ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年5月27日

自分に正直な人間は自分の感情を傷つけたり、他人に「言い掛かりや難癖をつけたい」という傾向がない。内なる正直さは発生が予想される感情的痛み、それから実際に感じている感情的痛みを減らす効果がある。人は、自分についての気づきと自分を受け入れることの程度との正確な関係においては感情的な痛みに脆弱である。

 

補足:

昨今話題の自粛警察、誹謗中傷、これらすべて発する本人の意識レベルの低さに由来するものです。

ただ、「意識レベルが低い輩を引き寄せてしまった」ことの原因がどこにあるかは、一度振り返ってみてもいいかもしれません。

傾向こそ違うものの意識レベルの低さでは共通しているから類は友を呼ぶの法則で寄ってきた可能性もありますが、意識レベルが上昇するとそれにつられて意識レベルが低い輩の意識を刺激するということも往々にしてあります。

 

そして、「気づき」と「受容」から目を背けている限り、感情的な痛みから逃げることはできないよということでもあります。

 

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Along the Path to Enlightenment (English Edition)

Along the Path to Enlightenment (English Edition)

 

 

2020年5月25日

問:霊的な生徒/志願者/探究者にとって、もっとも実用的な世界の見方とは何ですか?

答:世界の実際の「目的」とは完璧なものであり、その内容は神のみぞ知る、と推定することだ。世界とは、一貫して中立ではあるけれども、しかし霊的な成長と意識の進化のために最善の機会を提供するという利益もあるものだと知ることである。世界とは光明と神性の開示のための学校であり、それによって意識と気づきがその源へ再び目覚めることとなる。それゆえ、光明を追求することは、それ自体が世界と神に貢献することになるのである。

 

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Along the Path to Enlightenment (English Edition)

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2020年5月24日

感情は真実のインジケーターではなく、立ち位置と条件付け(※)を反映し定義づけたものである。

 

※について:

立ち位置、条件付けというのは、「特定の立場からのジャッジメント」、例えば相手の置かれた立場や背景など一切考えず「こうしたらいいんじゃないの」と一方的な意見を押し付けることなどがそれにあたります。エゴが好むやり方であり霊的真実を学び実践する者から見れば避けるべきものとなります。

 

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Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

 

 

2020年5月23日

問:人はどのようにして霊的なエゴの発達を避ければよろしいか? どの成功も霊的エゴにエサを与えているような気がするのだが。

答:行動をする存在、というものなど存在しないのだということに気づくことである。責任や信用を取ってくれるself(エゴとマインドの複合体)などいないのである。進歩とは意識の質の結果であり、意識は霊的な意志に同意することで活性化されるものである。霊的なインスピレーションは「使える」エネルギーと化する。それはエゴ/self(エゴとマインドの複合体)からは発せられないのである。

 

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Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

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2020年5月22日

人の霊的探究の本質的ダイナミックが、霊的な熱意(何かを得ようとする欲求)ではなく愛の障害となるものを段階的に手放していくことであるならば、いずれ後程に「霊的エゴ」と呼ばれる障害は出てこなくなるだろう。

 

解説:

悟ろうと焦れば焦るほど、霊的に「落ちていく」と言われていますので、要注意。

 

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Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

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2020年5月21日

実在しているものはすでに包括的で完璧であり、そうでなければ存在することすらできない。実在は特定の外的状況に依存しない。それゆえ、条件付きの存在はエゴ/マインドが生み出す幻想であり、外的環境に依存しなければ何物も存在できないと信じ込んでいるがゆえに生み出されるものである。実在はそれ自体で完結しており無条件である。実在はもっぱら神の恩寵によるものであり、聖なる法則のもとにある。

 

原典はこちら

 

Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

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