ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

意識レベルについて:「愛」その8 愛は自己完結している

これはサブタイトルの通りでして、真実の愛はそれ自体で完結しており、利益を追い求めず、欠点を補うという特徴があります。 低い意識レベルの状態では「得る」ことが目的となりますが、愛の状態では「得る」必要がなくなります。 ただ、物質世界上で必要な…

意識レベルについて:「理由・知性」その11 頭でっかちのスピリチュアル的回避方法

思考に支配された状態というのはスピリチュアル的に言ってあまりいい状態とはいえない、というのはこのブログで何度もご紹介している通りです。 その回避方法、といっても「〇〇と△△を用意して…」なんて仰々しいものではありません。 1. どんな物事について…

ネガティブな人物を「取り除く」必要がある理由

ホーキンズ博士の遺稿「Success is for You」には、ショッキング!?なことに、以下のように書いているのです。 「我々は、偏執・妄想(パラノイア)、疑り深い、信用できない(うさんくさい)顧客を取り除かなければならない。なぜかというと、彼らは訴訟が…

自分の人生に責任を持て

のっけから厳しい言葉になりました。 ホーキンズ博士は、 「意識レベルが高い人物は、自分の身体的/精神的/霊的な側面を健康に保ち、周囲の人間に対してもそうあるよう啓発するという完全なる責任を負っている。」 と講義の中で話しています。 逆に、意識…

ハロウィンに思うこと

はぁ、やっと10月末日が終わって「くれた」という感じです。 ハロウィンというと必ずと言っていいほど渋谷で騒動が起き、そして翌日はゴミだらけになるという印象すらあります。 さて、ホーキンズ博士は、ハロウィンについて積極的にお祝いやパーティーを…

意識レベルについて:「意志」その4 ネガティブ性に余分なエネルギーを使うな

人間としてこの世に生きている以上、絶対にやってはいけないこと…は実はない、と言っても過言ではないのですが、もし一つあげるとしたら、「ネガティブなものに自分のエネルギーを使うな」ということでしょうか。 ネガティブ性の具体的な内容とは、ここで言…

停滞から抜け出す方法

意識レベルシリーズの「勇気」は前回記事でひとまず終了となります。 さてその次は「中立」のご紹介をするわけなんですが、その前に、人生が「どうしても動かない」ときに、どうすればよいか? という話をさせていただきます。 この記事はホーキンズ博士の教…

聖者のオーラにあやかる方法

自宅パワースポット化手法の補足になります。 元記事はこちら↓ miyagilso.hateblo.jp 筆者はこれを4年近く実践してまいりましたが、 「その聖者にコミットしていないと効力がない」 ということを実感し始めております。 ちなみに筆者は、この手法について、…

スピリチュアル妄想に気を付けましょう(笑)

本日はちょっと横道に入らせていただきます。 ホーキンズ博士の講義をオーディブルで毎日聴いているのですが、講義の中に、「スピリチュアルファンタジー」と博士が切って捨てている教義があります。 それは… いわゆる、ニューエイジ思想です。 あと、占い(…

内観に「しっかりとした師匠が必要」と言われるゆえん(実体験)

現在筆者は、かつてないほど?「内観と手放し」を行っています。 筆者が本格的にホーキンズ博士の著書翻訳に取り組むようになったのは2017年でした。 その前も「パワーか、フォースか」を若干訳したりしてはいたのですが、全書籍をまずは日本語にすると…

いじめられた記憶を処理して手放す必要性。

筆者もいじめの経験がかなりありますので(面白いことに、それまでの家族と一切連絡を絶ってから、「実は家族(両親)からいじめられていた」ことが判明)その記憶を処理するのはかなり苦しいものがありますが、それでも、「赦し」を実践する必要性があると…

霊的な教えは、内容もさることながら、伝える人も重視すべし。

タイトルはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」第5章からのもので、たとえば同じ新約聖書を伝えるにしても、意識レベルが高く愛の領域にある人から教わるのと意識レベルが低く200未満の領域にある人から教わるのとでは天地の差があるという意味で…

グループから抜ければそれでいいわけではない。

信念体系とグループ的エネルギーの関係について補足します。 本日、筆者は、個人のFBを「再生」することと、それに伴って一定の条件以外の友人を整理する旨通告しました。 温情措置的な理由からFB上で「友だち」としてリンクを残していたのですが、この際、…

信念体系を捨てるということは、それにまつわる自分の癖も捨てるということ。

前回記事の続きとしまして、信念体系を手放す、というか極端な言い方をすれば「捨てる」ことになるわけですが、ただ心の中で「〇〇という思い込みは捨てた」と念じても信念体系を捨てたことにはなりません。 当たり前の話ではありますが、たとえば、男尊女卑…

ポジティブカルマでネガティブカルマを打ち消す方法。

お盆期間と言われる期間も終わろうとしています。 地域によりけりなようですが、少なくとも筆者の地域で「お盆」として認識されているのは8月13日から8月16日まで。 そして、今日は、日本が戦争を終えた日でもあります。 この期間中にお休みを取れてい…

先祖供養の大切さ…ん!?

まもなくお盆を迎えます。 今年のお盆の時期は前後に土日祝日が入ることも相まって、9連休になるとかいう方も出てくるとか。 筆者は、物質世界上の業務が一段落しているので、この際にブログLSOスピンオフのネタをこしらえる(=ホーキンズ博士の原書を…

嫉妬する人間からは物理的距離を置くのが吉

このブログで何度かご紹介させていただいていることの中に、 「人間はオーラ同士影響し合う」 というものがあります。 人混みにいくと疲れる!! という方、それ、道行く人のオーラの影響を受けているからかもしれませんよ。 というかまず間違いなくそれです…

批判大好きな方へ。それ、伝わってないよ!!

先日ご紹介した記事の補足となりますが、常に物事について否定的・批判的な視点しか持たないと、自分の本当の姿、自分が本当は何を考えているのかをわかってもらえなくなる危険性が高くなります。 これは筆者が個人的に観察した感想でしかないのですが、いず…

意識レベルについて:「欲望」 その11 欲望は満たしすぎるのも考えもの

欲望を満たす、という行為には、食欲を満たすとか性欲を満たすといったことへの欲望も含んでの話になりますが、「欲望」を何も考えずに満たすことを繰り返すといつのまにか欲望中毒になるぞ、とホーキンズ博士は警告しています。 実は、エベレスト登山や深海…

瞑想:手放しをするのに効果的なテクニック

ネガティブな感情を手放せと言われて、「自分の頭で考えて」悪戦苦闘してもなかなか思うようにはいきません。 こういうときは、通勤途中の電車(バス)の中で、駐車した車の中で、あるいはカフェで、数分間目を閉じる環境があればたいていどこでもできる「瞑…

意識レベルの伝播:筆者の場合

前回記事の続きとなります。 miyagilso.hateblo.jp この記事を読んで「自分は…どうなんだろう!?」と途端に気になった方もいるかもしれません。 一番わかりやすいのは、街を歩いていると道を尋ねられることが多いとか飲食店でもすぐに自分の隣の席に誰かが…

自分の意識レベルは、周囲に伝播する。

このブログでは、ネガティブな感情を手放せとか意識レベルを上げようとかいう話をしきりにしていますが、それを行うことが現世においてどう役に立つのか? という話を改めてさせていただきます。 大事な話は、何度も聞かないと定着しないように、人間はでき…

波動が高い状態に触れた時の体験談(周囲の方々から)

「波動が高いとか低いとか、良いとか悪いとか、よくわかんないんですよね」というご相談をよくお受けします。 そのとき、筆者は、こういいます。 「実生活で特に困ったことがないのならそれでいいのでは(笑)」 結構、身も蓋もありませんが、意外と「恵まれ…

祈りについて:食事の意識レベルを上げる方法

ホーキンズ博士はキリスト教に関連した教えを多く出しており、例えば生徒との質疑応答においても、軽くこんな感じで答えています。 「叶えたい夢がある? 祈ればいいんだよ。 教会で祈ればいいじゃないか。 あれ? 祈りを知らない? どこの文化圏なの? (以…

筆者なりの手放しの手法

ホーキンズ博士は基本的に霊的ワークの一環として「手放し」を中心に教えています。 手放しに関しては「Letting Go」という書籍を出しているだけでなく、「Healing and Recovery」、「Transcending the Levels of Consciousness」等の書籍にも時折「Surrende…

御礼レポートの補足

さて、先日このブログの更新頻度に関するアンケートをFacebook上で行っており、ご協力いただいた方々にレポートを送信させていただきました。 miyagilso.hateblo.jp 書いていたら18ページという大容量(?)になっており、また、ちょっと言葉遣いが過激に…

嫌いなものを念頭に置いてしまうと…

金融庁が「老後資金は公的年金を除いて2000万円不足する」「今から準備しておくように」と発言したことを受けて一部の方が年金デモなるものを繰り広げているようですね。(他人事みたいな言い方だ、と言われそうですが…) そしてそこに対して「税金泥棒…

自分自身の意識レベル測定を勧めない理由

ホーキンズ博士は、生前、 「自分自身や他人の意識レベルを調べないように」 と忠告していました。 もっと言えば、 「軽々しく調べないように」 ということなのですが、それにはいくつか理由があります。 一つには、他人の意識レベルを調べたいと思う時に顕…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その2−2 高級車販売店の意識レベル

これは筆者の主観的体験ですのではじめにお断りしておきます。 意識レベル200未満(特に125〜199)のレベルにある人々がこだわる物事の一つに、「周囲から羨ましがられる物品を所持すること」があります。 この本質的な理由は、「承認欲求」です。 その高級…