ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

傲慢・プライド(LOC.175)

意識レベルについて:「傲慢さ」 その5 傲慢さの感情の由来

英語ではPrideと表記されるこのレベルですが、これが幼児期に見られるときの現象は、「(親や社会にとって)良い行いをして親や大人に褒められた時」です。 幼児は自分の行いを親や他の大人に褒められることで承認欲求を満たし、それがやがては(良い意味で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その4

今回の話は、先に、意識のマップを再確認していただくところから…。 現在、ネガティブ領域のうちの「傲慢さ」(意識レベル175)についてご紹介していますが、この意識レベルと「幸福度」には相関関係がある、という研究結果を博士は残しています。 その一部…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その2 

傲慢さは一見、今後ご紹介することになるであろうポジティブな領域と似たような外見をしてはいるのですが、よく見ると「ほころび」があちこちにあります。 まず、傲慢さの領域にあるグループは派閥主義を引き起こします。 グループそのものが批判にさらされ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その1 悪い方のプライド

さて、意識レベルの解説シリーズ、ネガティブ性の最後は「傲慢さ」です。 英語では「Pride」と表記され、ホーキンズ博士の原書や意識のマップオリジナル版でも「Pride」として表記されています。 日本語で「プライド」というと、何かの功績を成し遂げ誇り高…

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

傲慢さはすべての運を食い尽くす。

「定年後ぼっち」「熟年離婚」というように、適応能力が下がると言われている老齢期に入ってそれまで親しくしていた人と離れるというのはかなり精神的にこたえるものだと言われています。 他人事のような書き方ですが、筆者はいかんせん、3年前に孤独という…

自分は意識レベルが低い、と嘆いている方へ。

意識レベルの変遷(1~199)には一定の法則があります。 その前に、意識のマップを再掲します↓ 意識レベルの最下層に位置する1~49までは、最もネガティブで破壊的であり、「世界は苦しみに満ちている」としか見えません。 意識レベル50~99の範囲もまた、ネ…

「我慢」の意識レベルは

今日の仙台は暑いです。 (全国的に暑いんだとは思いますが…) 自室の中にいても汗が吹き出てきます。今日はお祭りがあちこちで開催されていたようですので、快晴で何よりです。 さて、自宅にいた筆者はエアコンを丸一日つけているのが気が気でなく(電気代…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その9 

自分の意識レベル(ここでは医療用語の意識レベルではなく、霊的なレベルということ)が一度上がってから落ちてしまう、ということもあります。 ホーキンズ博士はその原因を「絶対的な権力、富、威信等に基づく傲慢さ、権力の腐敗」としています。 もちろん…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

宝くじで大金ゲット…いやいやちょっと待て。

一攫千金を夢見て宝くじ売り場に並ぶ…という光景、街中にありますね。 あるいは宝くじではなく、競馬・競輪・パチンコ… 最近では「カジノ」もよくニュースに登場しては物議を醸しています。 これらの意識レベルはホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」…

罪悪感の放棄は、いわゆる開き直りとは異なる。

都合の悪いことを指摘されて開き直る人が世の中にはいますね。 「それのどこが悪い」というように。 この態度は意識レベル175、「傲慢さ」に特筆される態度です。 自分を改善しようとすることを拒むという特徴が、意識レベル175にはあります。 意識のマップ…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

極めて危険なレベル、「傲慢さ」の正体とは。

ネガティブ性の中で比較的パワーがあるとされている「傲慢さ」ですが、そのエネルギーの性質は極めて危険なものがあります。 まず、うぬぼれ・傲慢さが非常に脆弱であるのは、歴史が示す通りです。 国のリーダーが部下らの助言を嫌がって意見を取り入れなく…

傲慢さ の 最大の弱点

前回記事についての補足も含めて、おそらく世界でかなりの影響力を持つと思われる「傲慢さ」というレベルについてご紹介します。 ネガティブ性の中では一番エネルギーが高く、かつ、人を育てず破壊する方向にエネルギーの方向性が向いています。 歴史を見て…

皮肉とネガティブ性

ビジネスの世界ではどうしてもパワーがある人が活躍する傾向にありますが、一般的な視点で見ると、本当の意味でパワーがある(人をはぐくみ育てるパワーを持つ)人とそうでない(人からパワーを奪いつづけることで自分とその周囲のみ生き永らえようとする)…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

活力と意思決定の相関関係と隠れた意味

意識レベルが100を越えると、人間はこの世での活動能力を得る、と言われています。 これはホーキンズ博士の著書「Power vs. Force」等複数の著書に紹介されています。 意識レベル200未満である限りはネガティブ=人間の生命を破壊する ことに変わりはないの…

傲慢さと人間関係とサレンダー

「傲慢さ」(英語では「Pride」と表記)はネガティブな感情の中では比較的パワーがあるほうだとされています、が、やはりネガティブ=破壊的であることに変わりはありません。 ところでビジネスの世界では、この傲慢さに由来する態度は概ね歓迎される傾向に…

傲慢さ(プライド) その10 まとめ

さて、傲慢さ という感情のスピリチュアルな意味を 何度かに分けてご紹介してきました。 これを後生大事に抱えていることが 非常にアホくさいということをお判りいただけた 方も多いと思います。 ではそれを手放そう、と思われた方もいらっしゃると 思います…

傲慢さ(プライド) その9 価値観は好みでしかない

傲慢さは他者の価値観を攻撃する原因になることは これまでの「傲慢さ(プライド)」シリーズで すでに何度かご紹介している通りですが、 そもそも価値観の違いを理由にして 他人を攻撃する必要があるのか? という話です。 これも、霊的真実からすれば、 「…

傲慢さ(プライド) その8 俗物根性と傲慢さ

バーゲン好きな人にはちょっと耳の痛い話かもしれません。 博士は著書「Letting Go」の中で、 こんなことも言っています。 バーゲンや割引に執着して 店の利益を圧迫するのも (無理目な値引きを強要する) 立派な傲慢さ=ネガティブ性 だぞ これを強要する…

傲慢さ(プライド) その7 独占欲と執着の解毒剤

前回記事で 「金持ちになるのが悪いことではない」 と書きました。 博士は、著書「Letting Go」の中でこう話しています。 重要なのは、何を所持するか ではない。 どんな気持ちで所持するか? それを自分の意識にどう組み込むか? その意味合いをどう自分に…

傲慢さ(プライド) その6 なんで鼻につくのか

傲慢な人は周囲の方々の反感を買います。 最近また?お金持ち自慢の方が女優さんとラブラブですが ちょっとここにきて叩かれ始めてますね。 意識の法則からいうと、これはほぼ 「仕方がないこと」 です。 欲望や怒りのセクションでも「期待」という言葉で ご…

傲慢さ(プライド)その4 墜落の前にプライドが発生する

ホーキンズ博士の本「Letting Go」に 「墜落の前にプライドが発生する」 という怖い言い回しがあります。 しかしこれは本当にその通りだなと思います。 「おごれるものは久しからず」というところでしょうか。 ここでいうプライドは、本当の意味で自分を大事…

傲慢さ(プライド) その3 ネガティブな感情の特徴とは…

2日間お休みをいただいておりました。 一般的に「ネガティブ」というと、 「俺はもうだめだ…」 というような、 「できない」という表現が一般的に見えますが、 実はこれだけがネガティブではなく、 人間を弱らせるものはあちこちに転がっている ということ…

傲慢さ(プライド) その2 エゴは間違いを認めない

傲慢さによって人が傷つくという場面は 歴史が始まって以来日常茶飯事的に起きています。 傲慢な人を見ると「なんて人だ」と憤る人は多いですが この傲慢さはエゴの特質そのものです。 エゴは集合想念であり幻でしかありませんが 見事に人間を揺さぶってくれ…

傲慢さ(プライド) その1 ネガティブな感情の最終章

それではネガティブな感情の最終章ともいえる 「プライド」についてです。 日本語でプライドというと良い意味も多分に含まれていますが このエリアの感情にいい意味は基本的にありませんから 「傲慢さ」という単語を敢えて並べることにします。 意識のマップ…