ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

癒しと回復

どうしても、許しと思いやりを実践できないとき

前回記事にて、自分を高いエネルギーフィールドに置く方法をご紹介しました。 この記事です。 miyagilso.hateblo.jp 要は、悲しみのエネルギーフィールドに浸かっているとき、そのときは外にいても新聞やテレビを見ても悲しみの視点からしかものを見ることが…

感じること、世界観、人生観の出処

エネルギーフィールドというものは非常に強力であり、そこに「浸かっている」限り、その影響から逃れることはできないようになっています。 エネルギーフィールドについては以下の記事をご覧ください。 miyagilso.hateblo.jp まず、本人の「知覚」、つまりも…

意識レベルが上がる=神を信じる ことではない。

前回記事で、無条件の愛 の話をしました。 このレベルに到達できるのが人類全体の0.4%に過ぎないという話もさせていただきましたが、なんだかここまでくると何か宗教をやったり神を信じたりしないといけないのではないかと思われそうです。 しかしホーキンズ…

本当の「癒し」が起きるレベル。「無条件の愛」の特徴とは。

愛と一口に言ってもいろいろな種類がありますが、一般的に思い浮かべるのは男女の愛、つまり「ロマンス」のことではないかと思われます。 しかしロマンスそれ自体に霊的なレベルでの愛は全くないか、あってもごくわずかです。 そこには人間関係につきまとう…

愛と聞いて、何を思い浮かべますか? 本当は超強力なエネルギー。

さて、もう一つの臨界点(それも大きな)である、愛についてです。 意識レベルは500、超強力なパワーになります。 これまで、ポジティブ性に属する分野のご紹介をしました。 その特徴をまとめると、 善悪の価値判断をしない 養う、人生を支える 感情を(特に…

理屈のわなにご注意。意識レベル400台の「理由・論理・知性」とは。

このブログ初登場のレベル、「知性」についてです。 意識のマップでは、このレベルの名称を「Reason」としており、そのため下記でも「理由」として和訳していますが、要は「学問、知性、理屈の世界」なのです。 意識のマップを再掲します。 実は、学問の大多…

一つの臨界点ともいわれる、「受容」が指し示すものとは。

このブログでも何度か取り上げた「受容」について、非常に重要なレベルになりますので改めて説明します。 ここでいう受容と「受け身」(=意識レベル50〜)とは全く異なるシロモノであることを認識することが重要です。 このレベルの特徴を説明したほうが、…

意志は、うまく使えば強大なパワーを出せる。

今回ご紹介するレベルもまた、本ブログでは初登場となります。 意志(意識レベル310)です。 ポジティブとネガティブの境界線が意識レベル200ですが、この200とか300とかいう数値は「10の200乗」の乗数の部分、つまり対数になっていますので、実際には意識レ…

「中立」とは何か。実は結構パワーのある領域なのだが。

このブログで初めて触れる領域かもしれません。 ホーキンズ博士の著書「Letting Go」にはあまり登場しなかった分野、「中立」についてです。 初登場ですので意識のマップをご覧いただきます。↓ 上記表の真ん中あたりに、「中立」と書いてあるのを見つけまし…

ポジティブ性を重視すべき理由とは?

意識レベル200以上がネガティブとポジティブの境目であり、「臨界点」であるという話を前々回の記事(下記)でさせていただきました。 miyagilso.hateblo.jp 特に意識レベル200はポジティブに上がったばっかりですから、まだ、傲慢さなどのネガティブな感情…

エネルギーフィールドって何?

最近のこのブログに頻繁に登場する言葉「エネルギーフィールド」について若干ご紹介します。 スピリチュアルをかじったことがある方だと「潜在意識」とか「無意識」とかいう言葉を聞いたことはあるかと思いますが、人間の構成要素として以下の3つがあります…

「勇気」が意味する、ポジティブ性への臨界点。

さて、ポジティブ性とネガティブ性の臨界点となるのが意識レベル200であり、それが意味するものは「勇気」となります。 これまでネガティブなエネルギーの話をいくつか(おさらいも含めて)させていただきました。 ネガティブなエネルギーフィールドには、エ…

極めて危険なレベル、「傲慢さ」の正体とは。

ネガティブ性の中で比較的パワーがあるとされている「傲慢さ」ですが、そのエネルギーの性質は極めて危険なものがあります。 まず、うぬぼれ・傲慢さが非常に脆弱であるのは、歴史が示す通りです。 国のリーダーが部下らの助言を嫌がって意見を取り入れなく…

飽くなき欲望のレベルとは?

人間、この世に生まれてきたからには、何か「欲しい」と思ったことは誰しもあるはずです。 筆者も結構物欲はたくさんあります。とはいえ、自分の生活において豊かさを感じることができるものでなければ、入手しようとせずに断捨離してしまいますが。 さてそ…

人間の感情の最大の脅威。「恐怖」が表すエネルギー。

恐怖の感情は世界の大部分を占領しており、すべての人生において非常に重要な役割を果たしています。 恐怖の意識レベルは100。 ネガティブの部類です。 そして、ここから上が、未来に関係するものになります。 恥、罪悪感、無気力無関心、悲しみは過去に…

涙は浄化の力を持つ、というが。「悲しみ」と意識レベルについて。

意識レベル100を切るレベルは自力で生きる力がないとすら言われるレベルでして、この「悲しみ」も意識レベル100未満の領域となります。 それでも、無気力無関心のレベルからすれば、まだマシではあります。 ホーキンズ博士の著書の中に、無気力無関心…

意識のマップ内で「絶望」が表すものとは何か。

意識のマップ最下層に属する感情として、恥と罪悪感についてご紹介しました。 それにかなり近いものが「絶望」になります。 絶望というくらいですからエネルギーレベルは相当低いものとなります。 恥や罪悪感同様、エネルギーはほとんどない(生きていけるレ…

意識のマップの最下層。どんな世界が広がっているのか。

意識のマップ最下層には、「恥」があります。 意識レベルは20、非常に低く、ホーキンズ博士はこれを「死に近い」と表現しています。 その次のレベルである「罪悪感」(意識レベル30)も非常に似た性質を有しています。 このレベルで起きていることとして…

信念体系を拒否することは、ネガティブ性の影響を受けないということでもある。

このブログで改めてポジティブな領域とネガティブな領域について順を追って紹介しようかと考えていますが、その前に、信念体系を拒否することの重要性について紹介しておきたいと思います。 特にネガティブな領域の説明が続くと、読んでいる方も疲れてくると…

病気に潜む信念体系 ホーキンズ博士の場合

前回記事で、ホーキンズ博士はありとあらゆる病気をし、それをスピリチュアルワーク(手放し)で治癒させたことを少しだけ触れました。 ここでは、博士が具体的にどんな経路をたどって病気を治したかをご紹介します。 参考までに、な記事ではありますが、一…

スピリチュアルワークを始めると出くわすこと

ホーキンズ博士は著書「Letting Go」の中で、かつて博士自身が罹患したありとあらゆる病気とその治癒の経緯について説明しています。 十二指腸潰瘍、甲状腺機能亢進症、腫瘍、低血糖症、偏頭痛、などなど… 原書には、それだけで1記事出来上がるんじゃないか…

ネガティブな考えを手放さなければならない理由

いきおい男尊女卑的な話ですが、 「女なんてどうせ××だ」(××には侮蔑的な言葉が入ります) と言い放つ殿方は、その内容が間違っているとわかっていて敢えてそう言っているのか、それとも本当に信じ込んでしまっているのかわかりませんが、いずれにせよネガ…

癒しを生じさせる環境について

ネガティブな感情を抱くとき、人は、「自分は犠牲者だ」という考えをもたらすと言われています。 これを健康にあてはめて言えば、 病気にかかった人は「自分は病気(という存在)の犠牲者だ」と思うようになる、ということです。 癒しが起きる環境として、ホ…

ネガティブな感情を抱くと、人間の身体はどうなるか?

このブログではポジティブな感情とかネガティブな感情とかいう内容を頻繁に扱っています。 よく、「見た目明るく大はしゃぎする」のがポジティブだと思われそうですが、ポジティブとは人間を育みサポートするもの、ネガティブとは人間を破壊するもの という…

人間は、自分が念頭に置いていることに従う。これを病気の観点から考えるとこうなる。

前回記事にて、身体とマインドと意識の相関関係について説明しました。 意識というのは、無限で形がなく、映画のスクリーンに似た構造をしています。 そして、人間がマインド(日本語で言えば心)に留めたことは意識のスクリーンに映し出され、早速「経験」…

身体とマインドと魂の相関関係

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第1章には意識のマップについて健康面に主眼を置いた説明があり、第2章から本格的に健康を維持するためのコツのようなものが紹介されています。 第1章の部分はあとからご紹介するとして(という…

身体は、マインドに留められたことを表現する。

実は筆者、この1年で服のサイズが少なくとも2サイズダウンしました。 特段ダイエットをしているわけではないので、逆に「どこか身体の具合でも悪いのでは?」と心配されることすらあります。 しかしいたって体調は良好なのです。 これは、筆者にとってスト…

コーラとスピリチュアル

意外に思われそうですが、デヴィッド・R・ホーキンズ博士が講義(スピリチュアルのほうの)に出られる際には、その机上にコーラが置いてあります。 ホーキンズ博士の著書「Truth vs. Falsehood」には、コーラ(銘柄問わず)の意識レベルが掲載されており、そ…

憎んだことがない人は、愛することもできない。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の冒頭に出てくる言葉は、 「よい・わるい」という概念を手放せ という話です。 いや、世の中、(殺人など)やってダメなルールもいっぱいあるじゃん、というツッコミがきそうですが、それに関連して、博士はさ…

怒りの正しい利用方法

怒りという感情は意識レベル150に測定され、人間を破壊する感情の代表格でもあります。 実際、常に何かに怒りを抱えている人が深刻な内臓疾患に罹患しやすい、という説も聞きます。 さて、ホーキンズ博士は、この怒りを「(自分の意識レベルを)上昇させるた…