デヴィッド・ホーキンズ博士の教え紹介(一部)のブログ

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

スピリチュアル実験の感想

「クソバイス」とスピリチュアル

筆者のニックネームが変わっていたことに気づかれた方はいらっしゃいますでしょうか。 その名の通り、今は精神的にも物質的にも自由を享受しております。 スピリチュアルな「教え」に関してはホーキンズ博士一本に絞ったら、いつの間にかこうなってました。 …

仕事と献身

前回の更新からかなり時間が経過してしまいました。 4月は筆者のライスワークが非常に(というより異様に)忙しく、ブログの更新まで手が回らないという状態でした。 例年になく大型の案件を連続受注し、それで「異様に」忙しかったのです。 むろん、Faceboo…

博士の本は、日本語に訳したものを期待するよりも…

このブログでは再三「ホーキンズ博士の【原書】を読みましょう」と呼び掛けております。 理由は、そのほうが、癒しのエネルギーを手っ取り早く受け取れるからです。 日本語に訳したものを読むのも、また情報商材等に頼るのも、やらないよりはマシですが、物…

「教え魔」をスピリチュアルに考察する!?

筆者は最近知ったのですが、「教え魔」なる言葉が存在するそうですね。 ゴルフ、ボウリング、テニスなどなど、その道を究めている方が、頼まれもしないのにその道のビギナーにあれこれと教えようとする人のこと、ということでした。 スポーツに限らず、いま…

行き詰まりをスピリチュアルに打開したいのなら

東京では緊急事態宣言が解除されましたが、一方で、東京に先駆けて緊急事態宣言が解除された大阪、あるいは先月より感染者が急増している宮城では、逆に「まん延防止等重点措置」なるものが発動される羽目になりました。 これによって、勤務時間が短くなり収…

このご時世だからこそ、自分の内面と繋がる努力を。

努力、というほどのことでもないとは思うのですが、新型コロナウイルスが蔓延するとともに、その感染対策としてステイホーム、ソーシャルディスタンス、オンライン推奨などと「人と直に接することができない」状態が続き、そのことで精神的に参っている女性…

パワスポ化よりも、整理整頓!?

筆者の自宅と職場は2月に発生した福島県沖地震で家具が倒壊し、代わりの家具を導入するのに合計60万円超の出費となってしまいました。 とはいっても、ニ〇リなどではなく特注の家具を導入したためなので、完全に筆者の選択によるものではあるのですが…。 そ…

筆者にとっての東日本大震災 #あれから私は

筆者は10年前の3月11日、宮城県登米市というところで事務所を経営していました。 現在でこそ仙台市中心部に移転しましたが、初めて自分で事務所を借り、さあこれからというところに震度7の揺れに見舞われました。 その場所に津波は来ませんでしたが、筆者の…

真実の教えに触れるきっかけになれば幸いです。

このブログは2018年5月に始まり、間もなく3年になります。 時折、アマゾンリンクから何か買っていかれる方もいらっしゃるようで、ありがとうございます。 (とはいえ博士の原書を買っていただくのではなく、リンクで紹介していないものを購入されたことで紹…

2020年2月の総括 と パワースポット化について

さて、2020年になってすでに2か月が経過しました。 このまま「あぁ、年末になってしまった」というようになるのかもしれません。 博士は、「過去でも未来でもなく、現在のこの瞬間瞬間を、カミソリの刃の上を歩くようにして(つまり集中して)生きることが、…

2020年1月の成果

成果、というのも変な話ですが、筆者の身の回りに起きたことについてご紹介します。 筆者の周辺は、昨年後半(特に9月以降)非常に停滞した状態であり、「いったい何がどうなってこの事態を迎えているんだろう」と頭を抱える毎日でした。 その一方で、仕事の…

言葉を選ぶべき理由

ホーキンズ博士の遺稿とされる「Success is for You」の最終章には成功のための法則がいくつか紹介されているのですが、その中に、 「誰かのことについて良いことが言えないのなら、その人について語るのはやめろ」 という法則が紹介されています。 要は、悪…

自分の人生に責任を持て

のっけから厳しい言葉になりました。 ホーキンズ博士は、 「意識レベルが高い人物は、自分の身体的/精神的/霊的な側面を健康に保ち、周囲の人間に対してもそうあるよう啓発するという完全なる責任を負っている。」 と講義の中で話しています。 逆に、意識…

停滞から抜け出す方法

意識レベルシリーズの「勇気」は前回記事でひとまず終了となります。 さてその次は「中立」のご紹介をするわけなんですが、その前に、人生が「どうしても動かない」ときに、どうすればよいか? という話をさせていただきます。 この記事はホーキンズ博士の教…

嫉妬する人間からは物理的距離を置くのが吉

このブログで何度かご紹介させていただいていることの中に、 「人間はオーラ同士影響し合う」 というものがあります。 人混みにいくと疲れる!! という方、それ、道行く人のオーラの影響を受けているからかもしれませんよ。 というかまず間違いなくそれです…

感情の手放しを始めたときに起きること

ホーキンズ博士は特に感情の手放しについては複数の著書でその重要性を説いているだけでなく、著書をまるまる1冊使ってまでその重要性について紹介しています。 このブログでも、その著書「Letting Go」についてはすでに一通り説明を終えていますので、タグ…

意識レベルの伝播:筆者の場合

前回記事の続きとなります。 miyagilso.hateblo.jp この記事を読んで「自分は…どうなんだろう!?」と途端に気になった方もいるかもしれません。 一番わかりやすいのは、街を歩いていると道を尋ねられることが多いとか飲食店でもすぐに自分の隣の席に誰かが…

自分の意識レベルは、周囲に伝播する。

このブログでは、ネガティブな感情を手放せとか意識レベルを上げようとかいう話をしきりにしていますが、それを行うことが現世においてどう役に立つのか? という話を改めてさせていただきます。 大事な話は、何度も聞かないと定着しないように、人間はでき…

波動が高い状態に触れた時の体験談(周囲の方々から)

「波動が高いとか低いとか、良いとか悪いとか、よくわかんないんですよね」というご相談をよくお受けします。 そのとき、筆者は、こういいます。 「実生活で特に困ったことがないのならそれでいいのでは(笑)」 結構、身も蓋もありませんが、意外と「恵まれ…

御礼レポートの補足

さて、先日このブログの更新頻度に関するアンケートをFacebook上で行っており、ご協力いただいた方々にレポートを送信させていただきました。 miyagilso.hateblo.jp 書いていたら18ページという大容量(?)になっており、また、ちょっと言葉遣いが過激に…

自分自身の意識レベル測定を勧めない理由

ホーキンズ博士は、生前、 「自分自身や他人の意識レベルを調べないように」 と忠告していました。 もっと言えば、 「軽々しく調べないように」 ということなのですが、それにはいくつか理由があります。 一つには、他人の意識レベルを調べたいと思う時に顕…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その2−2 高級車販売店の意識レベル

これは筆者の主観的体験ですのではじめにお断りしておきます。 意識レベル200未満(特に125〜199)のレベルにある人々がこだわる物事の一つに、「周囲から羨ましがられる物品を所持すること」があります。 この本質的な理由は、「承認欲求」です。 その高級…

簡単にできるスピリチュアルワーク:スマッジング

現時点でどの記事が一番注目を集めているのか? という点については筆者も参考にすることがあります。 で、本日時点で注目を集めている記事はというと… どれもほとんどがカンタン実践系の記事です。 そこですかいomg でもまあ、入り口としてはいいんじゃない…

スピリチュアル実践:ネガティブ性を排除しまくった結果

以前、筆者が高額コンサルに騙された?やられた?話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 実はおとといくらい、この高額コンサルの主催者からまたメールが来たのです。 簡単に言えば、「もう一回コンサルに申し込みしませんか」という話です。 するわけ…

許しの実践:筆者と両親編

筆者は数年前までは家族を中心として人間関係に非常にストレスを感じており、それこそ「怒りの坩堝」の中で生きてきたわけですが、仙台に自宅も職場も移してからはそういう現象は激減しました。 怒りを感じるといえば、前回・前々回記事でもご紹介しましたが…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(番外・父親編)

前回記事で母親との絶縁の経緯についてご紹介した筆者でしたが、では父親は…? という疑問が出てきそうかなと思われるので、記事にするレベルですらないほど低次元ではありますが一応ご紹介します。 父親は、筆者が学校などになじめないときは(筆者の事情も…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(母親編)

筆者はモラハラ両親とはすでに縁を切ったつもりではいますが、自分のエネルギーフィールドが落ちているとき、まだ生きている母親から連絡が来ることがあります。 幼い頃の筆者にとって母親は「唯一の理解者」だと錯覚していましたが、無知な筆者のマインドが…

人間は1日に6万通りの思考をするとすら言われる。いちいち相手にしていたら疲れる(笑)

前回記事の関連としまして、人間は、スピリチュアルなワークを一切意識しないでそのままでいると、1日に6万もの思考を自動的に生み出すようになっていると言われています。 6万通りも考えられるわけねぇだろ、と言われるかもしれませんが、意識していない…

【平成最終日のこぼれ話】車の意識レベルと芸術性

筆者はどうも「車が好き」と思われているようでして…実はこのことについては筆者は否定も肯定もしていないのです。(要は自分ではさほど車が好きというほどではない、と思っているということ) 確かに、以前はメルセデスベンツを所有しており、現在はジャガ…