ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エゴの罠

意識レベルについて:「意志」その2 自ら進んで己の欠点を直そうとする姿勢

意識レベルシリーズ、「意志」(意識レベル310)です。 ちなみに、タグについている「LOC.」というのは、Levels Of Consciousness」の頭文字でして、日本語に直すと「意識レベル」となります。 さて、意志のレベルですが、このレベルに上がった人たちは自尊…

意識レベルについて:「勇気」 その7 この臨界点を飛び越えるには

未だネガティブの領域に影響されやすいレベルとはいえ、勇気の領域に上がるということは、本人にとっては大きなプラスとなります。 このレベルにあがると、思いもよらないところから声がかかって条件の良い会社に転職、なんてこともままあります。 基本的に…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その17 傲慢さのレベルが嫌うもの

傲慢さのレベルが嫌うもの一覧です。 Humility, humble(謙虚さ、つつましい) Be less(より少なく) Nobody(誰でもない) Looked down on(見下される) Common, ordinary(共通、普通) Ignored(無視される) Ordinary(通常の) The same(同じ) Infe…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その16 傲慢さのレベルが好むもの

傲慢さのレベルが好むもの一覧です。 Vain, proud(天狗になっている、虚栄心に満ちている) Be more(もっと多く) Important(「自分って」重要) Admired(賞賛される) Status(社会的地位、身分) Noticed(注目される) Special(特別) Better than(…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その15 傲慢さを処理する その2

傲慢さを消すには謙虚さが必要となる、という話を何度かしました。 ところで謙虚さって何だろう? と思われた人もいるかもしれません。 傲慢だと言われないために、わざと謙虚なふりをしている人というのもいるのも事実なのです。 霊的に成熟してくると、い…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その14 傲慢さを処理する その1

傲慢さ の感情というのは、エゴがとてもよく好むものです。 自分が決定者だ。自分が行動したんだ。自分が結果を出したんだ。自分が、自分が、自分が。 こんな感じです。 しかし霊的現実は違います。 すべてのことは自ずと起こっている というのは、講義等で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その13 傲慢さを超越するには

傲慢さは「増長」「膨張」(原文ではインフレーションと表現されているが、自分をより大きく見せようとすること)という特徴があるため、その逆である「収縮」(原文ではデフレーション)を恐れています。 実際、傲慢さのレベルは、ホーキンズ博士いわく収縮…

所有欲は本当の幸せではない。真の幸せは内側にある。

真の幸せは己の内側にある、という言葉はホーキンズ博士がことあるごとに繰り返している言葉です。 筆者はこの言葉をもとに己の内側を見つめると、具合が悪くなることがあります(笑) ところで、堀江貴文氏も、「所有欲が人を幸せにすることはない」と著書…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12-2 傲慢だから、落ち込む。

江原啓之氏のラジオ番組で、寄せられた相談に対する答えに「傲慢だから落ち込むのです」という言葉が出てきました。 パクリで大変恐縮ですが、なかなか言い得て妙と感じましたので引用させていただきます。 傲慢ということは、手掛けたことがうまくいって当…

緊急提言:ホーキンズ博士の教えをもとに作られた情報商材について

ホーキンズ博士の教えその他を情報商材にまとめて販売している男性がいます。 筆者もかつてその方についてホーキンズ博士の教えを学んでいた(といっても今思えばそんなに詳しい内容ではなかった)一人ではありますが、本日、内容を改めて検証していて気が付…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12 傲慢さが恥につながるのはなぜ?

以前の記事で、「怒りは罪悪感を呼び起こす」という話をしました。 miyagilso.hateblo.jp また、「ネガティブな感情同士は引き寄せ合う」という原則も存在します。 miyagilso.hateblo.jp では傲慢さは主にどういうネガティブな感情を呼ぶのか? という話をさ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その11 エゴと傲慢さ

ここから先の話をするとき、エゴについての説明が必要不可欠になります。 さきにエゴの性質についてまとめておきましたので、必要に応じて以下の記事もご覧ください。 miyagilso.hateblo.jp miyagilso.hateblo.jp 傲慢さはどこから来るのか? という話とエゴ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その10 懐疑論の意識レベル

スピリチュアルを勉強するときに避けて通れないのが「懐疑論」の罠でして、誰かにスピリチュアルについて話したときに「頭おかしいんじゃねーの」「だったらそれを今ここで証明してみろよ」などと混ぜっ返された経験が一度や二度はあるのではないでしょうか…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その9 インターネットは汚れきっている!?

前回記事において、傲慢さのレベルの特徴として、羨望、競争、嫉妬、憎悪、悪意、恨み、虚栄心、ナルシシズム を挙げました。 それと、自分に向けられた批判に対して敏感であるという特徴もあります。 とにかく、ネガティブな領域というのは、「他人のことが…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その8 傲慢さはどのような姿で社会に現れるか

タイトルだけ見ると以前にもご紹介したように思われそうですが、内容自体は、書くのは今回が初めてです。 傲慢さは具体的にどのような姿で社会に現れるか、ホーキンズ博士の著書からまた具体例をご紹介します。 一つには、学校でいい成績を修めた同級生に対…

無意味な「おちゃべり」をしてないか?

博士の本を読み進めているうちに、かなり衝撃的な内容を発見してしまったので、ご紹介します。 霊的な視点から見れば、全ての思考は単なる虚栄心、幻想、そして尊大さである。考えるのを減らせば減らすほど、より素晴らしい人生になる。思考は最終的に知恵(…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その6 傲慢さと社会

意識レベルシリーズ、「傲慢さ」(Pride:意識レベル175)に話を戻します。 このレベルは、概ね、社会を動かす原動力になることが多いものです。 もともと「傲慢さ」の領域というのが、肩書きとか見栄えとかを求めるという性質を有しているためです。 そこに…

内観に「しっかりとした師匠が必要」と言われるゆえん(実体験)

現在筆者は、かつてないほど?「内観と手放し」を行っています。 筆者が本格的にホーキンズ博士の著書翻訳に取り組むようになったのは2017年でした。 その前も「パワーか、フォースか」を若干訳したりしてはいたのですが、全書籍をまずは日本語にすると…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その5 傲慢さの感情の由来

英語ではPrideと表記されるこのレベルですが、これが幼児期に見られるときの現象は、「(親や社会にとって)良い行いをして親や大人に褒められた時」です。 幼児は自分の行いを親や他の大人に褒められることで承認欲求を満たし、それがやがては(良い意味で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その4

今回の話は、先に、意識のマップを再確認していただくところから…。 現在、ネガティブ領域のうちの「傲慢さ」(意識レベル175)についてご紹介していますが、この意識レベルと「幸福度」には相関関係がある、という研究結果を博士は残しています。 その一部…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その3 エゴの癖を知っておく

意識のマップでいうところの「ネガティブな領域」、特にそれが怒りと傲慢さの領域の場合、「エゴ」なるものの動きを知っておくことが重要になります。 エゴというのは「幻」であり、言ってみれば人間の思考感情その他が寄り集まった集合想念であるという話を…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その2 

傲慢さは一見、今後ご紹介することになるであろうポジティブな領域と似たような外見をしてはいるのですが、よく見ると「ほころび」があちこちにあります。 まず、傲慢さの領域にあるグループは派閥主義を引き起こします。 グループそのものが批判にさらされ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その1 悪い方のプライド

さて、意識レベルの解説シリーズ、ネガティブ性の最後は「傲慢さ」です。 英語では「Pride」と表記され、ホーキンズ博士の原書や意識のマップオリジナル版でも「Pride」として表記されています。 日本語で「プライド」というと、何かの功績を成し遂げ誇り高…

おまけ:「いまここ」がなぜ大事なのか。

明日より意識レベルのうち「傲慢さ」を解説していくことになりますが、その前に。 今回は筆者が現在まとめを進めている本からのご紹介です。 人間を構成する三大要素として身体とマインドとスピリットがある、という話をだいぶ前に何度かさせていただきまし…

意識レベルについて:「怒り」 その10 怒りの感情が嫌うもの

怒りの感情が嫌うものです。 意識レベル高めになるにはこちらを選択していくことになります。 Self-control (セルフコントロール) Forgive (ゆるす) Let go (手放す) ‘Go Scot free’ (罰を逃れる) Exoneration (無罪放免) Restraint (制止する) …

意識レベルについて:「怒り」 その9 怒りの感情が好むもの

怒りの感情が好むもの一覧です。 Act out feeling (気分を表情に出す) Intimidate (怖がらせる、脅す) Hold on (しがみつく) Punish, get even (罰する、やっつける) Self-vindication (自己擁護) Dump on others (他人を貶す・軽く扱う) Excite…

意識レベルについて:「怒り」 その8 怒りを超越する その2

ホーキンズ博士は、怒りを超越する方法としてもう一つ著書の中で紹介しています。 怒りの処理に必要なものは、内なる正直さであり、また、誠実でないものと本質的に機能しないものを手放し、それを自信に置き換える意志である。 もう一つのプロセスは、一見…

意識レベルについて:「怒り」 その7 怒りを超越する

ホーキンズ博士は、怒りを超越する方法として、著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で以下のように説明しています。 一般人には、怒りは不利益として捉えられる。一過性の迷惑であり、破壊的とみなされる。明白な解毒剤は、思いやり、受容…

遠隔ヒーリング には、手を出さないこと。

のっけから本題を出しました。 今回のタイトルにはなんのひねりもありません。そのまんまです。 遠隔ヒーリング の意識レベルは、200未満であり、ホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」によれば「偽物(存在しない)」とあります。 また、SNS等で、「…

意識レベルについて:「怒り」 その6 いずれ深刻な被害をもたらす感情

さて、怒りは深刻な被害を社会にも本人にももたらすという話を、今更ですがさせていただきます。 怒りがもたらすものとして、ホーキンズ博士が著書の中で挙げているのは… 結婚生活の失敗。離婚。 パワハラ。上司・同僚・部下・顧客との人間関係が最悪になる…