ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その13 罪悪感が好むもの

罪悪感が好むもの一覧をご紹介します。 Make judgment(判断を下す) Punish self or others(自己または他の人を殺す・罰する) Refuse mercy(慈悲を拒む) Justify negativity(否定性を正当化する) Project feelings(感情を投影する) Choose percepti…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その11 ネットにはびこるバッシングを博士の教え風に考えてみる

罪悪感というのは痛みを伴うため、その痛みを感じないようにするため、エゴはその痛みを避けるために「非難の矛先」を探すようになります。 そうすることで良心が痛まなくなり、さらには自分を攻撃するために使われた外部の憎しみを正当化することができるた…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その10 罪悪感がまるでないのも考えもの

罪悪感=意識レベル30の状態が人間にとってよくない状態である、という話をしてきましたが、さりとてこの罪悪感が「全くない」とどうなるかといいますと… 説明不要かもしれませんが、残虐な殺人、小児性愛、その他重大な犯罪を起こすレベルがこの意識レベル3…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その9 罪悪感を超越するには

ホーキンズ博士は、罪悪感を超越(乗り越える)ためには、ものの見方を別の角度から見る技術を身につけるのがよいとしています。 そしてそこには、「霊的な援助」が必要だ、とも。 要は、意識レベル540以上のハイパワーに触れつつ、ものの捉え方・見方を直し…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その8 脳内編纂されてしまう記憶

裁判で証言、という場合、「ありのままを話してください」と裁判官より告げられることになりますが、このときの証人の脳内では、「ありのまま=自分が感じたまま」として編纂されてしまい、証言は「証人が感じたまま」を話してしまうようになります。 これは…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その7 罪悪感のもう一つの表現方法

罪悪感についての話が続きますが、今度は、罪悪感という感情を「自分自身に振り向ける」のではなく「他人に投影した場合」の話をさせていただきます。 この話をすると結構な数の人が反発してくるのですが、それだけ、自分たちがどれほどの「罪悪感」を抱いた…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その6 過去の罪悪感を放置してはいけない理由

さて、過去の罪悪感というものとの向き合い方を前回記事でご紹介しましたが、この過去の罪悪感や過去の後悔を放置してはいけない理由があります。 それは、罪悪感(意識レベル30)や後悔(意識レベル75)のエネルギーは、本人を破壊するからです。 ホーキン…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その5 過去の過ちを罪悪感の材料にするな。

罪悪感というものは過去に関連する、という話を前回記事でいたしましたが、特に「くよくよしやすい」人は過去のことが突如記憶の底から出てきては罪悪感にとらわれてしまう…という経験があるのではないでしょうか。 スピリチュアル的に、過去の失敗というも…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その4 罪悪感は過去に関連する

罪悪感というものが社会や親や学校などからのプログラムにガッツリと根付いており、その大元というのが「人を操作支配するのに使える感情だから」という理由からきているという話をしました。 そもそも罪悪感というのは、「良いとされていることをしない・で…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その3 罪悪感を利用する者

「その1」でもちょっとだけ書きましたが、罪悪感という感情は人を教育・操作するのに利用されます。 「そんなことをして恥ずかしいと思わないのか」 相手が悪いことをしたときに出ることがあるであろうこのセリフは、一見まともに見えますが、実は罪悪感を…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その2 死刑とその抑止効果

死刑制度の是非についてはさておき(霊的にはNGの類です)、罪悪感による人類の操作と関連して死刑についてです。 これまでの記事で何度か「ネガティブなエネルギーフィールドはネガティブなものどうし引き合う」という話をしており、たとえばLOC.30の罪悪感…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その1

さて、今回からしばらくの間「罪悪感」のレベルについてご紹介していきます。 元ネタはデヴィッド・ R・ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」です。 罪悪感と意識のマップの位置関係について再度確認してみます。 下から2番目…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その12 恥が嫌うもの

「恥」シリーズ最終話※は、恥がひどく嫌うもの・調和しないものの一覧です。 ※また時間がたったら角度を変えて書くかもしれません Self-forgiveness(自分を赦す) Choose life(生き方を選ぶ) Surrender to God’s Mercy(神の慈悲に降伏する) Let go of p…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その11 恥が好むもの

恥(意識レベル20)のレベルが好むもの、引き合う性質について一覧にします。 Self-punitive(自己懲罰) Depression(抑うつ) Judgmental(審判・判断)ここでいう審判判断とは、「決めつけ」「自分の価値観で世界のすべてのものについて良い悪いの判断を…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その10 乗り越えるには

さてこの「恥」というレベルは一番死に近く、非常な苦しみのレベルであるという話を何度かにわけてしてきました。 これを乗り越える(超越する)方法はないのか? ということについて、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その9 

自分の意識レベル(ここでは医療用語の意識レベルではなく、霊的なレベルということ)が一度上がってから落ちてしまう、ということもあります。 ホーキンズ博士はその原因を「絶対的な権力、富、威信等に基づく傲慢さ、権力の腐敗」としています。 もちろん…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その8 神に嘘はつけない

タイトルがちょっと気持ち悪いですが…。 神、といいますか、宇宙に対して自分のやったことについて嘘はつけないようになっています。 どんな些細なことでも、例えば自分がAKB48のCDを(握手券狙いで)1万枚買った、なんていうこともちゃんと宇宙に記録され…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その7

さて「意識レベルについて」シリーズということで、意識のマップ最下位の「恥」についてご紹介していますが、それに関連して「集団のカルマと意識レベル」についてホーキンズ博士の著書よりご紹介します。 集団のカルマと意識レベルというのは、要は、その集…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その6

恥というレベルは地獄の底のごとく苦しく、生きているのも苦痛というレベルではありますが、霊的進歩に至る寸前で起きるものとは別な理由でも発生します。 カルマ という考え方(今は「因果応報」くらいにしておきますが、本来「カルマ」というとその魂に込…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その5

さてこの「恥」というレベルの怖さについて説明してきました。 ここまで読むと大抵の方は、このレベルは避けたい…と考えるようになりますが、実はそうはいかず、誰しも人生のうちで一度はこのレベルを通過する必要があります。 それが人間の定めであるためで…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その4

「恥」というレベルは死に近いため、死を連想させるもの、人間(その他生きるものも同様)を死に向かわせようとする性質があります。 場所で言えば、コロシアム(現代で言えば格闘技のリング)、競馬場、戦場(戦争行為)に象徴されています。 えっ!? 競馬…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その3

恥というレベルが意味するものに「重度のうつ状態」と「猟奇殺人」(残酷な行為)があります。 ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」によると、この「重度のうつ状態」については、確かに生命エネルギーがもっとも枯渇した状態…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その2

恥という一番低いレベルの特徴について箇条書きにします。 死にもっとも近いレベル。 セルフネグレクトが起きやすくなる。(ホーキンズ博士はこれを「受動的な自殺」と呼んでいる) 古来より「集団から追放されること」に関連していた。原始社会では集団から…

意識レベルについて:「恥」(LOC.20) その1

ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」の説明順が下層の意識レベルからになっていますので、当ブログもそれにならっていきます。 1番目は「恥」です。 どの位置に属するのか、まずは意識のマップをご覧ください。 一番下に「恥…

意識レベルの解説:はじめに

かねてからやりたかった、「それぞれの意識レベルの解説」について、デヴィット・R・ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」をもとに行っていきたいと思います。 昨年、「Letting Go」の解説が終わったとき、この本をもとにした…

【平成最終日のこぼれ話】映画の意識レベル その1

連休中は家でDVDでも…という方もいらっしゃるでしょう。 どうせなら、意識レベルが高くて癒されるものなどいかがでしょうか。 どうしても観たい映画が意識レベル200未満のとき、最終日あたりに意識レベルが高い映画を観てリセットするという方法もあります。…

【平成最終日のこぼれ話】キネシオロジーテスト・オーリングテストの活用方法 2

今度は、キネシオロジーテスト・オーリングテストの「間違った使い方」をご紹介します。 「私がAさんと交際すると幸せになれます。」 →やりがちな失敗ですが、「幸せ」自体は本人の心の中にあるものであり、外部環境に左右されるものではありません。 なので…

【平成最終日に際しておさらい特集】意識のマップの意味

このブログで登場する「意識のマップ」は、デヴィッド・ホーキンズ博士が編集した「Map of Scale of Consciousness」を当ブログ筆者が和訳したものになります。 和訳版は他にも多数ありますが、「わかりにくいものをなんとかして分かりやすく」をモットーに…

霊的知識は、現実生活に落とし込まないと意味がない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、スピリチュアルの勉強、特に形而上学に長年携わっていながら自分自身の人生上の問題(病気、離別等)についてなんら解決できてない人について結構辛辣なことを書いています。 Some people who have spe…

特定の意識レベルをマスターすることで次へ行ける。

このブログではよく「感情や信念体系を手放せ」という話を出しますが、その大前提として、「味わい尽くす」ことが非常に重要であり、それをやらない限り手放しはまず無理ということを申し上げておきたいと思います。 例えば、今、悲しみのさなかにある人は、…