ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識のマップ

意識レベルについて:「恐怖」 その14 このレベルから見た神とは

恐怖のレベルにいると、神のことを恐ろしい存在と思うようになります。 意識レベルというのは、「今自分は、何でもかんでもその名前がついた色眼鏡で物事を見ている状態だよ」ということをも表しているからです。 ということで意識のマップを再掲します。 た…

意識レベルについて:「恐怖」 その12 恐怖を手放さないでいるとどうなるか

これまで、「恐怖」の意識レベルは100であり人間を弱らせるに十分なものであること、それとその手放し方、また恐怖の種類として実体があるものとないものとがあるという話をさせていただきました。 恐怖が意識のマップのどこに位置するか、もう一度ご覧いた…

意識レベルについて:「恐怖」 その1 遍く存在するネガティブな感情の代表格

昨日は更新できず申し訳ございません。 さて、本日より、意識レベルについてシリーズは「恐怖」についてご紹介していきます。 恐怖の感情を抱いたことのない人は誰一人としていないと思います。 恐怖の意識レベルは100、一応、意識レベルは3桁になると人間…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その6 ネガティブな感情の処理方法

ネガティブな感情が自分のマインドに居座るのは非常につらいことです。 ところでネガティブな感情って…、と思ったら、意識のマップに戻って確認するのがベストです。 ということで再掲します。 今回は、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Co…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その7

さて「意識レベルについて」シリーズということで、意識のマップ最下位の「恥」についてご紹介していますが、それに関連して「集団のカルマと意識レベル」についてホーキンズ博士の著書よりご紹介します。 集団のカルマと意識レベルというのは、要は、その集…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その6

恥というレベルは地獄の底のごとく苦しく、生きているのも苦痛というレベルではありますが、霊的進歩に至る寸前で起きるものとは別な理由でも発生します。 カルマ という考え方(今は「因果応報」くらいにしておきますが、本来「カルマ」というとその魂に込…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その3

恥というレベルが意味するものに「重度のうつ状態」と「猟奇殺人」(残酷な行為)があります。 ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」によると、この「重度のうつ状態」については、確かに生命エネルギーがもっとも枯渇した状態…

【平成最終日に際しておさらい特集】意識のマップの意味

このブログで登場する「意識のマップ」は、デヴィッド・ホーキンズ博士が編集した「Map of Scale of Consciousness」を当ブログ筆者が和訳したものになります。 和訳版は他にも多数ありますが、「わかりにくいものをなんとかして分かりやすく」をモットーに…

【平成最終日に際しておさらい特集】自分の感情はエネルギーフィールドを反映している。

自分の感情は、エネルギーフィールドを反映しています。 感情の内容がネガティブな方向だと、エネルギーフィールドはネガティブなものになってしまっている、ということです。 早見表として意識のマップが役に立ちますから何度でも見ていってください↓ 何か…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドについて

エネルギーフィールドという言葉をこのブログではよく使いますが、日本語に直すと「力の場」、いわば「磁場」という表現がかなり近いと思われます。 我々その他森羅万象あらゆるものが出現する出自というのは、「非線形領域」と呼ばれる、目には見えない磁場…

意識レベルの差とは、同じ出来事に対する感じ方の違いである。

意識レベルの差はいったいどこから出てくるのか、というご質問も時折いただくのですが、人間であれば 「同じ出来事をどう感じるか、の差」 だとお話ししています。 意識のマップを再掲します。 特に、「感情」に注目です。 たとえば、「罪悪感」 の領域にあ…

意識のマップの一番右の意味

現在中心になってご紹介しているホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」は、現在、第6章「セクシュアリティ」にさしかかっているのですが、この章の内容は紹介していいのかどうかかなり悩んでおります。 内容が内容、というより、筆者がこれを扱うこ…