ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

マインド

特段に祈ることがないときの祈り

祈り、祈りって、他力本願チックで、自分で努力しようって気がないんじゃないの? と思われる方もいるかもしれません。 確かに努力することは大事ですが、実は、霊的真実の観点から言うと、その努力は神に捧げるつもりでやらなければ、低次元アストラルの餌…

無意味な「おちゃべり」をしてないか?

博士の本を読み進めているうちに、かなり衝撃的な内容を発見してしまったので、ご紹介します。 霊的な視点から見れば、全ての思考は単なる虚栄心、幻想、そして尊大さである。考えるのを減らせば減らすほど、より素晴らしい人生になる。思考は最終的に知恵(…

おまけ:「いまここ」がなぜ大事なのか。

明日より意識レベルのうち「傲慢さ」を解説していくことになりますが、その前に。 今回は筆者が現在まとめを進めている本からのご紹介です。 人間を構成する三大要素として身体とマインドとスピリットがある、という話をだいぶ前に何度かさせていただきまし…

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

信念体系・プログラムは、他者操作のために使われる。

「親や学校のいうことをよく聞いて生きてきたのに、今、何にもいいことない」 と思われている方がいるかもしれません。 あるいは、 「今まで大人の言いつけをよく聞いて学校でも成績はよかった。今、自分が活躍できないのは、自分の努力が足りないからだ」 …

甘え もネガティブの部類に入ります。

いわゆる「甘え上手」といわれる方や、何かというと周囲にすぐ守ってもらえる方っていますね。 さて、周囲からの好意で差し出されたものを「ありがたく受け取る」のと、甘えという名のもとに…というよりはほぼワガママに近いのでしょうが、「ちょうだいよち…

塵から生まれ塵に帰る の本当の意味

聖書を研究されている方からおしかりを受ける内容かもしれませんが、ホーキンズ博士著書「Healing and Recovery」よりご紹介します。 旧約聖書・創世記の中に、「塵から生まれ、塵に帰る」という言い回しがあります。 アダムとイブが神のいいつけを守らない…

なぜ、信念体系を手放せと言うのか。そして「エゴ」とは何なのか。

このブログで時折出てくる「エゴ」について、心理学上でいうと「世界でうまくやっていくための対処スキルと生存スキル」を意味します。 (ホーキンズ博士の説明に基づく) しかし、スピリチュアル的に見た場合、エゴというものは「ネガティブな品質であり、…

ポジティブカルマとネガティブカルマの見分け方

本日はテクニック的な話になります。 人間がこの世で生きる目的はズバリ霊的成長、その一環として良い経験も悪い経験も含めて経験を積むことなんですが、霊的成長という話を「カルマ」という言葉を使って表現するのなら、「ネガティブなカルマを取り除くこと…

信念体系を取り消そうとするときの抵抗とは

このブログでは、「信念体系」(=思い込み)の取り消しの重要性を何度も説明していますが、この信念体系の手放しはすんなり行くものではありません。 信念体系というのは、子供の頃に(物心つかないうちに)親が日常会話で話すレベルのものもありますが、本…

人間は、なぜ悪口を言うのが好きなのか?

嫌いな人の悪口を言うなら百歩譲って理解できるとしても(とはいえ良くはありませんが)、好きな人の悪口を言うのは傍目に見ると好きなのか嫌いなのかわかりにくいしどうも納得がいかない、という感じを受けます。 では、なぜ人間は、とにかく陰口/愚痴/悪…

重要な事項は、繰り返さないと覚えられない。

ホーキンズ博士は、著書「Healing and Recovery」の中で、このようにも話しています。 「癒しの法則について、この章で同じことを繰り返し述べた。 その理由は、霊的真実に関する事項(要は重要な事項)は、マインドがそれを受け入れることを拒む傾向がある…

ネガティブな考えを吹き込むのは、マインドである。

今日のヤフーニュース一覧の中に、「マスコミも評論家も企業も悲観的な言い方しかせず云々」という話が載っておりましたが、マインド(=人間の「考え」を生み出す部分)はネガティブな話題が大好きな傾向にあります。 これは理由云々以前の問題で、マインド…

批判大好きな方へ。それ、伝わってないよ!!

先日ご紹介した記事の補足となりますが、常に物事について否定的・批判的な視点しか持たないと、自分の本当の姿、自分が本当は何を考えているのかをわかってもらえなくなる危険性が高くなります。 これは筆者が個人的に観察した感想でしかないのですが、いず…

我々に与えられた「拒否権」

ホーキンズ博士は、信念体系という言葉を使い、霊的真実とは関係のない「法則」や「思い込み」が各種病気の原因になると話しています。 それを手放すのはもちろんなのですが、「最初から受け入れない」あるいは「一度自分の中で手放したらあとは二度と受け入…

いずれ、キネシオロジーテストも必要なくなる。

このブログではホーキンズ博士の教えにならって、真偽判定をするためにキネシオロジーテスト(あるいはオーリングテスト)を使うように、という話を何度もしておりますが、いずれはこのキネシオロジーテストも使わなくていいようにしたいものです。 そもそも…

自分の意識レベルは、周囲に伝播する。

このブログでは、ネガティブな感情を手放せとか意識レベルを上げようとかいう話をしきりにしていますが、それを行うことが現世においてどう役に立つのか? という話を改めてさせていただきます。 大事な話は、何度も聞かないと定着しないように、人間はでき…

嫌いなものを念頭に置いてしまうと…

金融庁が「老後資金は公的年金を除いて2000万円不足する」「今から準備しておくように」と発言したことを受けて一部の方が年金デモなるものを繰り広げているようですね。(他人事みたいな言い方だ、と言われそうですが…) そしてそこに対して「税金泥棒…

神は罰を与える存在ではない、が…

神さま についてのご質問をいただくことが時折あります。 神さまは、悪いことをした人間に罰を与えるのではないですか? というご質問もあります。 これは、結論からいうと、ノーです。 神が、悪いことをした人間に罰を与えるのであれば、今頃警察も裁判所も…

人間は1日に6万通りの思考をするとすら言われる。いちいち相手にしていたら疲れる(笑)

前回記事の関連としまして、人間は、スピリチュアルなワークを一切意識しないでそのままでいると、1日に6万もの思考を自動的に生み出すようになっていると言われています。 6万通りも考えられるわけねぇだろ、と言われるかもしれませんが、意識していない…

【平成最終日に際しておさらい特集】キネシオロジーテスト その1

本日は平成最終日ということで、これまで本ブログでご紹介した内容の振り返りや、映画等の意識レベルを中心にご紹介していきたいと思います。 第1回目は、結構質問が多い「キネシオロジーテスト」です。 キネシオロジーテストに特に道具は必要ありませんが…

手放しには、完全な決断さえあればよい。

手放しという作業と「神に降伏する」(=自分の力ではどうしようもありません、助けてくださいとお願いすること)ことについて前回までの記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp そして手放しとサレンダーは、自分のマインドの中に傲慢さ(LOC.175)が…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

自分の力だけで成功しようと考えることほど愚かなことはない。

「スピリチュアル」というと他力本願、依存心満載のことのように捕らえられている節もあるような気がしておりますが、実は真実のスピリチュアルとは「己の魂を磨く」ことに他なりません。 なのでこのブログではたとえば「タロットカードの占い方」なんていう…

エゴと信念体系と人生 その1

先日ネットニュースを見ていて、過去に不倫騒動のために一時期活動を自粛した元モーニング娘。のメンバー(って、この時点で個人が特定できてしまうのですが…)のコラムを見つけました。 あの騒動はだいぶ前な気がするのですが、未だに叩かれるのですね… 彼…

問題から逃げるな。小さな違和感も見逃すな。…難しいけれども。

前回記事「間違った祈り方」の補足としてではありますが、嫌な出来事をそのまま甘受することが霊的に正しいやり方ではありません。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。 So, changing the circumstances in the outer world is no…

マインドが引き起こす、ネガティブな出来事とは。

人間は「マインドに留めたことが現実化しやすい」という法則のもとに生きています。 自分がネガティブなエネルギーフィールドの中にいるとき、ネガティブな出来事が起きやすくなります。 これは、感情のエネルギーを抑圧し続けているとき、何か外部の出来事…

衝撃的な出来事に対して理屈をつけようとするとこじれる。

先日も池袋で高齢者による自動車事故があったと聞きました。 お亡くなりになった方には心からお悔やみ申し上げます。 このように、突然の事故、災害、それから人間関係のトラブルに見舞われたとき、言うまでもありませんが当事者は圧倒的な感情に襲われます…