ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エゴの罠

番外編:パワースポット化の注意点、その他「エセスピ」系を家に置くことの危険性

前回記事で、「パワースポット化に使う写真等は意識レベル540以上である必要がある」と話しました。 意識レベル540以上というのが、霊的に癒しをもたらすレベルだからです。 また、低次元の影響がなくなっていくレベルであるとも言われています。 (ただ、筆…

エゴの罠 その4:わざわざ「仕返し」を企む必要はない。

先日発生した池袋での車両暴走事件では未だに「なぜ逮捕されないのか???」的な疑問の声が多くあがっているようです。 もっともそう言いたくなるのもわかります。 「将来ある親子を殺してしまったのだから厳罰が当然である」と言いたくなるのもわかります…

エゴの罠 その3:後悔先に立たず。自分の限界を受け入れること。

人間は「魂としては」無限の存在ではあるのですが、地球上にいて肉体をまとっている以上は、それに由来する制限のもとで行動することになります。 例えば、「何も道具を使わないで100メートルの高さまでジャンプ」なんて無理ですよね。 それが人間たる制…

エゴの罠 その2:エゴをとるか聖なる選択をするか

前回記事にご紹介した、エゴが好む「秘密の報酬」をそのままにしているうちは、意識レベルは上がらないものと考えたほうが良さそうです。 秘密の報酬についてもう一度↓ miyagilso.hateblo.jp ではどうするか。 ホーキンズ博士は、ここから回復するために、 …

エゴの罠 その1:エゴの栄養源

前々回までの記事は「Transcending the Levels of Consciousness」のうち「罪悪感」の章を取り上げていましたが、その中でエゴの働きについて解説した箇所があります。 これらは「意識レベルについて」として紹介するよりもエゴ関連として紹介したほうがわか…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その11 ネットにはびこるバッシングを博士の教え風に考えてみる

罪悪感というのは痛みを伴うため、その痛みを感じないようにするため、エゴはその痛みを避けるために「非難の矛先」を探すようになります。 そうすることで良心が痛まなくなり、さらには自分を攻撃するために使われた外部の憎しみを正当化することができるた…

お外で受けてしまった意識レベルの低いものをリセットする方法

前回記事では自分の意識レベルを下げてしまう音楽があるという話をさせていただきました。 miyagilso.hateblo.jp おそらくこれを読んで恐れおののいている方もいらっしゃるかと思いますので、対処方法をご紹介します。 繰り返しだと思われたならご容赦くださ…

霊性を下げないための方策:意識レベルが低い娯楽に注意

筆者は大昔(小学生のころとか)いわゆる特撮ヒーロー番組が好きでして、当時は市民権どころか「そういう番組を見ること自体が恥ずかしい」とされていた時代でしたが、いわば一大マーケットを築き上げている今の状況はある意味喜ばしいと思っております。 た…

騙されないために:人を拠り所とするな。神のみを拠り所とせよ。

西洋のように一神教が中心の地域からすると、日本のような多神教の考え方は到底理解しがたいものがあるはずです。 どちらが正しくてどちらが間違っているのか? これは実は、どちらも正解なのです。 この世界にあるもの(地球上に限らない)はすべて意識=神…

ヨハネの黙示録は実現するのか?

新約聖書の意識レベルって、700以上と高いのです。 しかしそれは、いわゆる、ヨハネの黙示録を除外した場合です。 ヨハネの黙示録をご存知ない方のために。 ヨハネの黙示録とは、ヨハネという人物があるとき幽体離脱をして、未来に起きるであろう様々な災厄…

スピリチュアルでは「死は存在しない」と言われるゆえん。

ゴールデンウイークも終盤にさしかかり、霊的ワーク三昧の筆者ではありますが、ご近所の方などに請われて除霊チックなことをやったりしています。 除霊といっても、そもそも「おばけ」なるものは存在しない、とホーキンズ博士の調査で出ているのですが、どち…

人間は1日に6万通りの思考をするとすら言われる。いちいち相手にしていたら疲れる(笑)

前回記事の関連としまして、人間は、スピリチュアルなワークを一切意識しないでそのままでいると、1日に6万もの思考を自動的に生み出すようになっていると言われています。 6万通りも考えられるわけねぇだろ、と言われるかもしれませんが、意識していない…

手放しには、完全な決断さえあればよい。

手放しという作業と「神に降伏する」(=自分の力ではどうしようもありません、助けてくださいとお願いすること)ことについて前回までの記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp そして手放しとサレンダーは、自分のマインドの中に傲慢さ(LOC.175)が…

自分の力だけで成功しようと考えることほど愚かなことはない。

「スピリチュアル」というと他力本願、依存心満載のことのように捕らえられている節もあるような気がしておりますが、実は真実のスピリチュアルとは「己の魂を磨く」ことに他なりません。 なのでこのブログではたとえば「タロットカードの占い方」なんていう…

エゴと信念体系と人生 その2

今度はAAAのリーダーがお酒のトラブルを起こした、というニュースが出てきました。 それにしても、「人気芸能人の俺を知らないだとぉ!?」と憤慨するというあたりが意識レベル175の「傲慢さ」の領域にあることを物語っています…。 人生のうえで気をつけなけ…

エゴと信念体系と人生 その1

先日ネットニュースを見ていて、過去に不倫騒動のために一時期活動を自粛した元モーニング娘。のメンバー(って、この時点で個人が特定できてしまうのですが…)のコラムを見つけました。 あの騒動はだいぶ前な気がするのですが、未だに叩かれるのですね… 彼…

問題から逃げるな。小さな違和感も見逃すな。…難しいけれども。

前回記事「間違った祈り方」の補足としてではありますが、嫌な出来事をそのまま甘受することが霊的に正しいやり方ではありません。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。 So, changing the circumstances in the outer world is no…

マインドが引き起こす、ネガティブな出来事とは。

人間は「マインドに留めたことが現実化しやすい」という法則のもとに生きています。 自分がネガティブなエネルギーフィールドの中にいるとき、ネガティブな出来事が起きやすくなります。 これは、感情のエネルギーを抑圧し続けているとき、何か外部の出来事…

衝撃的な出来事に対して理屈をつけようとするとこじれる。

先日も池袋で高齢者による自動車事故があったと聞きました。 お亡くなりになった方には心からお悔やみ申し上げます。 このように、突然の事故、災害、それから人間関係のトラブルに見舞われたとき、言うまでもありませんが当事者は圧倒的な感情に襲われます…

「自分は特別な使命のもとに生まれてきた」とは思わないこと。

これもホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」を読めばはっきりとするのですが、人間はこの世に「霊的成長」のために生まれてきています。 ところが最近では、インディゴなんちゃらとかレインボーがどうとかいう、それをスピリチュアルと信じて疑わな…

特定の意識レベルをマスターすることで次へ行ける。

このブログではよく「感情や信念体系を手放せ」という話を出しますが、その大前提として、「味わい尽くす」ことが非常に重要であり、それをやらない限り手放しはまず無理ということを申し上げておきたいと思います。 例えば、今、悲しみのさなかにある人は、…

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

信念体系の塗り替え・手放しは、根気強くやることが必要。

人生のうちで発生する病気そのたトラブルの大半は、(カルマ的要因にかかるものを除いて)自分が無意識のうちに受け入れた信念体系が原因であることは何度もご紹介している通りです。 さて、信念体系を手放すのがよいことはわかった! では、信念体系を手放…

限界を超越しようという意欲、とは。

ここでいう「限界」というのは、いわゆる能力などの限界という意味ではなく、ネガティブ性という意味です。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より引用します。 Willingness to transcend limitation moves us up to acceptance and allows us t…

宝くじで大金ゲット…いやいやちょっと待て。

一攫千金を夢見て宝くじ売り場に並ぶ…という光景、街中にありますね。 あるいは宝くじではなく、競馬・競輪・パチンコ… 最近では「カジノ」もよくニュースに登場しては物議を醸しています。 これらの意識レベルはホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」…

「秘密の報酬」と現実の苦しみを天秤にかけたとき、どのような結論になるか。

ネガティブな感情や信念体系を手放すことが大きな利益になるという話をこのブログでは繰り返し書いているわけですが、実際に実行しようとすると意外と自分の中で抵抗があるな…と感じた方は多いのではないかと思います。 これこそがエゴの仕掛けてくる罠です…

ネガティブな感情を手放せない理由とは。

ホーキンズ博士は霊的成長のためのワークの一環として「(特にネガティブな感情や信念体系の)手放しを行え」と話しています。 その他にも他の著書では瞑想や呼吸法、視点の保持方法についても若干言及しています。 瞑想はさすがに仕事中や自動車の運転中に…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

「いい気分」でいることで望むものが手に入る…本気にしてますか?

昨今のスピリチュアルな教えの中に、 「いい気分でいることで望むものが手に入ります」 と断言?しているものが多数見受けられるようになりました。 これは確かにホーキンズ博士も同じことは言っているんです。 自分自身のエネルギーをポジティブなものにし…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…