ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

住む場所のエネルギーは非常に大切。

筆者が仙台に移転を決めたのは3年前の今頃になるわけでして、それからもかなり紆余曲折があったわけですが、低次元アストラル的な人間関係を含めすべて排除してから穏やかな毎日となりました。 旧地域にいたときは楽しめる場所がない、というよりも、車で高…

「心がときめく」の意識レベルはいくらくらいか?

片付けで有名な「こんまり」さん、最近ではアメリカで大人気なんだそうですね。 素晴らしいです! 同じ日本人としてアメリカに一矢報い…おっとっと、ぜひ頑張っていただきたいところです。 さて、こんまりさんがいう「心がときめくものだけを残そう」という…

自分を大事にする。それが、他人に対する接し方につながるから。

ホーキンズ博士は「まずは自分自身を大事にせよ」と教えています。 大事にせよ、というのは、甘やかせという意味ではありません。 自分を否定しない、批判しない、罪悪感は手放す。 そういうことです。 一説によれば、自己批判、自己卑下、罪悪感を抱いてい…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

物事はどう転ぶか、人間のマインドには理解不能。

前回記事にて、ホーキンズ博士がキトに出張に行った時のトラブルの話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp たとえばこの遅延に巻き込まれたのが自分自身だったとして、その後物事がどう展開するか、もっと言えば「どう転ぶか」は、人間のマインドには理…

「いい気分」でいることで望むものが手に入る…本気にしてますか?

昨今のスピリチュアルな教えの中に、 「いい気分でいることで望むものが手に入ります」 と断言?しているものが多数見受けられるようになりました。 これは確かにホーキンズ博士も同じことは言っているんです。 自分自身のエネルギーをポジティブなものにし…

信念体系を拒否することは、ネガティブ性の影響を受けないということでもある。

このブログで改めてポジティブな領域とネガティブな領域について順を追って紹介しようかと考えていますが、その前に、信念体系を拒否することの重要性について紹介しておきたいと思います。 特にネガティブな領域の説明が続くと、読んでいる方も疲れてくると…

皮肉とネガティブ性

ビジネスの世界ではどうしてもパワーがある人が活躍する傾向にありますが、一般的な視点で見ると、本当の意味でパワーがある(人をはぐくみ育てるパワーを持つ)人とそうでない(人からパワーを奪いつづけることで自分とその周囲のみ生き永らえようとする)…

自分の子供にネガティブな感情を感じるとき

児童虐待とその結果子供が死亡するというニュースは後を絶ちませんが、暴力をふるうときの親の感情は様々なものがあると思われます。 もっとも筆者は、どちらかというと「虐待される側」(肉体的だけでなく精神的に)であり、死なないでここまでこれたという…

手放しとサレンダーの障害

手放しをする作業の最初の過程では、以下の障害が出てくることがあるようです。 内側の反乱。特に、感情を持っている(た)ことへの反発。 出てきた感情への嫌悪。 その感情に対処しなければならないという恐怖心。 手放しを開始すると、一時的に状況が悪化…

罪悪感を緩和する

どこで何をしていても、何か他のことをしなければならないのではないか? と心のどこかで感じてしまうのは、罪悪感というネガティブな感情の代表格がなせる業です。 人間は歴史的にあまりにも長い間罪悪感を抱いてきたため、もはや罪悪感を認識することもで…

迷惑をかけてくる輩にどう対処したらいいか?

世の中ですから生きているうちは「迷惑をかけてくる輩」というものはどうしても存在するものです。 さて、そのような輩に対してどう対処したらよいのか? という話ですが、なんとホーキンズ博士の著書「Letting Go」にその答えともいえる質疑応答が掲載され…

なぜ、感情を手放す必要があるのか?

ビジネスの観点からになってしまいますが、タイトルの疑問について説明します。 (もちろん、ホーキンズ博士の著書からにはなりますが) 著書「Letting Go」の中で、手放しを使ってビジネスの成功を得た会計士の例をご紹介します。 彼もまた手放しとサレンダ…

不可能に見える状況をどう打開するか

生きていると「こりゃどう考えても無理でしょ」な状況に遭遇することは多いです。 ホーキンズ博士の著書「Letting Go」には、絵画販売の仕事についていた女性の例を紹介しています。 その女性は長いこと売上が低迷しており、その期間は数週間にも及びました…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

霊的教師の探し方(というより悪い霊的教師の見抜き方)

前回の記事で、霊的成長には「師匠」、つまり霊的教師が必要だという話をしましたが、肝心のホーキンズ博士も2012年にこの世を卒業しています。 現在存命の霊的教師からどのような人を選べばよいのかという話ですが、これもホーキンズ博士はヒントを残してい…

霊的成長には、「師匠」が必要不可欠である。

ちょっと横槍的な話題になりますが、霊的、といいますか本当の意味でスピリットを磨き上げたいのであれば、師匠が必要です。 これは、ブッダも同様の話を述べています。 また、昨今の霊的なマスターはほぼ口を揃えて「自分一人で霊的成長ができると思うな」…

職業と成功とサレンダー 1

ホーキンズ博士は、 「感情は、我々の才能・能力・行動を拡大ないしは萎縮させる鍵である」 と話しています。 我々の思考は、自分が才能と能力を明らかにする程度(どの程度まで活躍しようと考えているのか)を決定し、成功と失敗の質&量を設定するものであ…

人間関係における満足感を促進する方法

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」中に、人間関係における満足感を促進する方法が紹介されています。 可能な限りの最良の結果を、愛を込めて思い描く その内容が相互に有益であることを確認する※ ネガティブな感情は全て放棄し、ただ、最良の結果を思い描…

サレンダーとは、能動的である。

あけましておめでとうございます。 昨日(12/31)は寝落ちしてしまいました。。。 12月の記事総数が48記事となり、月次の更新回数としては過去最高でしたが、あと1記事アップする気合があれば…と思ったりしておりました。 しかもこの記事の直前のものは…

自分の中にある「相手への期待&プレッシャー」を手放す方法

前回記事の続きです。 表題にある通り、相手への期待&プレッシャーを手放すにはどうしたらよいか?の話になります。 その状況下において、自分が相手に対して密かに感じている感情を見る。 その感情を、相手が知っているものと仮定する。 相手の立場に立っ…

期待を手放せ

自分が望むものを得るために他者に圧力(プレッシャー)をかけると、相手は自動的に抵抗するようになります。 相手が抵抗するのは、我々がプレッシャーをかけようとするからです。 気になるお相手、あるいはパートナーに対して「駆け引き」をして、自分の有…

プレッシャーをかけられすぎた幹部候補の男

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」に、手放しとサレンダーの具体例として結構興味深い例が紹介されていましたのでシェアします。 日本でも結構こういうシーンに遭遇するかも… 50人くらいの従業員がいる会社社長の例です。 幹部候補としてある男を雇い入…

感情の溜め込みは、否定から始まる。

年末年始、いかがお過ごしでしょうか。 現在、このブログではデヴィッド・R・ホーキンズ博士の著書「Letting Go」の紹介をしておりますが、ネタ切れ=内容を紹介しきってしまうこと に備えて、別の書籍の精読をしているところです。 さて、「Letting Go」で…

ポジティブな感情の具体例

簡単に言えば、 ポジティブな感情(意識レベル200以上)=人を育む、サポートする ネガティブな感情(意識レベル200未満)=人を破壊する ということなのですが、では具体的にポジティブな感情というのはどういうものかを列挙しますと、 勇気、意志、自信、…

自分の感情を手放すのが難しい場合は

どうしても、憎たらしくてしょうがないやつがいる! 忘れたくても忘れられない恋がある…。(泣) などと、手放すべきなんだろうけど手放せない、という感情もあるときはどうすればいいかという話です。 その場合、その感情の意図をただ単に観察するだけでよ…

ネガティブな感情を人間関係に持ち込むことの重大損失

ホーキンズ博士の書籍はスピリチュアルな考え方を日常生活に当てはめた場合にどのようなことになるのかをも具体的に示しているため、その考え方はかなり参考になる部分があります。 例えば、本当に愛している人のために、人間は何をしたいと望むか。 きっと…

サレンダーした状態とはどのような状態か

ネガティブな感情を手放せば、より高レベルのものがやってくるという話を以前の記事にてご紹介しました。 手放し、サレンダーするということは、一体どういう状態になのか。 それは、我々自身が単にその感情を経験し、それを変えようとしない ということです…

ネガティブな感情を探す前に。

ネガティブな感情とは人間固有のもの…と思われがちですが、ホーキンズ博士は、「ネガティブな感情は我々の本当の内なる自己ではない」と言っています。 これは安心できる材料ではないかなと思われます。 博士曰く、 「ネガティブな感情というものは、人間で…