ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて

意識レベルについて:「傲慢さ」 その5 傲慢さの感情の由来

英語ではPrideと表記されるこのレベルですが、これが幼児期に見られるときの現象は、「(親や社会にとって)良い行いをして親や大人に褒められた時」です。 幼児は自分の行いを親や他の大人に褒められることで承認欲求を満たし、それがやがては(良い意味で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その4

今回の話は、先に、意識のマップを再確認していただくところから…。 現在、ネガティブ領域のうちの「傲慢さ」(意識レベル175)についてご紹介していますが、この意識レベルと「幸福度」には相関関係がある、という研究結果を博士は残しています。 その一部…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その2 

傲慢さは一見、今後ご紹介することになるであろうポジティブな領域と似たような外見をしてはいるのですが、よく見ると「ほころび」があちこちにあります。 まず、傲慢さの領域にあるグループは派閥主義を引き起こします。 グループそのものが批判にさらされ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その1 悪い方のプライド

さて、意識レベルの解説シリーズ、ネガティブ性の最後は「傲慢さ」です。 英語では「Pride」と表記され、ホーキンズ博士の原書や意識のマップオリジナル版でも「Pride」として表記されています。 日本語で「プライド」というと、何かの功績を成し遂げ誇り高…

意識レベルについて:「怒り」 その10 怒りの感情が嫌うもの

怒りの感情が嫌うものです。 意識レベル高めになるにはこちらを選択していくことになります。 Self-control (セルフコントロール) Forgive (ゆるす) Let go (手放す) ‘Go Scot free’ (罰を逃れる) Exoneration (無罪放免) Restraint (制止する) …

意識レベルについて:「怒り」 その9 怒りの感情が好むもの

怒りの感情が好むもの一覧です。 Act out feeling (気分を表情に出す) Intimidate (怖がらせる、脅す) Hold on (しがみつく) Punish, get even (罰する、やっつける) Self-vindication (自己擁護) Dump on others (他人を貶す・軽く扱う) Excite…

意識レベルについて:「怒り」 その8 怒りを超越する その2

ホーキンズ博士は、怒りを超越する方法としてもう一つ著書の中で紹介しています。 怒りの処理に必要なものは、内なる正直さであり、また、誠実でないものと本質的に機能しないものを手放し、それを自信に置き換える意志である。 もう一つのプロセスは、一見…

意識レベルについて:「怒り」 その7 怒りを超越する

ホーキンズ博士は、怒りを超越する方法として、著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で以下のように説明しています。 一般人には、怒りは不利益として捉えられる。一過性の迷惑であり、破壊的とみなされる。明白な解毒剤は、思いやり、受容…

意識レベルについて:「怒り」 その6 いずれ深刻な被害をもたらす感情

さて、怒りは深刻な被害を社会にも本人にももたらすという話を、今更ですがさせていただきます。 怒りがもたらすものとして、ホーキンズ博士が著書の中で挙げているのは… 結婚生活の失敗。離婚。 パワハラ。上司・同僚・部下・顧客との人間関係が最悪になる…

意識レベルについて:「怒り」 その5 怒り=勇敢?とんでもない!

怒りを生活の中で表現している人は大抵、「これは【正当な怒り】だ」と自分の怒りを正当化しています。 コンビニで店員に土下座させようとするクレーマーを思い浮かべて貰えばわかりやすいかと思います。 そういえば、常磐道のあおり事件も、そんな感じです…

意識レベルについて:「怒り」 その4 怒りのメカニズム

怒りの特徴として、「競争」「攻撃」を以前の記事にてご紹介しました。 競争するにも相手が必要ですし、攻撃するにも相手が必要です。 この、相手(それも、ネガティブなほうの)を想定するということは、本来意識で一つなはずの宇宙全体を分断してしまう考…

意識レベルについて:「怒り」 その3 怒りを抑圧するとどうなるか

怒りを抑圧するとどうなるか? …病気になります。それも、胃潰瘍とか。 という陳腐な話をするつもりはありません。 ※とはいえ、博士の著書「Healing and Recovery」にもある通り、病気とは本人のネガティブな意識レベルの表出ですので、あながち間違ってはい…

意識レベルについて:「怒り」 その2 一般的な怒りとここでいう怒りの違い

怒りっていうと感情に任せてガーッと怒鳴って、あるいはふつふつと腹に一物…という場面を想像しがちですが、ホーキンズ博士は、スピリチュアルな怒りと一般的な怒りは似て非なるものだとしています。 一般的な怒りはご存知の通り、我々の生活全般に浸透して…

意識レベルについて:「怒り」 その1 

久々に「意識レベルについて」シリーズを再開いたします。 このシリーズはホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に基づいておりますが、ネガティブな領域のうち、意識レベル150の「怒り」と意識レベル175の「傲慢さ」をまだご紹…

自分は意識レベルが低い、と嘆いている方へ。

意識レベルの変遷(1~199)には一定の法則があります。 その前に、意識のマップを再掲します↓ 意識レベルの最下層に位置する1~49までは、最もネガティブで破壊的であり、「世界は苦しみに満ちている」としか見えません。 意識レベル50~99の範囲もまた、ネ…

魂の闇夜とは

筆者はこの9連休(?)を、博士まとめを9割、そこから得られた重要な情報をこのブログに記事として書く=この時間を1割と決めており、すでに食料を買い込んで自宅から出ておりません(笑) ただ、1日だけ、日帰り旅行に出かけるかもしれません。 ところ…

意識レベルについて:「欲望」 その17 欲望がひどく嫌うもの

欲望のレベルシリーズ、最後の記事になります。 このレベルが嫌うもの一覧です。 Common(一般的) Lose(負ける、失う) Poverty(貧困) Passive(受動的) Frustrated(欲求不満) Weakness(弱さ) Criticism(批判) Failure(失敗) Anonymity(匿名)…

意識レベルについて:「欲望」 その16 欲望のレベルが好むもの

欲望のレベルが好むもの(感情)一覧です。 Special(特別、特殊) Win, gain(勝利する、得る) Wealth(富) Control(コントロールする) Get(得る) Crave(渇望する) Force (力:ネガティブなほうの) Approval(承認) Success(成功) Fame(名声…

意識レベルについて:「欲望」 その15 欲望の代わりに人間を動かすもの

意識レベル125のレベルにある「欲望」は、一般的には、人間を行動に移させるモチベーション的存在として捉えられています。 高級車が欲しいから仕事を頑張ってたくさん稼ぐ、とか。 欲望自体は、自分が今それよりも下位の意識レベルにあるとき、特に行動…

意識レベルについて:「欲望」 その14 欲望と幸せ

今週に入ってから気温が一気に上がりました。 東京から来た方が「いやぁ仙台は暑いですよ!」と… 東京の方がよほど暑いようなイメージがあるのですが… ところで本日のお題です。 欲望については、「寝る」とか「食べる」とかいった肉体を保つための欲望を除…

意識レベルについて:「欲望」 その13 欲望は神に明け渡せ

ホーキンズ博士風に、「欲望を満たしたい(が、満たせない)」という苦しみから解放されるためには、究極的には欲望を神に明け渡し続けなさいということになります。 その欲望を抱きたくなる理由を突き詰めると、たいていは「死に対する恐怖を克服したい」と…

意識レベルについて:「欲望」 その12 欲望を超越するには

欲望を乗り越え、さらに高い意識レベルに上がるにはどうすればよいか、という話です。 これは…「かなり難しいぞ」と、ホーキンズ博士は言っています。 特に、「無理やり欲求を押さえ込もうとしても絶対に無理だ」とのことで、かなり身も蓋もないことを博士は…

意識レベルについて:「欲望」 その11 欲望は満たしすぎるのも考えもの

欲望を満たす、という行為には、食欲を満たすとか性欲を満たすといったことへの欲望も含んでの話になりますが、「欲望」を何も考えずに満たすことを繰り返すといつのまにか欲望中毒になるぞ、とホーキンズ博士は警告しています。 実は、エベレスト登山や深海…

意識レベルについて:「欲望」 その10 過度の欲望は束縛を呼ぶ

欲望という感情は不安と緊張を本人にもたらします。 「叶えばかなったで本望。叶わなかったらそれはそれでよし」 という心境のとき、人間は、欲望のレベルを離れてもっと高い意識レベルの状態にあります。 人生にはさまざまな道がある(大小合わせて)と知っ…

意識レベルについて:「欲望」 その8 エゴと欲望の関係

エゴというと、「人間のわがままさ」的な意味に感じなくもないですが、スピリチュアルにおける「エゴ」というのは意味がちょっと特殊でして、 「霊的な側面から見れば幻であり、ネガティブな側面を持ち人間の霊的成長を阻むもの」 とでも思っていただければ…

意識レベルについて:「欲望」 その6 欲望を満たした時の脳のはたらき

ホーキンズ博士は、著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で、人間が欲望を満たした時に幸せを感じるメカニズムについての話をしています。 まず、人間が欲望を満たした時、「その欲しいもの」が自分を幸せにすると錯覚しがちですが、実際に…

意識レベルについて:「欲望」 その5 従順・受け身が「よくない」理由

日本では自己主張が強いと敬遠される傾向にあり、それが女性となるとことさら風当たりが強くなるのは男女共同参画が叫ばれている今でもあまり代わり映えしないようです。 男尊女卑の信念体系が根強い日本ならではだなあと思わずにはいられません。 話を戻し…

意識レベルについて:「欲望」 その4 無限に欲しくて仕方がない理由

あれも欲しい、これも欲しい。 「欲しい」という表現を使わないことこそあっても、「それ、私にください」的な態度を感じることはあるんじゃないかと思います。 欲しいという内容に理由があって、それが誰が聞いても納得できるものであればいいのですが、 「…

意識レベルについて:「欲望」 その2 欲望を波動アップに利用する

欲望の感情というのは、それ自体無限ループに陥りやすい性質を持ち、「あれも欲しい。これも欲しい。」から始まり、「あの人の持っているあれが欲しい」などというようにそのレベルの中で無限に拡大しやすい性質を持っています。 ですが、前回記事でご紹介し…

意識レベルについて:「欲望」 その1 人を突き動かす原動力ではあるが…

さて今日から、「欲望」と名前のついたレベルについてご紹介していきます。 その名の通り、「あれが欲しい! これが欲しい! キレイになりたい! モテたい! お金持ちになりたい!」という感情です。 さて、これはどれくらいパワーがあるのか、意識のマップ…