ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

人生の危機とスピリチュアル

霊的に成熟すると、自分の「底」が上がるらしい。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の中で、人生の危機に瀕したときにどうすればよいのかという話が一章かけて書かれています。 それをもとに書いたこの記事に、「底を打つ=自分にはもう無理だ、とサレンダーすることで助けが現れる」という話を…

どうしても失敗したくない。という人の処方箋

「人生の危機とスピリチュアル」というシリーズで記事をご紹介しているところではありますが、このお題の本質は、 「どうしてもダメなときは結果をコントロールしたいという欲望を手放せ。 偉大なる存在に対し、自分の無力さをさらけ出し、すべて明け渡せ。 …

手放しには、完全な決断さえあればよい。

手放しという作業と「神に降伏する」(=自分の力ではどうしようもありません、助けてくださいとお願いすること)ことについて前回までの記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp そして手放しとサレンダーは、自分のマインドの中に傲慢さ(LOC.175)が…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

なぜ、神は自主的に助けてくださらないのか?

「この世に神も仏もあるもんかーーー!!!」 絶望的な状況に陥った時、こう叫ぶ人、あるいはこう叫びたくなる人(少なくともこの世には神も仏もない! と信じて疑わない人)は多いんじゃないでしょうか。 筆者も実はその一人です。(でした、ではなく、です…

「底を打つ」と助けが現れる。

能力がある人ほど困難な状況にあっても「なんとかなるはずだ」ともがこうとしますが、努力することと「現状を否定する」ことには違いがある、という重要事項を見落とさないことは大切です。 また、手放すことと「何もかも放棄して諦める」ことも違います。 …

衝撃的な出来事に遭遇したときに、スピリチュアル的にやるべきこととは。

ゴールデンウイークなるものに突入しましたね。 筆者は官公庁が動かない時期は基本的に仕事の進めようがないため、GW中はブログ書きと4月中に残った仕事を片付けることになりそうです。が、おとといまで霊的に激務でもあり(自分でこんなことをいうのは珍し…

エゴと信念体系と人生 その2

今度はAAAのリーダーがお酒のトラブルを起こした、というニュースが出てきました。 それにしても、「人気芸能人の俺を知らないだとぉ!?」と憤慨するというあたりが意識レベル175の「傲慢さ」の領域にあることを物語っています…。 人生のうえで気をつけなけ…

人生の危機に潰されることなく「肥やし」にするには。

「人間、死ぬこと以外はかすり傷」という言葉がありますが、それでも人生の危機に圧倒され自ら命を絶つ方やそこから何も「得る」ことなしに人生を終えてしまう方も多いものです。 ホーキンズ博士だったらこういうときどういうかといいますと…。 Acute catast…

霊的知識は、現実生活に落とし込まないと意味がない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、スピリチュアルの勉強、特に形而上学に長年携わっていながら自分自身の人生上の問題(病気、離別等)についてなんら解決できてない人について結構辛辣なことを書いています。 Some people who have spe…

問題から逃げるな。小さな違和感も見逃すな。…難しいけれども。

前回記事「間違った祈り方」の補足としてではありますが、嫌な出来事をそのまま甘受することが霊的に正しいやり方ではありません。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。 So, changing the circumstances in the outer world is no…

衝撃的な出来事に対して理屈をつけようとするとこじれる。

先日も池袋で高齢者による自動車事故があったと聞きました。 お亡くなりになった方には心からお悔やみ申し上げます。 このように、突然の事故、災害、それから人間関係のトラブルに見舞われたとき、言うまでもありませんが当事者は圧倒的な感情に襲われます…

人生のうち、逃げられない経験もある。

本日は熊本地震発災から丸3年となりましたが、この日を境に各地で甚大な災害の発生頻度が上がっているような気もいたします。 否、東日本大震災ですら、「絶対にこない」と地元では言われていたのです。 しかし発災のおよそ1ヶ月後、やはり震度6くらいの…

人生で何度とないような大きなアクシデントに遭遇した時。

さて本日は熊本地震発災の日でもあります。 亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。 筆者も東日本大震災を経験して一つ思うことは、人生で大きな危機に直面し心がかき乱されているときに…