人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2019-06-16から1日間の記事一覧

意識レベルについて:「悲しみ」その7−3 離脱も執着もしないためのヒント

ホーキンズ博士が「聖者」、つまりスピリチュアルなマスターの一人として認めている人物の中に「ラマナマハルシ」がいます。 彼はインドの生まれで、16歳の時になんの前触れもなく神秘体験を経験し、その後しばらく言葉を発することができずにいましたが、…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7 「執着しないこと」についての誤解

前回までの記事において、所有権の幻想とか執着が悪いとかいう話をしてきましたので、いよいよ「では何も持たないようにしよう! やはり清貧が一番なのだ!」と思ってしまう方が多数出てきてしまうのではないかとちょっと心配しています。 執着は確かによく…

意識レベルについて:「悲しみ」 その6 ネガティブな感情の処理方法

ネガティブな感情が自分のマインドに居座るのは非常につらいことです。 ところでネガティブな感情って…、と思ったら、意識のマップに戻って確認するのがベストです。 ということで再掲します。 今回は、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Co…

意識レベルについて:「悲しみ」 その5 「自分のもの」と思うから苦しくなる

ホーキンズ博士は、著書の中で、悲しみが発生するメカニズムとして、腕時計を例にとっています。 腕時計それ自体は単なる「物」だが、そこに「自分の」という、所有権の概念を付け加えると、途端にその腕時計に特別な意味が付加される。 「私のもの」という…