ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

癒しと回復

恩人のご紹介

筆者は長いこと両親からも本当に愛情を受けたのか甚だ疑問な日々を送り、また両親の「他人に意地悪をする(というと語弊があるが、相手の置かれた状況を一切考慮しない性格であることは確か)」性質を、それこそ無邪気で無知な状態のうちにそっくりそのまま…

ホーキンズ博士作成の「悟りへの12ステップ」

これは「アルコホリックアノニマス 12のステップ」の焼き直しになるため、それをそのまま掲載してしまってもいいのかもしれませんが、一応ここは「スピリチュアル実践のブログ」でもありますので、博士が作った方を掲載します。 (筆者の手元にはすでに和…

恐怖を扱う方法 その1

筆者は現在とあるご婦人に会うたび身体の倦怠感(ついでにいうと風邪をひいてしまったようです…)を感じており、各種手放しテクニックも効力があるのかないのかよくわからない状態だったのですが、内観をしているうちに、その倦怠感を引き起こしているのが「…

恐怖の原因は自分自身にある。周囲のせいにしないこと。

10連休後半に入りましたが、筆者は、もう連休に飽きてしまってこっそり仕事を再開してしまいました。 そのため、祝日に挟まれているだけの「5月2日」分の更新は省略し、本来の祝日の分のみ更新することにしました。 何卒ご了承ください。 さて、人間の恐…

種類は違えど、恐怖のエネルギーは一つである。

エネルギーとかパワーとかいう話をすると、スピリチュアルを勉強されている方からは「それはなんていう名前のエネルギー(パワー)ですか」という質問を食らうことがあります。 しかしそういう名前付けに労力を費やすのは霊的成長の邪魔になります。 例えば…

恐怖を手放さなければならないのはなぜか?

恐怖の感情をはじめとしたネガティブな感情をそのまま抱えているも手放すも自分次第ではありますが、認識しないままそのままにしていると自分の生活が転落してしまう可能性がとても高くなります。 「マインドにとどめられたことは現実化しやすい」からです。…

不安のエネルギーは無限に散らばっている。

連休明けたら自分の生活はどうなっちゃうんだろう…と【心配】されている方もいらっしゃるかもしれません。 10連休は長すぎると思っていましたが気がついたらもう折り返し地点です。 そして、今日から新しい時代となりました。 そんなおめでたい日に取り上…

低血糖症が不安を呼び、やがてはアルコールを呼ぶ

体内の血糖コントロールがうまくいかなくなると身体的にも衰弱や失神を引き起こす原因となり、また精神面では不安その他ネガティブな感情が増大する原因になります。 それがひいては(その苦しみを抑えるために)アルコールや鎮痛剤を求める状態に陥れてしま…

糖質過多は不安を助長させる(博士談)

さてこれから、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より、「心配・恐れ・不安」に対処する方法についてご紹介していきます。 恐怖というエネルギーは意識レベル100であり、これが象徴するものが不安や心配というわけです。 人間は、おそらく生涯を…

手放しには、完全な決断さえあればよい。

手放しという作業と「神に降伏する」(=自分の力ではどうしようもありません、助けてくださいとお願いすること)ことについて前回までの記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp そして手放しとサレンダーは、自分のマインドの中に傲慢さ(LOC.175)が…

悲劇的状況の本質は、傲慢な鼻っ柱をへし折ることにあるのかもしれない。

悲劇的状況の意味を知る必要はありません。 しかし、本質はどこにあるのか? については、ホーキンズ博士が著書の中ではっきりと記述しています。 引用します。 The essence of a catastrophic situation is total surrender to the discovery of that which…

なぜ、神は自主的に助けてくださらないのか?

「この世に神も仏もあるもんかーーー!!!」 絶望的な状況に陥った時、こう叫ぶ人、あるいはこう叫びたくなる人(少なくともこの世には神も仏もない! と信じて疑わない人)は多いんじゃないでしょうか。 筆者も実はその一人です。(でした、ではなく、です…

「底を打つ」と助けが現れる。

能力がある人ほど困難な状況にあっても「なんとかなるはずだ」ともがこうとしますが、努力することと「現状を否定する」ことには違いがある、という重要事項を見落とさないことは大切です。 また、手放すことと「何もかも放棄して諦める」ことも違います。 …

衝撃的な出来事に遭遇したときに、スピリチュアル的にやるべきこととは。

ゴールデンウイークなるものに突入しましたね。 筆者は官公庁が動かない時期は基本的に仕事の進めようがないため、GW中はブログ書きと4月中に残った仕事を片付けることになりそうです。が、おとといまで霊的に激務でもあり(自分でこんなことをいうのは珍し…

人生の危機に潰されることなく「肥やし」にするには。

「人間、死ぬこと以外はかすり傷」という言葉がありますが、それでも人生の危機に圧倒され自ら命を絶つ方やそこから何も「得る」ことなしに人生を終えてしまう方も多いものです。 ホーキンズ博士だったらこういうときどういうかといいますと…。 Acute catast…

霊的知識は、現実生活に落とし込まないと意味がない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、スピリチュアルの勉強、特に形而上学に長年携わっていながら自分自身の人生上の問題(病気、離別等)についてなんら解決できてない人について結構辛辣なことを書いています。 Some people who have spe…

問題から逃げるな。小さな違和感も見逃すな。…難しいけれども。

前回記事「間違った祈り方」の補足としてではありますが、嫌な出来事をそのまま甘受することが霊的に正しいやり方ではありません。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」から引用します。 So, changing the circumstances in the outer world is no…

間違った祈り方

前回記事とも関連するのですが、たとえば、愛する人が事故で亡くなったとき、 「あの人とどうかもう一度会わせてください」 と祈るのは祈り方として間違っているよ、とホーキンズ博士は話しています。 記事を引用します。 To be effective, one pays little …

心の痛みから逃げようとすると痛みがこじれる。

今、なんらかの理由で心がすごく辛い、という方には、傷に塩 な記事になるかもしれません。 何もやる気が起きない、考える気が起きない という方にも、この記事はぜひ読んでいただきたいと思います。 失恋してしまった場合、あるいは離れたくない人と離れざ…

ネガティブなエネルギーを放出するにはどうすればよいか。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、どうやってネガティブなエネルギーを放出するのかについて説明していますので、少々難解ではありますが原文を引用します。 It will be helpful if one can accept the fact that one does not have to …

マインドが引き起こす、ネガティブな出来事とは。

人間は「マインドに留めたことが現実化しやすい」という法則のもとに生きています。 自分がネガティブなエネルギーフィールドの中にいるとき、ネガティブな出来事が起きやすくなります。 これは、感情のエネルギーを抑圧し続けているとき、何か外部の出来事…

衝撃的な出来事に対して理屈をつけようとするとこじれる。

先日も池袋で高齢者による自動車事故があったと聞きました。 お亡くなりになった方には心からお悔やみ申し上げます。 このように、突然の事故、災害、それから人間関係のトラブルに見舞われたとき、言うまでもありませんが当事者は圧倒的な感情に襲われます…

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

人生のうち、逃げられない経験もある。

本日は熊本地震発災から丸3年となりましたが、この日を境に各地で甚大な災害の発生頻度が上がっているような気もいたします。 否、東日本大震災ですら、「絶対にこない」と地元では言われていたのです。 しかし発災のおよそ1ヶ月後、やはり震度6くらいの…

人生で何度とないような大きなアクシデントに遭遇した時。

さて本日は熊本地震発災の日でもあります。 亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。 筆者も東日本大震災を経験して一つ思うことは、人生で大きな危機に直面し心がかき乱されているときに…

老齢そのものよりも、老齢に対する自分の感情が重要である。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、老齢による死の多くは老齢そのものからくるものよりも年をとったことにより人生を諦めてしまったことによる死のほうが多いと話しています。 こういう人たちは、老齢や病気や衰弱を人生における罪(要は…

老化自体が重要なのではなく、そこに我々がどのような意味づけをしているかが重要である。

老化 に限った話ではないのですが、人生の出来事全体に対して自分がどのような意味づけをしているか、によって、目の前に現れる出来事に違いが出てきます。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、以下のように紹介されています。 Returning to…

意識レベルとは、人の優劣を競うための数値ではない。

ここでいう「意識レベル」という言葉は医療用語のそれではなく、「宇宙における霊的なパワーの強弱」という意味で使用します。 が、これは、優劣をつけるためのものではない と、ホーキンズ博士は再三指摘しています。 間違っても、この「意識レベル」を、人…

信念体系の塗り替え・手放しは、根気強くやることが必要。

人生のうちで発生する病気そのたトラブルの大半は、(カルマ的要因にかかるものを除いて)自分が無意識のうちに受け入れた信念体系が原因であることは何度もご紹介している通りです。 さて、信念体系を手放すのがよいことはわかった! では、信念体系を手放…

老け込むケース:女性の場合

前回記事では、仕事を退職(特に定年退職)した人が老け込んでしまう信念体系を例にとりました。 miyagilso.hateblo.jp ホーキンズ博士はこれ以外にも、女性が子育てを終えた場合についても紹介していますので、著書「Healing and Recovery」から引用します…