

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2020年5月16日

我々は、何かを言ったり所有したりすることではなく、自分の在り方によって他者に影響を与えるのである。

 

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2020年5月15日

意識がなくては、どんな「形」も経験することができない。それは形そのものともいえるかもしれない。いかなる独立した存在も伴わない、知覚の産物としての。そのため、意識はすべてを包含して無限であるにもかかわらず、「形」は一時的で限定された存在でしかない。そんな(明らかな始まりと終わりが存在するという意味において)一時的なものが、どうやって形なきもの(すべてを包含し無限であるもの)を作り出すことができるというのか? しかしながら、我々がそのような限界の概念それ自体が生来の現実に一切関知しない単なる知覚の産物だということを理解するならば、そのなぞなぞはおのずと解明される。形というものは、非線形の表現になるのだということを。

 

原典はこちら

Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

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