ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識のマップ

身体とマインドと魂の相関関係

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第1章には意識のマップについて健康面に主眼を置いた説明があり、第2章から本格的に健康を維持するためのコツのようなものが紹介されています。 第1章の部分はあとからご紹介するとして(という…

まずは意識レベル200を目指す。その中に自分自身を置く。

筆者が訳した意識のマップには書いていなかったのですが、エネルギーには「方向性」があります。 表の真ん中よりやや下に太い線が入っています。 そこから上がポジティブ、下がネガティブです。 再掲します。 自分自身がポジティブの領域に入れば、どんどん…

皮肉とネガティブ性

ビジネスの世界ではどうしてもパワーがある人が活躍する傾向にありますが、一般的な視点で見ると、本当の意味でパワーがある(人をはぐくみ育てるパワーを持つ)人とそうでない(人からパワーを奪いつづけることで自分とその周囲のみ生き永らえようとする)…

「ネガティブ性」と「ポジティブ性」の大きな違い

このブログでは、「ネガティブ性」という言葉や「ポジティブ性」という言葉をよく使います。 この二つ、世間一般のイメージとは違いますよという話をすでにしているところではありますが、改めてご紹介いたします。 ネガティブ性とは、人間の生命を破壊する…

意識レベルの高低が人間に及ぼす影響

このブログでは「意識レベル」という言葉が頻繁に出てきますが、これはかなり端折って説明すると 「地球上の全てのものについて、それが人間に対して有益なものか有害なものかを図るバロメーター」 だと思ってもらえればと思います。 (パワーの…と書こうと…

愛 その1 真実の愛

受容のレベルよりさらに上昇していくと「愛」にたどりつきます。 ここでいう愛はロマンスではなく、人類普遍のものとしての愛です。 意識レベルは500に達します。大抵のものを癒してしまう力を持っています。 ちなみに、なんでも癒してしまうエネルギーフィ…

受容 その1 2つ目のパラダイムシフト

ここからどんどん、自分の内側といいますか 心の中が平和な状態に向かって突き進んでいく というイメージだと思ってもらえればわかりやすいかも しれません。 受容(Acceptance)と名付けられたこのレベルにおいては まるで出来事が淀みなく進むかのように感…

勇気 その3 ネガティブとポジティブの違い

先日、「勇気 その1」の記事をご紹介したところ、 単なるバカ騒ぎ の点について納得した! という ご感想をいただきました。 今回はまた違う視点で、 ネガティブとポジティブの違いをご紹介します。 意識のマップと併せてお読みください。 <ネガティブ性の…

勇気 その1 ポジティブとネガティブの臨界点

ホーキンズ博士の教えを取り入れる場合に 意識すべきなのが、 その教え・対象物が意識レベル200以上かどうか という点です。 これまでご紹介した感情 (無気力、悲しみ、恐怖、欲望、怒り、傲慢さ) が意識レベル200未満でネガティブなのに対し これか…

悲しみ その8 まとめ

悲しみを始めとしたネガティブな感情を手放すと 受容が起きます。 ここで意識のマップを貼り付けておきます。 受容(意識レベル350)と忍従(意識レベル50程度)は 全く違うということは念頭に置いておいてください。 何かの言いなりになることが受容ではな…

愛は癒す

この話はおそらく今後なんども出てくるかと思います。 愛といってもいわゆるロマンスではなく、 博士は愛のことを 「宇宙の法則」であり 「世界における(自分の)あり方」と教えています。 世間一般の愛(ロマンス)はときに 執着を産む原因にもなります。 …

ネガティブな感情について

特に手放すべき感情というのは ネガティブな感情に属するものです。 恥、 罪悪感、 無気力無関心、 悲しみ、 恐怖、 欲望、 怒り、 傲慢さ が その例になります。 そしてその中でも、 このネガティブな感情一同の代表格が 「恐怖」といわれております。 なぜ…

怒りたくなるとき

著者もそうなのですが、 怒りたくなる時。 ありますよね。 怒りはよくないとは言われますが、 ほかの感情も含めて言えることではありますが 単なる悪とは言い切れないのです。 ここでまた意識のマップ(笑) 怒りは、下から7行目、 意識レベル150としてあら…

人間と感情の関係

人間とは感情の生き物だ、とは よく言う言葉ですが、 人間はこの世で上から下まで 感情を経験するようにできています。 もう一度、意識のマップを載せます。 「感情」という列に注目してください。 というか、なぜ意識のマップに「感情」の項目がある? って…

「意識のマップ」について

ホーキンズ博士は、スピリチュアル的に 人間にとって良い方向に作用するものと 悪い方向に作用するものとを図るものさしとして 「意識のマップ」(The Map of Consciousness)を 使っています。 意識のマップは どうも版元のベリタス出版で著作権を保持して い…