ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

悲しみ(LOC.75)

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

涙は浄化の力を持つ、というが。「悲しみ」と意識レベルについて。

意識レベル100を切るレベルは自力で生きる力がないとすら言われるレベルでして、この「悲しみ」も意識レベル100未満の領域となります。 それでも、無気力無関心のレベルからすれば、まだマシではあります。 ホーキンズ博士の著書の中に、無気力無関心…

いつも助けてもらおうとするな

最近のスピリチュアルの傾向では、「困ったときは迷わず助けを求めましょう、自分は何もしなくていいのです」的な教えがやや目につくような気がします。 しかし博士は、この態度を是としてはいないようなのです。 (もちろん、世界での活動そのものを積極的…

悲しみ その8 まとめ

悲しみを始めとしたネガティブな感情を手放すと 受容が起きます。 ここで意識のマップを貼り付けておきます。 受容(意識レベル350)と忍従(意識レベル50程度)は 全く違うということは念頭に置いておいてください。 何かの言いなりになることが受容ではな…

悲しみ その7 悲しみに関連した感情について

悲しみを感じているとき、また手放しを開始して その正体を見つめたとき、 怒りがわいてくることがあります。 愛着していたものを失うことで生ずる、 宇宙/神/世界/社会への怒り がそれです。 怒りとは、この世のすべてが一時的なものであることを 受け入…

悲しみ その6 悲しみには前兆がある

愛着あるいは執着しているものを失う可能性があるとき、 (例:目に入れてもいたくないほどかわいい飼い猫が死にそう) 失う前に、失うことに対する恐怖の状態を最初に経験するといわれています。 そう、恐怖です。 そして人間は、その恐怖を感じとったとき…

悲しみ その5 自分の中にある子供

悲しみが起きた時に自問自答するための テクニックをホーキンズ博士が「Letting Go」の中で 解説しています。 人の心の中には、「子供」(自由でわがままなイメージ) 「親」(厳しくて罰する人物のイメージ) 「大人」(思慮分別がある人物のイメージ) が…

悲しみ その4 悲しみはなぜ起きるか

すべての悲しみの根拠は 執着(愛着)から来ます。 たとえば、 嫌いな人が「亡くなった」と聞いて スルーしてしまう、少なくとも悲しみの感情なんて 起きてこない、とか。 相手に執着していなければ、そういう反応が考えられます。 ではなぜ執着するのか? …

悲しみ その3 男性が悲しみを手放す例

ホーキンズ博士の本「Letting Go」から、 悲しみを手放す男性の例をご紹介します。 (和訳で) 男性の場合、悲しくても、 「泣いてはいけない」という信念体系がはびこっています。 前回の記事と「あれ?整合性が取れないのでは…」 と言われそうな記述にはな…

悲しみ その2 悲しみには時間制限がある

悲しみという感情の特徴として、 「長続きしない」 というものがある、と博士は著述しています。 いやいやちょっと待て。 たとえば犯罪で自分の子供を殺された親とか、 「この悲しみは一生消えることはない」 なんてコメントするじゃんか? という反論も聞こ…

悲しみ その1

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」より 「悲しみ」について何度かに分けてご紹介します。 悲しみは人類全員に共通する経験です。 もっとも、悲しみだけでなく、他のネガティブな感情も 人間が生まれた瞬間に「共通の感情」として ダウンロードされるかのご…