ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

絶望(LOC.50)

プレッシャーも意識レベルが低い状態から生じる。

霊的真実においてはストレスとかプレッシャーとかいう、「精神的にネガティブなもの」は基本的に存在しません。 ホーキンズ博士は、ストレスとは勝ち負けの立ち位置から自動的に発生する、と著書「Healing and Recovery」の中で記しています。 立ち位置とは…

いじめは、罪悪感をもたらす。

さて新学期が始まりました。 学校に限らず、勤務先でも、人が集まる場所には必ずと言っていいほど、いじめの問題は発生します。 いじめは、言ってみれば、自分のマインドにあるネガティブ性を他者に向けて表現したものです。 人間のエゴとマインドが生み出し…

道は真っ直ぐで細い。時間を無駄にしてはならない。

タイトルは、ホーキンズ博士が著書の冒頭などに載せている言葉なのです。 このあと、「いと高きところにまします神に栄光あれ」と続くのですが…。 道というのは、言うまでもないとは思われますが、霊的成長への道ということです。 さて今回敢えてこの言葉を…

甘え もネガティブの部類に入ります。

いわゆる「甘え上手」といわれる方や、何かというと周囲にすぐ守ってもらえる方っていますね。 さて、周囲からの好意で差し出されたものを「ありがたく受け取る」のと、甘えという名のもとに…というよりはほぼワガママに近いのでしょうが、「ちょうだいよち…

自分は意識レベルが低い、と嘆いている方へ。

意識レベルの変遷(1~199)には一定の法則があります。 その前に、意識のマップを再掲します↓ 意識レベルの最下層に位置する1~49までは、最もネガティブで破壊的であり、「世界は苦しみに満ちている」としか見えません。 意識レベル50~99の範囲もまた、ネ…

出したものが戻ってくる。連休中に、振り返ってみて。

お盆期間に入っております。 この時期…波動的には、やはりキツイですね(汗) 何がどうキツイのかはここではあえて書きません。 早く元の場所におかえりいただきたいものです…意識レベルが高い存在「だけ」がお盆にいらっしゃっているなら大歓迎なのですが、…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その13 無気力無関心が嫌うもの

Responsibility, own(責任、所有) “I won’t”(「私はしません」)=言い訳的に「できません」と言って逃げるのではなく、「やるつもりはない」と自分の意志を明確にすることを通じて責任をとるということ See self as co-player(自己を共演者として見る)…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その12 無気力無関心のレベルの特徴(好むもの)

Blame,project ‘cause’(責める、「原因」に投影する) “I can’t”(「私にはできません」) See self as victim(自己を被害者と見なす) Indifference(無関心) Defeatist(敗北主義者) Justify, rationalize, excuse(正当化する、合理化する、言い訳す…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その11 意識レベル50以下からの抜け出し方

ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」内「無気力無関心」の章より、「意識レベルが非常に低い状態にある場合の抜け出し方」をご紹介します。 目標となりそうな人物を見つけ、行動規範とする。(こうした人物がいないと、貧困・…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その10 謙虚さと屈辱を混同しないこと

さて前回記事の補足みたいにもなるのですが、自己否定のスパイラルから逃げられないと感じた時にどうすればいいのか、という話です。 ホーキンズ博士はこのことについて、「意識レベル540以上のパワーに触れ続けること」としています。 そしてその具体例の一…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その9 隠れた自己否定の怖さ

ホーキンズ博士は、「霊的に謙虚であれ」と教えています。 逆に言うと、「わかった気になるな」ということでもあるかな、といえます。 霊的成長を目指すとなると本当にいろいろなトラブルがやってくることがあります。人生を学校に例えるならば、学校の先生…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その8 エネルギーフィールド構造と絶望

この世を作っている「神」、博士の著書で言えば「広大無限の意識」ということになるわけですが、この意識は本当になんでもありでして、低いエネルギーフィールドをも包含しているのです。 神がもし低いエネルギーフィールドを許容しないというのなら、凶悪犯…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その7 12ステップはなぜ効くのか。

さて、前回と前々回の記事を読んで、心の中が噴火状態で、「もうこんなブログ読んでやるものか」と思われた方もいらっしゃるかもしれません… というのも先日、実際筆者のもとに、依存体質な高齢のご婦人が筆者の迷惑も顧みず精神的な依存先を求めて連日電話…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その6 無気力を超越するには

ホーキンズ博士は著書の中で、無気力無関心の状態を乗り越えるにはどうしたらいいかについて以下のように説明しています。 「誰しも一時的に気分が落ち込んだり絶望を感じたりすることはあるが、それが人生を通じて(それだけ長期間)となると自分の人生の価…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その5 「失敗」したときの差

意識レベルが200以上、つまりポジティブな領域にある人であれば、何かに挑戦してうまくいかなかったとき、「ではこうすればよいのではないか? それもダメならこうすれば…」というように、失敗=おしまい と捉えることなく挑戦し続けるものです。 それが、無…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その4 自己評価の低下

無気力無関心(意識レベル50)というくらいですから、自分への関心も低くなっていきますし、その結果、自己評価(自己肯定感)も下がってしまうという危険な特徴があります。 それは、社会人デビューしてから発生するかもしれないし、幼少期からの親の育て方…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その3 このレベルの弊害

ホーキンズ博士の「意識のマップ」においてこのレベルは「Apathy,Hatred」と表記されていますから「無関心と憎しみ」と書くのが通常なのですが、筆者訳の意識のマップではなぜ「無気力」までつけているかというと、タイトルに据えておくとよいくらいこのレベ…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その1 はじめに

お待たせいたしました! 6月になりましたが、5月下旬より仙台は非常に暑いです。 (東北人にとって34度なんて真夏そのものです) さて、今回より、意識レベルの解説の「無気力」「無関心」「絶望」の分野に入っていきます。 再度意識のマップをご紹介し…

5/28登戸殺傷事件に寄せて

28日に、登校用バスを待っていた児童の集団を通り魔が襲い多数の死傷者が出るという痛ましい事件が発生しました。 まずは犠牲になられた方にお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々にはお見舞い申し上げます。 さて、「誰かを殺して自分も死ぬ」的な…

【平成最終日に際しておさらい特集】エネルギーフィールドと貧困

昨今、日本における貧困が問題となっており、先日見たネットニュースではなんと20歳の男性が家賃滞納のうえ部屋の中で餓死していたという記事を目にしました。 こういうニュースが出るたびに出てくるのがいわゆる自己責任論、「親が援助すれば」とか「人手…

人生で何度とないような大きなアクシデントに遭遇した時。

さて本日は熊本地震発災の日でもあります。 亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。 筆者も東日本大震災を経験して一つ思うことは、人生で大きな危機に直面し心がかき乱されているときに…

老齢そのものよりも、老齢に対する自分の感情が重要である。

ホーキンズ博士は著書「Healing and Recovery」の中で、老齢による死の多くは老齢そのものからくるものよりも年をとったことにより人生を諦めてしまったことによる死のほうが多いと話しています。 こういう人たちは、老齢や病気や衰弱を人生における罪(要は…

3.11に寄せて:なぜ、生きるのか。

東日本大震災の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。 筆者は8年前の今日、現在の事務所の一つ前のところに移転してから初めて仕事がない1日となったため、午前中から事務所中を磨いていたところ…

ネガティブな人が悪いのではない。そこから離れればよいだけ。

ホーキンズの著書「Healing and Recovery」の中から、ネガティブ性に関する部分をご紹介させていただきました。 「あーいるいる!! こういう人!!」と納得されている方もいらっしゃるかもしれませんが、一つ注意しておきたいことがあります。 その人そのも…

意識のマップ内で「絶望」が表すものとは何か。

意識のマップ最下層に属する感情として、恥と罪悪感についてご紹介しました。 それにかなり近いものが「絶望」になります。 絶望というくらいですからエネルギーレベルは相当低いものとなります。 恥や罪悪感同様、エネルギーはほとんどない(生きていけるレ…

無気力と、憂鬱 その11 一度まとめ

無気力や憂鬱のレベルに落ち込むのは 自分自身のマインドがそうさせているという話を してきました。 それ以外にも、 未解決の、過去に経験したトラウマの残存が 無気力や憂鬱のレベルに自分を追い込んでいる可能性もあるとのことです。 マインドは、過去に…

無気力と、憂鬱 その10 この状態にある人はどんな扱いを受けるか

今後このブログでも説明することにはなると思いますが 人間は「自分が念頭に置いていることが現実世界に現れやすい」 という性質があります。 これを人間関係にあてはめていうと、 「自分が【無価値な人間だ】と思っていれば 他人からも【あいつは無価値な奴…

無気力と、憂鬱 その9番外編 手放しをやってみた

現在、日曜日の夜です。 明日からお仕事、という方も結構多いと思います。 さて、今もし、 「明日の仕事or学校、行くの嫌だなあ」 と、なんとなく 感じていたとしたら、 ぜひこの記事を読んでみてください。 このとき、具体的に何が嫌だーと思っているのか、…

無気力と、憂鬱 その9 まさに、その憂鬱から抜け出すには

現在、日曜日の夜です。 「仕事いきたくねーな」な集合想念を ちょっぴり感じます。 こういうとき、著者は、突如 夜の街に出かけたくなります。(笑) それはさておき、 無気力・憂鬱のメカニズムを1〜8にわけて ご紹介してきました。 ホーキンズ博士の教…

無気力と、憂鬱 その8 無気力のサレンダーを阻む最大のブロックとは?

自分には、ムリ。 その感情は人生を妨げるネガティブな感情の一つです。 これを手放せ、と博士は何度も話しています。 が、それを実際にやろうとしたとき、 ネガティブな感情の出力元である「エゴ」は、 せっかく自分が作ったものを壊されてはたまらない。 …