ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実践具体例

サレンダーした状態とはどのような状態か

ネガティブな感情を手放せば、より高レベルのものがやってくるという話を以前の記事にてご紹介しました。 手放し、サレンダーするということは、一体どういう状態になのか。 それは、我々自身が単にその感情を経験し、それを変えようとしない ということです…

ネガティブな感情を探す前に。

ネガティブな感情とは人間固有のもの…と思われがちですが、ホーキンズ博士は、「ネガティブな感情は我々の本当の内なる自己ではない」と言っています。 これは安心できる材料ではないかなと思われます。 博士曰く、 「ネガティブな感情というものは、人間で…

仕事で認めてもらえないとき

すべての人間は皆、霊的に、直観的レベルで全員繋がっています。 嫌だと言おうが何しようがこれは動かしようがない事実です。 筆者も、繋がりたくない方が何人か(というか何人も)いますがw、これはやむを得ないと受け入れています。 内側に隠している感情…

傲慢さと人間関係とサレンダー

「傲慢さ」(英語では「Pride」と表記)はネガティブな感情の中では比較的パワーがあるほうだとされています、が、やはりネガティブ=破壊的であることに変わりはありません。 ところでビジネスの世界では、この傲慢さに由来する態度は概ね歓迎される傾向に…

最悪の事態、発生しちゃうかも

これをご覧の皆様にとっての「最悪の事態」とは何でしょうか。 お金がなくなること? パートナー・家族がいなくなること? 事件や事故に巻き込まれること? 家や職場がなくなること? 病気になること? ホーキンズ博士いわく、その根底にある恐怖を見つめる…

恐怖・その心は…諸悪の根源!?

人間の恐怖というものは「生存」に直結しているため、手放すのがかなり難しい類にはなってきます。 しかし、恐怖という感情は他のネガティブな感情よりも非常に強力でして、恐怖を念頭に置いているとその恐怖が現実のものになってしまいます。 恐怖のエネル…

いつも助けてもらおうとするな

最近のスピリチュアルの傾向では、「困ったときは迷わず助けを求めましょう、自分は何もしなくていいのです」的な教えがやや目につくような気がします。 しかし博士は、この態度を是としてはいないようなのです。 (もちろん、世界での活動そのものを積極的…

犬の態度で自分の意識レベルを推し量る

ホーキンズ博士は生前犬を飼っていたようで、筆者も現在の住まいに出てきてからは周囲にヌイグルミみたいなかわいい犬がたくさん歩いているのを見るとつい犬を飼ってみたい気持ちになります。 ただ、現状では犬を飼える状況にはないので、飼うことはしません…

罪悪感 が見せてくるもの

スピリチュアルの世界では、怒り は敵視されることが多いですが、罪悪感も同様にとてもナーバスな問題を含んだ感情です。 罪悪感は他人を操作するのにうってつけな感情なのです。 相手に罪悪感を植え付け、自分の思い通りにあやつろうとするのは、DV加害者や…

感情はブーメランのごとく

ホーキンズ博士いわく、怒りのような強烈なネガティブ感情は、我々に反響し、かつブーメランのように発信者のもとへ戻ってくるとのことです。 怒りに限らずすべての感情について同じことが言えます。 これは「出したものが戻ってくる」という霊的法則を端的…

人間関係とサレンダー 別の、意識の法則

前回記事において、怒りを抱いた場合/密かに抱いている場合の相手の反応がどうなるか についてご紹介しました。 ホーキンズ博士は著書において、意識の法則をもう一つ紹介しています。 これは結構こわいです。 「我々の感情や思考は、表面に出しているかど…

人間関係とサレンダー 他者は鏡

他人に対する全ての感情は、自分自身が不完全だ…という思い込みを含んでいる、とホーキンズ博士は言っています。 いわば他人は、「あんたはこういう思い込みを密かに抱いているよね」な姿を映し出しているだけです。 これをお読みの方が、他の方に対して反応…

人間関係とサレンダー

退職の理由の上位にあがるのが「職場における人間関係の不満」です。 もう、人間関係に関する人類の悩みは鉄板ですね。 ホーキンズ博士は、人間関係というものを、「我々のもっとも内側の感情を生み出すものだ」と話しています。 感情を手放す過程においては…

他人を打ち負かそうとしてませんか?

筆者も反省すべき点ではあるのですが、自分以外の人間、特に世間一般でいう競争相手を打ち負かそうと躍起になっていませんか? 典型例が同業他社とか。 あるいは、自分の家族に対して、自分の支配欲・承認欲求・優越感を満たそうとするあまり、家族を何かに…

世界の魅力に、だまされてはいないか!?

ここ数回、「幸福とサレンダー」という主題で記事をご紹介しました。 ホーキンズ博士は、端的に、「世界の魅力にまどわされるな」と言っています。 要は、世間一般が「幸せ」と呼ぶものに振り回されるな! 幸せはすでに己の内側にある。 ということです。 世…

内側の孤独を埋めようとして、スケジュールをいっぱいにしている方へ。

ホーキンズ博士は、タイトルのように、内側の孤独(といっても手放してしまえばおしまいなんですが)を見て見ぬ振りをして朝から晩までギッシリとスケジュールを組んでいる人々のことを「無意識でいる必要がある人々」と呼んでいます。 朝っぱらからテレビと…

「私はあなたが心配なの」の罠

スピリチュアルをやっている方でも結構お見かけするのですが…。 何かにつけて、他人の心配をする方。 それも、その心配の内容が、心配している当の本人にとって具体的な損害にはならないような、いわゆる「おせっかい系」のケースですね。 たとえば、本人が…

幸せとサレンダー 2

一般的な幸せというものは、簡単に崩れてしまう…という話を前回記事でしました。 前回での例はいわば「disられた場合」ですが、もっと深刻なものになると、「幸せいっぱいで結婚した…はずなのに、早速パートナーが外で遊び相手作ってる(泣)」なんていうも…

幸福とサレンダー

健康や富について、ホーキンズ博士が著書で話していることをご紹介してきました。 (元記事はこちら) 健康とサレンダー - ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集 健康とサレンダー 2 - ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュア…

自分の価値を肯定できているか?

金銭とサレンダー についていくつか記事を書きましたが、ホーキンズ博士は、この点において、著書「Letting Go」の中でこう話しています。 「我々がお金や富のシンボルを服従的に追いかけるのは、我々の内的価値=自己肯定感が非常に小さく、それを補うため…

手放す前に、認識しなければならない。

ここのところ、「感情の手放し」を主題としてこのブログを書いておりますが、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の第2章に以下のような趣旨の記載がありましたのでご紹介します。 我々は、(もろもろの信念体系や感情など、それをはっきり見据え…

自分を責めるとろくなことがない

筆者の手元にはデヴィッド・R・ホーキンズ博士の著書「Letting Go」の記述についてまとめたノートがあり、ちょうど100ページ弱の大学ノート2冊程度になっているのですが、今パラパラとめくってみたらこんなメモが出てきました。 自分を責めるとそれが世界に…

金銭とサレンダー 2

高級住宅街に立派な家を持つ。 ブランド物の服とバッグと宝飾品で着飾る。 高級車を乗り回す。 毎日毎食、豪華な食事を楽しむ。 月に1回、海外旅行に出かける。 そんな生活ができたらどんなにいいだろう…と思う方も多いと思います。 そして上記はいずれも、…

健康とサレンダー 2

人々は、自分の「身体」に反応しているのではなく、自分の内面の態度、エネルギー状態、意識レベルに(無意識のうちに)反応しています。 たとえば、気分が落ちているとき、いつも仲がいい人がなんだかそっけない。 敏感な方だとそう感じるかもしれません。 …

金銭とサレンダー

スピリチュアルをやっている方(というと言葉が変ですが…)にとって、金銭というのはかなり根っこが深い問題です。 教祖にもよりけりですが、基本的に、スピリチュアルの世界においては 「金銭を追い回してはだめだ」 という教えが一般的です。 これは、端的…

健康とサレンダー

一般人は、自分の身体そのもの、そしてその機能・パフォーマンス・外見・そして生存することに気を取られています。 それは、病気・苦しみ・死の恐怖からきているものです。 ところで身体にこだわりすぎるとどうなるのか、博士はこのように話しています。 自…

「我々は敵を特定している。それは我々である」

前回記事において、サレンダーを阻む最大の要素はエゴとマインドだという話をさせていただきました。 手放しを行うということは人生の方向性を1度動かしただけ…にすぎないように本人には見えるのですが、その状態で進み続ければ大きな差となります。 自分た…

自分自身のサレンダーを阻む存在

いきおいスピリチュアルな切り口で話をする予定なので抵抗を感じる方も多いかもしれません。 人間を動かすもの…といったら語弊があるかもしれませんが、人間の構造としては身体/マインド/魂(スピリット)の3つがあります。 そのほかに、地球上に漂う集合…

ネガティブな感情の量には、限りがある。

ホーキンズ博士は、著書「Letting Go」の序盤において、 「人間は誰しも、巨大な感情のタンクを持ち歩いている」 「巨大な感情のタンクの中に、ネガティブな感情を押し込めて抑圧し、その抑圧のために莫大なエネルギーを費やしている」 という話をしています…

手放す感情は、一つでいい。

ホーキンズ博士は、感情の手放しについて、こう説明しています。 「感情の手放しとはエゴの排除である。 エゴとは、恐怖に満ちており、人間を制限に向かわせるものである。 エゴを排除することにより、己の内側にある【より強力なもの】が立ち現れる。」 「…