ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて

意識レベルについて:「恐怖」 その18 恐怖の感情が嫌うもの

恐怖の感情が嫌うもの一覧です。 Stay ‘cool’(冷静でいる) Self-control(自制心) Handle calmly(静かに扱う) Deflate(ガス抜きする:強調することに対比して) Self-sufficient(自立している) Trust God(神を信じる) Lose, loss(失う、損失) Su…

意識レベルについて:「恐怖」 その17 恐怖の感情が好むもの

恐怖の感情が好むもの一覧です。 下記に当てはまるような考えに普段慣れ親しんでいるというなら、自分のマインドと向き合って修正していくことで、自分の意識レベルが上がっていきます。 Excitement of danger(危険に興奮すること) Panic, overreact(パニ…

意識レベルについて:「恐怖」 その16 恐怖は、無知からも発生する。

恐怖の感情は、「無知」からも発生します。 知らない土地を、地図もナビも案内人もない状態で行動しなさいと言われたら、怖いですよね。 それは、その土地に対して知識がないゆえの恐怖です。 今の時代であれば、スマホで地図を見ることができればさほど怖く…

意識レベルについて:「恐怖」 その15 人が死んだあとの行き先の決定方法。

恐怖の中には、 「自分は死んだら地獄へ落ちるんじゃ…」 という恐怖もあるかもしれません。 筆者もそれが嫌だっていうのもあって、今こうしてスピリチュアルをやっております。 神に地獄へ落とされるのが怖いから、宗教に入っている。 という方もいるかもし…

意識レベルについて:「恐怖」 その14 このレベルから見た神とは

恐怖のレベルにいると、神のことを恐ろしい存在と思うようになります。 意識レベルというのは、「今自分は、何でもかんでもその名前がついた色眼鏡で物事を見ている状態だよ」ということをも表しているからです。 ということで意識のマップを再掲します。 た…

意識レベルについて:「恐怖」 その13 恐怖を手放すと決めたら、全部手放せ

ホーキンズ博士曰く、恐怖というものは、「自分の主権を神に明け渡さないで、エゴの主張に従うつもりであるという意思表示である」としています。 どういうことかというと、恐怖の感情についてこのブログで紹介している(といっても元ネタがホーキンズ博士の…

意識レベルについて:「恐怖」 その12 恐怖を手放さないでいるとどうなるか

これまで、「恐怖」の意識レベルは100であり人間を弱らせるに十分なものであること、それとその手放し方、また恐怖の種類として実体があるものとないものとがあるという話をさせていただきました。 恐怖が意識のマップのどこに位置するか、もう一度ご覧いた…

意識レベルについて:「恐怖」 その11 子供の頃の脳は現実とファンタジーの区別がつかない。

ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」には、恐怖の感情を排除するためにもう一つ気をつけなければならないこととして、幼児期に経験した恐怖に関する想像力を超越する必要がある、と記されています。 幼児期(3歳くらいまで)…

意識レベルについて:「恐怖」 その10 ちょっとスピっぽい話

「トラウマ」という言葉に代表されるように、恐怖の感情には、過去の出来事に関係しているものがあります。 また、博士は、文献を見るにどちらかというと輪廻転生を「True」(そのようなことは実際にある)としている節がありまして、 「恐怖の感情は、自己…

意識レベルについて:「恐怖」 その9 恐怖を処理するもう一つの方法

人間は恐怖を感じると、身体がガクガク震えたり、冷や汗をかいたり、胃がおかしくなったり心臓がドキドキいったりします。 これが、前回記事での「恐怖はそれ自体が不快な生理的反応等である」というゆえんです。 これは博士の著書「Healing and Recovery」…

意識レベルについて:「恐怖」 その8 恐怖に「抵抗する」ということ

具体的な「恐怖対策」、たとえば家や車に常時施錠するといったことを一切やめろというわけではないのですが、少しでも恐怖を感じた場合、大抵の方は抵抗という手段に出ると思われます。 わかりやすい例でいうと…、職場に、新しい社員が中途採用でやってきた…

意識レベルについて:「恐怖」 その7 恐怖とは、最終的には「死の恐怖」である。

前回記事において、恐怖を超越する方法の一つとして、「それが何?」「そしてどうなるっていうの?」と、恐怖の主題に対して疑問を投げ返す方法をご紹介しました。 (注:この方法は、ある程度は行動のためのパワーがある状態に対しては有効ですが、「悲しみ…

意識レベルについて:「恐怖」 その6 恐怖を超越する方法

実生活上では、恐怖があるからその対策があり(例:泥棒対策として家などに鍵をかける、災害対策として食糧品などの備蓄を行う)、霊的に見れば根本的な対策ではないにせよ、本人の恐怖を和らげる効果が期待できます。 ですがいわゆる疑心暗鬼的な「自分で作…

意識レベルについて:「恐怖」 その5 防衛はしてはいけないのか

奇跡のコース系の教えでは、防衛というのはエゴからきている、としています。 だから、「防衛をする必要はないのですよ」と教えている方が大多数です。 さて、防衛の種類の中には、「外出時は家に鍵をかける」ことも含めてもいいのかもしれません。 奇跡のコ…

意識レベルについて:「恐怖」 その4 恐怖は嫉妬をも産み出す

このカテゴリについての博士の記述は分量もそれなりに多いのですが、それ以上にトピックが広範囲に渡っているため、記事数を多めにして細切れにご紹介していくことになるかもしれません。 さて、恐怖の感情ですが、「人間関係を失うこと」についての恐怖もあ…

意識レベルについて:「恐怖」 その3 恐怖を利用する輩たち

昔の言い方で言えば悪徳業者、それから今だと何かと話題のつきない特殊詐欺集団、それからなにより政府とマスコミも、どちらかというと人間に内在する恐怖を利用する傾向があります。 或る日突然、電話がかかってきて、「おたくの息子さんが交通事故を起こし…

意識レベルについて:「恐怖」 その2 恐怖の感情は、なんでもネタにする。

恐怖の感情はもちろんエゴが生み出す絶好の武器(?)なわけですが、自分がどんなときに恐怖を感じるのか、そしてそれをまともに真に受けたら実生活でどういうことになるのかを検討してみます。 たとえば、敵の恐怖。敵がいるということへの恐怖がそれです。…

意識レベルについて:「恐怖」 その1 遍く存在するネガティブな感情の代表格

昨日は更新できず申し訳ございません。 さて、本日より、意識レベルについてシリーズは「恐怖」についてご紹介していきます。 恐怖の感情を抱いたことのない人は誰一人としていないと思います。 恐怖の意識レベルは100、一応、意識レベルは3桁になると人間…

自分自身の意識レベル測定を勧めない理由

ホーキンズ博士は、生前、 「自分自身や他人の意識レベルを調べないように」 と忠告していました。 もっと言えば、 「軽々しく調べないように」 ということなのですが、それにはいくつか理由があります。 一つには、他人の意識レベルを調べたいと思う時に顕…

意識レベルについて:「悲しみ」 その13 このレベルが嫌うもの

悲しみのレベルと相容れない姿勢や感情の一覧です。 Let go of(手放す) Live in the now(今に生きる) Accept(受け入れる) Accept limitation – karma(限界たるカルマを受け入れる) Surrender(明け渡す) See as opportunity to move on(変化の機会…

意識レベルについて:「悲しみ」 その12 このレベルが好むもの

悲しみのレベルと引き合う姿勢や感情の一覧です。 Cling to(固執する) Live in past(過去に生きる) Undo(台無しにする) Bargain with God(神と交渉する) Hope to change, entreaty(変わることを願う、嘆願する) See as loss(損失として見る) Ref…

意識レベルについて:「悲しみ」 その11 「過去に戻す」ことは、無理。

何かの選択をしたあとで、「あのとき、こうしておけば…」あるいは「こうしなければ…(過去の自分に、それはやめろと言ってやりたい)」と思うこと、これが後悔であり、後悔の意識レベルは75です。 意識のマップを再掲します。 過去に時間を戻して、違った行…

意識レベルについて:「悲しみ」 その10 悲しみの分解方法について補足

前回記事の補足として、結構使えるテクニックをホーキンズ博士がご紹介していますのでシェアします。 ちなみに、この記事のベースとなるものはこちら↓ miyagilso.hateblo.jp まずは悲しみ(や欲望)のもとを細部に渡って分解しよく観察する、という話をさせ…

意識レベルについて:「悲しみ」 その9 悲しみと、ついでに欲望も分解してみよう

以前の記事にて、なぜ悲しみが発生するのか、その理由として「執着」があるという話をいたしました。 miyagilso.hateblo.jp だからその執着を手放してしまえば話は早いのですが、執着というのは人間が生まれた瞬間にダウンロードさせられる「エゴ」の大好物…

意識レベルについて:「悲しみ」 その8 悲しみの感情を処理するために

ホーキンズ博士の著書より引用します。 人間の領域は一時的で過渡的で、そして進化的である。(変化しないものはないので「いつまでもこのまま」とか思うなということ) すべての関係は一時的なものであるから、本当の意味で「所有」したり「自分のもの」に…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7−2 行動と感情は別個に考えること

前回記事において、清貧がよいわけではないとか執着はダメで非執着がよいとかいう話をし出したところで混乱されている方が出てきているのではないかと思うのです。 かくいう筆者も、当初、執着と非執着と離脱の話を出されたときは混乱というより訳がわからな…

意識レベルについて:「悲しみ」 その7 「執着しないこと」についての誤解

前回までの記事において、所有権の幻想とか執着が悪いとかいう話をしてきましたので、いよいよ「では何も持たないようにしよう! やはり清貧が一番なのだ!」と思ってしまう方が多数出てきてしまうのではないかとちょっと心配しています。 執着は確かによく…

意識レベルについて:「悲しみ」 その6 ネガティブな感情の処理方法

ネガティブな感情が自分のマインドに居座るのは非常につらいことです。 ところでネガティブな感情って…、と思ったら、意識のマップに戻って確認するのがベストです。 ということで再掲します。 今回は、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Co…

意識レベルについて:「悲しみ」 その5 「自分のもの」と思うから苦しくなる

ホーキンズ博士は、著書の中で、悲しみが発生するメカニズムとして、腕時計を例にとっています。 腕時計それ自体は単なる「物」だが、そこに「自分の」という、所有権の概念を付け加えると、途端にその腕時計に特別な意味が付加される。 「私のもの」という…

意識レベルについて:「悲しみ」 その4 変化を恐れるな

仏教では「無常」という言葉を使って、万物は何一つ変わらないものはないのだと教えていますが、ホーキンズ博士も同様のことを言っているのです。 あるのは、真我とか意識とか(場合によっては神とか)呼ばれるものだけだ、と。 悲しみを感じる出来事に遭遇…