ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2019-04-29から1日間の記事一覧

キネシオロジーテストを使う際の注意点

キネシオロジーテストというのは別名「筋力テスト」ともいいまして、人間の意識は宇宙の根源とつながっていることと人間の筋力はポジティブな方向にあるときに強くなりネガティブな方向にあるときに弱くなるという性質を利用して行われる調査方法です。 今日…

うさんくさいスピリチュアルな話を見破るために

このブログを「スピリチュアル」で検索した方の中には、読んでいて違和感を感じた方もいらっしゃるかもしれません。 スピリチュアルっていうのは、観音様とか天使様とかとお話しすることとか、そのお姿を見たり人の前世や未来を見たりオーラを見たり、自分の…

霊的に成熟すると、自分の「底」が上がるらしい。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の中で、人生の危機に瀕したときにどうすればよいのかという話が一章かけて書かれています。 それをもとに書いたこの記事に、「底を打つ=自分にはもう無理だ、とサレンダーすることで助けが現れる」という話を…

どうしても失敗したくない。という人の処方箋

「人生の危機とスピリチュアル」というシリーズで記事をご紹介しているところではありますが、このお題の本質は、 「どうしてもダメなときは結果をコントロールしたいという欲望を手放せ。 偉大なる存在に対し、自分の無力さをさらけ出し、すべて明け渡せ。 …

手放しには、完全な決断さえあればよい。

手放しという作業と「神に降伏する」(=自分の力ではどうしようもありません、助けてくださいとお願いすること)ことについて前回までの記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp そして手放しとサレンダーは、自分のマインドの中に傲慢さ(LOC.175)が…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

なぜ、神は自主的に助けてくださらないのか?

「この世に神も仏もあるもんかーーー!!!」 絶望的な状況に陥った時、こう叫ぶ人、あるいはこう叫びたくなる人(少なくともこの世には神も仏もない! と信じて疑わない人)は多いんじゃないでしょうか。 筆者も実はその一人です。(でした、ではなく、です…

「底を打つ」と助けが現れる。

能力がある人ほど困難な状況にあっても「なんとかなるはずだ」ともがこうとしますが、努力することと「現状を否定する」ことには違いがある、という重要事項を見落とさないことは大切です。 また、手放すことと「何もかも放棄して諦める」ことも違います。 …