ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

理由(LOC.400)

意識レベルについて:「理由・知性」その11 頭でっかちのスピリチュアル的回避方法

思考に支配された状態というのはスピリチュアル的に言ってあまりいい状態とはいえない、というのはこのブログで何度もご紹介している通りです。 その回避方法、といっても「〇〇と△△を用意して…」なんて仰々しいものではありません。 1. どんな物事について…

意識レベルについて:「理由・知性」その10 メンタライゼーション

メンタライゼーション、博士は著書「Transcending the Levels of Consciousness」では「思考」とも呼んでいるようですが、霊的成長の障害となるのが「思考」です。 博士は思考のことを、「ランダムなメンタライゼーション」と呼んでいます。 特に瞑想にあっ…

意識レベルについて:「理由・知性」その9 知性は証明可能だが…

理由・知性のレベルは、基本的に「証明可能」なものを扱うことを得意とします。 目に見えるものであり、弁証法が使えたり、あるいは科学的証明ができるもの、そういうものを生み出したり取り扱ったりするものが得意です。 現代社会は、まさにこのレベルが生…

意識レベルについて:「理由・知性」その8 理由・知性のレベルを超越するには

このレベルを超越するなんて、しなくてよいのでは…と、物質世界に慣れ親しんでいる人からは言われそうな気もしますが、スピリチュアリストとしてはここが踏ん張りどきです。 知性の大きな欠点とは、物質世界、これを博士の言葉でいうと「線形領域」という話…

意識レベルについて:「理由・知性」その7 低い意識レベルは子供みたいなもの

理由・知性のレベルについては論理・弁証法に代表されるように、「理詰めで考える」という性質も併せ持っており、かつ、それで物質世界上の問題が解決できてしまうことから、人は「自分の問題を明け渡し祈る」よりも「データに頼って目に見える解決方法を模…

意識レベルについて:「理由・知性」その6 道徳的相対主義

ちょっと怖い話をします。 道徳的相対主義について前回記事で若干触れました。 道徳的相対主義とは、客観的に言えば不倫は悪いことではない、という意味です。 はぁ!? と思われたかもしれませんが、これが道徳的相対主義の考え方になります。 これは、不倫…

意識レベルについて:「理由・知性」その5 知性とエゴ

エゴというのは動物的な衝動のことだと言っても過言でないと思われるため、理由・知性の性質は、エゴにとってはかなりの脅威となると思われます。 実際、ホーキンズ博士も著書「Transcending the Levels of Consciousness」の中で、以下のように説明していま…

意識レベルについて:「理由・知性」その3 創造物はどこから出てくるのか

物質世界の視点に慣れきった現代人は、すべてのものが(世界に)出現するにはすべて理由・原因があり、それに従って出現するものだ と考えがちです。 たとえば、パソコンも、技術者たちがあれこれ試行錯誤して作られたものである、と。 しかし、霊的真実の観…

意識レベルについて:「理由・知性」その2 このレベルの大きな注意点

理由・知性のレベルの特徴として「知識」と「教育」がある、とお話ししました。 このレベルに含まれる性格としては以下のものが挙げられます。 概念化 合理性 データの塊を操る 識別力 情報と論理に対し理解する 学校の勉強ができる人はこの素質を兼ね備えて…

意識レベルについて:「理由・知性」その1 現代社会を支えるレベル

さてお待たせいたしました、「理由」という名のレベルについてご紹介していきます。 まずは意識のマップをご確認いただきます。 意識レベルの数値(ログ)は400以上、非常に高くなります。 意識のマップ原典ではこれを「Reason」として表記しているため、こ…

意識レベルについて:200〜499の総括 6

えっ、まだこれの続きがあったの!? と思われるかもしれませんが、あるんです(笑) 意識レベル200以上に属する「態度」の代表格が、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に挙げられていますのでご紹介します。 Available…

意識レベルについて:200〜499の総括 5

前回につづいて、低いマインド(意識レベル155)と高いマインド(意識レベル275)における態度の変化一覧をご紹介します。 出展はホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」です。 *低いマインドにおける態度 その3* Guard…

意識レベルについて:200〜499の総括 4

前回に引き続き、「Transcending the Levels of Consciousness」Section2 からの抜粋になります。 なお、わざと、箇条書きリストではなく番号付きリストで列挙しております。 番号ごとに対比して読み比べてみてください。 本当はテーブルにすればいいのです…

意識レベルについて:200〜499の総括 3

前回記事の続きになります。 低いマインド・高いマインドにおける主な態度一覧になります。 原書ではテーブル1・2・3と分かれているため、当ブログでもその区分に従って分けてご紹介していきます。 一体なにを手放さなければならないのか、の参考にしてい…

意識レベルについて:200〜499の総括 2

先日、ブログを書いていて「眠くなってしまった」という理由で中断してしまった、200〜(線形ポジティブ領域)総括の続きです。 出典はホーキンズ博士の「Transcending the Levels of Consciousness」Section2 となります。 ネガティブ性とポジティブ性の…

意識レベルについて:200〜499の総括

さて、「意識レベル」シリーズですが、ネガティブの領域について説明が終わりました。 ここからポジティブの領域に入ります。 ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」には、意識レベル200から499までの範囲についての総括が載っ…

【平成最終日のこぼれ話】映画の意識レベル その2

世に配信されている映画のほとんどは、意識レベル400台がせいぜいのようです。 意識レベル400台の映画の一例をご紹介します。 Hamlet(ハムレット) 意識レベル405 It’s a Wonderful Life(素晴らしき哉、人生!) 意識レベル450 Lion King, The(ライオンキ…

理屈のわなにご注意。意識レベル400台の「理由・論理・知性」とは。

このブログ初登場のレベル、「知性」についてです。 意識のマップでは、このレベルの名称を「Reason」としており、そのため下記でも「理由」として和訳していますが、要は「学問、知性、理屈の世界」なのです。 意識のマップを再掲します。 実は、学問の大多…