ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

受容(LOC.350)

意識レベルについて:「受容」その9 受容のレベルを超越するには

人間の人生のターニングポイントとも言われる、受容のレベルについて説明してきました。 受容のレベルにあるものというと、緑茶があります。 神道は意識レベル350とされています(Truth vs Falsehood より)。 実は日本自体の意識レベルも、355とされており…

意識レベルについて:「受容」その8 道徳主義を放棄せよとはいうものの

現在、意識レベルのうち「受容」の説明をしている最中ですが、ここで筆者が敢えて積極的に言及しなかった内容があります。 受容においては、エゴの自己愛的核心(判断主義等)を放棄すること、その意志が重要であることという話をしてきましたが、エゴの自己…

意識レベルについて:「受容」その7 謙虚さ

意識レベルの高さと謙虚さは正比例するという話です。(ホーキンズ博士はそこまではっきりとは言っていませんが) ネガティブ性とエゴとはまさに同一といっても過言ではありません。手放し の中には、「エゴを手放す」というメニューも付け加えておかないと…

意識レベルについて:「受容」その6 受容とエゴ

意識レベル200以上の領域に上がったとき、エゴとの付き合い方(というかエゴは避けて消滅させることこそが我々の生きる目的でもあるのですが…)は非常に重要な要素です。エゴを処理せず放置しておくと、それは体内に潜んだウイルスのごとく、いつか暴れ出す…

意識レベルについて:「受容」 その5 このレベルに上がるには…

意識レベルが上がると何がいいのか? の話にもなるのですが、特に意識レベル350に上がると価値判断と思い込みがなくなり、「良いもの・悪いもの」といった二元論や紛争や闘争といったものとも(心の中が)無縁になるため、その心の中が現実世界に現れるよう…

意識レベルについて:「受容」その4 意識レベルと感情の相関関係

意識レベル350は一つのターニングポイントとお話ししましたが、感情の取り扱い方についても変化が現れます。 デヴィッド・ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」には、意識レベルの違いによって感情との付き合い方がどう変化す…

意識レベルについて:「受容」その3 批判をしなくなるレベル

「受容」のレベルについて引き続き解説いたします。 このあたりから、印象としては、かなり「スピリチュアルな人」になっていきます。 前回、無気力無関心=受け身 とこのレベルの違いについてご紹介しました。 受容の特徴は、「受容」ゆえに、自分と異なる…

意識レベルについて:「受容」その2 受容と受動性の違い

この話はかなり重要になります。 筆者も気合を入れて書きますので、できたらプリントアウトなどして手元に保存していただいてもいいくらいです。 意識レベル350の「受容」は、自分とは違う価値観も認める・受け入れるということですので、「受け身(=受動性…

意識レベルについて:「受容」その1 一つのターニングポイント

ここから、意識レベル350の「受容」のレベルについて紹介していきます。 まずは意識のマップから。 この意識のマップを見る時、霊的成長の「区切り」みたいなものがあり、主なものとしては200がそれにあたりますが、それ以外にも350、540、600などがあります…

意識レベルについて:200〜499の総括 6

えっ、まだこれの続きがあったの!? と思われるかもしれませんが、あるんです(笑) 意識レベル200以上に属する「態度」の代表格が、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に挙げられていますのでご紹介します。 Available…

意識レベルについて:200〜499の総括 5

前回につづいて、低いマインド(意識レベル155)と高いマインド(意識レベル275)における態度の変化一覧をご紹介します。 出展はホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」です。 *低いマインドにおける態度 その3* Guard…

意識レベルについて:200〜499の総括 4

前回に引き続き、「Transcending the Levels of Consciousness」Section2 からの抜粋になります。 なお、わざと、箇条書きリストではなく番号付きリストで列挙しております。 番号ごとに対比して読み比べてみてください。 本当はテーブルにすればいいのです…

意識レベルについて:200〜499の総括 3

前回記事の続きになります。 低いマインド・高いマインドにおける主な態度一覧になります。 原書ではテーブル1・2・3と分かれているため、当ブログでもその区分に従って分けてご紹介していきます。 一体なにを手放さなければならないのか、の参考にしてい…

意識レベルについて:200〜499の総括 2

先日、ブログを書いていて「眠くなってしまった」という理由で中断してしまった、200〜(線形ポジティブ領域)総括の続きです。 出典はホーキンズ博士の「Transcending the Levels of Consciousness」Section2 となります。 ネガティブ性とポジティブ性の…

意識レベルについて:200〜499の総括

さて、「意識レベル」シリーズですが、ネガティブの領域について説明が終わりました。 ここからポジティブの領域に入ります。 ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」には、意識レベル200から499までの範囲についての総括が載っ…

所有欲は本当の幸せではない。真の幸せは内側にある。

真の幸せは己の内側にある、という言葉はホーキンズ博士がことあるごとに繰り返している言葉です。 筆者はこの言葉をもとに己の内側を見つめると、具合が悪くなることがあります(笑) ところで、堀江貴文氏も、「所有欲が人を幸せにすることはない」と著書…

限界を超越しようという意欲、とは。

ここでいう「限界」というのは、いわゆる能力などの限界という意味ではなく、ネガティブ性という意味です。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より引用します。 Willingness to transcend limitation moves us up to acceptance and allows us t…

寄付をすると運気が上がるというが。それを博士風に分析するとどうなるか。

またしてもお金の話で恐縮ではありますが、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」に、お金に対する印象はその人の意識レベルによって大きく異なると紹介されています。 たとえば、意識レベル350(受容)や意識レベル500(愛)の領域にある人が…

一つの臨界点ともいわれる、「受容」が指し示すものとは。

このブログでも何度か取り上げた「受容」について、非常に重要なレベルになりますので改めて説明します。 ここでいう受容と「受け身」(=意識レベル50〜)とは全く異なるシロモノであることを認識することが重要です。 このレベルの特徴を説明したほうが、…

感情とビジネスの能力 意識レベル200以上の場合

意識レベル200以上の領域にある場合の、ビジネス能力についてのお話です。 意識レベル200以上の領域が象徴するものは、勇気、受容、愛の感情に基づく平和のレベルです。 集中力もマックスの状態になります。 そのため、相手方の話に注意深く耳を傾けるように…

ポジティブさと意思決定の相関関係と隠れた意味

前々回記事では意識レベル100以下の状態に基づいて意思決定を行った場合、そして前回記事では意識レベル100を超え200未満の状態に基づいて意思決定を行った場合にどういうことになるのかという話をさせていただきました。 それでは、意識レベル200以上の状態…

愛 その2 出したものが戻ってくる

霊的真実の一つに 「出したものが戻ってくる」 という法則があります。 引き寄せの法則においてはこれを利用してほしいものを引き寄せます。 要は、愛が欲しいなら愛を与えなければ戻ってきませんし、自由がほしいなら自由を与えなければ戻ってきません。 こ…

受容 その7 このレベルの特徴つづき

前回記事に引き続き、「受容」というレベルにある人の特徴です。 「自分がやっている」という先入観の減少(何かに導かれている という感覚が増えてくる) 「あり方」に意識が向く 我々の内側にある優しさと慈愛の能力が完成してくる ネガティブな感情が発す…

受容 その6 ジャッジメントをやめることで平和が訪れる

前回記事にて、受容という状態は罪悪感を捨てた状態であると解説しました。 なお、受容と受け身とは違います。 これは博士のほかの著書にもはっきりと書いてあることでして、受け身(=無気力無関心につながる。意識レベル50)と受容(=意識レベル350)とは…

受容 その5 受容というレベルの特徴を簡単に

意識レベル350というのは一つのパラダイムシフトだと以前ご紹介しました。 具体的にどのような現象が起きるかといいますと、 自分の過去も他人の過去も許すことができる 過去の怒りを癒すことができる 過去には憤っていた出来事からも「贈り物」を見ることが…

受容 その4 他人のことをどう見ればよいか

あいつ、ムカつく! こ…否、やっつけてやりたい!! 意見が合わない人に対してそう思うことは多いでしょう。 最近では年配の方で、その感情が原因と思われる 事件が多発しているともいわれています。 さて博士は、そんな人々に 素晴らしい贈り物ともいうべき…

受容 その3 受容のレベルがもたらすもの

人間が生きる目的は霊的成長といわれていますが これをもっと言えば 「エゴを超越し、すべてのネガティブな感情と それが生み出すプログラム・思考の複合体を超越すること」 といってもいいかもしれません。 特に、大人になればなるほど、嫌な言い方をすれば…

受容 その2 このレベルで見えること

受容の意識レベルに入るとあることが見えてくると 博士は解説しています。 それがこれです。 自分の眼の前に現れる人は、その時点において 本人が持てる限りのものを尽くして できる限りのことをやっているのだ ということ。 つまり、相手のやっていることが…

受容 その1 2つ目のパラダイムシフト

ここからどんどん、自分の内側といいますか 心の中が平和な状態に向かって突き進んでいく というイメージだと思ってもらえればわかりやすいかも しれません。 受容(Acceptance)と名付けられたこのレベルにおいては まるで出来事が淀みなく進むかのように感…