ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

ポジティブカルマでネガティブカルマを打ち消す方法。

お盆期間と言われる期間も終わろうとしています。 地域によりけりなようですが、少なくとも筆者の地域で「お盆」として認識されているのは8月13日から8月16日まで。 そして、今日は、日本が戦争を終えた日でもあります。 この期間中にお休みを取れてい…

先祖供養の大切さ…ん!?

まもなくお盆を迎えます。 今年のお盆の時期は前後に土日祝日が入ることも相まって、9連休になるとかいう方も出てくるとか。 筆者は、物質世界上の業務が一段落しているので、この際にブログLSOスピンオフのネタをこしらえる(=ホーキンズ博士の原書を…

嫉妬する人間からは物理的距離を置くのが吉

このブログで何度かご紹介させていただいていることの中に、 「人間はオーラ同士影響し合う」 というものがあります。 人混みにいくと疲れる!! という方、それ、道行く人のオーラの影響を受けているからかもしれませんよ。 というかまず間違いなくそれです…

批判大好きな方へ。それ、伝わってないよ!!

先日ご紹介した記事の補足となりますが、常に物事について否定的・批判的な視点しか持たないと、自分の本当の姿、自分が本当は何を考えているのかをわかってもらえなくなる危険性が高くなります。 これは筆者が個人的に観察した感想でしかないのですが、いず…

意識レベルについて:「欲望」 その11 欲望は満たしすぎるのも考えもの

欲望を満たす、という行為には、食欲を満たすとか性欲を満たすといったことへの欲望も含んでの話になりますが、「欲望」を何も考えずに満たすことを繰り返すといつのまにか欲望中毒になるぞ、とホーキンズ博士は警告しています。 実は、エベレスト登山や深海…

瞑想:手放しをするのに効果的なテクニック

ネガティブな感情を手放せと言われて、「自分の頭で考えて」悪戦苦闘してもなかなか思うようにはいきません。 こういうときは、通勤途中の電車(バス)の中で、駐車した車の中で、あるいはカフェで、数分間目を閉じる環境があればたいていどこでもできる「瞑…

意識レベルの伝播:筆者の場合

前回記事の続きとなります。 miyagilso.hateblo.jp この記事を読んで「自分は…どうなんだろう!?」と途端に気になった方もいるかもしれません。 一番わかりやすいのは、街を歩いていると道を尋ねられることが多いとか飲食店でもすぐに自分の隣の席に誰かが…

自分の意識レベルは、周囲に伝播する。

このブログでは、ネガティブな感情を手放せとか意識レベルを上げようとかいう話をしきりにしていますが、それを行うことが現世においてどう役に立つのか? という話を改めてさせていただきます。 大事な話は、何度も聞かないと定着しないように、人間はでき…

波動が高い状態に触れた時の体験談(周囲の方々から)

「波動が高いとか低いとか、良いとか悪いとか、よくわかんないんですよね」というご相談をよくお受けします。 そのとき、筆者は、こういいます。 「実生活で特に困ったことがないのならそれでいいのでは(笑)」 結構、身も蓋もありませんが、意外と「恵まれ…

祈りについて:食事の意識レベルを上げる方法

ホーキンズ博士はキリスト教に関連した教えを多く出しており、例えば生徒との質疑応答においても、軽くこんな感じで答えています。 「叶えたい夢がある? 祈ればいいんだよ。 教会で祈ればいいじゃないか。 あれ? 祈りを知らない? どこの文化圏なの? (以…

筆者なりの手放しの手法

ホーキンズ博士は基本的に霊的ワークの一環として「手放し」を中心に教えています。 手放しに関しては「Letting Go」という書籍を出しているだけでなく、「Healing and Recovery」、「Transcending the Levels of Consciousness」等の書籍にも時折「Surrende…

御礼レポートの補足

さて、先日このブログの更新頻度に関するアンケートをFacebook上で行っており、ご協力いただいた方々にレポートを送信させていただきました。 miyagilso.hateblo.jp 書いていたら18ページという大容量(?)になっており、また、ちょっと言葉遣いが過激に…

嫌いなものを念頭に置いてしまうと…

金融庁が「老後資金は公的年金を除いて2000万円不足する」「今から準備しておくように」と発言したことを受けて一部の方が年金デモなるものを繰り広げているようですね。(他人事みたいな言い方だ、と言われそうですが…) そしてそこに対して「税金泥棒…

自分自身の意識レベル測定を勧めない理由

ホーキンズ博士は、生前、 「自分自身や他人の意識レベルを調べないように」 と忠告していました。 もっと言えば、 「軽々しく調べないように」 ということなのですが、それにはいくつか理由があります。 一つには、他人の意識レベルを調べたいと思う時に顕…

恩人とキネシオロジーテスト

前回記事でご紹介した倉富健翠先生ですが、オーリングテストを実践していただくことができます。 オーリングテストは、このブログでも真偽測定の手段として紹介しているキネシオロジーテストの代わりとなります。 キネシオロジーテストないしはオーリングテ…

恩人のご紹介

筆者は長いこと両親からも本当に愛情を受けたのか甚だ疑問な日々を送り、また両親の「他人に意地悪をする(というと語弊があるが、相手の置かれた状況を一切考慮しない性格であることは確か)」性質を、それこそ無邪気で無知な状態のうちにそっくりそのまま…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その2−2 高級車販売店の意識レベル

これは筆者の主観的体験ですのではじめにお断りしておきます。 意識レベル200未満(特に125〜199)のレベルにある人々がこだわる物事の一つに、「周囲から羨ましがられる物品を所持すること」があります。 この本質的な理由は、「承認欲求」です。 その高級…

簡単にできるスピリチュアルワーク:スマッジング

現時点でどの記事が一番注目を集めているのか? という点については筆者も参考にすることがあります。 で、本日時点で注目を集めている記事はというと… どれもほとんどがカンタン実践系の記事です。 そこですかいomg でもまあ、入り口としてはいいんじゃない…

ホーキンズ博士作成の「悟りへの12ステップ」

これは「アルコホリックアノニマス 12のステップ」の焼き直しになるため、それをそのまま掲載してしまってもいいのかもしれませんが、一応ここは「スピリチュアル実践のブログ」でもありますので、博士が作った方を掲載します。 (筆者の手元にはすでに和…

意識レベルについて番外編:意識レベルは「地域」や「国家」にも存在する。

意識レベルは「この世に存在するものすべて」につき測定可能であり、地球上に存在するものは1から1000までので測定されます。 1000を越えるともはやエネルギーが強すぎて地球上に存在できなくなるとも言われています。 (ホーキンズ博士 「わたし …

エゴの罠 その4:わざわざ「仕返し」を企む必要はない。

先日発生した池袋での車両暴走事件では未だに「なぜ逮捕されないのか???」的な疑問の声が多くあがっているようです。 もっともそう言いたくなるのもわかります。 「将来ある親子を殺してしまったのだから厳罰が当然である」と言いたくなるのもわかります…

スピリチュアル実践:ネガティブ性を排除しまくった結果

以前、筆者が高額コンサルに騙された?やられた?話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 実はおとといくらい、この高額コンサルの主催者からまたメールが来たのです。 簡単に言えば、「もう一回コンサルに申し込みしませんか」という話です。 するわけ…

エゴの罠 その3:後悔先に立たず。自分の限界を受け入れること。

人間は「魂としては」無限の存在ではあるのですが、地球上にいて肉体をまとっている以上は、それに由来する制限のもとで行動することになります。 例えば、「何も道具を使わないで100メートルの高さまでジャンプ」なんて無理ですよね。 それが人間たる制…

許しの実践:筆者と両親編

筆者は数年前までは家族を中心として人間関係に非常にストレスを感じており、それこそ「怒りの坩堝」の中で生きてきたわけですが、仙台に自宅も職場も移してからはそういう現象は激減しました。 怒りを感じるといえば、前回・前々回記事でもご紹介しましたが…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(番外・父親編)

前回記事で母親との絶縁の経緯についてご紹介した筆者でしたが、では父親は…? という疑問が出てきそうかなと思われるので、記事にするレベルですらないほど低次元ではありますが一応ご紹介します。 父親は、筆者が学校などになじめないときは(筆者の事情も…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(母親編)

筆者はモラハラ両親とはすでに縁を切ったつもりではいますが、自分のエネルギーフィールドが落ちているとき、まだ生きている母親から連絡が来ることがあります。 幼い頃の筆者にとって母親は「唯一の理解者」だと錯覚していましたが、無知な筆者のマインドが…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その7 罪悪感のもう一つの表現方法

罪悪感についての話が続きますが、今度は、罪悪感という感情を「自分自身に振り向ける」のではなく「他人に投影した場合」の話をさせていただきます。 この話をすると結構な数の人が反発してくるのですが、それだけ、自分たちがどれほどの「罪悪感」を抱いた…

人間は1日に6万通りの思考をするとすら言われる。いちいち相手にしていたら疲れる(笑)

前回記事の関連としまして、人間は、スピリチュアルなワークを一切意識しないでそのままでいると、1日に6万もの思考を自動的に生み出すようになっていると言われています。 6万通りも考えられるわけねぇだろ、と言われるかもしれませんが、意識していない…

【平成最終日のこぼれ話】車の意識レベルと芸術性

筆者はどうも「車が好き」と思われているようでして…実はこのことについては筆者は否定も肯定もしていないのです。(要は自分ではさほど車が好きというほどではない、と思っているということ) 確かに、以前はメルセデスベンツを所有しており、現在はジャガ…