ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年6月3日

問:審判の日とは何ですか? 答:人間はエゴの品質によって神を推定し、そして神を恐れる。審判の日なんて毎日である。それは常にここにあり、そして継続的で終わりがない。 解説: 人間はいつでも(その気になれば)生まれ変われる、ということです!! 原…

2020年6月2日

ジャッジメント(=偏見、一方的なモノの見方しかできないこと)はすべてのエゴの大きな虚栄心だ。聖書には、「裁いてはならない。あなたがたがそのはかりによって裁かれないために。」または、「裁くことは私に属する、と神は言われた。」とある。キリスト…

2020年6月1日

「すべての生命に親切にする」という決断や、存在するすべてのものの神聖さに敬意を払うことは、共感性という徳積み、赦しの意志、判断(=偏見)するのではなく理解しようとする意志とともに霊的進化において強力な態度である。継続的にサレンダーすること…

2020年5月31日

効果的に生きるために、基礎的な霊的格言を選択することは、知覚(=偏見、モノの見方)を変える一連の態度となる。それは自分自身を位置づけるやり方であり、線形的信念体系ではなく生命そのものと関係するやり方である。態度は定義的知覚ではなく見識・洞…

2020年5月30日

覚えておくとよいのは、真実も、光明も、どちらも見つけたり、探したり、獲得したり、得たり、所有したりするものではないということである。無限の存在はつねに存在し、そしてその実現は、実現の障害となるものが取り除かれたときに自ずと発生するものであ…

2020年5月29日

すべての生命に対して、すべての表現において親切かつ善意を向けると決めるといった生き方を宣言することは偉大な価値がある。 補足: 新型コロナウイルス対策に伴うロックダウン・外出自粛要請のあと、大気汚染が改善されたというデータもあるとのことです…

2020年5月28日

痛みを伴わない成長へのカギとは謙虚さであり、それは単に虚栄心と見せかけを放棄すること、そして自分も他人も普通の人間の特徴たる、誤りを逃れられない性質であることを受け入れることからなる。 解説: 通常、我々が「考えている」「見ている」「感じて…

2020年5月27日

自分に正直な人間は自分の感情を傷つけたり、他人に「言い掛かりや難癖をつけたい」という傾向がない。内なる正直さは発生が予想される感情的痛み、それから実際に感じている感情的痛みを減らす効果がある。人は、自分についての気づきと自分を受け入れるこ…

2020年5月26日

本当の寛大さはどんな報酬も期待しない。なぜなら、執着すべきものが何もないからである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版

2020年5月25日

問:霊的な生徒/志願者/探究者にとって、もっとも実用的な世界の見方とは何ですか? 答:世界の実際の「目的」とは完璧なものであり、その内容は神のみぞ知る、と推定することだ。世界とは、一貫して中立ではあるけれども、しかし霊的な成長と意識の進化の…

2020年5月24日

感情は真実のインジケーターではなく、立ち位置と条件付け(※)を反映し定義づけたものである。 ※について: 立ち位置、条件付けというのは、「特定の立場からのジャッジメント」、例えば相手の置かれた立場や背景など一切考えず「こうしたらいいんじゃない…

2020年5月23日

問:人はどのようにして霊的なエゴの発達を避ければよろしいか? どの成功も霊的エゴにエサを与えているような気がするのだが。 答:行動をする存在、というものなど存在しないのだということに気づくことである。責任や信用を取ってくれるself(エゴとマイ…

2020年5月22日

人の霊的探究の本質的ダイナミックが、霊的な熱意(何かを得ようとする欲求)ではなく愛の障害となるものを段階的に手放していくことであるならば、いずれ後程に「霊的エゴ」と呼ばれる障害は出てこなくなるだろう。 解説: 悟ろうと焦れば焦るほど、霊的に…

2020年5月21日

実在しているものはすでに包括的で完璧であり、そうでなければ存在することすらできない。実在は特定の外的状況に依存しない。それゆえ、条件付きの存在はエゴ/マインドが生み出す幻想であり、外的環境に依存しなければ何物も存在できないと信じ込んでいる…

2020年5月20日

人生の贈り物の感謝として、人は、己の人生を、人生そのものとしての神の創造へ、無私の奉仕を通じて神への贈り物として献身する。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者:Hawkins, Dr. David R.…

2020年5月19日

神の恩寵というものは、全宇宙の領域及び可能性の表現としての、カルマ的調和の完璧な必然性として理解されうるだろう。恩寵は意識の領域から供給されるものであり、それは完璧な自由と救いの意味で使われる利用可能性を指示したものである。己の選択によっ…

自分の波動を上げるための総まとめ(保存版)

【この記事は本来であれば昨年12月に公開するはずだったものです】 意識レベル540までの説明が終わりました。 筆者はこの時を待っていた…(笑) 否、「待っていた」のは、高次元の存在のほうかもしれません。 理解の遅い筆者を待ち続けていたわけですので…

2020年5月18日

コンテキストというものは、意識それ自体に生来的なものではあるけれども、通常は事実として表明されてもいないし、身元確認もされないし、定義づけもされないものである。それゆえ、もともと、真実の科学なんてものは存在しなかったし、ましてや確証とか裏…

2020年5月17日

意見なるものを、エゴの機能として検証してみると、それは単に「私の」意見、と、「私の」がくっつけられているから重要だと思われてしまう、そんなアイデアにすぎないことがおのずと明らかになる。意見というのは自己陶酔感の魅惑を引き連れた思い付きでし…

2020年5月16日

我々は、何かを言ったり所有したりすることではなく、自分の在り方によって他者に影響を与えるのである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者:Hawkins, Dr. David R. 発売日: 2011/02/01 メデ…

2020年5月15日

意識がなくては、どんな「形」も経験することができない。それは形そのものともいえるかもしれない。いかなる独立した存在も伴わない、知覚の産物としての。そのため、意識はすべてを包含して無限であるにもかかわらず、「形」は一時的で限定された存在でし…

2020年5月14日

霊的なコミットメントは神性に由来する霊的意志への賛同により作動する。神性とは真実、愛、共感、叡智、公平である。献身は本人の人生に優先順位をつけ、役に立つものを惹きつける。神の道具になるということは献身であり、そのゴールはほかの立ち位置・魅…

2020年5月13日

霊的な気づきが進むにつれ、霊力の放出量は増大し、重要かつ一見克服が難しいと思われる障害を超越することが可能になる。世界と(ネガティブな)感情の魅惑※が減少するにつれ、「モノ」や獲得すべきものに取って代わって、徐々に本質の魅力が感じられるよう…

2020年5月12日

霊的/信仰的真実についてのメンタル(線型的)な描写は、無効化・論争・異議の対象である。対照的に、意識それ自体(非線形的)は表現や定義がしかねるものであり、それゆえ懐疑主義・疑い・不信の対象とならないのである。 原典はこちら Along the Path to…

2020年5月11日

他者の福祉と幸福を援助することは喜ばしいことであり、物惜しみしないことがそれ自体で報酬となるという発見へと導く。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者:Hawkins, Dr. David R. 発売日: 2…

2020年5月10日

意識の上昇におけるもっとも重要な要素は意欲の姿勢であり、それは新しい前提の可能性的妥当性への評価の新しい意味を通じてマインドを開くものである。人間の状態にも夥しい数の事実があるように変化の動機もまた数えきれないが、それらはほぼすべて、マイ…

2020年5月9日

真剣な内なる霊的ワークはエゴの視点からは長ったらしくて退屈できついように見えるが、「家」に戻りたがっている魂の視点から見ればワクワクするものである。意識は生来的に自分の源を探し求めている。 解説: 「家」っていうのは原文にある比喩表現のこと…

2020年5月8日

現実化し、「存在している」と認識されるものになるということは、気づきのみの恩寵により知られるものであり、その気づきこそが、人が人たる「知識」「経験」「気づき」をもたらす意識の本質それ自体である。 知ることと、それに「なる」ことは、全く別物で…

2020年5月7日

霊的な成長は段階的に訪れる。最初は、人は霊的真実を教わりそれを研究する。そして霊的真実を実践し自分の人生(生活)の全側面に適用し、ついにその人は(神・高次元との)霊的な交わりを持つにいたる。献身とコミットメントと実践を通じて、霊的な概念は…

2020年5月6日

エゴの主目的は「行動すること」であったり「活動すること」であったり、はたまた「演じること」であったりするわけだが、内観の意図は「(意識レベルの高い状態に)なること」である。知性は「(何か)について」知りたいと思うわけだが、内観は「知ってい…