ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識のマップ

意識レベルについて:「愛」その2 愛は、感情ではなく、あり方である。

この領域に上がると、視点の大きな変化が訪れます。 愛のレベルにおいては、「自分の知覚を拡大していく」とか「広げていく」とかいう表現が多数出てくるようになるのですが、一般的な物質世界上の常識からするとこの表現は理解しにくいかもしれません。 わ…

意識レベルについて:「愛」その1 真実の愛

やっとここまできました! 霊的真実の神髄ともいえる「愛」についてです。 (筆者もこの領域のことを書くのを心待ちにしておりました) 意識レベルの数値は500です。 例によって、意識のマップをご覧ください。 意識のマップには太線などを引いておりません…

意識レベルについて:「理由・知性」その1 現代社会を支えるレベル

さてお待たせいたしました、「理由」という名のレベルについてご紹介していきます。 まずは意識のマップをご確認いただきます。 意識レベルの数値(ログ)は400以上、非常に高くなります。 意識のマップ原典ではこれを「Reason」として表記しているため、こ…

優雅に歳をとることができない人たち

最近、「モンスター老人」なる言葉が登場してきています。 その定義については他所に譲るとして、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には老齢化について一章かけて解説があります。 要は「歳をとったからもう終わりだorz」的な考え方は信念体系(…

【こぼれ話】己の意識レベルを一気に引き上げ…は、できるのか?

このブログではデヴィッド・ホーキンズ博士の教えに基づいたスピリチュアルな話を展開しております。 その中でたくさん出てくる言葉が「意識レベル」そして「意識のマップ」です。 博士いわく、人はこの各レベルを下から上まで経験すると言われていますが、…

意識レベルについて:「意志」その1 放っておいても周囲の尊敬が集まるレベル

さて、これから数回に分けて「意志」の説明に入ります。 意識レベルは310、初めて300台に突入します。 意識のマップをご覧ください。 このレベルのことを、これまでの当ブログの記事で「意志」と表現しており、またタグも「意志」になっているため、今後も「…

意識レベルについて:「中立」その7 中立のレベルを超越するには

中立のレベルも立派にポジティブの領域ですが、まだ「悟り」や「愛」といった領域には達していないのです。 意識のマップ上でも、中立 のレベルは、そんなに上位という感じではない印象があります。 実際、最低でも意識レベル540、基本的には意識レベル850に…

意識レベルについて:「中立」 その1 

お待たせいたしました。意識レベル向上のためにはポジティブ性のご紹介を一つでも多く進める必要がありますね。 意識レベル250の「中立」についてご紹介していきます。 原書では「Neutrality」と表現されています。 直訳すると「中立」にはなりますが、日本…

意識レベルについて:「勇気」 その4 このレベルからキネシオロジーテストが正確になる。

本題に入る前に、意識のマップを再掲しますので、もう一度ご確認を。 現在の「勇気」のレベルは太線の上に位置しており、ここからがポジティブの入り口になります。 ポジティブ性とは、人間を育みサポートするという性質があります。 明るいとか活発とかとは…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その14 傲慢さを処理する その1

傲慢さ の感情というのは、エゴがとてもよく好むものです。 自分が決定者だ。自分が行動したんだ。自分が結果を出したんだ。自分が、自分が、自分が。 こんな感じです。 しかし霊的現実は違います。 すべてのことは自ずと起こっている というのは、講義等で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12 傲慢さが恥につながるのはなぜ?

以前の記事で、「怒りは罪悪感を呼び起こす」という話をしました。 miyagilso.hateblo.jp また、「ネガティブな感情同士は引き寄せ合う」という原則も存在します。 miyagilso.hateblo.jp では傲慢さは主にどういうネガティブな感情を呼ぶのか? という話をさ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その4

今回の話は、先に、意識のマップを再確認していただくところから…。 現在、ネガティブ領域のうちの「傲慢さ」(意識レベル175)についてご紹介していますが、この意識レベルと「幸福度」には相関関係がある、という研究結果を博士は残しています。 その一部…

魂の闇夜とは

筆者はこの9連休(?)を、博士まとめを9割、そこから得られた重要な情報をこのブログに記事として書く=この時間を1割と決めており、すでに食料を買い込んで自宅から出ておりません(笑) ただ、1日だけ、日帰り旅行に出かけるかもしれません。 ところ…

嫉妬する人間からは物理的距離を置くのが吉

このブログで何度かご紹介させていただいていることの中に、 「人間はオーラ同士影響し合う」 というものがあります。 人混みにいくと疲れる!! という方、それ、道行く人のオーラの影響を受けているからかもしれませんよ。 というかまず間違いなくそれです…

訂正。申し訳ありません。

意識のマップについて、一番左側の「神の視点」というものがあるのですが、そこに筆者は注釈をつけておりました。 が、その注釈、霊的真実(神は不変であり遍く存在する、何者にも左右されない)に照らして考えると、ちょっと説明がつかなくなるのです。 と…

意識レベルについて:「恐怖」 その14 このレベルから見た神とは

恐怖のレベルにいると、神のことを恐ろしい存在と思うようになります。 意識レベルというのは、「今自分は、何でもかんでもその名前がついた色眼鏡で物事を見ている状態だよ」ということをも表しているからです。 ということで意識のマップを再掲します。 た…

意識レベルについて:「恐怖」 その12 恐怖を手放さないでいるとどうなるか

これまで、「恐怖」の意識レベルは100であり人間を弱らせるに十分なものであること、それとその手放し方、また恐怖の種類として実体があるものとないものとがあるという話をさせていただきました。 恐怖が意識のマップのどこに位置するか、もう一度ご覧いた…

意識レベルについて:「恐怖」 その1 遍く存在するネガティブな感情の代表格

昨日は更新できず申し訳ございません。 さて、本日より、意識レベルについてシリーズは「恐怖」についてご紹介していきます。 恐怖の感情を抱いたことのない人は誰一人としていないと思います。 恐怖の意識レベルは100、一応、意識レベルは3桁になると人間…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その6 ネガティブな感情の処理方法

ネガティブな感情が自分のマインドに居座るのは非常につらいことです。 ところでネガティブな感情って…、と思ったら、意識のマップに戻って確認するのがベストです。 ということで再掲します。 今回は、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Co…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その7

さて「意識レベルについて」シリーズということで、意識のマップ最下位の「恥」についてご紹介していますが、それに関連して「集団のカルマと意識レベル」についてホーキンズ博士の著書よりご紹介します。 集団のカルマと意識レベルというのは、要は、その集…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その6

恥というレベルは地獄の底のごとく苦しく、生きているのも苦痛というレベルではありますが、霊的進歩に至る寸前で起きるものとは別な理由でも発生します。 カルマ という考え方(今は「因果応報」くらいにしておきますが、本来「カルマ」というとその魂に込…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その3

恥というレベルが意味するものに「重度のうつ状態」と「猟奇殺人」(残酷な行為)があります。 ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」によると、この「重度のうつ状態」については、確かに生命エネルギーがもっとも枯渇した状態…

【平成最終日に際しておさらい特集】意識のマップの意味

このブログで登場する「意識のマップ」は、デヴィッド・ホーキンズ博士が編集した「Map of Scale of Consciousness」を当ブログ筆者が和訳したものになります。 和訳版は他にも多数ありますが、「わかりにくいものをなんとかして分かりやすく」をモットーに…

【平成最終日に際しておさらい特集】自分の感情はエネルギーフィールドを反映している。

自分の感情は、エネルギーフィールドを反映しています。 感情の内容がネガティブな方向だと、エネルギーフィールドはネガティブなものになってしまっている、ということです。 早見表として意識のマップが役に立ちますから何度でも見ていってください↓ 何か…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドについて

エネルギーフィールドという言葉をこのブログではよく使いますが、日本語に直すと「力の場」、いわば「磁場」という表現がかなり近いと思われます。 我々その他森羅万象あらゆるものが出現する出自というのは、「非線形領域」と呼ばれる、目には見えない磁場…

意識レベルの差とは、同じ出来事に対する感じ方の違いである。

意識レベルの差はいったいどこから出てくるのか、というご質問も時折いただくのですが、人間であれば 「同じ出来事をどう感じるか、の差」 だとお話ししています。 意識のマップを再掲します。 特に、「感情」に注目です。 たとえば、「罪悪感」 の領域にあ…

意識のマップの一番右の意味

現在中心になってご紹介しているホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」は、現在、第6章「セクシュアリティ」にさしかかっているのですが、この章の内容は紹介していいのかどうかかなり悩んでおります。 内容が内容、というより、筆者がこれを扱うこ…

ネガティブな感情を抱くと、人間の身体はどうなるか?

このブログではポジティブな感情とかネガティブな感情とかいう内容を頻繁に扱っています。 よく、「見た目明るく大はしゃぎする」のがポジティブだと思われそうですが、ポジティブとは人間を育みサポートするもの、ネガティブとは人間を破壊するもの という…

身体とマインドと魂の相関関係

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第1章には意識のマップについて健康面に主眼を置いた説明があり、第2章から本格的に健康を維持するためのコツのようなものが紹介されています。 第1章の部分はあとからご紹介するとして(という…