ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

癒しと回復

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

いじめられた記憶を処理して手放す必要性。

筆者もいじめの経験がかなりありますので(面白いことに、それまでの家族と一切連絡を絶ってから、「実は家族(両親)からいじめられていた」ことが判明)その記憶を処理するのはかなり苦しいものがありますが、それでも、「赦し」を実践する必要性があると…

いじめは、罪悪感をもたらす。

さて新学期が始まりました。 学校に限らず、勤務先でも、人が集まる場所には必ずと言っていいほど、いじめの問題は発生します。 いじめは、言ってみれば、自分のマインドにあるネガティブ性を他者に向けて表現したものです。 人間のエゴとマインドが生み出し…

道は真っ直ぐで細い。時間を無駄にしてはならない。

タイトルは、ホーキンズ博士が著書の冒頭などに載せている言葉なのです。 このあと、「いと高きところにまします神に栄光あれ」と続くのですが…。 道というのは、言うまでもないとは思われますが、霊的成長への道ということです。 さて今回敢えてこの言葉を…

他人のために祈る。

前回記事ですが、一部意味不明な箇所があり、加筆訂正いたしました。 さて、2週間くらい前の記事にて、このブログのネタということで、オーディブルで販売されているホーキンズ博士の講義(すべて英語です)を聴いているという話をさせていただきましたが、…

塵から生まれ塵に帰る の本当の意味

聖書を研究されている方からおしかりを受ける内容かもしれませんが、ホーキンズ博士著書「Healing and Recovery」よりご紹介します。 旧約聖書・創世記の中に、「塵から生まれ、塵に帰る」という言い回しがあります。 アダムとイブが神のいいつけを守らない…

ポジティブカルマとネガティブカルマの見分け方

本日はテクニック的な話になります。 人間がこの世で生きる目的はズバリ霊的成長、その一環として良い経験も悪い経験も含めて経験を積むことなんですが、霊的成長という話を「カルマ」という言葉を使って表現するのなら、「ネガティブなカルマを取り除くこと…

楽しんで何が悪い。…ただし、ポジティブカルマの使い切りに要注意。

この日は某所に小旅行に行っておりました。 博士の教えまとめの作業とブログ書きの作業が遅くなったのはそのためです。 楽しむ ということは、意識レベルとしてはやはり200以上の領域に属します。 いわゆる「喜び」(Joy)の意識レベルは540、非常に高く、癒…

人間は、なぜ悪口を言うのが好きなのか?

嫌いな人の悪口を言うなら百歩譲って理解できるとしても(とはいえ良くはありませんが)、好きな人の悪口を言うのは傍目に見ると好きなのか嫌いなのかわかりにくいしどうも納得がいかない、という感じを受けます。 では、なぜ人間は、とにかく陰口/愚痴/悪…

ネガティブな考えを吹き込むのは、マインドである。

今日のヤフーニュース一覧の中に、「マスコミも評論家も企業も悲観的な言い方しかせず云々」という話が載っておりましたが、マインド(=人間の「考え」を生み出す部分)はネガティブな話題が大好きな傾向にあります。 これは理由云々以前の問題で、マインド…

病気とは、「霊的に成長しろ!!」という要求である!

本日は、現在当ブログ上では棚上げ状態の「Healing and Recovery」からご紹介します。 実は筆者は現在この本を一から翻訳しなおしており、現在第4章が終わるかどうかというところなのですが(そのほかにも2冊同時進行しております)、今採用している方法が一…

我々に与えられた「拒否権」

ホーキンズ博士は、信念体系という言葉を使い、霊的真実とは関係のない「法則」や「思い込み」が各種病気の原因になると話しています。 それを手放すのはもちろんなのですが、「最初から受け入れない」あるいは「一度自分の中で手放したらあとは二度と受け入…

意識レベルについて:「恐怖」 その9 恐怖を処理するもう一つの方法

人間は恐怖を感じると、身体がガクガク震えたり、冷や汗をかいたり、胃がおかしくなったり心臓がドキドキいったりします。 これが、前回記事での「恐怖はそれ自体が不快な生理的反応等である」というゆえんです。 これは博士の著書「Healing and Recovery」…

ビジネスで成功することとスピリチュアルは切り離して考えること。

スピリチュアル、あるいは宗教の中には、 「お金を持ってはいけない」 「ビジネスで成功してはいけない」 という教えを信者(?)に刷り込んでいるものが時折目に付きます。 これは、真に受けなくて結構です。 ホーキンズ博士は、著書「Healing and Recovery…

ホーキンズ博士作成の「悟りへの12ステップ」

これは「アルコホリックアノニマス 12のステップ」の焼き直しになるため、それをそのまま掲載してしまってもいいのかもしれませんが、一応ここは「スピリチュアル実践のブログ」でもありますので、博士が作った方を掲載します。 (筆者の手元にはすでに和…

恐怖を扱う方法 その1

筆者は現在とあるご婦人に会うたび身体の倦怠感(ついでにいうと風邪をひいてしまったようです…)を感じており、各種手放しテクニックも効力があるのかないのかよくわからない状態だったのですが、内観をしているうちに、その倦怠感を引き起こしているのが「…

恐怖の原因は自分自身にある。周囲のせいにしないこと。

10連休後半に入りましたが、筆者は、もう連休に飽きてしまってこっそり仕事を再開してしまいました。 そのため、祝日に挟まれているだけの「5月2日」分の更新は省略し、本来の祝日の分のみ更新することにしました。 何卒ご了承ください。 さて、人間の恐…

種類は違えど、恐怖のエネルギーは一つである。

エネルギーとかパワーとかいう話をすると、スピリチュアルを勉強されている方からは「それはなんていう名前のエネルギー(パワー)ですか」という質問を食らうことがあります。 しかしそういう名前付けに労力を費やすのは霊的成長の邪魔になります。 例えば…

恐怖を手放さなければならないのはなぜか?

恐怖の感情をはじめとしたネガティブな感情をそのまま抱えているも手放すも自分次第ではありますが、認識しないままそのままにしていると自分の生活が転落してしまう可能性がとても高くなります。 「マインドにとどめられたことは現実化しやすい」からです。…

不安のエネルギーは無限に散らばっている。

連休明けたら自分の生活はどうなっちゃうんだろう…と【心配】されている方もいらっしゃるかもしれません。 10連休は長すぎると思っていましたが気がついたらもう折り返し地点です。 そして、今日から新しい時代となりました。 そんなおめでたい日に取り上…

低血糖症が不安を呼び、やがてはアルコールを呼ぶ

体内の血糖コントロールがうまくいかなくなると身体的にも衰弱や失神を引き起こす原因となり、また精神面では不安その他ネガティブな感情が増大する原因になります。 それがひいては(その苦しみを抑えるために)アルコールや鎮痛剤を求める状態に陥れてしま…

糖質過多は不安を助長させる(博士談)

さてこれから、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より、「心配・恐れ・不安」に対処する方法についてご紹介していきます。 恐怖というエネルギーは意識レベル100であり、これが象徴するものが不安や心配というわけです。 人間は、おそらく生涯を…

手放しには、完全な決断さえあればよい。

手放しという作業と「神に降伏する」(=自分の力ではどうしようもありません、助けてくださいとお願いすること)ことについて前回までの記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp そして手放しとサレンダーは、自分のマインドの中に傲慢さ(LOC.175)が…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

なぜ、神は自主的に助けてくださらないのか?

「この世に神も仏もあるもんかーーー!!!」 絶望的な状況に陥った時、こう叫ぶ人、あるいはこう叫びたくなる人(少なくともこの世には神も仏もない! と信じて疑わない人)は多いんじゃないでしょうか。 筆者も実はその一人です。(でした、ではなく、です…

「底を打つ」と助けが現れる。

能力がある人ほど困難な状況にあっても「なんとかなるはずだ」ともがこうとしますが、努力することと「現状を否定する」ことには違いがある、という重要事項を見落とさないことは大切です。 また、手放すことと「何もかも放棄して諦める」ことも違います。 …

衝撃的な出来事に遭遇したときに、スピリチュアル的にやるべきこととは。

ゴールデンウイークなるものに突入しましたね。 筆者は官公庁が動かない時期は基本的に仕事の進めようがないため、GW中はブログ書きと4月中に残った仕事を片付けることになりそうです。が、おとといまで霊的に激務でもあり(自分でこんなことをいうのは珍し…

人生の危機に潰されることなく「肥やし」にするには。

「人間、死ぬこと以外はかすり傷」という言葉がありますが、それでも人生の危機に圧倒され自ら命を絶つ方やそこから何も「得る」ことなしに人生を終えてしまう方も多いものです。 ホーキンズ博士だったらこういうときどういうかといいますと…。 Acute catast…

霊的知識は、現実生活に落とし込まないと意味がない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、スピリチュアルの勉強、特に形而上学に長年携わっていながら自分自身の人生上の問題(病気、離別等)についてなんら解決できてない人について結構辛辣なことを書いています。 Some people who have spe…

問題から逃げるな。小さな違和感も見逃すな。…難しいけれども。

前回記事「間違った祈り方」の補足としてではありますが、嫌な出来事をそのまま甘受することが霊的に正しいやり方ではありません。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。 So, changing the circumstances in the outer world is no…