ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

健康とスピリチュアル

病気に潜む信念体系 ホーキンズ博士の場合

前回記事で、ホーキンズ博士はありとあらゆる病気をし、それをスピリチュアルワーク(手放し)で治癒させたことを少しだけ触れました。 ここでは、博士が具体的にどんな経路をたどって病気を治したかをご紹介します。 参考までに、な記事ではありますが、一…

スピリチュアルワークを始めると出くわすこと

ホーキンズ博士は著書「Letting Go」の中で、かつて博士自身が罹患したありとあらゆる病気とその治癒の経緯について説明しています。 十二指腸潰瘍、甲状腺機能亢進症、腫瘍、低血糖症、偏頭痛、などなど… 原書には、それだけで1記事出来上がるんじゃないか…

癒しを生じさせる環境について

ネガティブな感情を抱くとき、人は、「自分は犠牲者だ」という考えをもたらすと言われています。 これを健康にあてはめて言えば、 病気にかかった人は「自分は病気(という存在)の犠牲者だ」と思うようになる、ということです。 癒しが起きる環境として、ホ…

ネガティブな感情を抱くと、人間の身体はどうなるか?

このブログではポジティブな感情とかネガティブな感情とかいう内容を頻繁に扱っています。 よく、「見た目明るく大はしゃぎする」のがポジティブだと思われそうですが、ポジティブとは人間を育みサポートするもの、ネガティブとは人間を破壊するもの という…

人間は、自分が念頭に置いていることに従う。これを病気の観点から考えるとこうなる。

前回記事にて、身体とマインドと意識の相関関係について説明しました。 意識というのは、無限で形がなく、映画のスクリーンに似た構造をしています。 そして、人間がマインド(日本語で言えば心)に留めたことは意識のスクリーンに映し出され、早速「経験」…

身体とマインドと魂の相関関係

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第1章には意識のマップについて健康面に主眼を置いた説明があり、第2章から本格的に健康を維持するためのコツのようなものが紹介されています。 第1章の部分はあとからご紹介するとして(という…

身体は、マインドに留められたことを表現する。

実は筆者、この1年で服のサイズが少なくとも2サイズダウンしました。 特段ダイエットをしているわけではないので、逆に「どこか身体の具合でも悪いのでは?」と心配されることすらあります。 しかしいたって体調は良好なのです。 これは、筆者にとってスト…

ネガティブな感情は、身体を破壊する。

今回はもう、ズバリ、そのものって話をします。 ネガティブな感情思考はそれ自体が身体を破壊してしまいます。 これはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第2章に紹介されています。 和訳(意訳含む)した上で若干引用します。 無意…

身体は、マインドに留められたことが現れやすい。

ホーキンズ博士の著書、特に生前に刊行されたものは全部で9冊、他に元弟子(後日裏切り者になる)が編纂したものが2冊、遺稿とされているものが1冊ありますが、そのうち複数の著書で紹介されている原則があります。 それは「マインドに留められたことが現…

罪悪感を緩和する

どこで何をしていても、何か他のことをしなければならないのではないか? と心のどこかで感じてしまうのは、罪悪感というネガティブな感情の代表格がなせる業です。 人間は歴史的にあまりにも長い間罪悪感を抱いてきたため、もはや罪悪感を認識することもで…

自己修復のプロセスを促進する基本原則 つづき

人生でどんなことが起きようとも、ネガティブな感情が発生したらそれを手放す意志を常に保て。 ネガティブな感情を持つよりも自由が望ましいという決定を下せ。 ネガティブな感情を表現するのではなくそれを放棄する選択をせよ。 ポジティブな感情に対する抗…

自己修復のプロセスを促進する基本原則

思考は「物」であり、エネルギーと形をもっている。 その思考と感情を持つマインドは身体を制御する。よって、身体を癒すためには、思考や感情を変える必要がある。 念頭に置かれていること(心に留められていること)は、身体を通して自分自身を表現する傾…

28の基本原則 その1

ホーキンズ博士の本「Letting Go」には、自己修復のプロセスを促進する基本原則が紹介されています。 「思考は物であり、エネルギーと形をもっている。」 エネルギーにはポジティブな方向のものとネガティブな方向のものがある、という話は何度もこのブログ…

手放しと身体の痛みの相関関係

感情の手放しを行い始めると、なぜか身体に不調が生じる…ということもよくあるぞ、と、ホーキンズ博士は教えています。 博士はこれをこのように言い換えています: 時折、人間が自ら進んで、自らが大事にしている信念を放棄して現実に進前に、慢性的な病気・…