人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

絶望(LOC.50)

無気力と、憂鬱 その8 無気力のサレンダーを阻む最大のブロックとは?

自分には、ムリ。 その感情は人生を妨げるネガティブな感情の一つです。 これを手放せ、と博士は何度も話しています。 が、それを実際にやろうとしたとき、 ネガティブな感情の出力元である「エゴ」は、 せっかく自分が作ったものを壊されてはたまらない。 …

無気力と、憂鬱 その7 ネガティブな信念は、自分のものではない。

前回記事にて、自分の真実を探すことが 意識を高めるコツだと書きました。 そのためのヒントになりそうな記述を 博士の本から拾ってみます。 ・マインド(人間の精神)は本来的にネガティブなものが大好き。 消えていくもの、ダメなものを探したがる。 ・全…

無気力と、憂鬱 その6 意識が高まる、とはどういうことか

ホーキンズ博士の本「Letting Go」に、 意識が高まるとはどういうことか? について完結に書いてあります。 それは、 「自分の真実を探し始めること」 と、 「盲目的に自分自身をプログラムすることを許さないこと」 です。 前者をハラ落ちさせるのは難しい…

無気力と、憂鬱 その5 なんで、無気力・憂鬱になるのか?

博士のお話それ自体が、 真実のスピリチュアル (奇跡のコースとかラマナマハルシの教えとか) に触れていないと難解な部分が多いため このブログの内容も「???」と思われているところが 多いかもしれません。 それでもあえてご紹介させていただきます。 …

無気力と、憂鬱 その4 サレンダープロセス続き

途中で記事を切らない方がいいとも言われそうですが 無断転載・無断転用対策だとご理解ください。 いい記事だからって自分の虚栄心のためだけに 改変するとあとでとんでもないことになりそうな気がします。 さて前回記事の続きです。 勇気の段階:この段階で…

無気力と、憂鬱 その3 サレンダー(手放し・明け渡し)プロセス

手放し、サレンダーと言われても プロセスがよくわからない、 という方向けに、 ホーキンズ博士は著書「Letting Go」において 大の苦手な公衆の面前でスピーチをすることを 例にとって説明しています。 無気力の段階:『ああ、私にはスピーチなんて無理無理…

無気力と、憂鬱 その2

なぜ、憂鬱になるのか? ホーキンズ博士の著書「Letting Go」には このように書かれています。 自分を「被害者」としてプログラムすることを 許してしまったからである。 要は自分の中にエゴの定住場所を提供してしまったのである。 愛や勇気など自分の偉大…

無気力と、憂鬱 その1

この話をする前に、意識のマップを最後ご覧ください。 今回とりあげるのは、この意識のマップの 下から3番目のランクである 「無気力無関心」です。 この状態にある人間の考え方とはどのようなものか。 「自分には無理だよ」の考え。 生物学的には、助けを…

その欲望は、何のため?

前回記事で、 「自分が自分で何をやっているのか わからなくなる」 というメカニズムの話をしました。 感情の手放しをするにあたって、 肝心かなめの感情を知性がヴェールをかけて 見えなくしてしまったのでは 手放しようがありません。 そのときに使える質…