ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放しとサレンダー

刷り込みの「被害」とそこから抜け出すまで。

世の中には各種「成功法則」とか「霊的真理」とか、あるいは「スピリチュアル」とか…、これを売り物にする人々も多く存在します。 現代では、これを「金になるから」と、自分自身の霊的成長はさておき魅惑的なキャッチコピーを作ることに腐心し肝心の「真実…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

「教育」を行うとき、受けるときの注意点。

この時期は新卒の野球選手がプロ野球入りして練習を…、というニュースを聞くようになります。 筆者はスポーツ自体に興味がないので野球選手の話題などあまり詳しくはないですが… プロ野球入りして頭角をあらわす選手もいますが、「あれ? 高校野球であれだけ…

物事はどう転ぶか、人間のマインドには理解不能。

前回記事にて、ホーキンズ博士がキトに出張に行った時のトラブルの話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp たとえばこの遅延に巻き込まれたのが自分自身だったとして、その後物事がどう展開するか、もっと言えば「どう転ぶか」は、人間のマインドには理…

ストレスは、ものの見方によって変わる。自分の状態をよく見ること。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中でストレスとその対処法について一章を使って説明しており、その中で、博士がキトに出張に行った時のことをこう紹介しています。 キトから帰ろうとしたとき、木曜日キト発のはずの飛行機が予定を過ぎても飛…

3.11に寄せて:なぜ、生きるのか。

東日本大震災の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。 筆者は8年前の今日、現在の事務所の一つ前のところに移転してから初めて仕事がない1日となったため、午前中から事務所中を磨いていたところ…

人間の内側は、子供の如く無邪気である。

前回記事において、手放すべきネガティブな信念体系というものがどこから来るのかについてご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 宗教の中には、そうしたものを「汚れ」と定義し、汚れた時点で人間は地獄行きですよ なんていう身も蓋もないことを平気で言っ…

ネガティブな信念体系は、どこから来るのか?

このブログでは、かなりしつこく「ネガティブな信念体系=思い込みを手放せ」とご紹介しています。 そもそも、そのネガティブな信念体系とはどこから来るのか? 同じ学校に通い、同じ職場に勤めていても、人によってものの見方は大きく変わります。 これはあ…

ネガティブな感情を手放した空き地に愛を置く。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、どうしたら癒しが起きるのかについてこう書かれています。 「意識レベル540以上の領域に自分を置くことで自動的に自分自身が癒される。」 「愛のある考えが自分自身を癒し、ネガティブな考えは病気を作り…

意識レベルが上がる=神を信じる ことではない。

前回記事で、無条件の愛 の話をしました。 このレベルに到達できるのが人類全体の0.4%に過ぎないという話もさせていただきましたが、なんだかここまでくると何か宗教をやったり神を信じたりしないといけないのではないかと思われそうです。 しかしホーキンズ…

本当の「癒し」が起きるレベル。「無条件の愛」の特徴とは。

愛と一口に言ってもいろいろな種類がありますが、一般的に思い浮かべるのは男女の愛、つまり「ロマンス」のことではないかと思われます。 しかしロマンスそれ自体に霊的なレベルでの愛は全くないか、あってもごくわずかです。 そこには人間関係につきまとう…

意志は、うまく使えば強大なパワーを出せる。

今回ご紹介するレベルもまた、本ブログでは初登場となります。 意志(意識レベル310)です。 ポジティブとネガティブの境界線が意識レベル200ですが、この200とか300とかいう数値は「10の200乗」の乗数の部分、つまり対数になっていますので、実際には意識レ…

エネルギーフィールドって何?

最近のこのブログに頻繁に登場する言葉「エネルギーフィールド」について若干ご紹介します。 スピリチュアルをかじったことがある方だと「潜在意識」とか「無意識」とかいう言葉を聞いたことはあるかと思いますが、人間の構成要素として以下の3つがあります…

極めて危険なレベル、「傲慢さ」の正体とは。

ネガティブ性の中で比較的パワーがあるとされている「傲慢さ」ですが、そのエネルギーの性質は極めて危険なものがあります。 まず、うぬぼれ・傲慢さが非常に脆弱であるのは、歴史が示す通りです。 国のリーダーが部下らの助言を嫌がって意見を取り入れなく…

人間の感情の最大の脅威。「恐怖」が表すエネルギー。

恐怖の感情は世界の大部分を占領しており、すべての人生において非常に重要な役割を果たしています。 恐怖の意識レベルは100。 ネガティブの部類です。 そして、ここから上が、未来に関係するものになります。 恥、罪悪感、無気力無関心、悲しみは過去に…

涙は浄化の力を持つ、というが。「悲しみ」と意識レベルについて。

意識レベル100を切るレベルは自力で生きる力がないとすら言われるレベルでして、この「悲しみ」も意識レベル100未満の領域となります。 それでも、無気力無関心のレベルからすれば、まだマシではあります。 ホーキンズ博士の著書の中に、無気力無関心…

意識のマップ内で「絶望」が表すものとは何か。

意識のマップ最下層に属する感情として、恥と罪悪感についてご紹介しました。 それにかなり近いものが「絶望」になります。 絶望というくらいですからエネルギーレベルは相当低いものとなります。 恥や罪悪感同様、エネルギーはほとんどない(生きていけるレ…

信念体系を拒否することは、ネガティブ性の影響を受けないということでもある。

このブログで改めてポジティブな領域とネガティブな領域について順を追って紹介しようかと考えていますが、その前に、信念体系を拒否することの重要性について紹介しておきたいと思います。 特にネガティブな領域の説明が続くと、読んでいる方も疲れてくると…

病気に潜む信念体系 ホーキンズ博士の場合

前回記事で、ホーキンズ博士はありとあらゆる病気をし、それをスピリチュアルワーク(手放し)で治癒させたことを少しだけ触れました。 ここでは、博士が具体的にどんな経路をたどって病気を治したかをご紹介します。 参考までに、な記事ではありますが、一…

スピリチュアルワークを始めると出くわすこと

ホーキンズ博士は著書「Letting Go」の中で、かつて博士自身が罹患したありとあらゆる病気とその治癒の経緯について説明しています。 十二指腸潰瘍、甲状腺機能亢進症、腫瘍、低血糖症、偏頭痛、などなど… 原書には、それだけで1記事出来上がるんじゃないか…

ネガティブな考えを手放さなければならない理由

いきおい男尊女卑的な話ですが、 「女なんてどうせ××だ」(××には侮蔑的な言葉が入ります) と言い放つ殿方は、その内容が間違っているとわかっていて敢えてそう言っているのか、それとも本当に信じ込んでしまっているのかわかりませんが、いずれにせよネガ…

ネガティブな感情を抱くと、人間の身体はどうなるか?

このブログではポジティブな感情とかネガティブな感情とかいう内容を頻繁に扱っています。 よく、「見た目明るく大はしゃぎする」のがポジティブだと思われそうですが、ポジティブとは人間を育みサポートするもの、ネガティブとは人間を破壊するもの という…

身体とマインドと魂の相関関係

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第1章には意識のマップについて健康面に主眼を置いた説明があり、第2章から本格的に健康を維持するためのコツのようなものが紹介されています。 第1章の部分はあとからご紹介するとして(という…

身体は、マインドに留められたことを表現する。

実は筆者、この1年で服のサイズが少なくとも2サイズダウンしました。 特段ダイエットをしているわけではないので、逆に「どこか身体の具合でも悪いのでは?」と心配されることすらあります。 しかしいたって体調は良好なのです。 これは、筆者にとってスト…

犯罪とスピリチュアル

凶悪犯罪のニュースを見ると、多くの人は、 「なぜこんなことをしなければならないんだ」 「被害者がかわいそうだ」 「こんな犯罪者はすぐ死刑でよし」 などと意見を言います。 そのぜひはさておき、そもそも、なぜその加害者は凶悪犯罪をやろうという気にな…

自分が望むものの近くに、我が身を置け。

先日ご紹介した記事 自己修復のプロセスを促進する基本原則 つづき - ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集 の中に、こう書いています。 「望むものは「浸透」で手に入れよう。自分が望むものを持っている人のオーラに我が身を置け。」 そ…

怒りの正しい利用方法

怒りという感情は意識レベル150に測定され、人間を破壊する感情の代表格でもあります。 実際、常に何かに怒りを抱えている人が深刻な内臓疾患に罹患しやすい、という説も聞きます。 さて、ホーキンズ博士は、この怒りを「(自分の意識レベルを)上昇させるた…

夢のような展開を信じたい心理とは

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」最終章の問答集に、なぜ手放しとサレンダーを学ぶ必要があるのか? という疑問についてこういう答えが載っています。 「サレンダーはマインドの自然な心理的テクニックであるので本来はわざわざ心がけなくてもできるはず……

恐怖と金儲けと手放し

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」にある問答集から抜粋したものをご紹介します。 Q. 恐怖と不安が私の財政的成功のベースになっていると自分では思っているのだが、その恐怖や不安を手放してしまったら、私の収入に悪影響が出るのではないか? A. 低レベ…

ネガティブな感情は、身体を破壊する。

今回はもう、ズバリ、そのものって話をします。 ネガティブな感情思考はそれ自体が身体を破壊してしまいます。 これはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第2章に紹介されています。 和訳(意訳含む)した上で若干引用します。 無意…