ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

健康とスピリチュアル

病気とは、「霊的に成長しろ!!」という要求である!

本日は、現在当ブログ上では棚上げ状態の「Healing and Recovery」からご紹介します。 実は筆者は現在この本を一から翻訳しなおしており、現在第4章が終わるかどうかというところなのですが(そのほかにも2冊同時進行しております)、今採用している方法が一…

「我慢」の意識レベルは

今日の仙台は暑いです。 (全国的に暑いんだとは思いますが…) 自室の中にいても汗が吹き出てきます。今日はお祭りがあちこちで開催されていたようですので、快晴で何よりです。 さて、自宅にいた筆者はエアコンを丸一日つけているのが気が気でなく(電気代…

老齢そのものよりも、老齢に対する自分の感情が重要である。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、老齢による死の多くは老齢そのものからくるものよりも年をとったことにより人生を諦めてしまったことによる死のほうが多いと話しています。 こういう人たちは、老齢や病気や衰弱を人生における罪(要は…

老化自体が重要なのではなく、そこに我々がどのような意味づけをしているかが重要である。

老化 に限った話ではないのですが、人生の出来事全体に対して自分がどのような意味づけをしているか、によって、目の前に現れる出来事に違いが出てきます。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、以下のように紹介されています。 Returning to…

信念体系の塗り替え・手放しは、根気強くやることが必要。

人生のうちで発生する病気そのたトラブルの大半は、(カルマ的要因にかかるものを除いて)自分が無意識のうちに受け入れた信念体系が原因であることは何度もご紹介している通りです。 さて、信念体系を手放すのがよいことはわかった! では、信念体系を手放…

思い込みを塗り替える方法:老化編

前回、前々回の記事にて、信念体系が老化に及ぼす影響についてご紹介しました。 「自分には価値がない」と思いつつこの世を去るのは悲しいことです。 もしかすると、その思い込みこそが、老後のトラブルを呼び起こしているのかもしれません。 ホーキンズ博士…

老け込むケース:女性の場合

前回記事では、仕事を退職(特に定年退職)した人が老け込んでしまう信念体系を例にとりました。 miyagilso.hateblo.jp ホーキンズ博士はこれ以外にも、女性が子育てを終えた場合についても紹介していますので、著書「Healing and Recovery」から引用します…

「退職した。人生終わった」…と思わないほうがいいかも。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」において、老化について一章を使って解説しています。 これについても健康と病気の取り扱いと同じく、信念体系を手放すことが重要です。 そして、人生の選択肢は親や学校や周囲が決めるものではなく、我々一人…

家族からの信念体系はなぜ現れるか。

ちょっと難しいお題になってしまったのですが、平たく言えば 「なぜ、親の生き様に自分は似てしまうのか?」 というお題だと思ってもらえればいいかもしれません。 「親父みたいなヨ〜 酒呑みなどに〜 ならぬつもりがぁ なっていた」 という演歌があったよう…

食欲を減らす方法

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、「飽くなき食欲から解放される方法」も紹介されており、それは第6章と第11章に書かれています。 特に第11章は「体重を減らす」というお題のため、どうやって過食を防ぐか? という話も紹介されてい…

「禁止」してその通りにできるなら、世の中そんなに苦労しない。

かつて酒豪(?)で知られた筆者が酒をやめたという事実は行きつけの飲食店に驚きを与えているようです。 しかし、隣の席に座った人が美味しそうに酒を飲んでいても、もはやなんとも思わないのです。もちろん、「ああ、自分も飲みたいなあ」などという感情も…

「秘密の報酬」と現実の苦しみを天秤にかけたとき、どのような結論になるか。

ネガティブな感情や信念体系を手放すことが大きな利益になるという話をこのブログでは繰り返し書いているわけですが、実際に実行しようとすると意外と自分の中で抵抗があるな…と感じた方は多いのではないかと思います。 これこそがエゴの仕掛けてくる罠です…

許して感謝する。あるのが当たり前だと思わないこと。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、健康についてこう話しています。 「健康でいるということは、高いエネルギーフィールドの自然な表現方法の一つだ。 (=健康でいたいのなら高いエネルギーフィールドに自分を置けということ) 意識レベ…

セルフケアとは、自己を愛することである。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」にはセルフケアについての記述もありますのでご紹介します。 セルフケアとは自己を愛する能力のことであるが、このことについて見てみると、我々は子供のような無邪気さを持つ内なる無実性の結果から自分自身を…

無意識の罪悪感に対して拒否権を発動すること。

無意識の罪悪感、というのは、(自分の価値観では受け入れられない)異なる価値観をもって生きる他者を批判攻撃しようとする意志から発生します。 これを生み出すのはエゴと呼ばれる「幻」のようなものですが(これは神が作ったものではありません)、エゴは…

アルコール、ドラッグに手を出したくなるのはなぜか。

アルコールもドラッグも、中毒になると意識レベル200を切ってしまうという話を以前の記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp それなのになぜ、アルコールもドラッグもやめられないのか? という話です。 医学的には、アルコールやドラッグが脳を変容さ…

「事故を起こしやすい人」が世の中にはいる!

ちょっとショッキングな話になりますが…、 「あの人が来るとどうもトラブルが起きるよね」 と影で噂をされてしまう方っていますね。 噂される側になってはたまったものではありませんが。 このブログでは「信念体系を手放せ」と何度も書いていますが、信念体…

「受容」とはいうが、我々には拒否権もまたある。

ホーキンズ博士いわく、健康というのは「人間本来の姿」であり、障害物たるネガティブな感情を取り除いたことによる生命の表現である としています。 我々には「拒否権」があり、人生の中でネガティブなものを拒否する権利があります。 これはホーキンズ博士…

自分の健康もまた、エネルギーフィールドの影響を受ける。

おかげさまでこのブログもおよそ1年、ほとんど宣伝もしていないのに1万アクセスになりました。 ありがとうございます。 何かお礼を…と考えていますが、(時間はかかりますが)おそらくこのブログの内容を体系別にまとめたPDFを作って配布しようかと考えて…

ストレスについてのまとめ:ストレスに強くなるには

ストレスの発生源は自分のマインドの中(特に信念体系・常日頃思っていること)の中にあり、それを形成しているのはエネルギーフィールドだという話をさせていただきました。 エネルギーフィールドは自分自身の常日頃思っていること=信念体系により引き寄せ…

ストレスは、予期せぬ出来事によっても感じることがある。

想定外の出来事に出くわしてストレスを感じる、という経験は誰しも一度や二度はあると思われます。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の中にも「そういうことがある」とした上で、どうすればよいかというと… オープンマインドな人であれば、 「…

ストレスの基本原則。

まあ当たり前の話ではありますが、ストレスというのは 「自分が望まない特定の刺激/状況が発生しているときに経験する」 ようにできています。 たとえば、ヘビーメタルロックの意識レベルは200未満でありネガティブな領域に入りますが、これを聴いて楽しん…

ストレスを軽減する対応方法とは、意識レベルの高い対応方法をとることである。

一般の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、商売をやっている人間にとって、「税務署が調査に来る」というのは結構な恐怖です。 税金をたくさん持って行かれるかもしれない。 何かあれこれと指摘を受けそうな気がする。 というか何かあったらものすご…

物事はどう転ぶか、人間のマインドには理解不能。

前回記事にて、ホーキンズ博士がキトに出張に行った時のトラブルの話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp たとえばこの遅延に巻き込まれたのが自分自身だったとして、その後物事がどう展開するか、もっと言えば「どう転ぶか」は、人間のマインドには理…

ストレスは、ものの見方によって変わる。自分の状態をよく見ること。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中でストレスとその対処法について一章を使って説明しており、その中で、博士がキトに出張に行った時のことをこう紹介しています。 キトから帰ろうとしたとき、木曜日キト発のはずの飛行機が予定を過ぎても飛…

ストレスとスピリチュアル

世の中ストレスだらけ、だから「アロマやりましょう」とか「マッサージやりましょう」とかあるいは「週末に海とか山とかに出かけよう」とかいう話には枚挙にいとまがありません。 今週から何話かにわけて、ストレスについてホーキンズ博士がどう考えているか…

人間の内側は、子供の如く無邪気である。

前回記事において、手放すべきネガティブな信念体系というものがどこから来るのかについてご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 宗教の中には、そうしたものを「汚れ」と定義し、汚れた時点で人間は地獄行きですよ なんていう身も蓋もないことを平気で言っ…

ネガティブな信念体系は、どこから来るのか?

このブログでは、かなりしつこく「ネガティブな信念体系=思い込みを手放せ」とご紹介しています。 そもそも、そのネガティブな信念体系とはどこから来るのか? 同じ学校に通い、同じ職場に勤めていても、人によってものの見方は大きく変わります。 これはあ…

病気と健康とスピリチュアル

「病は気から」なんて書いてしまうとお医者様に怒られてしまうのかもしれません。 しかしアメリカで精神科医でもあったホーキンズ博士は、病気の大元として、 「病気とは、マインドに留められていたネガティブな信念体系が表面化したものである」 としていま…

ネガティブな感情を手放した空き地に愛を置く。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、どうしたら癒しが起きるのかについてこう書かれています。 「意識レベル540以上の領域に自分を置くことで自動的に自分自身が癒される。」 「愛のある考えが自分自身を癒し、ネガティブな考えは病気を作り…