ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年2月24日

神を知ろうと努力することは、それ自体が、原始的でかつ究極の大志である。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者: メディア: ペーパーバック

2020年2月23日

伝統的に、神への道はハートの道(愛、献身、無私の奉仕、手放し、崇拝崇敬)を通じて行われるか、あるいはマインドの道(アドヴァイタ、非二元性への道)を通じて行われる。それぞれの道は、あるステージ、あるいは別のステージに立つとより快適に思えるし、ま…

2020年2月22日

「恐怖の神」という概念は無知なのだということを受け入れることだ。神は平和と愛そのものであり、それ以外の何物でもない。 余談: 何物でもない、というのを、何者でもない と訳したほうがいいのかもしれませんが、神は人も含めて全てを創造される方なので……

2020年2月21日

誘惑と価値とは「見る人」の目の中にあるものであり、世界の価値そのものではないことを覚えておくことは有効である。「外側にある」と思われているものは「内側」に由来している。同じことが、大事にされてきた立ち位置(エゴが生み出す、霊的真実とはかけ離…

2020年2月20日

世間一般に広がる「欲望」が減るほど、自由の経験は素晴らしいものになる。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者: メディア: ペーパーバック

2020年2月19日

霊的な進歩とは、自由な意志と選択としての受容に基づく。そしてそれゆえ、誰もが、自らが選択した世界のみをを経験する。宇宙は総合的に犠牲者の立場から離れており、そして全ての不測の事態は内なる選択と決断がもたらしたものなのである。 原典はこちら A…

2020年2月18日

肉眼に見えるものは本質ではなく、知覚は現実ではなく、そして表紙は本(の中身)ではない。誤りとは実に人を説得するチカラに満ちていることがあり、それは熟慮し受け入れるには不愉快な事実である。誰もがひそかに、自分の目に映る世界の見方こそが現実で…

2020年2月17日

ベストな姿勢とは、(霊的な)虚偽に対して議論をふっかけることではなく、(霊的)真実に献身することである。オープンマインドは不思議にもこれまで発見することができなかった(霊的)情報の漸進的な発見へと導く。その情報とはもしかしたら発見時には対…

2020年2月16日

エゴが全力をもってしても上昇させられないものであっても、神のご意志(お恵み)にかかれば羽のようなものである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawkins 出版社/メーカー: Hay House Inc. 発売日: 2011/…

2020年2月15日

執着とは非常に特異なエゴの性質である。執着は、エゴの中に完全に蔓延しおびただしい数の固執という形をとるが、執着の中にある本人の信仰を、あるいは本人が現実だと信じて疑わない信念体系を単に手放すことでまるごと放っておくことができる。「自分(sel…

2020年2月14日

罠なのは世界の方ではなく、世界に執着する人間の方であり、その執着とは人間の観察に沿って出る、真実を覆ってしまう雲のようなものだ。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawkins 出版社/メーカー: Hay Hous…

2020年2月13日

世界を超越するには、内なる謙虚さの結果である共感と受容が求められる。それにより、平和なマインドの増加とともに、世界は神へ明け渡されるのである。 余談: スマホでの更新は文字入力が大変(汗) 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English E…

2020年2月12日

霊的な進化はマインドと、そして「それ」としての性癖を、コンテントの観点からではなくコンテキストの一般的な観点から見続ける(観察し続ける)ことで自動的に発生する結果である。力ずくで変化を強要しようとするのではなく、単に聖性(神のチカラ)に深く深…

2020年2月11日

霊的な進化は、物質的利益を探し求め獲得するために行動するのではなく、世界に(自分が)存在する方法としての良い意志、許し、そして愛を選択することにより拡大する。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawki…

2020年2月10日

「最高善」に貢献する最も良い方法は、観察者の意識レベルと一致することである。万人にとってのただ一つの答えなど存在しないのである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawkins 出版社/メーカー: Hay Hous…

2020年2月9日

神のことを「裁き」(裁き人)として描写することは、子供の頃に経験した「お仕置き」から生じる罪悪感の投影であるエゴによる惑わしであることに気づくことだ。神は親ではないことを理解せよ。 <独り言> 上記「罪悪感の投影」というのを「罪悪感の裏返し…

2020年2月8日

人間が自分の欠点を否定するのではなく受け入れることは己の中における自分自身に対する正直さ、安心、そして高い自己肯定感を増幅させ、「防御感」を大いに減少させる。自分に対して正直な人間は、もはや自分が他人から傷つけられたと感じる傾向がなくなっ…

2020年2月7日

「光明(悟り・Enlightenment)」について聞く、ということですら、偉大なる贈りものである。光明について聞いたものは、だれもが、それ以外のものでは決して満足できなくなる。 <解説というより余談> 筆者が最近ハマっているのは「The Eye of the I」「Di…

2020年2月6日

受容は諍い・敵対・憤りに対する偉大な特効薬である。受容はまた、知覚のアンバランスを訂正し、ネガティブな感情による支配を排除する。全てのものには意味がある。謙虚さは、我々がすべての出来事や事件を理解しようとしていないのだということを意味する…

2020年2月5日

人間の進歩とは進化的なもの(ゆっくりと進んでいく、という意味で)であり、それゆえ、間違い、誤りというのは避けられないものである。ただ一つの本当の悲劇とは、賢くならないまま歳を取るということである。 <解説> 出ました! これをご紹介したかった…

2020年2月4日

真実を認識する能力は人間の意識の中に潜在的に秘められており、真実を認識したいと願うすべての人間の意識の中にある結束された意図がフィールド全体を補強する。直観的なレベルにおいては、真実は生命を支え、虚偽は死をもたらすことをだれもが知っている…

2020年2月3日

もっともよく世界に貢献するためには、幻想に対して労力をささげるのではなく、幻想を超越し、光明を求めることである。 <解説> エゴに振り回され、エゴが作り上げた価値観のもとに生きてはダメだってことです。 原典はこちら Along the Path to Enlighten…

2020年1月の成果

成果、というのも変な話ですが、筆者の身の回りに起きたことについてご紹介します。 筆者の周辺は、昨年後半(特に9月以降)非常に停滞した状態であり、「いったい何がどうなってこの事態を迎えているんだろう」と頭を抱える毎日でした。 その一方で、仕事の…

2020年2月2日

問:発見されるべき永遠の真実にかかる現実とはどこにあるのですか? 答:すべての真実とは主観的であるという、非常に重要なステートメントを受け入れるところから始めなさい。客観的な真実を探し求めることで人生の時間を無駄にしてはならない。なぜならそ…

2020年2月1日

真実においては我々は存在しているし生きている。それはエゴのおかげではない。むしろ、エゴがあるにもかかわらず、だ。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawkins 出版社/メーカー: Hay House Inc. 発売日: 2…

2020年1月31日

「高潔さ」、メリット、長所、価値、罪のなさ(どれほど霊的に「優れている」か) の観点について他人と自分を比べてはならない。これらはみな人間の観点であり、神は人間の観点の制限を受けていない。 <解説> 私はあの人より高潔よ、とか、霊的に価値があ…

2020年1月30日

成熟した霊的生徒(※霊的真実を旨として生きる人のこと)とは、エゴが仕掛けてくる選択肢とエゴが見せかける偽りの幸せの約束を見抜いた人のことである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawkins 出版社/メ…

2020年1月29日

真実への献身それ自体が、真実の発見への近道である。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawkins 出版社/メーカー: Hay House Inc. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版

2020年1月28日

人間のマインドは、「もちろん」真実にわが身をささげていると信じ込んでいるが、実際のところ、マインドが本当に探し求めているものはマインドがすでに信じているものの確証なのである。エゴは生来的に傲慢であり、自分が信じているものが実は単なる知覚的…

2020年1月27日

生命はそれ自体で己を展開し、そこにコメントなど必要ない。目撃された事柄について自説をとうとうと論じる習慣は、自発的に神に明け渡されるべきである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:David R. Hawkins 出版社/メ…