ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

愛とスピリチュアル

自分が寂しいと感じる理由

筆者は、「人間は皆、意識で一つ」ということを知っているため、誰かがそばにいないと寂しいというようなエゴの策略に騙されることもありませんし、夜に一人でも寂しいと思うこともありません。 ですがいつも寂しくて仕方がないという人も多いのも、また事実…

神は罰を与える存在ではない、が…

神さま についてのご質問をいただくことが時折あります。 神さまは、悪いことをした人間に罰を与えるのではないですか? というご質問もあります。 これは、結論からいうと、ノーです。 神が、悪いことをした人間に罰を与えるのであれば、今頃警察も裁判所も…

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

寄付をすると運気が上がるというが。それを博士風に分析するとどうなるか。

またしてもお金の話で恐縮ではありますが、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」に、お金に対する印象はその人の意識レベルによって大きく異なると紹介されています。 たとえば、意識レベル350(受容)や意識レベル500(愛)の領域にある人が…

セルフケアとは、自己を愛することである。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」にはセルフケアについての記述もありますのでご紹介します。 セルフケアとは自己を愛する能力のことであるが、このことについて見てみると、我々は子供のような無邪気さを持つ内なる無実性の結果から自分自身を…

3.11に寄せて:なぜ、生きるのか。

東日本大震災の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。 筆者は8年前の今日、現在の事務所の一つ前のところに移転してから初めて仕事がない1日となったため、午前中から事務所中を磨いていたところ…

意識レベルが上がる=神を信じる ことではない。

前回記事で、無条件の愛 の話をしました。 このレベルに到達できるのが人類全体の0.4%に過ぎないという話もさせていただきましたが、なんだかここまでくると何か宗教をやったり神を信じたりしないといけないのではないかと思われそうです。 しかしホーキンズ…

愛と聞いて、何を思い浮かべますか? 本当は超強力なエネルギー。

さて、もう一つの臨界点(それも大きな)である、愛についてです。 意識レベルは500、超強力なパワーになります。 これまで、ポジティブ性に属する分野のご紹介をしました。 その特徴をまとめると、 善悪の価値判断をしない 養う、人生を支える 感情を(特に…

憎んだことがない人は、愛することもできない。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の冒頭に出てくる言葉は、 「よい・わるい」という概念を手放せ という話です。 いや、世の中、(殺人など)やってダメなルールもいっぱいあるじゃん、というツッコミがきそうですが、それに関連して、博士はさ…

スピリチュアルをやっているのに怒りを感じるときは

何年も霊的な道を(宗教に入るとかスピリチュアルを勉強して実践しているとか)歩んでいるのになぜネガティブな感情を経験するのでしょうか? という質問に対する答えが、ホーキンズ博士の著書「Letting Go」に掲載されています。 この問いに対する答えとし…

お相手探しとサレンダー

前回記事の補足みたいになりますが、恋愛のお相手がコロコロ変わる有名人であっても、人柄というべきか「あまり問題にならない人」(「深夜デート」などと、1〜2回程度週刊誌などで報道されておしまい、な人)と「芸能界追放」あるいは「無期謹慎」レベル…

セクシュアリティとサレンダー

愛とセクシュアリティは結びつけて考えるわけにはいきませんが、この分野についてはスピリチュアリストは必ず悩む領域です。 この分野を追求してしまって良いのか、と。 逆に、世の中ですから「性を追求して何が悪い」という方も割といますね。 この話題は、…

真実の愛とご執心は、違います。

ここ数日のアクセス解析を見てみると、以下の記事がダントツに人気なようです。 miyagilso.hateblo.jp クリスマスは既に終わってしまい、筆者もこの時期は多忙を極めていたために上記関連の書籍翻訳がまだ完全ではなかったのですが、年末年始のこの時期にも…