ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

【平成最終日のこぼれ話】映画の意識レベル その1

連休中は家でDVDでも…という方もいらっしゃるでしょう。 どうせなら、意識レベルが高くて癒されるものなどいかがでしょうか。 どうしても観たい映画が意識レベル200未満のとき、最終日あたりに意識レベルが高い映画を観てリセットするという方法もあります。…

【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 2

今度は、キネシオロジーテスト・オーリングテストの「間違った使い方」をご紹介します。 「私がAさんと交際すると幸せになれます。」 →やりがちな失敗ですが、「幸せ」自体は本人の心の中にあるものであり、外部環境に左右されるものではありません。 なので…

【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 1

ゴールデンウイーク中にお読みいただくものになりますので、手放しとか内観とかいう重い内容のものよりも軽い内容のものを先に書いてみたいと思います。 キネシオロジーテスト、オーリングテストは、これから購入しようとする不動産との相性の良し悪しをチェ…

【平成最終日に際しておさらい特集】手放しは、できれば暇なときに。

感情の手放し、という話についてこのブログでは嫌という程? 行ってきました。 これをやり続けると、思い出したくない、忘れてしまいたい記憶がまた違った意味を持って自分に寄り添うようになります。 どこをどう解釈してもネガティブな意味しか持たない記憶…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドについて

エネルギーフィールドという言葉をこのブログではよく使いますが、日本語に直すと「力の場」、いわば「磁場」という表現がかなり近いと思われます。 我々その他森羅万象あらゆるものが出現する出自というのは、「非線形領域」と呼ばれる、目には見えない磁場…

霊的に成熟すると、自分の「底」が上がるらしい。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の中で、人生の危機に瀕したときにどうすればよいのかという話が一章かけて書かれています。 それをもとに書いたこの記事に、「底を打つ=自分にはもう無理だ、とサレンダーすることで助けが現れる」という話を…

どうしても失敗したくない。という人の処方箋

「人生の危機とスピリチュアル」というシリーズで記事をご紹介しているところではありますが、このお題の本質は、 「どうしてもダメなときは結果をコントロールしたいという欲望を手放せ。 偉大なる存在に対し、自分の無力さをさらけ出し、すべて明け渡せ。 …

なぜ、神は自主的に助けてくださらないのか?

「この世に神も仏もあるもんかーーー!!!」 絶望的な状況に陥った時、こう叫ぶ人、あるいはこう叫びたくなる人(少なくともこの世には神も仏もない! と信じて疑わない人)は多いんじゃないでしょうか。 筆者も実はその一人です。(でした、ではなく、です…

「底を打つ」と助けが現れる。

能力がある人ほど困難な状況にあっても「なんとかなるはずだ」ともがこうとしますが、努力することと「現状を否定する」ことには違いがある、という重要事項を見落とさないことは大切です。 また、手放すことと「何もかも放棄して諦める」ことも違います。 …

ネガティブをポジティブで上書きする、という手放し方

毎日ストレスだらけで働いていた方々も今はどこかお出かけだったりあるいはおうちでのんびりだったり、はたまた、自分は仕事だ!! ゴールデンウイークなど都市伝説だ!! という方もいらっしゃるでしょう。 集合想念も結構複雑な感じはしています。 さて、…

霊的知識は、現実生活に落とし込まないと意味がない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、スピリチュアルの勉強、特に形而上学に長年携わっていながら自分自身の人生上の問題(病気、離別等)についてなんら解決できてない人について結構辛辣なことを書いています。 Some people who have spe…

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

住む場所のエネルギーは非常に大切。

筆者が仙台に移転を決めたのは3年前の今頃になるわけでして、それからもかなり紆余曲折があったわけですが、低次元アストラル的な人間関係を含めすべて排除してから穏やかな毎日となりました。 旧地域にいたときは楽しめる場所がない、というよりも、車で高…

「心がときめく」の意識レベルはいくらくらいか?

片付けで有名な「こんまり」さん、最近ではアメリカで大人気なんだそうですね。 素晴らしいです! 同じ日本人としてアメリカに一矢報い…おっとっと、ぜひ頑張っていただきたいところです。 さて、こんまりさんがいう「心がときめくものだけを残そう」という…

自分を大事にする。それが、他人に対する接し方につながるから。

ホーキンズ博士は「まずは自分自身を大事にせよ」と教えています。 大事にせよ、というのは、甘やかせという意味ではありません。 自分を否定しない、批判しない、罪悪感は手放す。 そういうことです。 一説によれば、自己批判、自己卑下、罪悪感を抱いてい…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

物事はどう転ぶか、人間のマインドには理解不能。

前回記事にて、ホーキンズ博士がキトに出張に行った時のトラブルの話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp たとえばこの遅延に巻き込まれたのが自分自身だったとして、その後物事がどう展開するか、もっと言えば「どう転ぶか」は、人間のマインドには理…

「いい気分」でいることで望むものが手に入る…本気にしてますか?

昨今のスピリチュアルな教えの中に、 「いい気分でいることで望むものが手に入ります」 と断言?しているものが多数見受けられるようになりました。 これは確かにホーキンズ博士も同じことは言っているんです。 自分自身のエネルギーをポジティブなものにし…

信念体系を拒否することは、ネガティブ性の影響を受けないということでもある。

このブログで改めてポジティブな領域とネガティブな領域について順を追って紹介しようかと考えていますが、その前に、信念体系を拒否することの重要性について紹介しておきたいと思います。 特にネガティブな領域の説明が続くと、読んでいる方も疲れてくると…

皮肉とネガティブ性

ビジネスの世界ではどうしてもパワーがある人が活躍する傾向にありますが、一般的な視点で見ると、本当の意味でパワーがある(人をはぐくみ育てるパワーを持つ)人とそうでない(人からパワーを奪いつづけることで自分とその周囲のみ生き永らえようとする)…

自分の子供にネガティブな感情を感じるとき

児童虐待とその結果子供が死亡するというニュースは後を絶ちませんが、暴力をふるうときの親の感情は様々なものがあると思われます。 もっとも筆者は、どちらかというと「虐待される側」(肉体的だけでなく精神的に)であり、死なないでここまでこれたという…

手放しとサレンダーの障害

手放しをする作業の最初の過程では、以下の障害が出てくることがあるようです。 内側の反乱。特に、感情を持っている(た)ことへの反発。 出てきた感情への嫌悪。 その感情に対処しなければならないという恐怖心。 手放しを開始すると、一時的に状況が悪化…

罪悪感を緩和する

どこで何をしていても、何か他のことをしなければならないのではないか? と心のどこかで感じてしまうのは、罪悪感というネガティブな感情の代表格がなせる業です。 人間は歴史的にあまりにも長い間罪悪感を抱いてきたため、もはや罪悪感を認識することもで…

迷惑をかけてくる輩にどう対処したらいいか?

世の中ですから生きているうちは「迷惑をかけてくる輩」というものはどうしても存在するものです。 さて、そのような輩に対してどう対処したらよいのか? という話ですが、なんとホーキンズ博士の著書「Letting Go」にその答えともいえる質疑応答が掲載され…

なぜ、感情を手放す必要があるのか?

ビジネスの観点からになってしまいますが、タイトルの疑問について説明します。 (もちろん、ホーキンズ博士の著書からにはなりますが) 著書「Letting Go」の中で、手放しを使ってビジネスの成功を得た会計士の例をご紹介します。 彼もまた手放しとサレンダ…

不可能に見える状況をどう打開するか

生きていると「こりゃどう考えても無理でしょ」な状況に遭遇することは多いです。 ホーキンズ博士の著書「Letting Go」には、絵画販売の仕事についていた女性の例を紹介しています。 その女性は長いこと売上が低迷しており、その期間は数週間にも及びました…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

霊的教師の探し方(というより悪い霊的教師の見抜き方)

前回の記事で、霊的成長には「師匠」、つまり霊的教師が必要だという話をしましたが、肝心のホーキンズ博士も2012年にこの世を卒業しています。 現在存命の霊的教師からどのような人を選べばよいのかという話ですが、これもホーキンズ博士はヒントを残してい…

霊的成長には、「師匠」が必要不可欠である。

ちょっと横槍的な話題になりますが、霊的、といいますか本当の意味でスピリットを磨き上げたいのであれば、師匠が必要です。 これは、ブッダも同様の話を述べています。 また、昨今の霊的なマスターはほぼ口を揃えて「自分一人で霊的成長ができると思うな」…

職業と成功とサレンダー 1

ホーキンズ博士は、 「感情は、我々の才能・能力・行動を拡大ないしは萎縮させる鍵である」 と話しています。 我々の思考は、自分が才能と能力を明らかにする程度(どの程度まで活躍しようと考えているのか)を決定し、成功と失敗の質&量を設定するものであ…