ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

癒しと回復

間違った祈り方

前回記事とも関連するのですが、たとえば、愛する人が事故で亡くなったとき、 「あの人とどうかもう一度会わせてください」 と祈るのは祈り方として間違っているよ、とホーキンズ博士は話しています。 記事を引用します。 To be effective, one pays little …

心の痛みから逃げようとすると痛みがこじれる。

今、なんらかの理由で心がすごく辛い、という方には、傷に塩 な記事になるかもしれません。 何もやる気が起きない、考える気が起きない という方にも、この記事はぜひ読んでいただきたいと思います。 失恋してしまった場合、あるいは離れたくない人と離れざ…

ネガティブなエネルギーを放出するにはどうすればよいか。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、どうやってネガティブなエネルギーを放出するのかについて説明していますので、少々難解ではありますが原文を引用します。 It will be helpful if one can accept the fact that one does not have to …

マインドが引き起こす、ネガティブな出来事とは。

人間は「マインドに留めたことが現実化しやすい」という法則のもとに生きています。 自分がネガティブなエネルギーフィールドの中にいるとき、ネガティブな出来事が起きやすくなります。 これは、感情のエネルギーを抑圧し続けているとき、何か外部の出来事…

衝撃的な出来事に対して理屈をつけようとするとこじれる。

先日も池袋で高齢者による自動車事故があったと聞きました。 お亡くなりになった方には心からお悔やみ申し上げます。 このように、突然の事故、災害、それから人間関係のトラブルに見舞われたとき、言うまでもありませんが当事者は圧倒的な感情に襲われます…

精神的に厳しい出来事に遭遇したときにやるべきこととは?

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、人生でも重大な危機に直面した場合の対処法について解説しています。 前回の記事では災害になぞらえて説明しましたが、人生における重大な危機とは犯罪被害に遭うこと、離婚、別離、怪我病気、自分の外…

人生のうち、逃げられない経験もある。

本日は熊本地震発災から丸3年となりましたが、この日を境に各地で甚大な災害の発生頻度が上がっているような気もいたします。 否、東日本大震災ですら、「絶対にこない」と地元では言われていたのです。 しかし発災のおよそ1ヶ月後、やはり震度6くらいの…

人生で何度とないような大きなアクシデントに遭遇した時。

さて本日は熊本地震発災の日でもあります。 亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。 筆者も東日本大震災を経験して一つ思うことは、人生で大きな危機に直面し心がかき乱されているときに…

老齢そのものよりも、老齢に対する自分の感情が重要である。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、老齢による死の多くは老齢そのものからくるものよりも年をとったことにより人生を諦めてしまったことによる死のほうが多いと話しています。 こういう人たちは、老齢や病気や衰弱を人生における罪(要は…

老化自体が重要なのではなく、そこに我々がどのような意味づけをしているかが重要である。

老化 に限った話ではないのですが、人生の出来事全体に対して自分がどのような意味づけをしているか、によって、目の前に現れる出来事に違いが出てきます。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、以下のように紹介されています。 Returning to…

意識レベルとは、人の優劣を競うための数値ではない。

ここでいう「意識レベル」という言葉は医療用語のそれではなく、「宇宙における霊的なパワーの強弱」という意味で使用します。 が、これは、優劣をつけるためのものではない と、ホーキンズ博士は再三指摘しています。 間違っても、この「意識レベル」を、人…

信念体系の塗り替え・手放しは、根気強くやることが必要。

人生のうちで発生する病気そのたトラブルの大半は、(カルマ的要因にかかるものを除いて)自分が無意識のうちに受け入れた信念体系が原因であることは何度もご紹介している通りです。 さて、信念体系を手放すのがよいことはわかった! では、信念体系を手放…

老け込むケース:女性の場合

前回記事では、仕事を退職(特に定年退職)した人が老け込んでしまう信念体系を例にとりました。 miyagilso.hateblo.jp ホーキンズ博士はこれ以外にも、女性が子育てを終えた場合についても紹介していますので、著書「Healing and Recovery」から引用します…

「退職した。人生終わった」…と思わないほうがいいかも。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」において、老化について一章を使って解説しています。 これについても健康と病気の取り扱いと同じく、信念体系を手放すことが重要です。 そして、人生の選択肢は親や学校や周囲が決めるものではなく、我々一人…

信念体系を取り入れてしまったことを悔やむ必要はない。

人間は、マインドに留めたことが現れやすい傾向にあります。 そしてその、「マインドに留めたこと」、つまり自分が思い描いていることは基本的には周囲から刷り込まれたものが大半です。 将来の夢とか目標とかも、何もないところから自主的に思いつくという…

家族からの信念体系はなぜ現れるか。

ちょっと難しいお題になってしまったのですが、平たく言えば 「なぜ、親の生き様に自分は似てしまうのか?」 というお題だと思ってもらえればいいかもしれません。 「親父みたいなヨ〜 酒呑みなどに〜 ならぬつもりがぁ なっていた」 という演歌があったよう…

限界を超越しようという意欲、とは。

ここでいう「限界」というのは、いわゆる能力などの限界という意味ではなく、ネガティブ性という意味です。 ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」より引用します。 Willingness to transcend limitation moves us up to acceptance and allows us t…

食欲を減らす方法

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、「飽くなき食欲から解放される方法」も紹介されており、それは第6章と第11章に書かれています。 特に第11章は「体重を減らす」というお題のため、どうやって過食を防ぐか? という話も紹介されてい…

「禁止」してその通りにできるなら、世の中そんなに苦労しない。

かつて酒豪(?)で知られた筆者が酒をやめたという事実は行きつけの飲食店に驚きを与えているようです。 しかし、隣の席に座った人が美味しそうに酒を飲んでいても、もはやなんとも思わないのです。もちろん、「ああ、自分も飲みたいなあ」などという感情も…

人間であるということは、ネガティブ性を手放す絶好のチャンスである。

いきなりですが、人間は死後どうなるかというと、その意識レベルに応じた場所にたどり着くことになっています。 ここで唯物論的に「死後の世界なんてない」と言い切る方の意識レベルは200未満ですので、ご注意を。 ちなみに、死後どれくらいの時間で「行くべ…

「秘密の報酬」と現実の苦しみを天秤にかけたとき、どのような結論になるか。

ネガティブな感情や信念体系を手放すことが大きな利益になるという話をこのブログでは繰り返し書いているわけですが、実際に実行しようとすると意外と自分の中で抵抗があるな…と感じた方は多いのではないかと思います。 これこそがエゴの仕掛けてくる罠です…

意外な物の意外な意識レベル

このブログで取り扱う「意識レベル」とは人間の健康状態の指針に使う意識レベルではなく宇宙に存在するあらゆる物の「パワーの強弱」(もっと難しく言えば神からの距離:数値が大きいほど神に近い)を示すものであり、地球上に存在するあらゆるものの意識レ…

ネガティブな教師からは身を引け。たとえその人物が真実を語っていたとしても。

以前に書いた記事「刷り込みの「被害」とそこから抜け出すまで。」は現時点で当ブログアクセス数2位にあがっています。 miyagilso.hateblo.jp ここでご紹介した人物はビジネスに関連したコンサルタントではありましたが、この会社ではマインドセットなるも…

許して感謝する。あるのが当たり前だと思わないこと。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、健康についてこう話しています。 「健康でいるということは、高いエネルギーフィールドの自然な表現方法の一つだ。 (=健康でいたいのなら高いエネルギーフィールドに自分を置けということ) 意識レベ…

セルフケアとは、自己を愛することである。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」にはセルフケアについての記述もありますのでご紹介します。 セルフケアとは自己を愛する能力のことであるが、このことについて見てみると、我々は子供のような無邪気さを持つ内なる無実性の結果から自分自身を…

刷り込みの「被害」とそこから抜け出すまで。

世の中には各種「成功法則」とか「霊的真理」とか、あるいは「スピリチュアル」とか…、これを売り物にする人々も多く存在します。 現代では、これを「金になるから」と、自分自身の霊的成長はさておき魅惑的なキャッチコピーを作ることに腐心し肝心の「真実…

ネガティブ性を受け入れてしまったからといって元に戻れないわけではない。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、病気とは(例外を除いて)ネガティブ性が身体に現れた結果であるということと、親や学校など社会から刷り込まれた信念体系が無意識のうちに自分自身にネガティブ性をもたらしているのだということを説…

無意識の罪悪感に対して拒否権を発動すること。

無意識の罪悪感、というのは、(自分の価値観では受け入れられない)異なる価値観をもって生きる他者を批判攻撃しようとする意志から発生します。 これを生み出すのはエゴと呼ばれる「幻」のようなものですが(これは神が作ったものではありません)、エゴは…

アルコール、ドラッグに手を出したくなるのはなぜか。

アルコールもドラッグも、中毒になると意識レベル200を切ってしまうという話を以前の記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp それなのになぜ、アルコールもドラッグもやめられないのか? という話です。 医学的には、アルコールやドラッグが脳を変容さ…

「事故を起こしやすい人」が世の中にはいる!

ちょっとショッキングな話になりますが…、 「あの人が来るとどうもトラブルが起きるよね」 と影で噂をされてしまう方っていますね。 噂される側になってはたまったものではありませんが。 このブログでは「信念体系を手放せ」と何度も書いていますが、信念体…