ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

基礎の基礎

神は罰を与える存在ではない、が…

神さま についてのご質問をいただくことが時折あります。 神さまは、悪いことをした人間に罰を与えるのではないですか? というご質問もあります。 これは、結論からいうと、ノーです。 神が、悪いことをした人間に罰を与えるのであれば、今頃警察も裁判所も…

意識レベルの解説:はじめに

かねてからやりたかった、「それぞれの意識レベルの解説」について、デヴィット・R・ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」をもとに行っていきたいと思います。 昨年、「Letting Go」の解説が終わったとき、この本をもとにした…

意識レベルとは、人の優劣を競うための数値ではない。

ここでいう「意識レベル」という言葉は医療用語のそれではなく、「宇宙における霊的なパワーの強弱」という意味で使用します。 が、これは、優劣をつけるためのものではない と、ホーキンズ博士は再三指摘しています。 間違っても、この「意識レベル」を、人…

許して感謝する。あるのが当たり前だと思わないこと。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、健康についてこう話しています。 「健康でいるということは、高いエネルギーフィールドの自然な表現方法の一つだ。 (=健康でいたいのなら高いエネルギーフィールドに自分を置けということ) 意識レベ…

「教育」を行うとき、受けるときの注意点。

この時期は新卒の野球選手がプロ野球入りして練習を…、というニュースを聞くようになります。 筆者はスポーツ自体に興味がないので野球選手の話題などあまり詳しくはないですが… プロ野球入りして頭角をあらわす選手もいますが、「あれ? 高校野球であれだけ…

手放しとサレンダーを行う、と決意すると何が起き始めるか。

人間のマインド(理性的にものを考えたり行動を決定したりする部分のようなもの)に留められたことは現実化しやすいという原則があります。 なので、遊ぶことばかり考えていたり楽をすることばかり考えていたりすると、「そういう考えを持ち続けているとどう…

人間の内側は、子供の如く無邪気である。

前回記事において、手放すべきネガティブな信念体系というものがどこから来るのかについてご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 宗教の中には、そうしたものを「汚れ」と定義し、汚れた時点で人間は地獄行きですよ なんていう身も蓋もないことを平気で言っ…

ネガティブな信念体系は、どこから来るのか?

このブログでは、かなりしつこく「ネガティブな信念体系=思い込みを手放せ」とご紹介しています。 そもそも、そのネガティブな信念体系とはどこから来るのか? 同じ学校に通い、同じ職場に勤めていても、人によってものの見方は大きく変わります。 これはあ…

感じること、世界観、人生観の出処

エネルギーフィールドというものは非常に強力であり、そこに「浸かっている」限り、その影響から逃れることはできないようになっています。 エネルギーフィールドについては以下の記事をご覧ください。 miyagilso.hateblo.jp まず、本人の「知覚」、つまりも…

ポジティブ性を重視すべき理由とは?

意識レベル200以上がネガティブとポジティブの境目であり、「臨界点」であるという話を前々回の記事(下記)でさせていただきました。 miyagilso.hateblo.jp 特に意識レベル200はポジティブに上がったばっかりですから、まだ、傲慢さなどのネガティブな感情…

エネルギーフィールドって何?

最近のこのブログに頻繁に登場する言葉「エネルギーフィールド」について若干ご紹介します。 スピリチュアルをかじったことがある方だと「潜在意識」とか「無意識」とかいう言葉を聞いたことはあるかと思いますが、人間の構成要素として以下の3つがあります…

意識のマップ内で「絶望」が表すものとは何か。

意識のマップ最下層に属する感情として、恥と罪悪感についてご紹介しました。 それにかなり近いものが「絶望」になります。 絶望というくらいですからエネルギーレベルは相当低いものとなります。 恥や罪悪感同様、エネルギーはほとんどない(生きていけるレ…

意識のマップの最下層。どんな世界が広がっているのか。

意識のマップ最下層には、「恥」があります。 意識レベルは20、非常に低く、ホーキンズ博士はこれを「死に近い」と表現しています。 その次のレベルである「罪悪感」(意識レベル30)も非常に似た性質を有しています。 このレベルで起きていることとして…

パワーの有無とはどういうことか

スピリチュアルな話をすると、必ず、「パワーがあるかないか」の話に行き着きます。 特にそのことが問題になるのは、パワーストーンを購入するときと思われます。 このパワストはパワーがあるのかないのか。身につけることで自分に恩恵があるか、逆に呪われ…

直観の重要性とマインドの罠

世の中で「成功を収めた人物」のインタビューや伝記を読むと、その物事に携わるきっかけに「直観」(第六感に近い意味)が働いていることが多いです。 「このことをやらなければ、とひらめいた」というような。 第六感の重要性は、スピリチュアルに携わる方…

意識レベルの高低が人間に及ぼす影響

このブログでは「意識レベル」という言葉が頻繁に出てきますが、これはかなり端折って説明すると 「地球上の全てのものについて、それが人間に対して有益なものか有害なものかを図るバロメーター」 だと思ってもらえればと思います。 (パワーの…と書こうと…

無気力と、憂鬱 その7 ネガティブな信念は、自分のものではない。

前回記事にて、自分の真実を探すことが 意識を高めるコツだと書きました。 そのためのヒントになりそうな記述を 博士の本から拾ってみます。 ・マインド(人間の精神)は本来的にネガティブなものが大好き。 消えていくもの、ダメなものを探したがる。 ・全…

無気力と、憂鬱 その6 意識が高まる、とはどういうことか

ホーキンズ博士の本「Letting Go」に、 意識が高まるとはどういうことか? について完結に書いてあります。 それは、 「自分の真実を探し始めること」 と、 「盲目的に自分自身をプログラムすることを許さないこと」 です。 前者をハラ落ちさせるのは難しい…

無気力と、憂鬱 その1

この話をする前に、意識のマップを最後ご覧ください。 今回とりあげるのは、この意識のマップの 下から3番目のランクである 「無気力無関心」です。 この状態にある人間の考え方とはどのようなものか。 「自分には無理だよ」の考え。 生物学的には、助けを…

愛は癒す

この話はおそらく今後なんども出てくるかと思います。 愛といってもいわゆるロマンスではなく、 博士は愛のことを 「宇宙の法則」であり 「世界における(自分の)あり方」と教えています。 世間一般の愛(ロマンス)はときに 執着を産む原因にもなります。 …

エゴの性質について

エゴの性質についてホーキンズ博士は 以下のように説明しています。 (著書Letting Goより。また後日別の記述を 追加する可能性があります。) ケチ。利己的。器が小さい。競争大好き。 安っぽい。狡猾で信用ならない。 有害。批判的。脆弱。 罪悪感大好き。…

本当のスピリチュアルとは?

感情の手放し の話ばっかりで このブログは本当にスピリチュアルなのか!? といぶかられるかもしれません。 普通、スピリチュアルというと、 うんたらヒーリングとか パワーストーンとか タントラ〇〇〇とか そんなものを想像されるかと思いますが、 こうし…

人間と感情の関係

人間とは感情の生き物だ、とは よく言う言葉ですが、 人間はこの世で上から下まで 感情を経験するようにできています。 もう一度、意識のマップを載せます。 「感情」という列に注目してください。 というか、なぜ意識のマップに「感情」の項目がある? って…

オーリングテストについて

オーリングテストについて ご紹介するのを忘れておりました。 キネシオロジーテストも オーリングテストも、 2人1組で行うことは共通しています。 また、質問事項についても、 キネシオロジーテストについて の記事と 同じですのでここでは割愛します。 キネ…

「エゴ」について

スピリチュアルについて話すとき、 切っても切れないものが 「エゴ」です。 一般的にエゴっていうと「わがまま」っていう 意味があるかと思いますが、 ホーキンズ博士はエゴのことをこう表現しています。 「想像上の行為者。 行動や思考について、 すべては…

キネシオロジーテストについて

キネシオロジーテストというのは、 質問したい事項について、 二人一組になって行う筋力テストのことです。 人間の筋肉は、 ポジティブなものに触れたとき強くなり、 ネガティブなものに触れたとき弱くなる という性質がある、と 精神科医でもあるホーキンズ…

「意識のマップ」について

ホーキンズ博士は、スピリチュアル的に 人間にとって良い方向に作用するものと 悪い方向に作用するものとを図るものさしとして 「意識のマップ」(The Map of Consciousness)を 使っています。 意識のマップは どうも版元のベリタス出版で著作権を保持して い…