ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

怒り(LOC.150)

罪悪感の放棄は、いわゆる開き直りとは異なる。

都合の悪いことを指摘されて開き直る人が世の中にはいますね。 「それのどこが悪い」というように。 この態度は意識レベル175、「傲慢さ」に特筆される態度です。 自分を改善しようとすることを拒むという特徴が、意識レベル175にはあります。 意識のマップ…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

憎んだことがない人は、愛することもできない。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の冒頭に出てくる言葉は、 「よい・わるい」という概念を手放せ という話です。 いや、世の中、(殺人など)やってダメなルールもいっぱいあるじゃん、というツッコミがきそうですが、それに関連して、博士はさ…

怒りの正しい利用方法

怒りという感情は意識レベル150に測定され、人間を破壊する感情の代表格でもあります。 実際、常に何かに怒りを抱えている人が深刻な内臓疾患に罹患しやすい、という説も聞きます。 さて、ホーキンズ博士は、この怒りを「(自分の意識レベルを)上昇させるた…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

活力と意思決定の相関関係と隠れた意味

意識レベルが100を越えると、人間はこの世での活動能力を得る、と言われています。 これはホーキンズ博士の著書「Power vs. Force」等複数の著書に紹介されています。 意識レベル200未満である限りはネガティブ=人間の生命を破壊する ことに変わりはないの…

感情はブーメランのごとく

ホーキンズ博士いわく、怒りのような強烈なネガティブ感情は、我々に反響し、かつブーメランのように発信者のもとへ戻ってくるとのことです。 怒りに限らずすべての感情について同じことが言えます。 これは「出したものが戻ってくる」という霊的法則を端的…

傲慢さ(プライド)その5 傲慢さを手放す方法

久々?にテクニックの話です。 傲慢さを、罪悪感から抑え込もうとしても無理です。 (要は、傲慢でいないふりをするということ) そんなことをすると、「霊的エゴ」という エゴの中でもかなり厄介な部類のエゴが 暗躍するようになってしまいます。 そうする…

怒り その9 我々は心理的につながっている

そろそろ怒りの話も飽きてきました… しかし結構重要な話が多いのです、この分野。 人間関係における「心の動き」(内部行動)は、 本人たちが宇宙に放つ感情の波動エネルギーの 構成により決定されます。 つまり、 「顔は笑ってるけど心は何を考えてるのかわ…

怒り その9 無意識の怒りは体にくる

慢性的な怒り、無意識の(認識できてない)怒りや恨みは 後日「鬱」として生活上に再現される、つまり 怒りや恨みが潜在意識に押し込まれると それは心身の病気として出現することがあります。 医師法違反になるので 「これをすれば○○が治る」と言うつもりは…

怒り その8 無意識の期待が真逆の結果を産む

以前の記事でもご紹介していますが この話は今後時々登場すると思われます。 他人に無意識に期待すると他人は無意識のうちに プレッシャーを感じて反発するという話を先日しました。 他人のためにしたことを、特に、 助けてあげたことなどについて「予防的に…

怒り その7 認めてもらえなかったら、頭にもくるよね

ホーキンズ博士は、人間が怒りを覚える原因の一つとして、 「自分が他人に対して行った愛の行為が承認されていないこと」 つまり、他人に対しての ・思いやり ・丁寧な接し方 ・配慮 ・励まし、何かを与えたり教えたりすること について他人から何も反応がな…

怒り その6 辛い状況から抜け出す方法の一つ

日本では最近うんたらハラスメントと 「嫌がらせ」に関する言葉が多く誕生しており 旧世代(すみません敢えて言わせていただきます)の 方々が特に「生きづらい、自分の意見を言いづらい」と 言っているようですが、昔の日本ではそうした ハラスメントが「社…

怒り その5 他人の行動が示す贈り物

今、大嫌いな人がいる方にとっては あまり聞きたくない話になるかもしれません。 かくいう私にも大嫌いといいますか この世ではもう会う気がない方がかなりいます。 さて、そんな他人の行動で頭に来ていることがあるとしたら… 博士はそんなとき、こう思え…と…

怒り その2 怒りのエネルギーの使い方

一般的に怒りはよくないものであり、 霊的に挫折した証でみっともないものとされているため、 人間は自分の怒りを自分の心の中にしまって 抑圧してしまいがちです。 特にスピリチュアルの道を歩むことを 決めた方は、怒りを特段によくないものとして 封じ込…

怒り その1 いろんな怒りがあるが、ネガティブには変わりなし

博士の教えの中では怒りというものについて 上のレベルに上がるために便宜的に使うようなくだりが あったりはするものの、 とにかく早くそこから抜け出せという言い方をしています。 怒りは、ネガティブな感情の中では 上から2番目…と言ったら変ですが、 比…