ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放しとサレンダー

意識レベルとは、人の優劣を競うための数値ではない。

ここでいう「意識レベル」という言葉は医療用語のそれではなく、「宇宙における霊的なパワーの強弱」という意味で使用します。 が、これは、優劣をつけるためのものではない と、ホーキンズ博士は再三指摘しています。 間違っても、この「意識レベル」を、人…

信念体系の塗り替え・手放しは、根気強くやることが必要。

人生のうちで発生する病気そのたトラブルの大半は、(カルマ的要因にかかるものを除いて)自分が無意識のうちに受け入れた信念体系が原因であることは何度もご紹介している通りです。 さて、信念体系を手放すのがよいことはわかった! では、信念体系を手放…

老け込むケース:女性の場合

前回記事では、仕事を退職(特に定年退職)した人が老け込んでしまう信念体系を例にとりました。 miyagilso.hateblo.jp ホーキンズ博士はこれ以外にも、女性が子育てを終えた場合についても紹介していますので、著書「Healing and Recovery」から引用します…

信念体系を取り入れてしまったことを悔やむ必要はない。

人間は、マインドに留めたことが現れやすい傾向にあります。 そしてその、「マインドに留めたこと」、つまり自分が思い描いていることは基本的には周囲から刷り込まれたものが大半です。 将来の夢とか目標とかも、何もないところから自主的に思いつくという…

渇望を手放さないと求める物が手に入らない。

前にもご紹介した内容ではあるのですが、あれから数ヶ月経過しており、おそらく忘れ去られているような気もしなくはないのでまた願望実現の話をします。 意識レベル125の「渇望」とは、いわば欲しい物が手に入っても満足しない状態です。 いじめっ子がい…

限界を超越しようという意欲、とは。

ここでいう「限界」というのは、いわゆる能力などの限界という意味ではなく、ネガティブ性という意味です。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より引用します。 Willingness to transcend limitation moves us up to acceptance and allows us t…

食欲を減らす方法

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、「飽くなき食欲から解放される方法」も紹介されており、それは第6章と第11章に書かれています。 特に第11章は「体重を減らす」というお題のため、どうやって過食を防ぐか? という話も紹介されてい…

「禁止」してその通りにできるなら、世の中そんなに苦労しない。

かつて酒豪(?)で知られた筆者が酒をやめたという事実は行きつけの飲食店に驚きを与えているようです。 しかし、隣の席に座った人が美味しそうに酒を飲んでいても、もはやなんとも思わないのです。もちろん、「ああ、自分も飲みたいなあ」などという感情も…

人間であるということは、ネガティブ性を手放す絶好のチャンスである。

いきなりですが、人間は死後どうなるかというと、その意識レベルに応じた場所にたどり着くことになっています。 ここで唯物論的に「死後の世界なんてない」と言い切る方の意識レベルは200未満ですので、ご注意を。 ちなみに、死後どれくらいの時間で「行くべ…

「秘密の報酬」と現実の苦しみを天秤にかけたとき、どのような結論になるか。

ネガティブな感情や信念体系を手放すことが大きな利益になるという話をこのブログでは繰り返し書いているわけですが、実際に実行しようとすると意外と自分の中で抵抗があるな…と感じた方は多いのではないかと思います。 これこそがエゴの仕掛けてくる罠です…

ネガティブな感情を手放せない理由とは。

ホーキンズ博士は霊的成長のためのワークの一環として「(特にネガティブな感情や信念体系の)手放しを行え」と話しています。 その他にも他の著書では瞑想や呼吸法、視点の保持方法についても若干言及しています。 瞑想はさすがに仕事中や自動車の運転中に…

罪悪感の放棄は、いわゆる開き直りとは異なる。

都合の悪いことを指摘されて開き直る人が世の中にはいますね。 「それのどこが悪い」というように。 この態度は意識レベル175、「傲慢さ」に特筆される態度です。 自分を改善しようとすることを拒むという特徴が、意識レベル175にはあります。 意識のマップ…

刷り込みの「被害」とそこから抜け出すまで。

世の中には各種「成功法則」とか「霊的真理」とか、あるいは「スピリチュアル」とか…、これを売り物にする人々も多く存在します。 現代では、これを「金になるから」と、自分自身の霊的成長はさておき魅惑的なキャッチコピーを作ることに腐心し肝心の「真実…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

「教育」を行うとき、受けるときの注意点。

この時期は新卒の野球選手がプロ野球入りして練習を…、というニュースを聞くようになります。 筆者はスポーツ自体に興味がないので野球選手の話題などあまり詳しくはないですが… プロ野球入りして頭角をあらわす選手もいますが、「あれ? 高校野球であれだけ…

物事はどう転ぶか、人間のマインドには理解不能。

前回記事にて、ホーキンズ博士がキトに出張に行った時のトラブルの話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp たとえばこの遅延に巻き込まれたのが自分自身だったとして、その後物事がどう展開するか、もっと言えば「どう転ぶか」は、人間のマインドには理…

ストレスは、ものの見方によって変わる。自分の状態をよく見ること。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中でストレスとその対処法について一章を使って説明しており、その中で、博士がキトに出張に行った時のことをこう紹介しています。 キトから帰ろうとしたとき、木曜日キト発のはずの飛行機が予定を過ぎても飛…

3.11に寄せて:なぜ、生きるのか。

東日本大震災の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。 筆者は8年前の今日、現在の事務所の一つ前のところに移転してから初めて仕事がない1日となったため、午前中から事務所中を磨いていたところ…

人間の内側は、子供の如く無邪気である。

前回記事において、手放すべきネガティブな信念体系というものがどこから来るのかについてご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 宗教の中には、そうしたものを「汚れ」と定義し、汚れた時点で人間は地獄行きですよ なんていう身も蓋もないことを平気で言っ…

ネガティブな信念体系は、どこから来るのか?

このブログでは、かなりしつこく「ネガティブな信念体系=思い込みを手放せ」とご紹介しています。 そもそも、そのネガティブな信念体系とはどこから来るのか? 同じ学校に通い、同じ職場に勤めていても、人によってものの見方は大きく変わります。 これはあ…

ネガティブな感情を手放した空き地に愛を置く。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、どうしたら癒しが起きるのかについてこう書かれています。 「意識レベル540以上の領域に自分を置くことで自動的に自分自身が癒される。」 「愛のある考えが自分自身を癒し、ネガティブな考えは病気を作り…

意識レベルが上がる=神を信じる ことではない。

前回記事で、無条件の愛 の話をしました。 このレベルに到達できるのが人類全体の0.4%に過ぎないという話もさせていただきましたが、なんだかここまでくると何か宗教をやったり神を信じたりしないといけないのではないかと思われそうです。 しかしホーキンズ…

本当の「癒し」が起きるレベル。「無条件の愛」の特徴とは。

愛と一口に言ってもいろいろな種類がありますが、一般的に思い浮かべるのは男女の愛、つまり「ロマンス」のことではないかと思われます。 しかしロマンスそれ自体に霊的なレベルでの愛は全くないか、あってもごくわずかです。 そこには人間関係につきまとう…

意志は、うまく使えば強大なパワーを出せる。

今回ご紹介するレベルもまた、本ブログでは初登場となります。 意志(意識レベル310)です。 ポジティブとネガティブの境界線が意識レベル200ですが、この200とか300とかいう数値は「10の200乗」の乗数の部分、つまり対数になっていますので、実際には意識レ…

エネルギーフィールドって何?

最近のこのブログに頻繁に登場する言葉「エネルギーフィールド」について若干ご紹介します。 スピリチュアルをかじったことがある方だと「潜在意識」とか「無意識」とかいう言葉を聞いたことはあるかと思いますが、人間の構成要素として以下の3つがあります…

極めて危険なレベル、「傲慢さ」の正体とは。

ネガティブ性の中で比較的パワーがあるとされている「傲慢さ」ですが、そのエネルギーの性質は極めて危険なものがあります。 まず、うぬぼれ・傲慢さが非常に脆弱であるのは、歴史が示す通りです。 国のリーダーが部下らの助言を嫌がって意見を取り入れなく…

人間の感情の最大の脅威。「恐怖」が表すエネルギー。

恐怖の感情は世界の大部分を占領しており、すべての人生において非常に重要な役割を果たしています。 恐怖の意識レベルは100。 ネガティブの部類です。 そして、ここから上が、未来に関係するものになります。 恥、罪悪感、無気力無関心、悲しみは過去に…

涙は浄化の力を持つ、というが。「悲しみ」と意識レベルについて。

意識レベル100を切るレベルは自力で生きる力がないとすら言われるレベルでして、この「悲しみ」も意識レベル100未満の領域となります。 それでも、無気力無関心のレベルからすれば、まだマシではあります。 ホーキンズ博士の著書の中に、無気力無関心…

意識のマップ内で「絶望」が表すものとは何か。

意識のマップ最下層に属する感情として、恥と罪悪感についてご紹介しました。 それにかなり近いものが「絶望」になります。 絶望というくらいですからエネルギーレベルは相当低いものとなります。 恥や罪悪感同様、エネルギーはほとんどない(生きていけるレ…

信念体系を拒否することは、ネガティブ性の影響を受けないということでもある。

このブログで改めてポジティブな領域とネガティブな領域について順を追って紹介しようかと考えていますが、その前に、信念体系を拒否することの重要性について紹介しておきたいと思います。 特にネガティブな領域の説明が続くと、読んでいる方も疲れてくると…