ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

毒親対策

意識レベルについて:「愛」その5 偽物(笑)の愛

ホーキンズ博士がいう「愛」、また意識のマップ上にある「愛」から上が真実の愛になります。 もう一度、意識のマップをご覧いただきます。 それで、「愛って、性質は一つなんじゃないのか…?」と思う方も多いかもしれません。 これは、内容が信頼できるスピ…

意識レベルについて:「愛」その2 愛は、感情ではなく、あり方である。

この領域に上がると、視点の大きな変化が訪れます。 愛のレベルにおいては、「自分の知覚を拡大していく」とか「広げていく」とかいう表現が多数出てくるようになるのですが、一般的な物質世界上の常識からするとこの表現は理解しにくいかもしれません。 わ…

ポジティブカルマとネガティブカルマの見分け方

本日はテクニック的な話になります。 人間がこの世で生きる目的はズバリ霊的成長、その一環として良い経験も悪い経験も含めて経験を積むことなんですが、霊的成長という話を「カルマ」という言葉を使って表現するのなら、「ネガティブなカルマを取り除くこと…

先祖供養の大切さ…ん!?

まもなくお盆を迎えます。 今年のお盆の時期は前後に土日祝日が入ることも相まって、9連休になるとかいう方も出てくるとか。 筆者は、物質世界上の業務が一段落しているので、この際にブログLSOスピンオフのネタをこしらえる(=ホーキンズ博士の原書を…

我々に与えられた「拒否権」

ホーキンズ博士は、信念体系という言葉を使い、霊的真実とは関係のない「法則」や「思い込み」が各種病気の原因になると話しています。 それを手放すのはもちろんなのですが、「最初から受け入れない」あるいは「一度自分の中で手放したらあとは二度と受け入…

感情の手放しを始めたときに起きること

ホーキンズ博士は特に感情の手放しについては複数の著書でその重要性を説いているだけでなく、著書をまるまる1冊使ってまでその重要性について紹介しています。 このブログでも、その著書「Letting Go」についてはすでに一通り説明を終えていますので、タグ…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドと貧困

昨今、日本における貧困が問題となっており、先日見たネットニュースではなんと20歳の男性が家賃滞納のうえ部屋の中で餓死していたという記事を目にしました。 こういうニュースが出るたびに出てくるのがいわゆる自己責任論、「親が援助すれば」とか「人手…

問題から逃げるな。小さな違和感も見逃すな。…難しいけれども。

前回記事「間違った祈り方」の補足としてではありますが、嫌な出来事をそのまま甘受することが霊的に正しいやり方ではありません。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。 So, changing the circumstances in the outer world is no…

心の痛みから逃げようとすると痛みがこじれる。

今、なんらかの理由で心がすごく辛い、という方には、傷に塩 な記事になるかもしれません。 何もやる気が起きない、考える気が起きない という方にも、この記事はぜひ読んでいただきたいと思います。 失恋してしまった場合、あるいは離れたくない人と離れざ…

老け込むケース:女性の場合

前回記事では、仕事を退職(特に定年退職)した人が老け込んでしまう信念体系を例にとりました。 miyagilso.hateblo.jp ホーキンズ博士はこれ以外にも、女性が子育てを終えた場合についても紹介していますので、著書「Healing and Recovery」から引用します…

信念体系を取り入れてしまったことを悔やむ必要はない。

人間は、マインドに留めたことが現れやすい傾向にあります。 そしてその、「マインドに留めたこと」、つまり自分が思い描いていることは基本的には周囲から刷り込まれたものが大半です。 将来の夢とか目標とかも、何もないところから自主的に思いつくという…

家族からの信念体系はなぜ現れるか。

ちょっと難しいお題になってしまったのですが、平たく言えば 「なぜ、親の生き様に自分は似てしまうのか?」 というお題だと思ってもらえればいいかもしれません。 「親父みたいなヨ〜 酒呑みなどに〜 ならぬつもりがぁ なっていた」 という演歌があったよう…