ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

カルマ

遠隔ヒーリング には、手を出さないこと。

のっけから本題を出しました。 今回のタイトルにはなんのひねりもありません。そのまんまです。 遠隔ヒーリング の意識レベルは、200未満であり、ホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」によれば「偽物(存在しない)」とあります。 また、SNS等で、「…

人間の存在目的は、霊的成長にある。

このブログで繰り返し書いていることですが、そもそもなんで我々は地球にいるのか…という話です。 それはズバリ霊的成長のためです。 もっと言えば、カルマ解消(=エゴの解消)が目的です。 ちなみに、ホーキンズ博士は、エゴとはカルマと同じだと思えばよ…

道は真っ直ぐで細い。時間を無駄にしてはならない。

タイトルは、ホーキンズ博士が著書の冒頭などに載せている言葉なのです。 このあと、「いと高きところにまします神に栄光あれ」と続くのですが…。 道というのは、言うまでもないとは思われますが、霊的成長への道ということです。 さて今回敢えてこの言葉を…

「スピリット」が人間の胎児と出会うまで。

宇宙にあるすべてのものは「意識」、言ってみれば神から生まれていますが、我々の本体たる「魂」はその普遍意識の一部です。 もともとは今いる地球のように物質として認識できるわけではありません。 ちなみに地球という場所は、今いる人の中には「パラダイ…

他人のために祈る。

前回記事ですが、一部意味不明な箇所があり、加筆訂正いたしました。 さて、2週間くらい前の記事にて、このブログのネタということで、オーディブルで販売されているホーキンズ博士の講義(すべて英語です)を聴いているという話をさせていただきましたが、…

塵から生まれ塵に帰る の本当の意味

聖書を研究されている方からおしかりを受ける内容かもしれませんが、ホーキンズ博士著書「Healing and Recovery」よりご紹介します。 旧約聖書・創世記の中に、「塵から生まれ、塵に帰る」という言い回しがあります。 アダムとイブが神のいいつけを守らない…

ポジティブカルマでネガティブカルマを打ち消す方法。

お盆期間と言われる期間も終わろうとしています。 地域によりけりなようですが、少なくとも筆者の地域で「お盆」として認識されているのは8月13日から8月16日まで。 そして、今日は、日本が戦争を終えた日でもあります。 この期間中にお休みを取れてい…

子供のいじめ、可能であればやめさせてください。

可能であれば、という言い方は非常に弱いことは百も承知ですが、いじめに走る子供の親なんていうのは大体見ていると「親が子供を無意識のうちにいじめている」パターンが多いので、おそらく治らないだろうなー…という懸念がありつつ、この記事を書きます。 …

先祖供養の大切さ…ん!?

まもなくお盆を迎えます。 今年のお盆の時期は前後に土日祝日が入ることも相まって、9連休になるとかいう方も出てくるとか。 筆者は、物質世界上の業務が一段落しているので、この際にブログLSOスピンオフのネタをこしらえる(=ホーキンズ博士の原書を…

やり返したいなら、自分の波動を上げることだ!!

霊的真実には「復讐」という言葉はありませんが、もし、そうはいっても…、頭ではわかっているけど…、でも…、許せない!! というとき、ネガティブなカルマを積まないで「やり返す」方法は、自分の波動を上げることです。 このブログでも何度も紹介したように…

人間と進化と本能とスピリチュアルのおはなし

現在筆者は本ブログの記事を書く傍ら、デヴィッド・ホーキンズ博士の著書を同時作業的にノートに手書きでまとめているという作業を続けており、その中で非常に面白い記述を見つけたのでご紹介します。 これは、現在順繰りにご紹介している「Transcending the…

意識レベルについて:「恐怖」 その10 ちょっとスピっぽい話

「トラウマ」という言葉に代表されるように、恐怖の感情には、過去の出来事に関係しているものがあります。 また、博士は、文献を見るにどちらかというと輪廻転生を「True」(そのようなことは実際にある)としている節がありまして、 「恐怖の感情は、自己…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その9 

自分の意識レベル(ここでは医療用語の意識レベルではなく、霊的なレベルということ)が一度上がってから落ちてしまう、ということもあります。 ホーキンズ博士はその原因を「絶対的な権力、富、威信等に基づく傲慢さ、権力の腐敗」としています。 もちろん…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その7

さて「意識レベルについて」シリーズということで、意識のマップ最下位の「恥」についてご紹介していますが、それに関連して「集団のカルマと意識レベル」についてホーキンズ博士の著書よりご紹介します。 集団のカルマと意識レベルというのは、要は、その集…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その6

恥というレベルは地獄の底のごとく苦しく、生きているのも苦痛というレベルではありますが、霊的進歩に至る寸前で起きるものとは別な理由でも発生します。 カルマ という考え方(今は「因果応報」くらいにしておきますが、本来「カルマ」というとその魂に込…

エゴと信念体系と人生 その2

今度はAAAのリーダーがお酒のトラブルを起こした、というニュースが出てきました。 それにしても、「人気芸能人の俺を知らないだとぉ!?」と憤慨するというあたりが意識レベル175の「傲慢さ」の領域にあることを物語っています…。 人生のうえで気をつけなけ…

マインドが引き起こす、ネガティブな出来事とは。

人間は「マインドに留めたことが現実化しやすい」という法則のもとに生きています。 自分がネガティブなエネルギーフィールドの中にいるとき、ネガティブな出来事が起きやすくなります。 これは、感情のエネルギーを抑圧し続けているとき、何か外部の出来事…

「自分は特別な使命のもとに生まれてきた」とは思わないこと。

これもホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」を読めばはっきりとするのですが、人間はこの世に「霊的成長」のために生まれてきています。 ところが最近では、インディゴなんちゃらとかレインボーがどうとかいう、それをスピリチュアルと信じて疑わな…

特定の意識レベルをマスターすることで次へ行ける。

このブログではよく「感情や信念体系を手放せ」という話を出しますが、その大前提として、「味わい尽くす」ことが非常に重要であり、それをやらない限り手放しはまず無理ということを申し上げておきたいと思います。 例えば、今、悲しみのさなかにある人は、…

信念体系を取り入れてしまったことを悔やむ必要はない。

人間は、マインドに留めたことが現れやすい傾向にあります。 そしてその、「マインドに留めたこと」、つまり自分が思い描いていることは基本的には周囲から刷り込まれたものが大半です。 将来の夢とか目標とかも、何もないところから自主的に思いつくという…

人間であるということは、ネガティブ性を手放す絶好のチャンスである。

いきなりですが、人間は死後どうなるかというと、その意識レベルに応じた場所にたどり着くことになっています。 ここで唯物論的に「死後の世界なんてない」と言い切る方の意識レベルは200未満ですので、ご注意を。 ちなみに、死後どれくらいの時間で「行くべ…