ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

傲慢・プライド(LOC.175)

意識レベルについて:「傲慢さ」 その17 傲慢さのレベルが嫌うもの

傲慢さのレベルが嫌うもの一覧です。 Humility, humble(謙虚さ、つつましい) Be less(より少なく) Nobody(誰でもない) Looked down on(見下される) Common, ordinary(共通、普通) Ignored(無視される) Ordinary(通常の) The same(同じ) Infe…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その16 傲慢さのレベルが好むもの

傲慢さのレベルが好むもの一覧です。 Vain, proud(天狗になっている、虚栄心に満ちている) Be more(もっと多く) Important(「自分って」重要) Admired(賞賛される) Status(社会的地位、身分) Noticed(注目される) Special(特別) Better than(…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その15 傲慢さを処理する その2

傲慢さを消すには謙虚さが必要となる、という話を何度かしました。 ところで謙虚さって何だろう? と思われた人もいるかもしれません。 傲慢だと言われないために、わざと謙虚なふりをしている人というのもいるのも事実なのです。 霊的に成熟してくると、い…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その14 傲慢さを処理する その1

傲慢さ の感情というのは、エゴがとてもよく好むものです。 自分が決定者だ。自分が行動したんだ。自分が結果を出したんだ。自分が、自分が、自分が。 こんな感じです。 しかし霊的現実は違います。 すべてのことは自ずと起こっている というのは、講義等で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その13 傲慢さを超越するには

傲慢さは「増長」「膨張」(原文ではインフレーションと表現されているが、自分をより大きく見せようとすること)という特徴があるため、その逆である「収縮」(原文ではデフレーション)を恐れています。 実際、傲慢さのレベルは、ホーキンズ博士いわく収縮…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12-2 傲慢だから、落ち込む。

江原啓之氏のラジオ番組で、寄せられた相談に対する答えに「傲慢だから落ち込むのです」という言葉が出てきました。 パクリで大変恐縮ですが、なかなか言い得て妙と感じましたので引用させていただきます。 傲慢ということは、手掛けたことがうまくいって当…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12 傲慢さが恥につながるのはなぜ?

以前の記事で、「怒りは罪悪感を呼び起こす」という話をしました。 miyagilso.hateblo.jp また、「ネガティブな感情同士は引き寄せ合う」という原則も存在します。 miyagilso.hateblo.jp では傲慢さは主にどういうネガティブな感情を呼ぶのか? という話をさ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その11 エゴと傲慢さ

ここから先の話をするとき、エゴについての説明が必要不可欠になります。 さきにエゴの性質についてまとめておきましたので、必要に応じて以下の記事もご覧ください。 miyagilso.hateblo.jp miyagilso.hateblo.jp 傲慢さはどこから来るのか? という話とエゴ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その10 懐疑論の意識レベル

スピリチュアルを勉強するときに避けて通れないのが「懐疑論」の罠でして、誰かにスピリチュアルについて話したときに「頭おかしいんじゃねーの」「だったらそれを今ここで証明してみろよ」などと混ぜっ返された経験が一度や二度はあるのではないでしょうか…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その9 インターネットは汚れきっている!?

前回記事において、傲慢さのレベルの特徴として、羨望、競争、嫉妬、憎悪、悪意、恨み、虚栄心、ナルシシズム を挙げました。 それと、自分に向けられた批判に対して敏感であるという特徴もあります。 とにかく、ネガティブな領域というのは、「他人のことが…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その8 傲慢さはどのような姿で社会に現れるか

タイトルだけ見ると以前にもご紹介したように思われそうですが、内容自体は、書くのは今回が初めてです。 傲慢さは具体的にどのような姿で社会に現れるか、ホーキンズ博士の著書からまた具体例をご紹介します。 一つには、学校でいい成績を修めた同級生に対…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その7 傲慢さと自己肯定感の違い

ブログ更新が遅れてしまいました。 車で10分ほどの場所にある蔦屋書店に行ってみたのですが、「自己肯定感」に関する本がたくさん並んでおり、おお、ここにも…と感慨にふけりつつ、筆者は別の本を買ってきました(笑) ホーキンズ博士の教えに感化されたス…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その6 傲慢さと社会

意識レベルシリーズ、「傲慢さ」(Pride:意識レベル175)に話を戻します。 このレベルは、概ね、社会を動かす原動力になることが多いものです。 もともと「傲慢さ」の領域というのが、肩書きとか見栄えとかを求めるという性質を有しているためです。 そこに…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その5 傲慢さの感情の由来

英語ではPrideと表記されるこのレベルですが、これが幼児期に見られるときの現象は、「(親や社会にとって)良い行いをして親や大人に褒められた時」です。 幼児は自分の行いを親や他の大人に褒められることで承認欲求を満たし、それがやがては(良い意味で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その4

今回の話は、先に、意識のマップを再確認していただくところから…。 現在、ネガティブ領域のうちの「傲慢さ」(意識レベル175)についてご紹介していますが、この意識レベルと「幸福度」には相関関係がある、という研究結果を博士は残しています。 その一部…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その3 エゴの癖を知っておく

意識のマップでいうところの「ネガティブな領域」、特にそれが怒りと傲慢さの領域の場合、「エゴ」なるものの動きを知っておくことが重要になります。 エゴというのは「幻」であり、言ってみれば人間の思考感情その他が寄り集まった集合想念であるという話を…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その2 

傲慢さは一見、今後ご紹介することになるであろうポジティブな領域と似たような外見をしてはいるのですが、よく見ると「ほころび」があちこちにあります。 まず、傲慢さの領域にあるグループは派閥主義を引き起こします。 グループそのものが批判にさらされ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その1 悪い方のプライド

さて、意識レベルの解説シリーズ、ネガティブ性の最後は「傲慢さ」です。 英語では「Pride」と表記され、ホーキンズ博士の原書や意識のマップオリジナル版でも「Pride」として表記されています。 日本語で「プライド」というと、何かの功績を成し遂げ誇り高…

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

傲慢さはすべての運を食い尽くす。

「定年後ぼっち」「熟年離婚」というように、適応能力が下がると言われている老齢期に入ってそれまで親しくしていた人と離れるというのはかなり精神的にこたえるものだと言われています。 他人事のような書き方ですが、筆者はいかんせん、3年前に孤独という…

自分は意識レベルが低い、と嘆いている方へ。

意識レベルの変遷(1~199)には一定の法則があります。 その前に、意識のマップを再掲します↓ 意識レベルの最下層に位置する1~49までは、最もネガティブで破壊的であり、「世界は苦しみに満ちている」としか見えません。 意識レベル50~99の範囲もまた、ネ…

「我慢」の意識レベルは

今日の仙台は暑いです。 (全国的に暑いんだとは思いますが…) 自室の中にいても汗が吹き出てきます。今日はお祭りがあちこちで開催されていたようですので、快晴で何よりです。 さて、自宅にいた筆者はエアコンを丸一日つけているのが気が気でなく(電気代…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その9 

自分の意識レベル(ここでは医療用語の意識レベルではなく、霊的なレベルということ)が一度上がってから落ちてしまう、ということもあります。 ホーキンズ博士はその原因を「絶対的な権力、富、威信等に基づく傲慢さ、権力の腐敗」としています。 もちろん…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

宝くじで大金ゲット…いやいやちょっと待て。

一攫千金を夢見て宝くじ売り場に並ぶ…という光景、街中にありますね。 あるいは宝くじではなく、競馬・競輪・パチンコ… 最近では「カジノ」もよくニュースに登場しては物議を醸しています。 これらの意識レベルはホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」…

罪悪感の放棄は、いわゆる開き直りとは異なる。

都合の悪いことを指摘されて開き直る人が世の中にはいますね。 「それのどこが悪い」というように。 この態度は意識レベル175、「傲慢さ」に特筆される態度です。 自分を改善しようとすることを拒むという特徴が、意識レベル175にはあります。 意識のマップ…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

極めて危険なレベル、「傲慢さ」の正体とは。

ネガティブ性の中で比較的パワーがあるとされている「傲慢さ」ですが、そのエネルギーの性質は極めて危険なものがあります。 まず、うぬぼれ・傲慢さが非常に脆弱であるのは、歴史が示す通りです。 国のリーダーが部下らの助言を嫌がって意見を取り入れなく…

傲慢さ の 最大の弱点

前回記事についての補足も含めて、おそらく世界でかなりの影響力を持つと思われる「傲慢さ」というレベルについてご紹介します。 ネガティブ性の中では一番エネルギーが高く、かつ、人を育てず破壊する方向にエネルギーの方向性が向いています。 歴史を見て…

皮肉とネガティブ性

ビジネスの世界ではどうしてもパワーがある人が活躍する傾向にありますが、一般的な視点で見ると、本当の意味でパワーがある(人をはぐくみ育てるパワーを持つ)人とそうでない(人からパワーを奪いつづけることで自分とその周囲のみ生き永らえようとする)…