ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

簡単なスピリチュアル

間違った祈り方

前回記事とも関連するのですが、たとえば、愛する人が事故で亡くなったとき、 「あの人とどうかもう一度会わせてください」 と祈るのは祈り方として間違っているよ、とホーキンズ博士は話しています。 記事を引用します。 To be effective, one pays little …

渇望を手放さないと求める物が手に入らない。

前にもご紹介した内容ではあるのですが、あれから数ヶ月経過しており、おそらく忘れ去られているような気もしなくはないのでまた願望実現の話をします。 意識レベル125の「渇望」とは、いわば欲しい物が手に入っても満足しない状態です。 いじめっ子がい…

意外な物の意外な意識レベル

このブログで取り扱う「意識レベル」とは人間の健康状態の指針に使う意識レベルではなく宇宙に存在するあらゆる物の「パワーの強弱」(もっと難しく言えば神からの距離:数値が大きいほど神に近い)を示すものであり、地球上に存在するあらゆるものの意識レ…

ネガティブな教師からは身を引け。たとえその人物が真実を語っていたとしても。

以前に書いた記事「刷り込みの「被害」とそこから抜け出すまで。」は現時点で当ブログアクセス数2位にあがっています。 miyagilso.hateblo.jp ここでご紹介した人物はビジネスに関連したコンサルタントではありましたが、この会社ではマインドセットなるも…

「教育」を行うとき、受けるときの注意点。

この時期は新卒の野球選手がプロ野球入りして練習を…、というニュースを聞くようになります。 筆者はスポーツ自体に興味がないので野球選手の話題などあまり詳しくはないですが… プロ野球入りして頭角をあらわす選手もいますが、「あれ? 高校野球であれだけ…

手放しとサレンダーを行う、と決意すると何が起き始めるか。

人間のマインド(理性的にものを考えたり行動を決定したりする部分のようなもの)に留められたことは現実化しやすいという原則があります。 なので、遊ぶことばかり考えていたり楽をすることばかり考えていたりすると、「そういう考えを持ち続けているとどう…

アルコール、ドラッグに手を出したくなるのはなぜか。

アルコールもドラッグも、中毒になると意識レベル200を切ってしまうという話を以前の記事でご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp それなのになぜ、アルコールもドラッグもやめられないのか? という話です。 医学的には、アルコールやドラッグが脳を変容さ…

「受容」とはいうが、我々には拒否権もまたある。

ホーキンズ博士いわく、健康というのは「人間本来の姿」であり、障害物たるネガティブな感情を取り除いたことによる生命の表現である としています。 我々には「拒否権」があり、人生の中でネガティブなものを拒否する権利があります。 これはホーキンズ博士…

物事はどう転ぶか、人間のマインドには理解不能。

前回記事にて、ホーキンズ博士がキトに出張に行った時のトラブルの話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp たとえばこの遅延に巻き込まれたのが自分自身だったとして、その後物事がどう展開するか、もっと言えば「どう転ぶか」は、人間のマインドには理…

3.11に寄せて:なぜ、生きるのか。

東日本大震災の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。 筆者は8年前の今日、現在の事務所の一つ前のところに移転してから初めて仕事がない1日となったため、午前中から事務所中を磨いていたところ…

「いい気分」でいることで望むものが手に入る…本気にしてますか?

昨今のスピリチュアルな教えの中に、 「いい気分でいることで望むものが手に入ります」 と断言?しているものが多数見受けられるようになりました。 これは確かにホーキンズ博士も同じことは言っているんです。 自分自身のエネルギーをポジティブなものにし…

どうしても、許しと思いやりを実践できないとき

前回記事にて、自分を高いエネルギーフィールドに置く方法をご紹介しました。 この記事です。 miyagilso.hateblo.jp 要は、悲しみのエネルギーフィールドに浸かっているとき、そのときは外にいても新聞やテレビを見ても悲しみの視点からしかものを見ることが…

ポジティブ性を重視すべき理由とは?

意識レベル200以上がネガティブとポジティブの境目であり、「臨界点」であるという話を前々回の記事(下記)でさせていただきました。 miyagilso.hateblo.jp 特に意識レベル200はポジティブに上がったばっかりですから、まだ、傲慢さなどのネガティブな感情…

エネルギーフィールドって何?

最近のこのブログに頻繁に登場する言葉「エネルギーフィールド」について若干ご紹介します。 スピリチュアルをかじったことがある方だと「潜在意識」とか「無意識」とかいう言葉を聞いたことはあるかと思いますが、人間の構成要素として以下の3つがあります…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

一体、何を信じればよいの?

昨日付の記事「占いで、金運や恋愛は、成就しません。」を書いたらショックを受けた方がいたのか、弊社フェイスブックのフォローを外された方が見受けられました。 しかし筆者としては人目を気にして「伝えるべきことを伝えない」わけにはいかないので、逆に…

占いで、金運や恋愛は、成就しません。

これは弁護士法人さんのサイトのキャッチコピーをお借りしたものです。 これを取り上げたのは侮辱する意味などでは全くありません。 むしろ「よく言った」と思っております。 占いの意識レベルは160です。 あれれえ?? 占いって、ネガティブなのー??? と…

ネガティブな感情を抱くと、人間の身体はどうなるか?

このブログではポジティブな感情とかネガティブな感情とかいう内容を頻繁に扱っています。 よく、「見た目明るく大はしゃぎする」のがポジティブだと思われそうですが、ポジティブとは人間を育みサポートするもの、ネガティブとは人間を破壊するもの という…

コーラとスピリチュアル

意外に思われそうですが、デヴィッド・R・ホーキンズ博士が講義(スピリチュアルのほうの)に出られる際には、その机上にコーラが置いてあります。 ホーキンズ博士の著書「Truth vs. Falsehood」には、コーラ(銘柄問わず)の意識レベルが掲載されており、そ…

パワーの有無とはどういうことか

スピリチュアルな話をすると、必ず、「パワーがあるかないか」の話に行き着きます。 特にそのことが問題になるのは、パワーストーンを購入するときと思われます。 このパワストはパワーがあるのかないのか。身につけることで自分に恩恵があるか、逆に呪われ…

霊的教師の探し方(というより悪い霊的教師の見抜き方)

前回の記事で、霊的成長には「師匠」、つまり霊的教師が必要だという話をしましたが、肝心のホーキンズ博士も2012年にこの世を卒業しています。 現在存命の霊的教師からどのような人を選べばよいのかという話ですが、これもホーキンズ博士はヒントを残してい…

霊的成長には、「師匠」が必要不可欠である。

ちょっと横槍的な話題になりますが、霊的、といいますか本当の意味でスピリットを磨き上げたいのであれば、師匠が必要です。 これは、ブッダも同様の話を述べています。 また、昨今の霊的なマスターはほぼ口を揃えて「自分一人で霊的成長ができると思うな」…

直観の重要性とマインドの罠

世の中で「成功を収めた人物」のインタビューや伝記を読むと、その物事に携わるきっかけに「直観」(第六感に近い意味)が働いていることが多いです。 「このことをやらなければ、とひらめいた」というような。 第六感の重要性は、スピリチュアルに携わる方…

「ネガティブ性」と「ポジティブ性」の大きな違い

このブログでは、「ネガティブ性」という言葉や「ポジティブ性」という言葉をよく使います。 この二つ、世間一般のイメージとは違いますよという話をすでにしているところではありますが、改めてご紹介いたします。 ネガティブ性とは、人間の生命を破壊する…

胸腺たたき

今回のタイトルは何のひねりもありません。 人間の身体に「胸腺」というリンパがあります。 ホーキンズ博士の書籍にて、特にキネシオロジーテストと呼ばれる真偽測定のための筋力テストを行うにあたってのテクニックの一つなのですが、この胸腺をこぶしで叩…

ブロックの手放し方

手放し の実践です。 ホーキンズ博士もまた、「感情を手放す」ことの効果に驚き、それまでの考え方を変えてしまった人です。 博士曰く、 「高いレベルに到達することはそんなに難しくない。 現在では誰でもそのレベルに到達できるし、結果が出るのも超短期間…

意識レベルの高低が人間に及ぼす影響

このブログでは「意識レベル」という言葉が頻繁に出てきますが、これはかなり端折って説明すると 「地球上の全てのものについて、それが人間に対して有益なものか有害なものかを図るバロメーター」 だと思ってもらえればと思います。 (パワーの…と書こうと…

愛の実践 具体例

本日はホーキンズ博士の話からちょっと目先を変えまして、日常生活で愛を実践するという話について考えてみます。 筆者は東日本大震災発災時に宮城県登米市というところにおりまして、震度7を体験した一人でもあります。 津波の被害に遭われた方々に比べれば…

こぼれ話 「意識レベル上昇の足を引っ張る存在」

前回記事にて、 「意識レベル上昇の足を引っ張る存在と関係を持っていないか」 これが、自分が上手くいかない原因の一つである という趣旨の話をご紹介しました。 こんなことを言ったら暗殺されるのかもしれませんが、 たとえば、日本の募金団体は歴史が古く…

巷の「スピリチュアル」について

本日は簡単に…。 博士は基本的に占いなどを否定しており 低次元アストラルの入り口にあたるから 手を出すな、と警告してはいるのですが、 Truth vs. Falsehood という本に 取り入れても問題ないものと手を出さないほうが無難なものの 一覧を載せています。 …