ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放しとサレンダー

霊性を高く保ちたいのなら、普段聴く音楽にも注意が必要。

「手放しとサレンダー」のカテゴリにおいて、 「人間はテレビ等から受ける情報によってプログラミングされ(これが信念体系)、それを受け入れて生きるようになるが、これが各種問題の原因の一つ」 という趣旨の話をいたしました。 なのでテレビの言うことを…

【平成最終日に際しておさらい特集】手放しは、できれば暇なときに。

感情の手放し、という話についてこのブログでは嫌という程? 行ってきました。 これをやり続けると、思い出したくない、忘れてしまいたい記憶がまた違った意味を持って自分に寄り添うようになります。 どこをどう解釈してもネガティブな意味しか持たない記憶…

【平成最終日に際しておさらい特集】自分の感情はエネルギーフィールドを反映している。

自分の感情は、エネルギーフィールドを反映しています。 感情の内容がネガティブな方向だと、エネルギーフィールドはネガティブなものになってしまっている、ということです。 早見表として意識のマップが役に立ちますから何度でも見ていってください↓ 何か…

霊的に成熟すると、自分の「底」が上がるらしい。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の中で、人生の危機に瀕したときにどうすればよいのかという話が一章かけて書かれています。 それをもとに書いたこの記事に、「底を打つ=自分にはもう無理だ、とサレンダーすることで助けが現れる」という話を…

手放しには、完全な決断さえあればよい。

手放しという作業と「神に降伏する」(=自分の力ではどうしようもありません、助けてくださいとお願いすること)ことについて前回までの記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp そして手放しとサレンダーは、自分のマインドの中に傲慢さ(LOC.175)が…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

なぜ、神は自主的に助けてくださらないのか?

「この世に神も仏もあるもんかーーー!!!」 絶望的な状況に陥った時、こう叫ぶ人、あるいはこう叫びたくなる人(少なくともこの世には神も仏もない! と信じて疑わない人)は多いんじゃないでしょうか。 筆者も実はその一人です。(でした、ではなく、です…

ネガティブをポジティブで上書きする、という手放し方

毎日ストレスだらけで働いていた方々も今はどこかお出かけだったりあるいはおうちでのんびりだったり、はたまた、自分は仕事だ!! ゴールデンウイークなど都市伝説だ!! という方もいらっしゃるでしょう。 集合想念も結構複雑な感じはしています。 さて、…

衝撃的な出来事に遭遇したときに、スピリチュアル的にやるべきこととは。

ゴールデンウイークなるものに突入しましたね。 筆者は官公庁が動かない時期は基本的に仕事の進めようがないため、GW中はブログ書きと4月中に残った仕事を片付けることになりそうです。が、おとといまで霊的に激務でもあり(自分でこんなことをいうのは珍し…

心の痛みから逃げようとすると痛みがこじれる。

今、なんらかの理由で心がすごく辛い、という方には、傷に塩 な記事になるかもしれません。 何もやる気が起きない、考える気が起きない という方にも、この記事はぜひ読んでいただきたいと思います。 失恋してしまった場合、あるいは離れたくない人と離れざ…

ネガティブなエネルギーを放出するにはどうすればよいか。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、どうやってネガティブなエネルギーを放出するのかについて説明していますので、少々難解ではありますが原文を引用します。 It will be helpful if one can accept the fact that one does not have to …

特定の意識レベルをマスターすることで次へ行ける。

このブログではよく「感情や信念体系を手放せ」という話を出しますが、その大前提として、「味わい尽くす」ことが非常に重要であり、それをやらない限り手放しはまず無理ということを申し上げておきたいと思います。 例えば、今、悲しみのさなかにある人は、…

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

人生のうち、逃げられない経験もある。

本日は熊本地震発災から丸3年となりましたが、この日を境に各地で甚大な災害の発生頻度が上がっているような気もいたします。 否、東日本大震災ですら、「絶対にこない」と地元では言われていたのです。 しかし発災のおよそ1ヶ月後、やはり震度6くらいの…

人生で何度とないような大きなアクシデントに遭遇した時。

さて本日は熊本地震発災の日でもあります。 亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。 筆者も東日本大震災を経験して一つ思うことは、人生で大きな危機に直面し心がかき乱されているときに…

意識レベルとは、人の優劣を競うための数値ではない。

ここでいう「意識レベル」という言葉は医療用語のそれではなく、「宇宙における霊的なパワーの強弱」という意味で使用します。 が、これは、優劣をつけるためのものではない と、ホーキンズ博士は再三指摘しています。 間違っても、この「意識レベル」を、人…

信念体系の塗り替え・手放しは、根気強くやることが必要。

人生のうちで発生する病気そのたトラブルの大半は、(カルマ的要因にかかるものを除いて)自分が無意識のうちに受け入れた信念体系が原因であることは何度もご紹介している通りです。 さて、信念体系を手放すのがよいことはわかった! では、信念体系を手放…

老け込むケース:女性の場合

前回記事では、仕事を退職(特に定年退職)した人が老け込んでしまう信念体系を例にとりました。 miyagilso.hateblo.jp ホーキンズ博士はこれ以外にも、女性が子育てを終えた場合についても紹介していますので、著書「Healing and Recovery」から引用します…

信念体系を取り入れてしまったことを悔やむ必要はない。

人間は、マインドに留めたことが現れやすい傾向にあります。 そしてその、「マインドに留めたこと」、つまり自分が思い描いていることは基本的には周囲から刷り込まれたものが大半です。 将来の夢とか目標とかも、何もないところから自主的に思いつくという…

渇望を手放さないと求める物が手に入らない。

前にもご紹介した内容ではあるのですが、あれから数ヶ月経過しており、おそらく忘れ去られているような気もしなくはないのでまた願望実現の話をします。 意識レベル125の「渇望」とは、いわば欲しい物が手に入っても満足しない状態です。 いじめっ子がい…

限界を超越しようという意欲、とは。

ここでいう「限界」というのは、いわゆる能力などの限界という意味ではなく、ネガティブ性という意味です。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より引用します。 Willingness to transcend limitation moves us up to acceptance and allows us t…

食欲を減らす方法

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、「飽くなき食欲から解放される方法」も紹介されており、それは第6章と第11章に書かれています。 特に第11章は「体重を減らす」というお題のため、どうやって過食を防ぐか? という話も紹介されてい…

「禁止」してその通りにできるなら、世の中そんなに苦労しない。

かつて酒豪(?)で知られた筆者が酒をやめたという事実は行きつけの飲食店に驚きを与えているようです。 しかし、隣の席に座った人が美味しそうに酒を飲んでいても、もはやなんとも思わないのです。もちろん、「ああ、自分も飲みたいなあ」などという感情も…

人間であるということは、ネガティブ性を手放す絶好のチャンスである。

いきなりですが、人間は死後どうなるかというと、その意識レベルに応じた場所にたどり着くことになっています。 ここで唯物論的に「死後の世界なんてない」と言い切る方の意識レベルは200未満ですので、ご注意を。 ちなみに、死後どれくらいの時間で「行くべ…

「秘密の報酬」と現実の苦しみを天秤にかけたとき、どのような結論になるか。

ネガティブな感情や信念体系を手放すことが大きな利益になるという話をこのブログでは繰り返し書いているわけですが、実際に実行しようとすると意外と自分の中で抵抗があるな…と感じた方は多いのではないかと思います。 これこそがエゴの仕掛けてくる罠です…

ネガティブな感情を手放せない理由とは。

ホーキンズ博士は霊的成長のためのワークの一環として「(特にネガティブな感情や信念体系の)手放しを行え」と話しています。 その他にも他の著書では瞑想や呼吸法、視点の保持方法についても若干言及しています。 瞑想はさすがに仕事中や自動車の運転中に…

罪悪感の放棄は、いわゆる開き直りとは異なる。

都合の悪いことを指摘されて開き直る人が世の中にはいますね。 「それのどこが悪い」というように。 この態度は意識レベル175、「傲慢さ」に特筆される態度です。 自分を改善しようとすることを拒むという特徴が、意識レベル175にはあります。 意識のマップ…

刷り込みの「被害」とそこから抜け出すまで。

世の中には各種「成功法則」とか「霊的真理」とか、あるいは「スピリチュアル」とか…、これを売り物にする人々も多く存在します。 現代では、これを「金になるから」と、自分自身の霊的成長はさておき魅惑的なキャッチコピーを作ることに腐心し肝心の「真実…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

「教育」を行うとき、受けるときの注意点。

この時期は新卒の野球選手がプロ野球入りして練習を…、というニュースを聞くようになります。 筆者はスポーツ自体に興味がないので野球選手の話題などあまり詳しくはないですが… プロ野球入りして頭角をあらわす選手もいますが、「あれ? 高校野球であれだけ…