ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「愛」その10 愛は奉仕する。エゴは自分の利益を追求する。

意識レベル500の愛を超越し「無条件の愛」の領域を目指す前に、真実の愛の性質についてズバリ書きますと、 「愛は奉仕する」ものである、ということになります。 これに対し、地上の人間の全員が振り回されている「エゴ」の性質は、自己利益の追求です。 他…

意識レベルについて:「愛」その9 激情と愛の見分け方

以前の記事で、「恋のドキドキは愛ではない」という話をしました。 では、どういうものが意識レベル145のよろしくないもので、どういうものが意識レベル500の崇高なものなのか? という疑問もあります。 筆者は基本的に「会ったとき、あるいは心に思い浮かべ…

反発力(カウンターフォース)について

いわゆる意識レベル200未満のネガティブ性には、反発力がついてまわります。 これはホーキンズ博士の講義中に何度か出た話です。 意識レベル200未満の領域全般をこのブログでは「ネガティブ性」としてひっくるめた言い方をしておりますが、ホーキンズ博士の…

エネルギーフィールドの効果について

今続けている意識レベルのご紹介とも関連しますので、エネルギーフィールドの特徴について改めてご紹介します。 エネルギーフィールドとは「磁場」と言ったらわかりやすいかもしれません。目には見えないが物質世界上にある全てのものの背後に存在し、これも…

意識レベルについて:「愛」その8 愛は自己完結している

これはサブタイトルの通りでして、真実の愛はそれ自体で完結しており、利益を追い求めず、欠点を補うという特徴があります。 低い意識レベルの状態では「得る」ことが目的となりますが、愛の状態では「得る」必要がなくなります。 ただ、物質世界上で必要な…

意識レベルについて:「愛」その7 愛とエゴ

意識レベル500の愛の性質とは、人を育み支えるという、きっとこの世に住む誰もが欲しいと思う領域です。 (これ必要ない、っていう人は、すでに低次元アストラル=悪魔の領域にどっぷり浸かっているか、あるいは悟りの領域に入っているかのどちらかと思われ…

意識レベルについて:「愛」その6 恋のドキドキの正体

先日、某アイドルグループのメンバーが結婚されましたね。 おめでとうございます、と言いたいところですが、ファンの方からの反発も半端ないようで… ま、筆者は、ジャニーズは趣味ではありませんので静観させていただきます。 応援の気持ちが真実の愛であれ…

意識レベルについて:「愛」その5 偽物(笑)の愛

ホーキンズ博士がいう「愛」、また意識のマップ上にある「愛」から上が真実の愛になります。 もう一度、意識のマップをご覧いただきます。 それで、「愛って、性質は一つなんじゃないのか…?」と思う方も多いかもしれません。 これは、内容が信頼できるスピ…

意識レベルについて:「愛」その4 寂しいなんて、本当は幻想でしかない。

サブタイトルをどうしようか迷ったのですが、多くの人間、いや、ほとんどの人がこのことで迷い苦しんでいるのではないかなと思い、上記のようにしました。 もう一つのサブタイトル候補は、「愛する者は愛される」です。 ホーキンズ博士は、「愛する者は愛さ…

意識レベルについて:「愛」その3 愛は、それ自体が、満足である。

愛は感情ではなく「あり方」である、という説明をしましたが、その意味がわからない…という方もいらっしゃると思いますので、ホーキンズ博士の言葉をもう少しご紹介したいと思います。 愛の領域に上がると、個人的利益、特に自分「だけの」利益とか利己的な…

意識レベルについて:「愛」その2 愛は、感情ではなく、あり方である。

この領域に上がると、視点の大きな変化が訪れます。 愛のレベルにおいては、「自分の知覚を拡大していく」とか「広げていく」とかいう表現が多数出てくるようになるのですが、一般的な物質世界上の常識からするとこの表現は理解しにくいかもしれません。 わ…

意識レベルについて:「愛」その1 真実の愛

やっとここまできました! 霊的真実の神髄ともいえる「愛」についてです。 (筆者もこの領域のことを書くのを心待ちにしておりました) 意識レベルの数値は500です。 例によって、意識のマップをご覧ください。 意識のマップには太線などを引いておりません…

意識レベルについて:「理由・知性」その11 頭でっかちのスピリチュアル的回避方法

思考に支配された状態というのはスピリチュアル的に言ってあまりいい状態とはいえない、というのはこのブログで何度もご紹介している通りです。 その回避方法、といっても「〇〇と△△を用意して…」なんて仰々しいものではありません。 1. どんな物事について…

意識レベルについて:「理由・知性」その10 メンタライゼーション

メンタライゼーション、博士は著書「Transcending the Levels of Consciousness」では「思考」とも呼んでいるようですが、霊的成長の障害となるのが「思考」です。 博士は思考のことを、「ランダムなメンタライゼーション」と呼んでいます。 特に瞑想にあっ…

意識レベルについて:「理由・知性」その9 知性は証明可能だが…

理由・知性のレベルは、基本的に「証明可能」なものを扱うことを得意とします。 目に見えるものであり、弁証法が使えたり、あるいは科学的証明ができるもの、そういうものを生み出したり取り扱ったりするものが得意です。 現代社会は、まさにこのレベルが生…

意識レベルについて:「理由・知性」その8 理由・知性のレベルを超越するには

このレベルを超越するなんて、しなくてよいのでは…と、物質世界に慣れ親しんでいる人からは言われそうな気もしますが、スピリチュアリストとしてはここが踏ん張りどきです。 知性の大きな欠点とは、物質世界、これを博士の言葉でいうと「線形領域」という話…

意識レベルについて:「理由・知性」その7 低い意識レベルは子供みたいなもの

理由・知性のレベルについては論理・弁証法に代表されるように、「理詰めで考える」という性質も併せ持っており、かつ、それで物質世界上の問題が解決できてしまうことから、人は「自分の問題を明け渡し祈る」よりも「データに頼って目に見える解決方法を模…

意識レベルについて:「理由・知性」その6 道徳的相対主義

ちょっと怖い話をします。 道徳的相対主義について前回記事で若干触れました。 道徳的相対主義とは、客観的に言えば不倫は悪いことではない、という意味です。 はぁ!? と思われたかもしれませんが、これが道徳的相対主義の考え方になります。 これは、不倫…

意識レベルについて:「理由・知性」その5 知性とエゴ

エゴというのは動物的な衝動のことだと言っても過言でないと思われるため、理由・知性の性質は、エゴにとってはかなりの脅威となると思われます。 実際、ホーキンズ博士も著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で、以下のように説明していま…

意識レベルについて:「理由・知性」その4 理由と知性の賜物

理由と知性の賜物として、ホーキンズ博士は以下の学問を挙げています。 科学 心理学 哲学 形而上学 精神医学、精神分析 論理性とあまり関係がなさそうな心の領域についても、上記のように、理由・知性の領域が大きく貢献しているということです。 (とはいえ…

意識レベルについて:「理由・知性」その3 創造物はどこから出てくるのか

物質世界の視点に慣れきった現代人は、すべてのものが(世界に)出現するにはすべて理由・原因があり、それに従って出現するものだ と考えがちです。 たとえば、パソコンも、技術者たちがあれこれ試行錯誤して作られたものである、と。 しかし、霊的真実の観…

意識レベルについて:「理由・知性」その2 このレベルの大きな注意点

理由・知性のレベルの特徴として「知識」と「教育」がある、とお話ししました。 このレベルに含まれる性格としては以下のものが挙げられます。 概念化 合理性 データの塊を操る 識別力 情報と論理に対し理解する 学校の勉強ができる人はこの素質を兼ね備えて…

意識レベルについて:「理由・知性」その1 現代社会を支えるレベル

さてお待たせいたしました、「理由」という名のレベルについてご紹介していきます。 まずは意識のマップをご確認いただきます。 意識レベルの数値(ログ)は400以上、非常に高くなります。 意識のマップ原典ではこれを「Reason」として表記しているため、こ…

ネガティブな人物を「取り除く」必要がある理由

ホーキンズ博士の遺稿「Success is for You」には、ショッキング!?なことに、以下のように書いているのです。 「我々は、偏執・妄想(パラノイア)、疑り深い、信用できない(うさんくさい)顧客を取り除かなければならない。なぜかというと、彼らは訴訟が…

砂糖とお菓子はやめろ

現在筆者は、日常の業務のほかにホーキンズ博士の本を数冊同時進行で読んでおり、複数の書籍に共通して出てくるテクニックの一つが 「砂糖とお菓子の摂取をやめること」 というものです。 「Healing and Recovery」という書籍にはダイエットについて説明があ…

自分の人生に責任を持て

のっけから厳しい言葉になりました。 ホーキンズ博士は、 「意識レベルが高い人物は、自分の身体的/精神的/霊的な側面を健康に保ち、周囲の人間に対してもそうあるよう啓発するという完全なる責任を負っている。」 と講義の中で話しています。 逆に、意識…

意識レベルについて:「受容」その9 受容のレベルを超越するには

人間の人生のターニングポイントとも言われる、受容のレベルについて説明してきました。 受容のレベルにあるものというと、緑茶があります。 神道は意識レベル350とされています(Truth vs Falsehood より)。 実は日本自体の意識レベルも、355とされており…

意識レベルについて:「受容」その8 道徳主義を放棄せよとはいうものの

現在、意識レベルのうち「受容」の説明をしている最中ですが、ここで筆者が敢えて積極的に言及しなかった内容があります。 受容においては、エゴの自己愛的核心(判断主義等)を放棄すること、その意志が重要であることという話をしてきましたが、エゴの自己…

意識レベルについて:「受容」その7 謙虚さ

意識レベルの高さと謙虚さは正比例するという話です。(ホーキンズ博士はそこまではっきりとは言っていませんが) ネガティブ性とエゴとはまさに同一といっても過言ではありません。手放し の中には、「エゴを手放す」というメニューも付け加えておかないと…

意識レベルについて:「受容」その6 受容とエゴ

意識レベル200以上の領域に上がったとき、エゴとの付き合い方(というかエゴは避けて消滅させることこそが我々の生きる目的でもあるのですが…)は非常に重要な要素です。エゴを処理せず放置しておくと、それは体内に潜んだウイルスのごとく、いつか暴れ出す…