ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エネルギーフィールド

遠隔ヒーリング には、手を出さないこと。

のっけから本題を出しました。 今回のタイトルにはなんのひねりもありません。そのまんまです。 遠隔ヒーリング の意識レベルは、200未満であり、ホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」によれば「偽物(存在しない)」とあります。 また、SNS等で、「…

他人のために祈る。

前回記事ですが、一部意味不明な箇所があり、加筆訂正いたしました。 さて、2週間くらい前の記事にて、このブログのネタということで、オーディブルで販売されているホーキンズ博士の講義(すべて英語です)を聴いているという話をさせていただきましたが、…

あなたが信奉する「教師」は、大丈夫だろうか。

日本には信者に害を及ぼすことしかできない新興宗教やらスピリチュアルを標榜した詐欺的グループが横行しております。 これが原因で日本は迷走を繰り返すのか、はたまた日本が迷走を繰り返すから需要と供給の理論からこうしたスピリチュアルもどきがたくさん…

ポジティブカルマとネガティブカルマの見分け方

本日はテクニック的な話になります。 人間がこの世で生きる目的はズバリ霊的成長、その一環として良い経験も悪い経験も含めて経験を積むことなんですが、霊的成長という話を「カルマ」という言葉を使って表現するのなら、「ネガティブなカルマを取り除くこと…

普段の口癖に注意

先日の参院選において、筆者が住む選挙区は宮城選挙区になるのですが、現職が新人(それも公示2ヶ月前に突如表明)に負けてしまうという事態になりました。 この選挙戦においてメディアで指摘された勝因・敗因の一つとして、「新人の政策に関する批判を繰り…

やり返したいなら、自分の波動を上げることだ!!

霊的真実には「復讐」という言葉はありませんが、もし、そうはいっても…、頭ではわかっているけど…、でも…、許せない!! というとき、ネガティブなカルマを積まないで「やり返す」方法は、自分の波動を上げることです。 このブログでも何度も紹介したように…

人間と進化と本能とスピリチュアルのおはなし

現在筆者は本ブログの記事を書く傍ら、デヴィッド・ホーキンズ博士の著書を同時作業的にノートに手書きでまとめているという作業を続けており、その中で非常に面白い記述を見つけたのでご紹介します。 これは、現在順繰りにご紹介している「Transcending the…

神は罰を与える存在ではない、が…

神さま についてのご質問をいただくことが時折あります。 神さまは、悪いことをした人間に罰を与えるのではないですか? というご質問もあります。 これは、結論からいうと、ノーです。 神が、悪いことをした人間に罰を与えるのであれば、今頃警察も裁判所も…

意識レベルについて番外編:意識レベルは「地域」や「国家」にも存在する。

意識レベルは「この世に存在するものすべて」につき測定可能であり、地球上に存在するものは1から1000までので測定されます。 1000を越えるともはやエネルギーが強すぎて地球上に存在できなくなるとも言われています。 (ホーキンズ博士 「わたし …

エゴの罠 その2:エゴをとるか聖なる選択をするか

前回記事にご紹介した、エゴが好む「秘密の報酬」をそのままにしているうちは、意識レベルは上がらないものと考えたほうが良さそうです。 秘密の報酬についてもう一度↓ miyagilso.hateblo.jp ではどうするか。 ホーキンズ博士は、ここから回復するために、 …

エゴの罠 その1:エゴの栄養源

前々回までの記事は「Transcending the Levels of Consciousness」のうち「罪悪感」の章を取り上げていましたが、その中でエゴの働きについて解説した箇所があります。 これらは「意識レベルについて」として紹介するよりもエゴ関連として紹介したほうがわか…

お外で受けてしまった意識レベルの低いものをリセットする方法

前回記事では自分の意識レベルを下げてしまう音楽があるという話をさせていただきました。 miyagilso.hateblo.jp おそらくこれを読んで恐れおののいている方もいらっしゃるかと思いますので、対処方法をご紹介します。 繰り返しだと思われたならご容赦くださ…

霊性を下げないための方策:意識レベルが低い娯楽に注意

筆者は大昔(小学生のころとか)いわゆる特撮ヒーロー番組が好きでして、当時は市民権どころか「そういう番組を見ること自体が恥ずかしい」とされていた時代でしたが、いわば一大マーケットを築き上げている今の状況はある意味喜ばしいと思っております。 た…

【平成最終日のこぼれ話】車の意識レベルと芸術性

筆者はどうも「車が好き」と思われているようでして…実はこのことについては筆者は否定も肯定もしていないのです。(要は自分ではさほど車が好きというほどではない、と思っているということ) 確かに、以前はメルセデスベンツを所有しており、現在はジャガ…

【平成最終日こぼれ話】音楽の意識レベル その1

映画よりも音楽、という方も結構いらっしゃるのではないかと思います。 実は音(音楽)というのは、歌詞よりもその曲の「搬送波」に気をつけなさい、とホーキンズ博士は警告を出しています。 ちなみに筆者は、街中を歩くとき、聞きたくない有線放送などが流…

【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 1

ゴールデンウイーク中にお読みいただくものになりますので、手放しとか内観とかいう重い内容のものよりも軽い内容のものを先に書いてみたいと思います。 キネシオロジーテスト、オーリングテストは、これから購入しようとする不動産との相性の良し悪しをチェ…

【平成最終日に際しておさらい特集】意識のマップの意味

このブログで登場する「意識のマップ」は、デヴィッド・ホーキンズ博士が編集した「Map of Scale of Consciousness」を当ブログ筆者が和訳したものになります。 和訳版は他にも多数ありますが、「わかりにくいものをなんとかして分かりやすく」をモットーに…

【平成最終日に際しておさらい特集】自分の感情はエネルギーフィールドを反映している。

自分の感情は、エネルギーフィールドを反映しています。 感情の内容がネガティブな方向だと、エネルギーフィールドはネガティブなものになってしまっている、ということです。 早見表として意識のマップが役に立ちますから何度でも見ていってください↓ 何か…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドと貧困

昨今、日本における貧困が問題となっており、先日見たネットニュースではなんと20歳の男性が家賃滞納のうえ部屋の中で餓死していたという記事を目にしました。 こういうニュースが出るたびに出てくるのがいわゆる自己責任論、「親が援助すれば」とか「人手…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドについて

エネルギーフィールドという言葉をこのブログではよく使いますが、日本語に直すと「力の場」、いわば「磁場」という表現がかなり近いと思われます。 我々その他森羅万象あらゆるものが出現する出自というのは、「非線形領域」と呼ばれる、目には見えない磁場…

うさんくさいスピリチュアルな話を見破るために

このブログを「スピリチュアル」で検索した方の中には、読んでいて違和感を感じた方もいらっしゃるかもしれません。 スピリチュアルっていうのは、観音様とか天使様とかとお話しすることとか、そのお姿を見たり人の前世や未来を見たりオーラを見たり、自分の…

人生の危機に潰されることなく「肥やし」にするには。

「人間、死ぬこと以外はかすり傷」という言葉がありますが、それでも人生の危機に圧倒され自ら命を絶つ方やそこから何も「得る」ことなしに人生を終えてしまう方も多いものです。 ホーキンズ博士だったらこういうときどういうかといいますと…。 Acute catast…

心の痛みから逃げようとすると痛みがこじれる。

今、なんらかの理由で心がすごく辛い、という方には、傷に塩 な記事になるかもしれません。 何もやる気が起きない、考える気が起きない という方にも、この記事はぜひ読んでいただきたいと思います。 失恋してしまった場合、あるいは離れたくない人と離れざ…

ネガティブなエネルギーを放出するにはどうすればよいか。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、どうやってネガティブなエネルギーを放出するのかについて説明していますので、少々難解ではありますが原文を引用します。 It will be helpful if one can accept the fact that one does not have to …

マインドが引き起こす、ネガティブな出来事とは。

人間は「マインドに留めたことが現実化しやすい」という法則のもとに生きています。 自分がネガティブなエネルギーフィールドの中にいるとき、ネガティブな出来事が起きやすくなります。 これは、感情のエネルギーを抑圧し続けているとき、何か外部の出来事…

特定の意識レベルをマスターすることで次へ行ける。

このブログではよく「感情や信念体系を手放せ」という話を出しますが、その大前提として、「味わい尽くす」ことが非常に重要であり、それをやらない限り手放しはまず無理ということを申し上げておきたいと思います。 例えば、今、悲しみのさなかにある人は、…

聖域の意識レベルについて(ノートルダム大聖堂火災に寄せて)

先日、ノートルダム大聖堂が火災に見舞われました。 実はこのノートルダム大聖堂の意識レベルは790と飛び抜けて高く、「癒しのレベル」である540を大幅に超えています。 しかし意識レベルが高いものには魔も寄り付きやすいのが常です。 現在すでに復旧のため…

人生のうち、逃げられない経験もある。

本日は熊本地震発災から丸3年となりましたが、この日を境に各地で甚大な災害の発生頻度が上がっているような気もいたします。 否、東日本大震災ですら、「絶対にこない」と地元では言われていたのです。 しかし発災のおよそ1ヶ月後、やはり震度6くらいの…

住む場所のエネルギーは非常に大切。

筆者が仙台に移転を決めたのは3年前の今頃になるわけでして、それからもかなり紆余曲折があったわけですが、低次元アストラル的な人間関係を含めすべて排除してから穏やかな毎日となりました。 旧地域にいたときは楽しめる場所がない、というよりも、車で高…

老化自体が重要なのではなく、そこに我々がどのような意味づけをしているかが重要である。

老化 に限った話ではないのですが、人生の出来事全体に対して自分がどのような意味づけをしているか、によって、目の前に現れる出来事に違いが出てきます。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、以下のように紹介されています。 Returning to…