ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

迷惑をかけてくる輩にどう対処したらいいか?

世の中ですから生きているうちは「迷惑をかけてくる輩」というものはどうしても存在するものです。 さて、そのような輩に対してどう対処したらよいのか? という話ですが、なんとホーキンズ博士の著書「Letting Go」にその答えともいえる質疑応答が掲載され…

なぜ、感情を手放す必要があるのか?

ビジネスの観点からになってしまいますが、タイトルの疑問について説明します。 (もちろん、ホーキンズ博士の著書からにはなりますが) 著書「Letting Go」の中で、手放しを使ってビジネスの成功を得た会計士の例をご紹介します。 彼もまた手放しとサレンダ…

不可能に見える状況をどう打開するか

生きていると「こりゃどう考えても無理でしょ」な状況に遭遇することは多いです。 ホーキンズ博士の著書「Letting Go」には、絵画販売の仕事についていた女性の例を紹介しています。 その女性は長いこと売上が低迷しており、その期間は数週間にも及びました…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

霊的教師の探し方(というより悪い霊的教師の見抜き方)

前回の記事で、霊的成長には「師匠」、つまり霊的教師が必要だという話をしましたが、肝心のホーキンズ博士も2012年にこの世を卒業しています。 現在存命の霊的教師からどのような人を選べばよいのかという話ですが、これもホーキンズ博士はヒントを残してい…

霊的成長には、「師匠」が必要不可欠である。

ちょっと横槍的な話題になりますが、霊的、といいますか本当の意味でスピリットを磨き上げたいのであれば、師匠が必要です。 これは、ブッダも同様の話を述べています。 また、昨今の霊的なマスターはほぼ口を揃えて「自分一人で霊的成長ができると思うな」…

職業と成功とサレンダー 1

ホーキンズ博士は、 「感情は、我々の才能・能力・行動を拡大ないしは萎縮させる鍵である」 と話しています。 我々の思考は、自分が才能と能力を明らかにする程度(どの程度まで活躍しようと考えているのか)を決定し、成功と失敗の質&量を設定するものであ…

人間関係における満足感を促進する方法

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」中に、人間関係における満足感を促進する方法が紹介されています。 可能な限りの最良の結果を、愛を込めて思い描く その内容が相互に有益であることを確認する※ ネガティブな感情は全て放棄し、ただ、最良の結果を思い描…

サレンダーとは、能動的である。

あけましておめでとうございます。 昨日(12/31)は寝落ちしてしまいました。。。 12月の記事総数が48記事となり、月次の更新回数としては過去最高でしたが、あと1記事アップする気合があれば…と思ったりしておりました。 しかもこの記事の直前のものは…

自分の中にある「相手への期待&プレッシャー」を手放す方法

前回記事の続きです。 表題にある通り、相手への期待&プレッシャーを手放すにはどうしたらよいか?の話になります。 その状況下において、自分が相手に対して密かに感じている感情を見る。 その感情を、相手が知っているものと仮定する。 相手の立場に立っ…

期待を手放せ

自分が望むものを得るために他者に圧力(プレッシャー)をかけると、相手は自動的に抵抗するようになります。 相手が抵抗するのは、我々がプレッシャーをかけようとするからです。 気になるお相手、あるいはパートナーに対して「駆け引き」をして、自分の有…

プレッシャーをかけられすぎた幹部候補の男

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」に、手放しとサレンダーの具体例として結構興味深い例が紹介されていましたのでシェアします。 日本でも結構こういうシーンに遭遇するかも… 50人くらいの従業員がいる会社社長の例です。 幹部候補としてある男を雇い入…

感情の溜め込みは、否定から始まる。

年末年始、いかがお過ごしでしょうか。 現在、このブログではデヴィッド・R・ホーキンズ博士の著書「Letting Go」の紹介をしておりますが、ネタ切れ=内容を紹介しきってしまうこと に備えて、別の書籍の精読をしているところです。 さて、「Letting Go」で…

ポジティブな感情の具体例

簡単に言えば、 ポジティブな感情(意識レベル200以上)=人を育む、サポートする ネガティブな感情(意識レベル200未満)=人を破壊する ということなのですが、では具体的にポジティブな感情というのはどういうものかを列挙しますと、 勇気、意志、自信、…

自分の感情を手放すのが難しい場合は

どうしても、憎たらしくてしょうがないやつがいる! 忘れたくても忘れられない恋がある…。(泣) などと、手放すべきなんだろうけど手放せない、という感情もあるときはどうすればいいかという話です。 その場合、その感情の意図をただ単に観察するだけでよ…

ネガティブな感情を人間関係に持ち込むことの重大損失

ホーキンズ博士の書籍はスピリチュアルな考え方を日常生活に当てはめた場合にどのようなことになるのかをも具体的に示しているため、その考え方はかなり参考になる部分があります。 例えば、本当に愛している人のために、人間は何をしたいと望むか。 きっと…

サレンダーした状態とはどのような状態か

ネガティブな感情を手放せば、より高レベルのものがやってくるという話を以前の記事にてご紹介しました。 手放し、サレンダーするということは、一体どういう状態になのか。 それは、我々自身が単にその感情を経験し、それを変えようとしない ということです…

ネガティブな感情を探す前に。

ネガティブな感情とは人間固有のもの…と思われがちですが、ホーキンズ博士は、「ネガティブな感情は我々の本当の内なる自己ではない」と言っています。 これは安心できる材料ではないかなと思われます。 博士曰く、 「ネガティブな感情というものは、人間で…

仕事で認めてもらえないとき

すべての人間は皆、霊的に、直観的レベルで全員繋がっています。 嫌だと言おうが何しようがこれは動かしようがない事実です。 筆者も、繋がりたくない方が何人か(というか何人も)いますがw、これはやむを得ないと受け入れています。 内側に隠している感情…

傲慢さと人間関係とサレンダー

「傲慢さ」(英語では「Pride」と表記)はネガティブな感情の中では比較的パワーがあるほうだとされています、が、やはりネガティブ=破壊的であることに変わりはありません。 ところでビジネスの世界では、この傲慢さに由来する態度は概ね歓迎される傾向に…

最悪の事態、発生しちゃうかも

これをご覧の皆様にとっての「最悪の事態」とは何でしょうか。 お金がなくなること? パートナー・家族がいなくなること? 事件や事故に巻き込まれること? 家や職場がなくなること? 病気になること? ホーキンズ博士いわく、その根底にある恐怖を見つめる…

恐怖・その心は…諸悪の根源!?

人間の恐怖というものは「生存」に直結しているため、手放すのがかなり難しい類にはなってきます。 しかし、恐怖という感情は他のネガティブな感情よりも非常に強力でして、恐怖を念頭に置いているとその恐怖が現実のものになってしまいます。 恐怖のエネル…

いつも助けてもらおうとするな

最近のスピリチュアルの傾向では、「困ったときは迷わず助けを求めましょう、自分は何もしなくていいのです」的な教えがやや目につくような気がします。 しかし博士は、この態度を是としてはいないようなのです。 (もちろん、世界での活動そのものを積極的…

犬の態度で自分の意識レベルを推し量る

ホーキンズ博士は生前犬を飼っていたようで、筆者も現在の住まいに出てきてからは周囲にヌイグルミみたいなかわいい犬がたくさん歩いているのを見るとつい犬を飼ってみたい気持ちになります。 ただ、現状では犬を飼える状況にはないので、飼うことはしません…

罪悪感 が見せてくるもの

スピリチュアルの世界では、怒り は敵視されることが多いですが、罪悪感も同様にとてもナーバスな問題を含んだ感情です。 罪悪感は他人を操作するのにうってつけな感情なのです。 相手に罪悪感を植え付け、自分の思い通りにあやつろうとするのは、DV加害者や…

感情はブーメランのごとく

ホーキンズ博士いわく、怒りのような強烈なネガティブ感情は、我々に反響し、かつブーメランのように発信者のもとへ戻ってくるとのことです。 怒りに限らずすべての感情について同じことが言えます。 これは「出したものが戻ってくる」という霊的法則を端的…

人間関係とサレンダー 別の、意識の法則

前回記事において、怒りを抱いた場合/密かに抱いている場合の相手の反応がどうなるか についてご紹介しました。 ホーキンズ博士は著書において、意識の法則をもう一つ紹介しています。 これは結構こわいです。 「我々の感情や思考は、表面に出しているかど…

人間関係とサレンダー 他者は鏡

他人に対する全ての感情は、自分自身が不完全だ…という思い込みを含んでいる、とホーキンズ博士は言っています。 いわば他人は、「あんたはこういう思い込みを密かに抱いているよね」な姿を映し出しているだけです。 これをお読みの方が、他の方に対して反応…

人間関係とサレンダー

退職の理由の上位にあがるのが「職場における人間関係の不満」です。 もう、人間関係に関する人類の悩みは鉄板ですね。 ホーキンズ博士は、人間関係というものを、「我々のもっとも内側の感情を生み出すものだ」と話しています。 感情を手放す過程においては…

他人を打ち負かそうとしてませんか?

筆者も反省すべき点ではあるのですが、自分以外の人間、特に世間一般でいう競争相手を打ち負かそうと躍起になっていませんか? 典型例が同業他社とか。 あるいは、自分の家族に対して、自分の支配欲・承認欲求・優越感を満たそうとするあまり、家族を何かに…