人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて

意識レベルについて:「勇気」 その6 エゴにとっての恥が恥じゃなくなるとき

最近、某大臣に任命されたある方の発言が何かと取り沙汰されるようになりました。 もともと注目されている方ですから致し方ないのですが、気になるのは、「知らないこと」を「知らない」とハッキリ言えない、というより、知らないということを認めたくないの…

意識レベルの高低=良し悪しの基準としないこと。

この、意識レベル という考え方に触れた時、「じゃあ、高ければ高いほどいいんだな!」とか、「意識レベル200のものは意識レベル400のものより劣っている」とかいう考えをしてしまう方が結構多いです。 ですがここは、考え方を変えることが必要になります。 …

意識レベルについて:200〜499の総括 6

えっ、まだこれの続きがあったの!? と思われるかもしれませんが、あるんです(笑) 意識レベル200以上に属する「態度」の代表格が、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に挙げられていますのでご紹介します。 Available…

意識レベルについて:200〜499の総括 5

前回につづいて、低いマインド(意識レベル155)と高いマインド(意識レベル275)における態度の変化一覧をご紹介します。 出展はホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」です。 *低いマインドにおける態度 その3* Guard…

意識レベルについて:200〜499の総括 4

前回に引き続き、「Transcending the Levels of Consciousness」Section2 からの抜粋になります。 なお、わざと、箇条書きリストではなく番号付きリストで列挙しております。 番号ごとに対比して読み比べてみてください。 本当はテーブルにすればいいのです…

意識レベルについて:200〜499の総括 3

前回記事の続きになります。 低いマインド・高いマインドにおける主な態度一覧になります。 原書ではテーブル1・2・3と分かれているため、当ブログでもその区分に従って分けてご紹介していきます。 一体なにを手放さなければならないのか、の参考にしてい…

意識レベルについて:200〜499の総括 2

先日、ブログを書いていて「眠くなってしまった」という理由で中断してしまった、200〜(線形ポジティブ領域)総括の続きです。 出典はホーキンズ博士の「Transcending the Levels of Consciousness」Section2 となります。 ネガティブ性とポジティブ性の…

意識レベルについて:「勇気」 その5 全体の2割くらいしかいない人たち

勇気(以上)のレベルにある人は、世界中でどれくらいの割合になるのか という調査を博士は行ったことがあります。 その結果、これは12年くらい前の調査結果にはなりますが、22%程度という結果が出ました。 つまり、世界中の78%の人たちは、意識レベ…

意識レベルについて:「勇気」 その4 このレベルからキネシオロジーテストが正確になる。

本題に入る前に、意識のマップを再掲しますので、もう一度ご確認を。 現在の「勇気」のレベルは太線の上に位置しており、ここからがポジティブの入り口になります。 ポジティブ性とは、人間を育みサポートするという性質があります。 明るいとか活発とかとは…

意識レベルについて:「勇気」 その3 短期的利益と長期的利益

先にご連絡ですが、50,000アクセス記念レポートは間も無くお配りできそうです。 現時点で48,000アクセス強となっております。 「えっ、なにそれ!?」な方はこちらをご覧ください↓ 50,000アクセス特製レポートについて - ブログLSOスピ…

意識レベルについて:「勇気」 その2 起きることに責任を持つ

ポジティブの入り口、「勇気」についての説明です。 このレベルにある人は、「自分の身の回りに起きていること」に責任を持つ必要があるのだということを直視するようになります。 直観として受け入れる、と、原文には記載されています。 意識レベル199まで…

意識レベルについて:「勇気」 その1 臨界点

さて、意識レベル200の「勇気」についてご紹介していきます。 意識レベル200というのが、ネガティブとポジティブの境界線、いわば「臨界点」になるのだ…という話は何度もした通りです。 意識のマップを再掲します。 太線にご注目ください。 ホーキンズ…

意識レベルについて:200〜499の総括

さて、「意識レベル」シリーズですが、ネガティブの領域について説明が終わりました。 ここからポジティブの領域に入ります。 ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」には、意識レベル200から499までの範囲についての総括が載っ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その17 傲慢さのレベルが嫌うもの

傲慢さのレベルが嫌うもの一覧です。 Humility, humble(謙虚さ、つつましい) Be less(より少なく) Nobody(誰でもない) Looked down on(見下される) Common, ordinary(共通、普通) Ignored(無視される) Ordinary(通常の) The same(同じ) Infe…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その16 傲慢さのレベルが好むもの

傲慢さのレベルが好むもの一覧です。 Vain, proud(天狗になっている、虚栄心に満ちている) Be more(もっと多く) Important(「自分って」重要) Admired(賞賛される) Status(社会的地位、身分) Noticed(注目される) Special(特別) Better than(…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その15 傲慢さを処理する その2

傲慢さを消すには謙虚さが必要となる、という話を何度かしました。 ところで謙虚さって何だろう? と思われた人もいるかもしれません。 傲慢だと言われないために、わざと謙虚なふりをしている人というのもいるのも事実なのです。 霊的に成熟してくると、い…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その14 傲慢さを処理する その1

傲慢さ の感情というのは、エゴがとてもよく好むものです。 自分が決定者だ。自分が行動したんだ。自分が結果を出したんだ。自分が、自分が、自分が。 こんな感じです。 しかし霊的現実は違います。 すべてのことは自ずと起こっている というのは、講義等で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その13 傲慢さを超越するには

傲慢さは「増長」「膨張」(原文ではインフレーションと表現されているが、自分をより大きく見せようとすること)という特徴があるため、その逆である「収縮」(原文ではデフレーション)を恐れています。 実際、傲慢さのレベルは、ホーキンズ博士いわく収縮…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12-2 傲慢だから、落ち込む。

江原啓之氏のラジオ番組で、寄せられた相談に対する答えに「傲慢だから落ち込むのです」という言葉が出てきました。 パクリで大変恐縮ですが、なかなか言い得て妙と感じましたので引用させていただきます。 傲慢ということは、手掛けたことがうまくいって当…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その12 傲慢さが恥につながるのはなぜ?

以前の記事で、「怒りは罪悪感を呼び起こす」という話をしました。 miyagilso.hateblo.jp また、「ネガティブな感情同士は引き寄せ合う」という原則も存在します。 miyagilso.hateblo.jp では傲慢さは主にどういうネガティブな感情を呼ぶのか? という話をさ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その11 エゴと傲慢さ

ここから先の話をするとき、エゴについての説明が必要不可欠になります。 さきにエゴの性質についてまとめておきましたので、必要に応じて以下の記事もご覧ください。 miyagilso.hateblo.jp miyagilso.hateblo.jp 傲慢さはどこから来るのか? という話とエゴ…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その10 懐疑論の意識レベル

スピリチュアルを勉強するときに避けて通れないのが「懐疑論」の罠でして、誰かにスピリチュアルについて話したときに「頭おかしいんじゃねーの」「だったらそれを今ここで証明してみろよ」などと混ぜっ返された経験が一度や二度はあるのではないでしょうか…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その9 インターネットは汚れきっている!?

前回記事において、傲慢さのレベルの特徴として、羨望、競争、嫉妬、憎悪、悪意、恨み、虚栄心、ナルシシズム を挙げました。 それと、自分に向けられた批判に対して敏感であるという特徴もあります。 とにかく、ネガティブな領域というのは、「他人のことが…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その8 傲慢さはどのような姿で社会に現れるか

タイトルだけ見ると以前にもご紹介したように思われそうですが、内容自体は、書くのは今回が初めてです。 傲慢さは具体的にどのような姿で社会に現れるか、ホーキンズ博士の著書からまた具体例をご紹介します。 一つには、学校でいい成績を修めた同級生に対…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その7 傲慢さと自己肯定感の違い

ブログ更新が遅れてしまいました。 車で10分ほどの場所にある蔦屋書店に行ってみたのですが、「自己肯定感」に関する本がたくさん並んでおり、おお、ここにも…と感慨にふけりつつ、筆者は別の本を買ってきました(笑) ホーキンズ博士の教えに感化されたス…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その6 傲慢さと社会

意識レベルシリーズ、「傲慢さ」(Pride:意識レベル175)に話を戻します。 このレベルは、概ね、社会を動かす原動力になることが多いものです。 もともと「傲慢さ」の領域というのが、肩書きとか見栄えとかを求めるという性質を有しているためです。 そこに…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その5 傲慢さの感情の由来

英語ではPrideと表記されるこのレベルですが、これが幼児期に見られるときの現象は、「(親や社会にとって)良い行いをして親や大人に褒められた時」です。 幼児は自分の行いを親や他の大人に褒められることで承認欲求を満たし、それがやがては(良い意味で…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その4

今回の話は、先に、意識のマップを再確認していただくところから…。 現在、ネガティブ領域のうちの「傲慢さ」(意識レベル175)についてご紹介していますが、この意識レベルと「幸福度」には相関関係がある、という研究結果を博士は残しています。 その一部…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その3 エゴの癖を知っておく

意識のマップでいうところの「ネガティブな領域」、特にそれが怒りと傲慢さの領域の場合、「エゴ」なるものの動きを知っておくことが重要になります。 エゴというのは「幻」であり、言ってみれば人間の思考感情その他が寄り集まった集合想念であるという話を…

意識レベルについて:「傲慢さ」 その2 

傲慢さは一見、今後ご紹介することになるであろうポジティブな領域と似たような外見をしてはいるのですが、よく見ると「ほころび」があちこちにあります。 まず、傲慢さの領域にあるグループは派閥主義を引き起こします。 グループそのものが批判にさらされ…