ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エゴの罠

障害=ネガティブ性

自分の意識レベルを上げるには、ネガティブ性を手放していくことだ と以前ご紹介した…気がします。 博士の書籍には、意識レベルを上げる方法や具体例が散りばめられているのですが、言い回しが時々変わっていたりするため、一見して「同じことを言っている」…

ヨガにご注意

ちょっと横道ですが、「Transcending the Levels of Consciousness」の中に、霊的成長のためのワークをする際に注意しなければならない心構えが紹介されていますのでご紹介します。 スピリチュアル、ということで、たとえばヨガをやっている方もいるかもしれ…

反発力(カウンターフォース)について

いわゆる意識レベル200未満のネガティブ性には、反発力がついてまわります。 これはホーキンズ博士の講義中に何度か出た話です。 意識レベル200未満の領域全般をこのブログでは「ネガティブ性」としてひっくるめた言い方をしておりますが、ホーキンズ博士の…

意識レベルについて:「愛」その7 愛とエゴ

意識レベル500の愛の性質とは、人を育み支えるという、きっとこの世に住む誰もが欲しいと思う領域です。 (これ必要ない、っていう人は、すでに低次元アストラル=悪魔の領域にどっぷり浸かっているか、あるいは悟りの領域に入っているかのどちらかと思われ…

意識レベルについて:「理由・知性」その10 メンタライゼーション

メンタライゼーション、博士は著書「Transcending the Levels of Consciousness」では「思考」とも呼んでいるようですが、霊的成長の障害となるのが「思考」です。 博士は思考のことを、「ランダムなメンタライゼーション」と呼んでいます。 特に瞑想にあっ…

意識レベルについて:「受容」その7 謙虚さ

意識レベルの高さと謙虚さは正比例するという話です。(ホーキンズ博士はそこまではっきりとは言っていませんが) ネガティブ性とエゴとはまさに同一といっても過言ではありません。手放し の中には、「エゴを手放す」というメニューも付け加えておかないと…

ハロウィンに思うこと

はぁ、やっと10月末日が終わって「くれた」という感じです。 ハロウィンというと必ずと言っていいほど渋谷で騒動が起き、そして翌日はゴミだらけになるという印象すらあります。 さて、ホーキンズ博士は、ハロウィンについて積極的にお祝いやパーティーを…

意識レベルについて:「意志」その7 意志とエゴの相関関係

霊的な献身と参加によって、霊的エネルギーが上昇し、右脳を強く活性化させる、というのがホーキンズ博士の話です。 このことによって自分の物事の捉え方が変化し、脳内神経伝達物質とエンドルフィンの放出が増加するとのことです。そしてこの効果がもとで、…

意識レベルについて:「意志」その2 自ら進んで己の欠点を直そうとする姿勢

意識レベルシリーズ、「意志」(意識レベル310)です。 ちなみに、タグについている「LOC.」というのは、Levels Of Consciousness」の頭文字でして、日本語に直すと「意識レベル」となります。 さて、意志のレベルですが、このレベルに上がった人たちは自尊…

意識レベルについて:「勇気」 その7 この臨界点を飛び越えるには

未だネガティブの領域に影響されやすいレベルとはいえ、勇気の領域に上がるということは、本人にとっては大きなプラスとなります。 このレベルにあがると、思いもよらないところから声がかかって条件の良い会社に転職、なんてこともままあります。 基本的に…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その17 傲慢さのレベルが嫌うもの

傲慢さのレベルが嫌うもの一覧です。 Humility, humble(謙虚さ、つつましい) Be less(より少なく) Nobody(誰でもない) Looked down on(見下される) Common, ordinary(共通、普通) Ignored(無視される) Ordinary(通常の) The same(同じ) Infe…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その16 傲慢さのレベルが好むもの

傲慢さのレベルが好むもの一覧です。 Vain, proud(天狗になっている、虚栄心に満ちている) Be more(もっと多く) Important(「自分って」重要) Admired(賞賛される) Status(社会的地位、身分) Noticed(注目される) Special(特別) Better than(…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その15 傲慢さを処理する その2

傲慢さを消すには謙虚さが必要となる、という話を何度かしました。 ところで謙虚さって何だろう? と思われた人もいるかもしれません。 傲慢だと言われないために、わざと謙虚なふりをしている人というのもいるのも事実なのです。 霊的に成熟してくると、い…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その14 傲慢さを処理する その1

傲慢さ の感情というのは、エゴがとてもよく好むものです。 自分が決定者だ。自分が行動したんだ。自分が結果を出したんだ。自分が、自分が、自分が。 こんな感じです。 しかし霊的現実は違います。 すべてのことは自ずと起こっている というのは、講義等で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その13 傲慢さを超越するには

傲慢さは「増長」「膨張」(原文ではインフレーションと表現されているが、自分をより大きく見せようとすること)という特徴があるため、その逆である「収縮」(原文ではデフレーション)を恐れています。 実際、傲慢さのレベルは、ホーキンズ博士いわく収縮…

所有欲は本当の幸せではない。真の幸せは内側にある。

真の幸せは己の内側にある、という言葉はホーキンズ博士がことあるごとに繰り返している言葉です。 筆者はこの言葉をもとに己の内側を見つめると、具合が悪くなることがあります(笑) ところで、堀江貴文氏も、「所有欲が人を幸せにすることはない」と著書…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12-2 傲慢だから、落ち込む。

江原啓之氏のラジオ番組で、寄せられた相談に対する答えに「傲慢だから落ち込むのです」という言葉が出てきました。 パクリで大変恐縮ですが、なかなか言い得て妙と感じましたので引用させていただきます。 傲慢ということは、手掛けたことがうまくいって当…

緊急提言:ホーキンズ博士の教えをもとに作られた情報商材について

ホーキンズ博士の教えその他を情報商材にまとめて販売している男性がいます。 筆者もかつてその方についてホーキンズ博士の教えを学んでいた(といっても今思えばそんなに詳しい内容ではなかった)一人ではありますが、本日、内容を改めて検証していて気が付…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12 傲慢さが恥につながるのはなぜ?

以前の記事で、「怒りは罪悪感を呼び起こす」という話をしました。 miyagilso.hateblo.jp また、「ネガティブな感情同士は引き寄せ合う」という原則も存在します。 miyagilso.hateblo.jp では傲慢さは主にどういうネガティブな感情を呼ぶのか? という話をさ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その11 エゴと傲慢さ

ここから先の話をするとき、エゴについての説明が必要不可欠になります。 さきにエゴの性質についてまとめておきましたので、必要に応じて以下の記事もご覧ください。 miyagilso.hateblo.jp miyagilso.hateblo.jp 傲慢さはどこから来るのか? という話とエゴ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その10 懐疑論の意識レベル

スピリチュアルを勉強するときに避けて通れないのが「懐疑論」の罠でして、誰かにスピリチュアルについて話したときに「頭おかしいんじゃねーの」「だったらそれを今ここで証明してみろよ」などと混ぜっ返された経験が一度や二度はあるのではないでしょうか…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その9 インターネットは汚れきっている!?

前回記事において、傲慢さのレベルの特徴として、羨望、競争、嫉妬、憎悪、悪意、恨み、虚栄心、ナルシシズム を挙げました。 それと、自分に向けられた批判に対して敏感であるという特徴もあります。 とにかく、ネガティブな領域というのは、「他人のことが…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その8 傲慢さはどのような姿で社会に現れるか

タイトルだけ見ると以前にもご紹介したように思われそうですが、内容自体は、書くのは今回が初めてです。 傲慢さは具体的にどのような姿で社会に現れるか、ホーキンズ博士の著書からまた具体例をご紹介します。 一つには、学校でいい成績を修めた同級生に対…

無意味な「おちゃべり」をしてないか?

博士の本を読み進めているうちに、かなり衝撃的な内容を発見してしまったので、ご紹介します。 霊的な視点から見れば、全ての思考は単なる虚栄心、幻想、そして尊大さである。考えるのを減らせば減らすほど、より素晴らしい人生になる。思考は最終的に知恵(…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その6 傲慢さと社会

意識レベルシリーズ、「傲慢さ」(Pride:意識レベル175)に話を戻します。 このレベルは、概ね、社会を動かす原動力になることが多いものです。 もともと「傲慢さ」の領域というのが、肩書きとか見栄えとかを求めるという性質を有しているためです。 そこに…

内観に「しっかりとした師匠が必要」と言われるゆえん(実体験)

現在筆者は、かつてないほど?「内観と手放し」を行っています。 筆者が本格的にホーキンズ博士の著書翻訳に取り組むようになったのは2017年でした。 その前も「パワーか、フォースか」を若干訳したりしてはいたのですが、全書籍をまずは日本語にすると…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その5 傲慢さの感情の由来

英語ではPrideと表記されるこのレベルですが、これが幼児期に見られるときの現象は、「(親や社会にとって)良い行いをして親や大人に褒められた時」です。 幼児は自分の行いを親や他の大人に褒められることで承認欲求を満たし、それがやがては(良い意味で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その4

今回の話は、先に、意識のマップを再確認していただくところから…。 現在、ネガティブ領域のうちの「傲慢さ」(意識レベル175)についてご紹介していますが、この意識レベルと「幸福度」には相関関係がある、という研究結果を博士は残しています。 その一部…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その3 エゴの癖を知っておく

意識のマップでいうところの「ネガティブな領域」、特にそれが怒りと傲慢さの領域の場合、「エゴ」なるものの動きを知っておくことが重要になります。 エゴというのは「幻」であり、言ってみれば人間の思考感情その他が寄り集まった集合想念であるという話を…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その2 

傲慢さは一見、今後ご紹介することになるであろうポジティブな領域と似たような外見をしてはいるのですが、よく見ると「ほころび」があちこちにあります。 まず、傲慢さの領域にあるグループは派閥主義を引き起こします。 グループそのものが批判にさらされ…