ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

怒り(LOC.150)

意識レベルについて:「怒り」 その10 怒りの感情が嫌うもの

怒りの感情が嫌うものです。 意識レベル高めになるにはこちらを選択していくことになります。 Self-control (セルフコントロール) Forgive (ゆるす) Let go (手放す) ‘Go Scot free’ (罰を逃れる) Exoneration (無罪放免) Restraint (制止する) …

意識レベルについて:「怒り」 その9 怒りの感情が好むもの

怒りの感情が好むもの一覧です。 Act out feeling (気分を表情に出す) Intimidate (怖がらせる、脅す) Hold on (しがみつく) Punish, get even (罰する、やっつける) Self-vindication (自己擁護) Dump on others (他人を貶す・軽く扱う) Excite…

意識レベルについて:「怒り」 その8 怒りを超越する その2

ホーキンズ博士は、怒りを超越する方法としてもう一つ著書の中で紹介しています。 怒りの処理に必要なものは、内なる正直さであり、また、誠実でないものと本質的に機能しないものを手放し、それを自信に置き換える意志である。 もう一つのプロセスは、一見…

意識レベルについて:「怒り」 その7 怒りを超越する

ホーキンズ博士は、怒りを超越する方法として、著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で以下のように説明しています。 一般人には、怒りは不利益として捉えられる。一過性の迷惑であり、破壊的とみなされる。明白な解毒剤は、思いやり、受容…

意識レベルについて:「怒り」 その6 いずれ深刻な被害をもたらす感情

さて、怒りは深刻な被害を社会にも本人にももたらすという話を、今更ですがさせていただきます。 怒りがもたらすものとして、ホーキンズ博士が著書の中で挙げているのは… 結婚生活の失敗。離婚。 パワハラ。上司・同僚・部下・顧客との人間関係が最悪になる…

意識レベルについて:「怒り」 その5 怒り=勇敢?とんでもない!

怒りを生活の中で表現している人は大抵、「これは【正当な怒り】だ」と自分の怒りを正当化しています。 コンビニで店員に土下座させようとするクレーマーを思い浮かべて貰えばわかりやすいかと思います。 そういえば、常磐道のあおり事件も、そんな感じです…

意識レベルについて:「怒り」 その4 怒りのメカニズム

怒りの特徴として、「競争」「攻撃」を以前の記事にてご紹介しました。 競争するにも相手が必要ですし、攻撃するにも相手が必要です。 この、相手(それも、ネガティブなほうの)を想定するということは、本来意識で一つなはずの宇宙全体を分断してしまう考…

意識レベルについて:「怒り」 その3 怒りを抑圧するとどうなるか

怒りを抑圧するとどうなるか? …病気になります。それも、胃潰瘍とか。 という陳腐な話をするつもりはありません。 ※とはいえ、博士の著書「Healing and Recovery」にもある通り、病気とは本人のネガティブな意識レベルの表出ですので、あながち間違ってはい…

意識レベルについて:「怒り」 その2 一般的な怒りとここでいう怒りの違い

怒りっていうと感情に任せてガーッと怒鳴って、あるいはふつふつと腹に一物…という場面を想像しがちですが、ホーキンズ博士は、スピリチュアルな怒りと一般的な怒りは似て非なるものだとしています。 一般的な怒りはご存知の通り、我々の生活全般に浸透して…

意識レベルについて:「怒り」 その1 

久々に「意識レベルについて」シリーズを再開いたします。 このシリーズはホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に基づいておりますが、ネガティブな領域のうち、意識レベル150の「怒り」と意識レベル175の「傲慢さ」をまだご紹…

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

自分は意識レベルが低い、と嘆いている方へ。

意識レベルの変遷(1~199)には一定の法則があります。 その前に、意識のマップを再掲します↓ 意識レベルの最下層に位置する1~49までは、最もネガティブで破壊的であり、「世界は苦しみに満ちている」としか見えません。 意識レベル50~99の範囲もまた、ネ…

5/28登戸殺傷事件に寄せて

28日に、登校用バスを待っていた児童の集団を通り魔が襲い多数の死傷者が出るという痛ましい事件が発生しました。 まずは犠牲になられた方にお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々にはお見舞い申し上げます。 さて、「誰かを殺して自分も死ぬ」的な…

罪悪感の放棄は、いわゆる開き直りとは異なる。

都合の悪いことを指摘されて開き直る人が世の中にはいますね。 「それのどこが悪い」というように。 この態度は意識レベル175、「傲慢さ」に特筆される態度です。 自分を改善しようとすることを拒むという特徴が、意識レベル175にはあります。 意識のマップ…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

憎んだことがない人は、愛することもできない。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の冒頭に出てくる言葉は、 「よい・わるい」という概念を手放せ という話です。 いや、世の中、(殺人など)やってダメなルールもいっぱいあるじゃん、というツッコミがきそうですが、それに関連して、博士はさ…

怒りの正しい利用方法

怒りという感情は意識レベル150に測定され、人間を破壊する感情の代表格でもあります。 実際、常に何かに怒りを抱えている人が深刻な内臓疾患に罹患しやすい、という説も聞きます。 さて、ホーキンズ博士は、この怒りを「(自分の意識レベルを)上昇させるた…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

活力と意思決定の相関関係と隠れた意味

意識レベルが100を越えると、人間はこの世での活動能力を得る、と言われています。 これはホーキンズ博士の著書「Power vs. Force」等複数の著書に紹介されています。 意識レベル200未満である限りはネガティブ=人間の生命を破壊する ことに変わりはないの…

感情はブーメランのごとく

ホーキンズ博士いわく、怒りのような強烈なネガティブ感情は、我々に反響し、かつブーメランのように発信者のもとへ戻ってくるとのことです。 怒りに限らずすべての感情について同じことが言えます。 これは「出したものが戻ってくる」という霊的法則を端的…

傲慢さ(プライド)その5 傲慢さを手放す方法

久々?にテクニックの話です。 傲慢さを、罪悪感から抑え込もうとしても無理です。 (要は、傲慢でいないふりをするということ) そんなことをすると、「霊的エゴ」という エゴの中でもかなり厄介な部類のエゴが 暗躍するようになってしまいます。 そうする…

怒り その9 我々は心理的につながっている

そろそろ怒りの話も飽きてきました… しかし結構重要な話が多いのです、この分野。 人間関係における「心の動き」(内部行動)は、 本人たちが宇宙に放つ感情の波動エネルギーの 構成により決定されます。 つまり、 「顔は笑ってるけど心は何を考えてるのかわ…

怒り その9 無意識の怒りは体にくる

慢性的な怒り、無意識の(認識できてない)怒りや恨みは 後日「鬱」として生活上に再現される、つまり 怒りや恨みが潜在意識に押し込まれると それは心身の病気として出現することがあります。 医師法違反になるので 「これをすれば○○が治る」と言うつもりは…

怒り その8 無意識の期待が真逆の結果を産む

以前の記事でもご紹介していますが この話は今後時々登場すると思われます。 他人に無意識に期待すると他人は無意識のうちに プレッシャーを感じて反発するという話を先日しました。 他人のためにしたことを、特に、 助けてあげたことなどについて「予防的に…

怒り その7 認めてもらえなかったら、頭にもくるよね

ホーキンズ博士は、人間が怒りを覚える原因の一つとして、 「自分が他人に対して行った愛の行為が承認されていないこと」 つまり、他人に対しての ・思いやり ・丁寧な接し方 ・配慮 ・励まし、何かを与えたり教えたりすること について他人から何も反応がな…

怒り その6 辛い状況から抜け出す方法の一つ

日本では最近うんたらハラスメントと 「嫌がらせ」に関する言葉が多く誕生しており 旧世代(すみません敢えて言わせていただきます)の 方々が特に「生きづらい、自分の意見を言いづらい」と 言っているようですが、昔の日本ではそうした ハラスメントが「社…

怒り その5 他人の行動が示す贈り物

今、大嫌いな人がいる方にとっては あまり聞きたくない話になるかもしれません。 かくいう私にも大嫌いといいますか この世ではもう会う気がない方がかなりいます。 さて、そんな他人の行動で頭に来ていることがあるとしたら… 博士はそんなとき、こう思え…と…

怒り その2 怒りのエネルギーの使い方

一般的に怒りはよくないものであり、 霊的に挫折した証でみっともないものとされているため、 人間は自分の怒りを自分の心の中にしまって 抑圧してしまいがちです。 特にスピリチュアルの道を歩むことを 決めた方は、怒りを特段によくないものとして 封じ込…

怒り その1 いろんな怒りがあるが、ネガティブには変わりなし

博士の教えの中では怒りというものについて 上のレベルに上がるために便宜的に使うようなくだりが あったりはするものの、 とにかく早くそこから抜け出せという言い方をしています。 怒りは、ネガティブな感情の中では 上から2番目…と言ったら変ですが、 比…