ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放しとサレンダー

手放しに疑問を感じたら

このブログが始まって9ヶ月くらいになりまして、筆者もまた記事を書きつつその内容を吟味し実行しているところではありますが、どうしても「本当に効果あるのか、これ?」と思いたくなる時はあります。 一つ目は、手放しても手放してもまだ感情が出てくると…

お相手探しとサレンダー

前回記事の補足みたいになりますが、恋愛のお相手がコロコロ変わる有名人であっても、人柄というべきか「あまり問題にならない人」(「深夜デート」などと、1〜2回程度週刊誌などで報道されておしまい、な人)と「芸能界追放」あるいは「無期謹慎」レベル…

セクシュアリティとサレンダー

愛とセクシュアリティは結びつけて考えるわけにはいきませんが、この分野についてはスピリチュアリストは必ず悩む領域です。 この分野を追求してしまって良いのか、と。 逆に、世の中ですから「性を追求して何が悪い」という方も割といますね。 この話題は、…

なぜ、感情を手放す必要があるのか?

ビジネスの観点からになってしまいますが、タイトルの疑問について説明します。 (もちろん、ホーキンズ博士の著書からにはなりますが) 著書「Letting Go」の中で、手放しを使ってビジネスの成功を得た会計士の例をご紹介します。 彼もまた手放しとサレンダ…

「昔はこうだった」の罠

意識レベル100〜199の状態においては、「他者を打ち負かしてでも…同業他者を押しのけ、顧客には迷惑をかけてでも自分(たち)が利益を獲る」という姿勢が根底にあります。 この領域は、本日はあまり詳しく書かないことにしますが、意識レベル100以下の領域も…

不可能に見える状況をどう打開するか

生きていると「こりゃどう考えても無理でしょ」な状況に遭遇することは多いです。 ホーキンズ博士の著書「Letting Go」には、絵画販売の仕事についていた女性の例を紹介しています。 その女性は長いこと売上が低迷しており、その期間は数週間にも及びました…

感情とビジネスの能力 意識レベル200以上の場合

意識レベル200以上の領域にある場合の、ビジネス能力についてのお話です。 意識レベル200以上の領域が象徴するものは、勇気、受容、愛の感情に基づく平和のレベルです。 集中力もマックスの状態になります。 そのため、相手方の話に注意深く耳を傾けるように…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

感情とビジネスの能力 意識レベル100以下の場合

ホーキンズ博士はスピリチュアルな話を常に展開していながら、それを実生活(ビジネスを含む)にも落とし込んだ話をよくしています。 著書「Letting Go」においても例外ではありません。 その著書の中に、「感情と販売能力」という話題が取り上げられていま…

ポジティブさと意思決定の相関関係と隠れた意味

前々回記事では意識レベル100以下の状態に基づいて意思決定を行った場合、そして前回記事では意識レベル100を超え200未満の状態に基づいて意思決定を行った場合にどういうことになるのかという話をさせていただきました。 それでは、意識レベル200以上の状態…

活力と意思決定の相関関係と隠れた意味

意識レベルが100を越えると、人間はこの世での活動能力を得る、と言われています。 これはホーキンズ博士の著書「Power vs. Force」等複数の著書に紹介されています。 意識レベル200未満である限りはネガティブ=人間の生命を破壊する ことに変わりはないの…

ネガティブ性と意思決定の相関関係

ネガティブ性というのは破壊的であって手放すべきものです。 それは自分自身の感情についても同様のことが言えます。 さて、意識のマップのうち、意識レベル100以下、罪悪感とか無気力とか悲しみとか恐怖とかいった分野に浸かっている状態で意思決定を行うと…

平和 その4 意識レベルを上げること自体が人類への貢献である。

のっけから怪しげなタイトルですが、ホーキンズ博士の著書に書いてあることをそのままご紹介しております。 明日から本格的に仕事始めの方も多いと思います(弊社もそうです)。 このブログの本題は「日常生活に使えるスピリチュアルな話」を取り上げるとい…

平和 その3 平和の状態を理解するには

前々回記事でも書きましたが、この意識レベル600以上という状態を言葉で表すのは非常に困難です。 このブログではホーキンズ博士の著書を訳して掲載していますが、その翻訳自体も「ちゃんと日本語にして伝わってるのかなあ」と気になるほどです。 それもあり…

平和 その2 平和の状態がもたらす効果

断っておきますが、ここでいう「平和」とはいわゆる世界平和のことではなく、人間一人一人の心の中についての「平和」のことです。 この領域を言葉で表現するのは非常に難しい部分があります。 ですが、ネガティブ=破壊的な感情と、各種信念体系(様々な思…

平和 その1 平和の特徴

世間では、平和 というのを戦争の対局のもの、というように捉えており、果たしてこの言葉はポジティブな意味で使われているのかな…?と思うときもあります。 さて、そんな「プログラム」は、放棄してしまうのが一番かもしれません。 なぜなら、ホーキンズの…

ポジティブな状態を放てば、ポジティブな状態が返ってくる。

このブログでは感情の手放しと「ポジティブな感情」「ネガティブな感情」についてご紹介していますが、おさらいをすると、 ポジティブな感情=人間(自分も他人も)を癒し育むのという性質があり、 ネガティブな感情=人間(自分も他人も)を破壊しその生命…

真実の愛とご執心は、違います。

ここ数日のアクセス解析を見てみると、以下の記事がダントツに人気なようです。 miyagilso.hateblo.jp クリスマスは既に終わってしまい、筆者もこの時期は多忙を極めていたために上記関連の書籍翻訳がまだ完全ではなかったのですが、年末年始のこの時期にも…

仕事に関するポジティブな感情と結果

仕事に関するポジティブな感情とは、喜び、幸福、安全といったものが代表的になります。 仕事に関するポジティブな感情は、本人が関わる事象・状況・問題に関係なく、「私(たち)には(その仕事が)できる」という考えにつながります。 先日の記事の、ネガ…

嫉妬を手放せ

嫉妬という感情は人間のネガティブな感情の中でもかなり厄介な部類です。 抱いている張本人も苦しくて仕方がないし、向けられた方も不快極まりないものです。 今回は仕事の分野に関連して嫉妬のことを紹介していますが、恋愛などで発生する嫉妬にも、似たよ…

成功を妨げるネガティブな感情とは何か

プロフェッショナルとしての人生を成功させたい、と思った時に、それを妨害する感情の最たるものが「羨望」と「嫉妬」です。 しかしビジネスの世界には羨望も嫉妬も遍く存在しております。 ホーキンズ博士は、羨望や嫉妬という感情が持つ根底の目的として、…

仕事に関するネガティブな感情について

仕事に関するネガティブな感情は、 本人が関わる事象・状況・問題に関係なく、 「私にはできない」「我々には無理」につながる思考&狂想を焚きつけてきます。 そして、仕事に関するネガティブな感情は、 我々が見るもの、聞くもの、考えるもの、覚えるもの…

職業と成功とサレンダー 1

ホーキンズ博士は、 「感情は、我々の才能・能力・行動を拡大ないしは萎縮させる鍵である」 と話しています。 我々の思考は、自分が才能と能力を明らかにする程度(どの程度まで活躍しようと考えているのか)を決定し、成功と失敗の質&量を設定するものであ…

人間関係における満足感を促進する方法

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」中に、人間関係における満足感を促進する方法が紹介されています。 可能な限りの最良の結果を、愛を込めて思い描く その内容が相互に有益であることを確認する※ ネガティブな感情は全て放棄し、ただ、最良の結果を思い描…

サレンダーとは、能動的である。

あけましておめでとうございます。 昨日(12/31)は寝落ちしてしまいました。。。 12月の記事総数が48記事となり、月次の更新回数としては過去最高でしたが、あと1記事アップする気合があれば…と思ったりしておりました。 しかもこの記事の直前のものは…

自分の中にある「相手への期待&プレッシャー」を手放す方法

前回記事の続きです。 表題にある通り、相手への期待&プレッシャーを手放すにはどうしたらよいか?の話になります。 その状況下において、自分が相手に対して密かに感じている感情を見る。 その感情を、相手が知っているものと仮定する。 相手の立場に立っ…

期待を手放せ

自分が望むものを得るために他者に圧力(プレッシャー)をかけると、相手は自動的に抵抗するようになります。 相手が抵抗するのは、我々がプレッシャーをかけようとするからです。 気になるお相手、あるいはパートナーに対して「駆け引き」をして、自分の有…

プレッシャーをかけられすぎた幹部候補の男

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」に、手放しとサレンダーの具体例として結構興味深い例が紹介されていましたのでシェアします。 日本でも結構こういうシーンに遭遇するかも… 50人くらいの従業員がいる会社社長の例です。 幹部候補としてある男を雇い入…

感情の溜め込みは、否定から始まる。

年末年始、いかがお過ごしでしょうか。 現在、このブログではデヴィッド・R・ホーキンズ博士の著書「Letting Go」の紹介をしておりますが、ネタ切れ=内容を紹介しきってしまうこと に備えて、別の書籍の精読をしているところです。 さて、「Letting Go」で…

ポジティブな感情の具体例

簡単に言えば、 ポジティブな感情(意識レベル200以上)=人を育む、サポートする ネガティブな感情(意識レベル200未満)=人を破壊する ということなのですが、では具体的にポジティブな感情というのはどういうものかを列挙しますと、 勇気、意志、自信、…