ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

恥(LOC.20)

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

道は真っ直ぐで細い。時間を無駄にしてはならない。

タイトルは、ホーキンズ博士が著書の冒頭などに載せている言葉なのです。 このあと、「いと高きところにまします神に栄光あれ」と続くのですが…。 道というのは、言うまでもないとは思われますが、霊的成長への道ということです。 さて今回敢えてこの言葉を…

自分は意識レベルが低い、と嘆いている方へ。

意識レベルの変遷(1~199)には一定の法則があります。 その前に、意識のマップを再掲します↓ 意識レベルの最下層に位置する1~49までは、最もネガティブで破壊的であり、「世界は苦しみに満ちている」としか見えません。 意識レベル50~99の範囲もまた、ネ…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その11 意識レベル50以下からの抜け出し方

ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」内「無気力無関心」の章より、「意識レベルが非常に低い状態にある場合の抜け出し方」をご紹介します。 目標となりそうな人物を見つけ、行動規範とする。(こうした人物がいないと、貧困・…

5/28登戸殺傷事件に寄せて

28日に、登校用バスを待っていた児童の集団を通り魔が襲い多数の死傷者が出るという痛ましい事件が発生しました。 まずは犠牲になられた方にお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々にはお見舞い申し上げます。 さて、「誰かを殺して自分も死ぬ」的な…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その12 恥が嫌うもの

「恥」シリーズ最終話※は、恥がひどく嫌うもの・調和しないものの一覧です。 ※また時間がたったら角度を変えて書くかもしれません Self-forgiveness(自分を赦す) Choose life(生き方を選ぶ) Surrender to God’s Mercy(神の慈悲に降伏する) Let go of p…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その11 恥が好むもの

恥(意識レベル20)のレベルが好むもの、引き合う性質について一覧にします。 Self-punitive(自己懲罰) Depression(抑うつ) Judgmental(審判・判断)ここでいう審判判断とは、「決めつけ」「自分の価値観で世界のすべてのものについて良い悪いの判断を…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その10 乗り越えるには

さてこの「恥」というレベルは一番死に近く、非常な苦しみのレベルであるという話を何度かにわけてしてきました。 これを乗り越える(超越する)方法はないのか? ということについて、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その9 

自分の意識レベル(ここでは医療用語の意識レベルではなく、霊的なレベルということ)が一度上がってから落ちてしまう、ということもあります。 ホーキンズ博士はその原因を「絶対的な権力、富、威信等に基づく傲慢さ、権力の腐敗」としています。 もちろん…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その8 神に嘘はつけない

タイトルがちょっと気持ち悪いですが…。 神、といいますか、宇宙に対して自分のやったことについて嘘はつけないようになっています。 どんな些細なことでも、例えば自分がAKB48のCDを(握手券狙いで)1万枚買った、なんていうこともちゃんと宇宙に記録され…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その7

さて「意識レベルについて」シリーズということで、意識のマップ最下位の「恥」についてご紹介していますが、それに関連して「集団のカルマと意識レベル」についてホーキンズ博士の著書よりご紹介します。 集団のカルマと意識レベルというのは、要は、その集…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その6

恥というレベルは地獄の底のごとく苦しく、生きているのも苦痛というレベルではありますが、霊的進歩に至る寸前で起きるものとは別な理由でも発生します。 カルマ という考え方(今は「因果応報」くらいにしておきますが、本来「カルマ」というとその魂に込…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その5

さてこの「恥」というレベルの怖さについて説明してきました。 ここまで読むと大抵の方は、このレベルは避けたい…と考えるようになりますが、実はそうはいかず、誰しも人生のうちで一度はこのレベルを通過する必要があります。 それが人間の定めであるためで…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その4

「恥」というレベルは死に近いため、死を連想させるもの、人間(その他生きるものも同様)を死に向かわせようとする性質があります。 場所で言えば、コロシアム(現代で言えば格闘技のリング)、競馬場、戦場(戦争行為)に象徴されています。 えっ!? 競馬…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その3

恥というレベルが意味するものに「重度のうつ状態」と「猟奇殺人」(残酷な行為)があります。 ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」によると、この「重度のうつ状態」については、確かに生命エネルギーがもっとも枯渇した状態…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その2

恥という一番低いレベルの特徴について箇条書きにします。 死にもっとも近いレベル。 セルフネグレクトが起きやすくなる。(ホーキンズ博士はこれを「受動的な自殺」と呼んでいる) 古来より「集団から追放されること」に関連していた。原始社会では集団から…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その1

ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」の説明順が下層の意識レベルからになっていますので、当ブログもそれにならっていきます。 1番目は「恥」です。 どの位置に属するのか、まずは意識のマップをご覧ください。 一番下に「恥…

老齢そのものよりも、老齢に対する自分の感情が重要である。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、老齢による死の多くは老齢そのものからくるものよりも年をとったことにより人生を諦めてしまったことによる死のほうが多いと話しています。 こういう人たちは、老齢や病気や衰弱を人生における罪(要は…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

意識のマップの最下層。どんな世界が広がっているのか。

意識のマップ最下層には、「恥」があります。 意識レベルは20、非常に低く、ホーキンズ博士はこれを「死に近い」と表現しています。 その次のレベルである「罪悪感」(意識レベル30)も非常に似た性質を有しています。 このレベルで起きていることとして…

その欲望は、何のため?

前回記事で、 「自分が自分で何をやっているのか わからなくなる」 というメカニズムの話をしました。 感情の手放しをするにあたって、 肝心かなめの感情を知性がヴェールをかけて 見えなくしてしまったのでは 手放しようがありません。 そのときに使える質…