ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「欲望」 その8 エゴと欲望の関係

エゴというと、「人間のわがままさ」的な意味に感じなくもないですが、スピリチュアルにおける「エゴ」というのは意味がちょっと特殊でして、 「霊的な側面から見れば幻であり、ネガティブな側面を持ち人間の霊的成長を阻むもの」 とでも思っていただければ…

意識レベルについて:「欲望」 その7 欲望が欲望を呼ぶ!?

人間の代表的な感情の一つ「欲望」ですが、何かを手に入れると次々と手に入れたくなることがありませんか? あるいは、手に入れたとたん、「なーんだ」となってポイっと放り出したり、とか。 これは、ネガティブなほうの感情を作り出す「エゴ」の性質がなせ…

瞑想:手放しをするのに効果的なテクニック

ネガティブな感情を手放せと言われて、「自分の頭で考えて」悪戦苦闘してもなかなか思うようにはいきません。 こういうときは、通勤途中の電車(バス)の中で、駐車した車の中で、あるいはカフェで、数分間目を閉じる環境があればたいていどこでもできる「瞑…

意識レベルの伝播:筆者の場合

前回記事の続きとなります。 miyagilso.hateblo.jp この記事を読んで「自分は…どうなんだろう!?」と途端に気になった方もいるかもしれません。 一番わかりやすいのは、街を歩いていると道を尋ねられることが多いとか飲食店でもすぐに自分の隣の席に誰かが…

自分の意識レベルは、周囲に伝播する。

このブログでは、ネガティブな感情を手放せとか意識レベルを上げようとかいう話をしきりにしていますが、それを行うことが現世においてどう役に立つのか? という話を改めてさせていただきます。 大事な話は、何度も聞かないと定着しないように、人間はでき…

3万アクセス突破しました。

このブログのアクセス数が昨日?おととい?あたりに3万アクセスを突破したようです。 いつもご覧いただきありがとうございます。 先日別件でアンケートを実施したときにわかったのは、筆者のFBつながりの方々だけでなく、検索エンジンや口コミでご覧いただ…

意識レベルについて:「欲望」 その6 欲望を満たした時の脳のはたらき

ホーキンズ博士は、著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で、人間が欲望を満たした時に幸せを感じるメカニズムについての話をしています。 まず、人間が欲望を満たした時、「その欲しいもの」が自分を幸せにすると錯覚しがちですが、実際に…

意識レベルについて:「欲望」 その5 従順・受け身が「よくない」理由

日本では自己主張が強いと敬遠される傾向にあり、それが女性となるとことさら風当たりが強くなるのは男女共同参画が叫ばれている今でもあまり代わり映えしないようです。 男尊女卑の信念体系が根強い日本ならではだなあと思わずにはいられません。 話を戻し…

意識レベルについて:「欲望」 その4 無限に欲しくて仕方がない理由

あれも欲しい、これも欲しい。 「欲しい」という表現を使わないことこそあっても、「それ、私にください」的な態度を感じることはあるんじゃないかと思います。 欲しいという内容に理由があって、それが誰が聞いても納得できるものであればいいのですが、 「…

人間と進化と本能とスピリチュアルのおはなし

現在筆者は本ブログの記事を書く傍ら、デヴィッド・ホーキンズ博士の著書を同時作業的にノートに手書きでまとめているという作業を続けており、その中で非常に面白い記述を見つけたのでご紹介します。 これは、現在順繰りにご紹介している「Transcending the…

意識レベルについて:「欲望」 その3 その欲望、建設的ですか?

ホーキンズ博士は、「ネガティブな感情のうちパワーがあるもの(恐怖、欲望、怒り、傲慢さ)についてはより上位の意識レベルに素早く到達できるよううまく利用しなさい」としています。 いつまでもそのレベルにとどまっていてはダメだということですが、欲望…

意識レベルについて:「欲望」 その2 欲望を波動アップに利用する

欲望の感情というのは、それ自体無限ループに陥りやすい性質を持ち、「あれも欲しい。これも欲しい。」から始まり、「あの人の持っているあれが欲しい」などというようにそのレベルの中で無限に拡大しやすい性質を持っています。 ですが、前回記事でご紹介し…

意識レベルについて:「欲望」 その1 人を突き動かす原動力ではあるが…

さて今日から、「欲望」と名前のついたレベルについてご紹介していきます。 その名の通り、「あれが欲しい! これが欲しい! キレイになりたい! モテたい! お金持ちになりたい!」という感情です。 さて、これはどれくらいパワーがあるのか、意識のマップ…

波動が高い状態に触れた時の体験談(周囲の方々から)

「波動が高いとか低いとか、良いとか悪いとか、よくわかんないんですよね」というご相談をよくお受けします。 そのとき、筆者は、こういいます。 「実生活で特に困ったことがないのならそれでいいのでは(笑)」 結構、身も蓋もありませんが、意外と「恵まれ…

祈りについて:食事の意識レベルを上げる方法

ホーキンズ博士はキリスト教に関連した教えを多く出しており、例えば生徒との質疑応答においても、軽くこんな感じで答えています。 「叶えたい夢がある? 祈ればいいんだよ。 教会で祈ればいいじゃないか。 あれ? 祈りを知らない? どこの文化圏なの? (以…

意識レベルについて:「恐怖」 その18 恐怖の感情が嫌うもの

恐怖の感情が嫌うもの一覧です。 Stay ‘cool’(冷静でいる) Self-control(自制心) Handle calmly(静かに扱う) Deflate(ガス抜きする:強調することに対比して) Self-sufficient(自立している) Trust God(神を信じる) Lose, loss(失う、損失) Su…

意識レベルについて:「恐怖」 その17 恐怖の感情が好むもの

恐怖の感情が好むもの一覧です。 下記に当てはまるような考えに普段慣れ親しんでいるというなら、自分のマインドと向き合って修正していくことで、自分の意識レベルが上がっていきます。 Excitement of danger(危険に興奮すること) Panic, overreact(パニ…

意識レベルについて:「恐怖」 その16 恐怖は、無知からも発生する。

恐怖の感情は、「無知」からも発生します。 知らない土地を、地図もナビも案内人もない状態で行動しなさいと言われたら、怖いですよね。 それは、その土地に対して知識がないゆえの恐怖です。 今の時代であれば、スマホで地図を見ることができればさほど怖く…

意識レベルについて:「恐怖」 その15 人が死んだあとの行き先の決定方法。

恐怖の中には、 「自分は死んだら地獄へ落ちるんじゃ…」 という恐怖もあるかもしれません。 筆者もそれが嫌だっていうのもあって、今こうしてスピリチュアルをやっております。 神に地獄へ落とされるのが怖いから、宗教に入っている。 という方もいるかもし…

意識レベルについて:「恐怖」 その14 このレベルから見た神とは

恐怖のレベルにいると、神のことを恐ろしい存在と思うようになります。 意識レベルというのは、「今自分は、何でもかんでもその名前がついた色眼鏡で物事を見ている状態だよ」ということをも表しているからです。 ということで意識のマップを再掲します。 た…

意識レベルについて:「恐怖」 その13 恐怖を手放すと決めたら、全部手放せ

ホーキンズ博士曰く、恐怖というものは、「自分の主権を神に明け渡さないで、エゴの主張に従うつもりであるという意思表示である」としています。 どういうことかというと、恐怖の感情についてこのブログで紹介している(といっても元ネタがホーキンズ博士の…

意識レベルについて:「恐怖」 その12 恐怖を手放さないでいるとどうなるか

これまで、「恐怖」の意識レベルは100であり人間を弱らせるに十分なものであること、それとその手放し方、また恐怖の種類として実体があるものとないものとがあるという話をさせていただきました。 恐怖が意識のマップのどこに位置するか、もう一度ご覧いた…

意識レベルについて:「恐怖」 その11 子供の頃の脳は現実とファンタジーの区別がつかない。

ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」には、恐怖の感情を排除するためにもう一つ気をつけなければならないこととして、幼児期に経験した恐怖に関する想像力を超越する必要がある、と記されています。 幼児期(3歳くらいまで)…

意識レベルについて:「恐怖」 その10 ちょっとスピっぽい話

「トラウマ」という言葉に代表されるように、恐怖の感情には、過去の出来事に関係しているものがあります。 また、博士は、文献を見るにどちらかというと輪廻転生を「True」(そのようなことは実際にある)としている節がありまして、 「恐怖の感情は、自己…

意識レベルについて:「恐怖」 その9 恐怖を処理するもう一つの方法

人間は恐怖を感じると、身体がガクガク震えたり、冷や汗をかいたり、胃がおかしくなったり心臓がドキドキいったりします。 これが、前回記事での「恐怖はそれ自体が不快な生理的反応等である」というゆえんです。 これは博士の著書「Healing and Recovery」…

意識レベルについて:「恐怖」 その8 恐怖に「抵抗する」ということ

具体的な「恐怖対策」、たとえば家や車に常時施錠するといったことを一切やめろというわけではないのですが、少しでも恐怖を感じた場合、大抵の方は抵抗という手段に出ると思われます。 わかりやすい例でいうと…、職場に、新しい社員が中途採用でやってきた…

意識レベルについて:「恐怖」 その7 恐怖とは、最終的には「死の恐怖」である。

前回記事において、恐怖を超越する方法の一つとして、「それが何?」「そしてどうなるっていうの?」と、恐怖の主題に対して疑問を投げ返す方法をご紹介しました。 (注:この方法は、ある程度は行動のためのパワーがある状態に対しては有効ですが、「悲しみ…

意識レベルについて:「恐怖」 その6 恐怖を超越する方法

実生活上では、恐怖があるからその対策があり(例:泥棒対策として家などに鍵をかける、災害対策として食糧品などの備蓄を行う)、霊的に見れば根本的な対策ではないにせよ、本人の恐怖を和らげる効果が期待できます。 ですがいわゆる疑心暗鬼的な「自分で作…

「風水」「断捨離」の真偽について

ホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」によると、風水の意識レベルは一定しないようです。 このブログで書くように「風水 意識レベル〇〇〇」ではなく、風水の意識レベルは185~210と、実は「臨界点」をまたいでいるのです。 これは、風水の教え(流派…

ビジネスで成功することとスピリチュアルは切り離して考えること。

スピリチュアル、あるいは宗教の中には、 「お金を持ってはいけない」 「ビジネスで成功してはいけない」 という教えを信者(?)に刷り込んでいるものが時折目に付きます。 これは、真に受けなくて結構です。 ホーキンズ博士は、著書「Healing and Recovery…