ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エゴの罠

問題から逃げるな。小さな違和感も見逃すな。…難しいけれども。

前回記事「間違った祈り方」の補足としてではありますが、嫌な出来事をそのまま甘受することが霊的に正しいやり方ではありません。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。 So, changing the circumstances in the outer world is no…

マインドが引き起こす、ネガティブな出来事とは。

人間は「マインドに留めたことが現実化しやすい」という法則のもとに生きています。 自分がネガティブなエネルギーフィールドの中にいるとき、ネガティブな出来事が起きやすくなります。 これは、感情のエネルギーを抑圧し続けているとき、何か外部の出来事…

衝撃的な出来事に対して理屈をつけようとするとこじれる。

先日も池袋で高齢者による自動車事故があったと聞きました。 お亡くなりになった方には心からお悔やみ申し上げます。 このように、突然の事故、災害、それから人間関係のトラブルに見舞われたとき、言うまでもありませんが当事者は圧倒的な感情に襲われます…

「自分は特別な使命のもとに生まれてきた」とは思わないこと。

これもホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」を読めばはっきりとするのですが、人間はこの世に「霊的成長」のために生まれてきています。 ところが最近では、インディゴなんちゃらとかレインボーがどうとかいう、それをスピリチュアルと信じて疑わな…

特定の意識レベルをマスターすることで次へ行ける。

このブログではよく「感情や信念体系を手放せ」という話を出しますが、その大前提として、「味わい尽くす」ことが非常に重要であり、それをやらない限り手放しはまず無理ということを申し上げておきたいと思います。 例えば、今、悲しみのさなかにある人は、…

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

信念体系の塗り替え・手放しは、根気強くやることが必要。

人生のうちで発生する病気そのたトラブルの大半は、(カルマ的要因にかかるものを除いて)自分が無意識のうちに受け入れた信念体系が原因であることは何度もご紹介している通りです。 さて、信念体系を手放すのがよいことはわかった! では、信念体系を手放…

限界を超越しようという意欲、とは。

ここでいう「限界」というのは、いわゆる能力などの限界という意味ではなく、ネガティブ性という意味です。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より引用します。 Willingness to transcend limitation moves us up to acceptance and allows us t…

宝くじで大金ゲット…いやいやちょっと待て。

一攫千金を夢見て宝くじ売り場に並ぶ…という光景、街中にありますね。 あるいは宝くじではなく、競馬・競輪・パチンコ… 最近では「カジノ」もよくニュースに登場しては物議を醸しています。 これらの意識レベルはホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」…

「秘密の報酬」と現実の苦しみを天秤にかけたとき、どのような結論になるか。

ネガティブな感情や信念体系を手放すことが大きな利益になるという話をこのブログでは繰り返し書いているわけですが、実際に実行しようとすると意外と自分の中で抵抗があるな…と感じた方は多いのではないかと思います。 これこそがエゴの仕掛けてくる罠です…

ネガティブな感情を手放せない理由とは。

ホーキンズ博士は霊的成長のためのワークの一環として「(特にネガティブな感情や信念体系の)手放しを行え」と話しています。 その他にも他の著書では瞑想や呼吸法、視点の保持方法についても若干言及しています。 瞑想はさすがに仕事中や自動車の運転中に…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

「いい気分」でいることで望むものが手に入る…本気にしてますか?

昨今のスピリチュアルな教えの中に、 「いい気分でいることで望むものが手に入ります」 と断言?しているものが多数見受けられるようになりました。 これは確かにホーキンズ博士も同じことは言っているんです。 自分自身のエネルギーをポジティブなものにし…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

一体、何を信じればよいの?

昨日付の記事「占いで、金運や恋愛は、成就しません。」を書いたらショックを受けた方がいたのか、弊社フェイスブックのフォローを外された方が見受けられました。 しかし筆者としては人目を気にして「伝えるべきことを伝えない」わけにはいかないので、逆に…

犯罪とスピリチュアル

凶悪犯罪のニュースを見ると、多くの人は、 「なぜこんなことをしなければならないんだ」 「被害者がかわいそうだ」 「こんな犯罪者はすぐ死刑でよし」 などと意見を言います。 そのぜひはさておき、そもそも、なぜその加害者は凶悪犯罪をやろうという気にな…

ネガティブなものは避けること。意識レベルが上がったときの注意点。

実は、世のスピリチュアルリーダーと呼ばれる方々のほとんどは、意識レベル200未満に落ちるようです。 OSHOとか斎藤一人とかもそうだと言われています。 スピリチュアルのことも一生懸命勉強してお弟子さんもたくさんいるのに意識レベル200未満に落ち…

憎んだことがない人は、愛することもできない。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の冒頭に出てくる言葉は、 「よい・わるい」という概念を手放せ という話です。 いや、世の中、(殺人など)やってダメなルールもいっぱいあるじゃん、というツッコミがきそうですが、それに関連して、博士はさ…

夢のような展開を信じたい心理とは

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」最終章の問答集に、なぜ手放しとサレンダーを学ぶ必要があるのか? という疑問についてこういう答えが載っています。 「サレンダーはマインドの自然な心理的テクニックであるので本来はわざわざ心がけなくてもできるはず……

恐怖と金儲けと手放し

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」にある問答集から抜粋したものをご紹介します。 Q. 恐怖と不安が私の財政的成功のベースになっていると自分では思っているのだが、その恐怖や不安を手放してしまったら、私の収入に悪影響が出るのではないか? A. 低レベ…

ネガティブな感情は、身体を破壊する。

今回はもう、ズバリ、そのものって話をします。 ネガティブな感情思考はそれ自体が身体を破壊してしまいます。 これはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第2章に紹介されています。 和訳(意訳含む)した上で若干引用します。 無意…

傲慢さ の 最大の弱点

前回記事についての補足も含めて、おそらく世界でかなりの影響力を持つと思われる「傲慢さ」というレベルについてご紹介します。 ネガティブ性の中では一番エネルギーが高く、かつ、人を育てず破壊する方向にエネルギーの方向性が向いています。 歴史を見て…

罪悪感があるから、悪いことをしないようにするんじゃないの?

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」の中には、手放しに関する疑問とそれに対する答えがいくつか掲載されているのですが、多くの方が懸念されるような質問も取り上げられています。 「罪悪感を手放してしまったら、非道徳的なことをしでかしそうなきがするが…

自分の子供にネガティブな感情を感じるとき

児童虐待とその結果子供が死亡するというニュースは後を絶ちませんが、暴力をふるうときの親の感情は様々なものがあると思われます。 もっとも筆者は、どちらかというと「虐待される側」(肉体的だけでなく精神的に)であり、死なないでここまでこれたという…

悪いのは、宝くじそのものではなく…

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」のご紹介は一通り終えておりまして、現在、次のネタを開拓中なのであります。 次回候補は「Healing and Recovery」という本に内定しております。 さて、夢を求めて?宝くじや競馬等ギャンブルをされる方は多いと思います…

スピリチュアルをやっているのに怒りを感じるときは

何年も霊的な道を(宗教に入るとかスピリチュアルを勉強して実践しているとか)歩んでいるのになぜネガティブな感情を経験するのでしょうか? という質問に対する答えが、ホーキンズ博士の著書「Letting Go」に掲載されています。 この問いに対する答えとし…

手放しとサレンダーの障害

手放しをする作業の最初の過程では、以下の障害が出てくることがあるようです。 内側の反乱。特に、感情を持っている(た)ことへの反発。 出てきた感情への嫌悪。 その感情に対処しなければならないという恐怖心。 手放しを開始すると、一時的に状況が悪化…

「昔はこうだった」の罠

意識レベル100〜199の状態においては、「他者を打ち負かしてでも…同業他者を押しのけ、顧客には迷惑をかけてでも自分(たち)が利益を獲る」という姿勢が根底にあります。 この領域は、本日はあまり詳しく書かないことにしますが、意識レベル100以下の領域も…

ネガティブな感情の基本形式

すべてのネガティブな感情は、基本的には恐怖の形式をとるといわれています。 高レベルの霊的な教えの一つ、「奇跡のコース」では、「恐怖か愛しかない」というくらいです。 ホーキンズ博士も、ネガティブな感情の基本形は恐怖の形式だと言っています。 自分…

エゴの抵抗

ネガティブな感情を手放すという内容についてこのブログで取り上げておりますが、ネガティブな感情を手放すのが結構難儀することがあります。 手放しの前に発生するのは、エゴによる抵抗です。 ネガティブな感情の大元はエゴです。 自分の産物であるものを手…