ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

停滞から抜け出す方法

意識レベルシリーズの「勇気」は前回記事でひとまず終了となります。 さてその次は「中立」のご紹介をするわけなんですが、その前に、人生が「どうしても動かない」ときに、どうすればよいか? という話をさせていただきます。 この記事はホーキンズ博士の教…

聖者のオーラにあやかる方法

自宅パワースポット化手法の補足になります。 元記事はこちら↓ miyagilso.hateblo.jp 筆者はこれを4年近く実践してまいりましたが、 「その聖者にコミットしていないと効力がない」 ということを実感し始めております。 ちなみに筆者は、この手法について、…

スピリチュアル妄想に気を付けましょう(笑)

本日はちょっと横道に入らせていただきます。 ホーキンズ博士の講義をオーディブルで毎日聴いているのですが、講義の中に、「スピリチュアルファンタジー」と博士が切って捨てている教義があります。 それは… いわゆる、ニューエイジ思想です。 あと、占い(…

内観に「しっかりとした師匠が必要」と言われるゆえん(実体験)

現在筆者は、かつてないほど?「内観と手放し」を行っています。 筆者が本格的にホーキンズ博士の著書翻訳に取り組むようになったのは2017年でした。 その前も「パワーか、フォースか」を若干訳したりしてはいたのですが、全書籍をまずは日本語にすると…

いじめられた記憶を処理して手放す必要性。

筆者もいじめの経験がかなりありますので(面白いことに、それまでの家族と一切連絡を絶ってから、「実は家族(両親)からいじめられていた」ことが判明)その記憶を処理するのはかなり苦しいものがありますが、それでも、「赦し」を実践する必要性があると…

霊的な教えは、内容もさることながら、伝える人も重視すべし。

タイトルはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」第5章からのもので、たとえば同じ新約聖書を伝えるにしても、意識レベルが高く愛の領域にある人から教わるのと意識レベルが低く200未満の領域にある人から教わるのとでは天地の差があるという意味で…

グループから抜ければそれでいいわけではない。

信念体系とグループ的エネルギーの関係について補足します。 本日、筆者は、個人のFBを「再生」することと、それに伴って一定の条件以外の友人を整理する旨通告しました。 温情措置的な理由からFB上で「友だち」としてリンクを残していたのですが、この際、…

信念体系を捨てるということは、それにまつわる自分の癖も捨てるということ。

前回記事の続きとしまして、信念体系を手放す、というか極端な言い方をすれば「捨てる」ことになるわけですが、ただ心の中で「〇〇という思い込みは捨てた」と念じても信念体系を捨てたことにはなりません。 当たり前の話ではありますが、たとえば、男尊女卑…

ポジティブカルマでネガティブカルマを打ち消す方法。

お盆期間と言われる期間も終わろうとしています。 地域によりけりなようですが、少なくとも筆者の地域で「お盆」として認識されているのは8月13日から8月16日まで。 そして、今日は、日本が戦争を終えた日でもあります。 この期間中にお休みを取れてい…

先祖供養の大切さ…ん!?

まもなくお盆を迎えます。 今年のお盆の時期は前後に土日祝日が入ることも相まって、9連休になるとかいう方も出てくるとか。 筆者は、物質世界上の業務が一段落しているので、この際にブログLSOスピンオフのネタをこしらえる(=ホーキンズ博士の原書を…

嫉妬する人間からは物理的距離を置くのが吉

このブログで何度かご紹介させていただいていることの中に、 「人間はオーラ同士影響し合う」 というものがあります。 人混みにいくと疲れる!! という方、それ、道行く人のオーラの影響を受けているからかもしれませんよ。 というかまず間違いなくそれです…

批判大好きな方へ。それ、伝わってないよ!!

先日ご紹介した記事の補足となりますが、常に物事について否定的・批判的な視点しか持たないと、自分の本当の姿、自分が本当は何を考えているのかをわかってもらえなくなる危険性が高くなります。 これは筆者が個人的に観察した感想でしかないのですが、いず…

意識レベルについて:「欲望」 その11 欲望は満たしすぎるのも考えもの

欲望を満たす、という行為には、食欲を満たすとか性欲を満たすといったことへの欲望も含んでの話になりますが、「欲望」を何も考えずに満たすことを繰り返すといつのまにか欲望中毒になるぞ、とホーキンズ博士は警告しています。 実は、エベレスト登山や深海…

瞑想:手放しをするのに効果的なテクニック

ネガティブな感情を手放せと言われて、「自分の頭で考えて」悪戦苦闘してもなかなか思うようにはいきません。 こういうときは、通勤途中の電車(バス)の中で、駐車した車の中で、あるいはカフェで、数分間目を閉じる環境があればたいていどこでもできる「瞑…

意識レベルの伝播:筆者の場合

前回記事の続きとなります。 miyagilso.hateblo.jp この記事を読んで「自分は…どうなんだろう!?」と途端に気になった方もいるかもしれません。 一番わかりやすいのは、街を歩いていると道を尋ねられることが多いとか飲食店でもすぐに自分の隣の席に誰かが…

自分の意識レベルは、周囲に伝播する。

このブログでは、ネガティブな感情を手放せとか意識レベルを上げようとかいう話をしきりにしていますが、それを行うことが現世においてどう役に立つのか? という話を改めてさせていただきます。 大事な話は、何度も聞かないと定着しないように、人間はでき…

波動が高い状態に触れた時の体験談(周囲の方々から)

「波動が高いとか低いとか、良いとか悪いとか、よくわかんないんですよね」というご相談をよくお受けします。 そのとき、筆者は、こういいます。 「実生活で特に困ったことがないのならそれでいいのでは(笑)」 結構、身も蓋もありませんが、意外と「恵まれ…

祈りについて:食事の意識レベルを上げる方法

ホーキンズ博士はキリスト教に関連した教えを多く出しており、例えば生徒との質疑応答においても、軽くこんな感じで答えています。 「叶えたい夢がある? 祈ればいいんだよ。 教会で祈ればいいじゃないか。 あれ? 祈りを知らない? どこの文化圏なの? (以…

筆者なりの手放しの手法

ホーキンズ博士は基本的に霊的ワークの一環として「手放し」を中心に教えています。 手放しに関しては「Letting Go」という書籍を出しているだけでなく、「Healing and Recovery」、「Transcending the Levels of Consciousness」等の書籍にも時折「Surrende…

御礼レポートの補足

さて、先日このブログの更新頻度に関するアンケートをFacebook上で行っており、ご協力いただいた方々にレポートを送信させていただきました。 miyagilso.hateblo.jp 書いていたら18ページという大容量(?)になっており、また、ちょっと言葉遣いが過激に…

嫌いなものを念頭に置いてしまうと…

金融庁が「老後資金は公的年金を除いて2000万円不足する」「今から準備しておくように」と発言したことを受けて一部の方が年金デモなるものを繰り広げているようですね。(他人事みたいな言い方だ、と言われそうですが…) そしてそこに対して「税金泥棒…

自分自身の意識レベル測定を勧めない理由

ホーキンズ博士は、生前、 「自分自身や他人の意識レベルを調べないように」 と忠告していました。 もっと言えば、 「軽々しく調べないように」 ということなのですが、それにはいくつか理由があります。 一つには、他人の意識レベルを調べたいと思う時に顕…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その2−2 高級車販売店の意識レベル

これは筆者の主観的体験ですのではじめにお断りしておきます。 意識レベル200未満(特に125〜199)のレベルにある人々がこだわる物事の一つに、「周囲から羨ましがられる物品を所持すること」があります。 この本質的な理由は、「承認欲求」です。 その高級…

簡単にできるスピリチュアルワーク:スマッジング

現時点でどの記事が一番注目を集めているのか? という点については筆者も参考にすることがあります。 で、本日時点で注目を集めている記事はというと… どれもほとんどがカンタン実践系の記事です。 そこですかいomg でもまあ、入り口としてはいいんじゃない…

ホーキンズ博士作成の「悟りへの12ステップ」

これは「アルコホリックアノニマス 12のステップ」の焼き直しになるため、それをそのまま掲載してしまってもいいのかもしれませんが、一応ここは「スピリチュアル実践のブログ」でもありますので、博士が作った方を掲載します。 (筆者の手元にはすでに和…

意識レベルについて番外編:意識レベルは「地域」や「国家」にも存在する。

意識レベルは「この世に存在するものすべて」につき測定可能であり、地球上に存在するものは1から1000までので測定されます。 1000を越えるともはやエネルギーが強すぎて地球上に存在できなくなるとも言われています。 (ホーキンズ博士 「わたし …

エゴの罠 その4:わざわざ「仕返し」を企む必要はない。

先日発生した池袋での車両暴走事件では未だに「なぜ逮捕されないのか???」的な疑問の声が多くあがっているようです。 もっともそう言いたくなるのもわかります。 「将来ある親子を殺してしまったのだから厳罰が当然である」と言いたくなるのもわかります…

スピリチュアル実践:ネガティブ性を排除しまくった結果

以前、筆者が高額コンサルに騙された?やられた?話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 実はおとといくらい、この高額コンサルの主催者からまたメールが来たのです。 簡単に言えば、「もう一回コンサルに申し込みしませんか」という話です。 するわけ…

エゴの罠 その3:後悔先に立たず。自分の限界を受け入れること。

人間は「魂としては」無限の存在ではあるのですが、地球上にいて肉体をまとっている以上は、それに由来する制限のもとで行動することになります。 例えば、「何も道具を使わないで100メートルの高さまでジャンプ」なんて無理ですよね。 それが人間たる制…