ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

恩人とキネシオロジーテスト

前回記事でご紹介した倉富健翠先生ですが、オーリングテストを実践していただくことができます。 オーリングテストは、このブログでも真偽測定の手段として紹介しているキネシオロジーテストの代わりとなります。 キネシオロジーテストないしはオーリングテ…

恩人のご紹介

筆者は長いこと両親からも本当に愛情を受けたのか甚だ疑問な日々を送り、また両親の「他人に意地悪をする(というと語弊があるが、相手の置かれた状況を一切考慮しない性格であることは確か)」性質を、それこそ無邪気で無知な状態のうちにそっくりそのまま…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その2−2 高級車販売店の意識レベル

これは筆者の主観的体験ですのではじめにお断りしておきます。 意識レベル200未満(特に125〜199)のレベルにある人々がこだわる物事の一つに、「周囲から羨ましがられる物品を所持すること」があります。 この本質的な理由は、「承認欲求」です。 その高級…

簡単にできるスピリチュアルワーク:スマッジング

現時点でどの記事が一番注目を集めているのか? という点については筆者も参考にすることがあります。 で、本日時点で注目を集めている記事はというと… どれもほとんどがカンタン実践系の記事です。 そこですかいomg でもまあ、入り口としてはいいんじゃない…

ホーキンズ博士作成の「悟りへの12ステップ」

これは「アルコホリックアノニマス 12のステップ」の焼き直しになるため、それをそのまま掲載してしまってもいいのかもしれませんが、一応ここは「スピリチュアル実践のブログ」でもありますので、博士が作った方を掲載します。 (筆者の手元にはすでに和…

意識レベルについて番外編:意識レベルは「地域」や「国家」にも存在する。

意識レベルは「この世に存在するものすべて」につき測定可能であり、地球上に存在するものは1から1000までので測定されます。 1000を越えるともはやエネルギーが強すぎて地球上に存在できなくなるとも言われています。 (ホーキンズ博士 「わたし …

エゴの罠 その4:わざわざ「仕返し」を企む必要はない。

先日発生した池袋での車両暴走事件では未だに「なぜ逮捕されないのか???」的な疑問の声が多くあがっているようです。 もっともそう言いたくなるのもわかります。 「将来ある親子を殺してしまったのだから厳罰が当然である」と言いたくなるのもわかります…

スピリチュアル実践:ネガティブ性を排除しまくった結果

以前、筆者が高額コンサルに騙された?やられた?話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 実はおとといくらい、この高額コンサルの主催者からまたメールが来たのです。 簡単に言えば、「もう一回コンサルに申し込みしませんか」という話です。 するわけ…

エゴの罠 その3:後悔先に立たず。自分の限界を受け入れること。

人間は「魂としては」無限の存在ではあるのですが、地球上にいて肉体をまとっている以上は、それに由来する制限のもとで行動することになります。 例えば、「何も道具を使わないで100メートルの高さまでジャンプ」なんて無理ですよね。 それが人間たる制…

許しの実践:筆者と両親編

筆者は数年前までは家族を中心として人間関係に非常にストレスを感じており、それこそ「怒りの坩堝」の中で生きてきたわけですが、仙台に自宅も職場も移してからはそういう現象は激減しました。 怒りを感じるといえば、前回・前々回記事でもご紹介しましたが…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(番外・父親編)

前回記事で母親との絶縁の経緯についてご紹介した筆者でしたが、では父親は…? という疑問が出てきそうかなと思われるので、記事にするレベルですらないほど低次元ではありますが一応ご紹介します。 父親は、筆者が学校などになじめないときは(筆者の事情も…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(母親編)

筆者はモラハラ両親とはすでに縁を切ったつもりではいますが、自分のエネルギーフィールドが落ちているとき、まだ生きている母親から連絡が来ることがあります。 幼い頃の筆者にとって母親は「唯一の理解者」だと錯覚していましたが、無知な筆者のマインドが…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その7 罪悪感のもう一つの表現方法

罪悪感についての話が続きますが、今度は、罪悪感という感情を「自分自身に振り向ける」のではなく「他人に投影した場合」の話をさせていただきます。 この話をすると結構な数の人が反発してくるのですが、それだけ、自分たちがどれほどの「罪悪感」を抱いた…

人間は1日に6万通りの思考をするとすら言われる。いちいち相手にしていたら疲れる(笑)

前回記事の関連としまして、人間は、スピリチュアルなワークを一切意識しないでそのままでいると、1日に6万もの思考を自動的に生み出すようになっていると言われています。 6万通りも考えられるわけねぇだろ、と言われるかもしれませんが、意識していない…

【平成最終日のこぼれ話】車の意識レベルと芸術性

筆者はどうも「車が好き」と思われているようでして…実はこのことについては筆者は否定も肯定もしていないのです。(要は自分ではさほど車が好きというほどではない、と思っているということ) 確かに、以前はメルセデスベンツを所有しており、現在はジャガ…

【平成最終日のこぼれ話】手軽にできるスピリチュアルワーク

「人生に役立つスピリチュアル特集」と銘打っているくらいですから、平成最後の日は「宗教を信じていようがいまいが神を信じていようがいまいが速攻で使えるスピリチュアルワーク」をご紹介したいと思います。 基本的に筆者は、霊的成長のために多額の金を払…

【平成最終日のこぼれ話】モーツァルトの音楽の意識レベル

英才教育によく使われる「モーツァルト」の音楽ですが、彼の音楽はおしなべて意識レベル540という高い数値を保っています。 意識レベル540ってそんなに高いの?と思われるかもしれませんが、スピリチュアルな教え等とは関係なしに作られた作品として意識レベ…

【平成最終日こぼれ話】音楽の意識レベル その1

映画よりも音楽、という方も結構いらっしゃるのではないかと思います。 実は音(音楽)というのは、歌詞よりもその曲の「搬送波」に気をつけなさい、とホーキンズ博士は警告を出しています。 ちなみに筆者は、街中を歩くとき、聞きたくない有線放送などが流…

【平成最終日のこぼれ話】映画の意識レベル その3

実は…超絶に意識レベルの高い映画が、一つだけホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」に紹介されているのです。 それが… 「Big Blue」という映画です。 意識レベル700に計測されています。 700というと相当な数値になります。 芸術作品でもなかなかこの…

【平成最終日のこぼれ話】映画の意識レベル その2

世に配信されている映画のほとんどは、意識レベル400台がせいぜいのようです。 意識レベル400台の映画の一例をご紹介します。 Hamlet(ハムレット) 意識レベル405 It’s a Wonderful Life(素晴らしき哉、人生!) 意識レベル450 Lion King, The(ライオンキ…

【平成最終日のこぼれ話】映画の意識レベル その1

連休中は家でDVDでも…という方もいらっしゃるでしょう。 どうせなら、意識レベルが高くて癒されるものなどいかがでしょうか。 どうしても観たい映画が意識レベル200未満のとき、最終日あたりに意識レベルが高い映画を観てリセットするという方法もあります。…

【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 2

今度は、キネシオロジーテスト・オーリングテストの「間違った使い方」をご紹介します。 「私がAさんと交際すると幸せになれます。」 →やりがちな失敗ですが、「幸せ」自体は本人の心の中にあるものであり、外部環境に左右されるものではありません。 なので…

【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 1

ゴールデンウイーク中にお読みいただくものになりますので、手放しとか内観とかいう重い内容のものよりも軽い内容のものを先に書いてみたいと思います。 キネシオロジーテスト、オーリングテストは、これから購入しようとする不動産との相性の良し悪しをチェ…

【平成最終日に際しておさらい特集】手放しは、できれば暇なときに。

感情の手放し、という話についてこのブログでは嫌という程? 行ってきました。 これをやり続けると、思い出したくない、忘れてしまいたい記憶がまた違った意味を持って自分に寄り添うようになります。 どこをどう解釈してもネガティブな意味しか持たない記憶…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドについて

エネルギーフィールドという言葉をこのブログではよく使いますが、日本語に直すと「力の場」、いわば「磁場」という表現がかなり近いと思われます。 我々その他森羅万象あらゆるものが出現する出自というのは、「非線形領域」と呼ばれる、目には見えない磁場…

霊的に成熟すると、自分の「底」が上がるらしい。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の中で、人生の危機に瀕したときにどうすればよいのかという話が一章かけて書かれています。 それをもとに書いたこの記事に、「底を打つ=自分にはもう無理だ、とサレンダーすることで助けが現れる」という話を…

どうしても失敗したくない。という人の処方箋

「人生の危機とスピリチュアル」というシリーズで記事をご紹介しているところではありますが、このお題の本質は、 「どうしてもダメなときは結果をコントロールしたいという欲望を手放せ。 偉大なる存在に対し、自分の無力さをさらけ出し、すべて明け渡せ。 …

なぜ、神は自主的に助けてくださらないのか?

「この世に神も仏もあるもんかーーー!!!」 絶望的な状況に陥った時、こう叫ぶ人、あるいはこう叫びたくなる人(少なくともこの世には神も仏もない! と信じて疑わない人)は多いんじゃないでしょうか。 筆者も実はその一人です。(でした、ではなく、です…

「底を打つ」と助けが現れる。

能力がある人ほど困難な状況にあっても「なんとかなるはずだ」ともがこうとしますが、努力することと「現状を否定する」ことには違いがある、という重要事項を見落とさないことは大切です。 また、手放すことと「何もかも放棄して諦める」ことも違います。 …