ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

欲望(LOC.125)

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

自分は意識レベルが低い、と嘆いている方へ。

意識レベルの変遷(1~199)には一定の法則があります。 その前に、意識のマップを再掲します↓ 意識レベルの最下層に位置する1~49までは、最もネガティブで破壊的であり、「世界は苦しみに満ちている」としか見えません。 意識レベル50~99の範囲もまた、ネ…

意識レベルについて:「欲望」 その17 欲望がひどく嫌うもの

欲望のレベルシリーズ、最後の記事になります。 このレベルが嫌うもの一覧です。 Common(一般的) Lose(負ける、失う) Poverty(貧困) Passive(受動的) Frustrated(欲求不満) Weakness(弱さ) Criticism(批判) Failure(失敗) Anonymity(匿名)…

意識レベルについて:「欲望」 その16 欲望のレベルが好むもの

欲望のレベルが好むもの(感情)一覧です。 Special(特別、特殊) Win, gain(勝利する、得る) Wealth(富) Control(コントロールする) Get(得る) Crave(渇望する) Force (力:ネガティブなほうの) Approval(承認) Success(成功) Fame(名声…

意識レベルについて:「欲望」 その15 欲望の代わりに人間を動かすもの

意識レベル125のレベルにある「欲望」は、一般的には、人間を行動に移させるモチベーション的存在として捉えられています。 高級車が欲しいから仕事を頑張ってたくさん稼ぐ、とか。 欲望自体は、自分が今それよりも下位の意識レベルにあるとき、特に行動…

意識レベルについて:「欲望」 その14 欲望と幸せ

今週に入ってから気温が一気に上がりました。 東京から来た方が「いやぁ仙台は暑いですよ!」と… 東京の方がよほど暑いようなイメージがあるのですが… ところで本日のお題です。 欲望については、「寝る」とか「食べる」とかいった肉体を保つための欲望を除…

意識レベルについて:「欲望」 その13 欲望は神に明け渡せ

ホーキンズ博士風に、「欲望を満たしたい(が、満たせない)」という苦しみから解放されるためには、究極的には欲望を神に明け渡し続けなさいということになります。 その欲望を抱きたくなる理由を突き詰めると、たいていは「死に対する恐怖を克服したい」と…

意識レベルについて:「欲望」 その12 欲望を超越するには

欲望を乗り越え、さらに高い意識レベルに上がるにはどうすればよいか、という話です。 これは…「かなり難しいぞ」と、ホーキンズ博士は言っています。 特に、「無理やり欲求を押さえ込もうとしても絶対に無理だ」とのことで、かなり身も蓋もないことを博士は…

意識レベルについて:「欲望」 その11 欲望は満たしすぎるのも考えもの

欲望を満たす、という行為には、食欲を満たすとか性欲を満たすといったことへの欲望も含んでの話になりますが、「欲望」を何も考えずに満たすことを繰り返すといつのまにか欲望中毒になるぞ、とホーキンズ博士は警告しています。 実は、エベレスト登山や深海…

意識レベルについて:「欲望」 その10 過度の欲望は束縛を呼ぶ

欲望という感情は不安と緊張を本人にもたらします。 「叶えばかなったで本望。叶わなかったらそれはそれでよし」 という心境のとき、人間は、欲望のレベルを離れてもっと高い意識レベルの状態にあります。 人生にはさまざまな道がある(大小合わせて)と知っ…

意識レベルについて:「欲望」 その8 エゴと欲望の関係

エゴというと、「人間のわがままさ」的な意味に感じなくもないですが、スピリチュアルにおける「エゴ」というのは意味がちょっと特殊でして、 「霊的な側面から見れば幻であり、ネガティブな側面を持ち人間の霊的成長を阻むもの」 とでも思っていただければ…

意識レベルについて:「欲望」 その6 欲望を満たした時の脳のはたらき

ホーキンズ博士は、著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で、人間が欲望を満たした時に幸せを感じるメカニズムについての話をしています。 まず、人間が欲望を満たした時、「その欲しいもの」が自分を幸せにすると錯覚しがちですが、実際に…

意識レベルについて:「欲望」 その5 従順・受け身が「よくない」理由

日本では自己主張が強いと敬遠される傾向にあり、それが女性となるとことさら風当たりが強くなるのは男女共同参画が叫ばれている今でもあまり代わり映えしないようです。 男尊女卑の信念体系が根強い日本ならではだなあと思わずにはいられません。 話を戻し…

意識レベルについて:「欲望」 その4 無限に欲しくて仕方がない理由

あれも欲しい、これも欲しい。 「欲しい」という表現を使わないことこそあっても、「それ、私にください」的な態度を感じることはあるんじゃないかと思います。 欲しいという内容に理由があって、それが誰が聞いても納得できるものであればいいのですが、 「…

意識レベルについて:「欲望」 その2 欲望を波動アップに利用する

欲望の感情というのは、それ自体無限ループに陥りやすい性質を持ち、「あれも欲しい。これも欲しい。」から始まり、「あの人の持っているあれが欲しい」などというようにそのレベルの中で無限に拡大しやすい性質を持っています。 ですが、前回記事でご紹介し…

意識レベルについて:「欲望」 その1 人を突き動かす原動力ではあるが…

さて今日から、「欲望」と名前のついたレベルについてご紹介していきます。 その名の通り、「あれが欲しい! これが欲しい! キレイになりたい! モテたい! お金持ちになりたい!」という感情です。 さて、これはどれくらいパワーがあるのか、意識のマップ…

意識レベルについて:「悲しみ」 その10 悲しみの分解方法について補足

前回記事の補足として、結構使えるテクニックをホーキンズ博士がご紹介していますのでシェアします。 ちなみに、この記事のベースとなるものはこちら↓ miyagilso.hateblo.jp まずは悲しみ(や欲望)のもとを細部に渡って分解しよく観察する、という話をさせ…

意識レベルについて:「悲しみ」 その9 悲しみと、ついでに欲望も分解してみよう

以前の記事にて、なぜ悲しみが発生するのか、その理由として「執着」があるという話をいたしました。 miyagilso.hateblo.jp だからその執着を手放してしまえば話は早いのですが、執着というのは人間が生まれた瞬間にダウンロードさせられる「エゴ」の大好物…

渇望を手放さないと求める物が手に入らない。

前にもご紹介した内容ではあるのですが、あれから数ヶ月経過しており、おそらく忘れ去られているような気もしなくはないのでまた願望実現の話をします。 意識レベル125の「渇望」とは、いわば欲しい物が手に入っても満足しない状態です。 いじめっ子がい…

意識のマップの一番右の意味

現在中心になってご紹介しているホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」は、現在、第6章「セクシュアリティ」にさしかかっているのですが、この章の内容は紹介していいのかどうかかなり悩んでおります。 内容が内容、というより、筆者がこれを扱うこ…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

飽くなき欲望のレベルとは?

人間、この世に生まれてきたからには、何か「欲しい」と思ったことは誰しもあるはずです。 筆者も結構物欲はたくさんあります。とはいえ、自分の生活において豊かさを感じることができるものでなければ、入手しようとせずに断捨離してしまいますが。 さてそ…

感情とビジネスの能力 意識レベル100〜199の場合

前回記事においては、感情の意識レベルがビジネスに及ぼす影響ということで、意識レベル100以下の領域にある場合の話をさせていただきました。 ビジネスの現場において一番パワフルに見える・目に映る のは、実はこの、意識レベル100〜199の領域にある人々か…

活力と意思決定の相関関係と隠れた意味

意識レベルが100を越えると、人間はこの世での活動能力を得る、と言われています。 これはホーキンズ博士の著書「Power vs. Force」等複数の著書に紹介されています。 意識レベル200未満である限りはネガティブ=人間の生命を破壊する ことに変わりはないの…

真実の愛とご執心は、違います。

ここ数日のアクセス解析を見てみると、以下の記事がダントツに人気なようです。 miyagilso.hateblo.jp クリスマスは既に終わってしまい、筆者もこの時期は多忙を極めていたために上記関連の書籍翻訳がまだ完全ではなかったのですが、年末年始のこの時期にも…

嫉妬を手放せ

嫉妬という感情は人間のネガティブな感情の中でもかなり厄介な部類です。 抱いている張本人も苦しくて仕方がないし、向けられた方も不快極まりないものです。 今回は仕事の分野に関連して嫉妬のことを紹介していますが、恋愛などで発生する嫉妬にも、似たよ…

成功を妨げるネガティブな感情とは何か

プロフェッショナルとしての人生を成功させたい、と思った時に、それを妨害する感情の最たるものが「羨望」と「嫉妬」です。 しかしビジネスの世界には羨望も嫉妬も遍く存在しております。 ホーキンズ博士は、羨望や嫉妬という感情が持つ根底の目的として、…

怒り その4 自分が密かに欲しいもの

9月19日(日本時間に直すと9月20日)は デヴィッド・ホーキンズ博士の命日であります。 私としましては、生前お会いすることがなかったのが 残念といえば残念ですが、人生の前半において 博士の教えに出会えたのは一生ものの宝だと思っております。 本…

欲望 その12 小さな自己とは?

今後も時折出てくる「エゴ」とか 「小さな自己」とかいう言葉について 少しだけ解説させてください。 もしご自身が、 「なんの取り柄もないどうしようもない人間」 だと思っているとしたら、 それは本当のあなたの考えではなく エゴというものが生み出してい…

欲望 その11 憧れる人になりたいと思うのなら

ホーキンズ博士はちゃんとその疑問にも答えを用意しています。 憧れる人になりたいのなら、 ・なりたい種類の人物を心に思い描く ・なれないかも…と思わせるような ネガティブな感情や障害をすべて放棄する そうすると、 ・持つべきものややるべきことが自動…