ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

受容(LOC.350)

限界を超越しようという意欲、とは。

ここでいう「限界」というのは、いわゆる能力などの限界という意味ではなく、ネガティブ性という意味です。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より引用します。 Willingness to transcend limitation moves us up to acceptance and allows us t…

寄付をすると運気が上がるというが。それを博士風に分析するとどうなるか。

またしてもお金の話で恐縮ではありますが、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」に、お金に対する印象はその人の意識レベルによって大きく異なると紹介されています。 たとえば、意識レベル350(受容)や意識レベル500(愛)の領域にある人が…

一つの臨界点ともいわれる、「受容」が指し示すものとは。

このブログでも何度か取り上げた「受容」について、非常に重要なレベルになりますので改めて説明します。 ここでいう受容と「受け身」(=意識レベル50〜)とは全く異なるシロモノであることを認識することが重要です。 このレベルの特徴を説明したほうが、…

感情とビジネスの能力 意識レベル200以上の場合

意識レベル200以上の領域にある場合の、ビジネス能力についてのお話です。 意識レベル200以上の領域が象徴するものは、勇気、受容、愛の感情に基づく平和のレベルです。 集中力もマックスの状態になります。 そのため、相手方の話に注意深く耳を傾けるように…

ポジティブさと意思決定の相関関係と隠れた意味

前々回記事では意識レベル100以下の状態に基づいて意思決定を行った場合、そして前回記事では意識レベル100を超え200未満の状態に基づいて意思決定を行った場合にどういうことになるのかという話をさせていただきました。 それでは、意識レベル200以上の状態…

愛 その2 出したものが戻ってくる

霊的真実の一つに 「出したものが戻ってくる」 という法則があります。 引き寄せの法則においてはこれを利用してほしいものを引き寄せます。 要は、愛が欲しいなら愛を与えなければ戻ってきませんし、自由がほしいなら自由を与えなければ戻ってきません。 こ…

受容 その7 このレベルの特徴つづき

前回記事に引き続き、「受容」というレベルにある人の特徴です。 「自分がやっている」という先入観の減少(何かに導かれている という感覚が増えてくる) 「あり方」に意識が向く 我々の内側にある優しさと慈愛の能力が完成してくる ネガティブな感情が発す…

受容 その6 ジャッジメントをやめることで平和が訪れる

前回記事にて、受容という状態は罪悪感を捨てた状態であると解説しました。 なお、受容と受け身とは違います。 これは博士のほかの著書にもはっきりと書いてあることでして、受け身(=無気力無関心につながる。意識レベル50)と受容(=意識レベル350)とは…

受容 その5 受容というレベルの特徴を簡単に

意識レベル350というのは一つのパラダイムシフトだと以前ご紹介しました。 具体的にどのような現象が起きるかといいますと、 自分の過去も他人の過去も許すことができる 過去の怒りを癒すことができる 過去には憤っていた出来事からも「贈り物」を見ることが…

受容 その4 他人のことをどう見ればよいか

あいつ、ムカつく! こ…否、やっつけてやりたい!! 意見が合わない人に対してそう思うことは多いでしょう。 最近では年配の方で、その感情が原因と思われる 事件が多発しているともいわれています。 さて博士は、そんな人々に 素晴らしい贈り物ともいうべき…

受容 その3 受容のレベルがもたらすもの

人間が生きる目的は霊的成長といわれていますが これをもっと言えば 「エゴを超越し、すべてのネガティブな感情と それが生み出すプログラム・思考の複合体を超越すること」 といってもいいかもしれません。 特に、大人になればなるほど、嫌な言い方をすれば…

受容 その2 このレベルで見えること

受容の意識レベルに入るとあることが見えてくると 博士は解説しています。 それがこれです。 自分の眼の前に現れる人は、その時点において 本人が持てる限りのものを尽くして できる限りのことをやっているのだ ということ。 つまり、相手のやっていることが…

受容 その1 2つ目のパラダイムシフト

ここからどんどん、自分の内側といいますか 心の中が平和な状態に向かって突き進んでいく というイメージだと思ってもらえればわかりやすいかも しれません。 受容(Acceptance)と名付けられたこのレベルにおいては まるで出来事が淀みなく進むかのように感…