人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

Along the Path to Enlightenment

2020年の感想&2021年の当ブログ方針について

今年1年、当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。 2020年は、世界的にも大変な1年だったと思われます。 この状況をホーキンズ博士が見たら「新型コロナウイルスは現代の黒死病のようなものだ」というかもしれません。 これまでの新型コロナウイル…

2020年12月31日

霊的真実を学んだら、それは日常生活に導入して結果を出すべきであるし、そして真実というものは言葉を超えたところに存在する。日頃の鍛錬を行うことで、変化が表れる。情報の目的は、親しみやすさとともに吸収されそれが理解へと成長することである。 余談…

2020年12月30日

スピリットとハートは一つのものである。人が神とともにあるのはハートにおいてでありマインドにおいてではない。自分のハートを発見するということは神を発見することに等しい。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from…

2020年12月29日

サレンダーとは、瞬間に対する抵抗あるいは執着をやめ、その代わりに、そうしたものを神に明け渡し続ける継続的なプロセスである。それゆえ、注目されるべきは明け渡しのプロセスであり、明け渡されるべき「何か」のコンテントではない。 補足: 明け渡しす…

2020年12月28日

霊的真実と真実の愛への持続的な献身が、抵抗の消滅を可能にする。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者:Hawkins M.D. Ph.D, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: ペーパーバック

2020年12月27日

生命に対する反応のすべては主観的である。恐ろしいこと、ワクワクすること、悲しいこと、良いこと、悪いことなど一切発生していない。悲劇は「発生する」べきではないとか、あるいは無実な者に悲劇が起きるのはふさわしくないとか、ひどいことだとか、悲劇…

2020年12月26日

問:人はどのようにして進化を加速させることができるのでしょうか? 答:それは自然な好奇心(疑問)だ。選択は、習慣的なマインドになる傾向がある。どの瞬間も現実化には必要な要素である。表面だけではなく本質を見なさい。全てのものはその真実の姿をあ…

2020年12月25日

愛のエネルギーフィールドは生来的にその性質ゆえに満足のいくものである。愛というものはどこにいても実行可能であり、愛を実践することで愛が戻ってくることがわかっている。愛が条件付きで始まったとしても、霊的な意図をもってすることで愛は生き方とな…

2020年12月24日

内なる平和を見つけた人はもはや威嚇されることもコントロールされることも操られることも洗脳されることもない。この状態にあっては、人はもはや世界の脅威に対して脆弱ではなく、それゆえ、人生をマスターしたことになる。 原典はこちら Along the Path to…

2020年12月23日

今も昔も、主要な欠点というものがあるが、それは人間のマインドの設計というものは本質的に真実と虚偽の見分けをつけられないということである。このシンプルな、受け継がれた中でももっとも致命的な欠点はすべての人間の苦悩と災害の根本に横たわっている…

2020年12月22日

明らかにされた真実の絶対的主観性は、エゴにのみ由来するすべての考察や不確実性を排除する。エゴが崩壊するとき、すべての争いは消え、静謐に取って代わられる。疑いはエゴである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections …

2020年12月21日

無知は攻撃に屈することはないが、しかしそれは光の中で消失し、真実を明らかにするというシンプルな行動以外の何物も不正直さを解消することはない。世界において自分のパワーを拡張する唯一の方法は、自分がより誠実になること、より理解を深めること、そ…

2020年12月20日

不完全さというものは人間のマインドが生み出す思考の中にのみ存在するものである。あるがままの世界には不完全さなるものは存在しないのである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者:Hawkins…

2020年12月19日

真実は認識される。それは自ら、真実というものを明らかにするために用意された気づきの領域において姿を現す。真実と光明は獲得するものあるいは達成するものとは違う。それらは、条件が整ったときに自ずと現れる、いわば状態とかコンディションとか呼ばれ…

2020年12月18日

個人的な意志を神の意志(あるいはこれをより高いパワーの摂理の叡智ともいう)へとサレンダーするということはコントロールを放棄することを意味する。人はエゴに対し、そのことに対し抵抗することを望むかもしれない。そしてエゴは言い訳と反論を発明し、…

2020年12月17日

神性と霊的真実に従うことを意識して選択することで再び力を得ることができ小さな自己からSelfとの同一化が起き、自己卑下や自己を中傷することではなしに、自信、勇気、尊厳を増加させることになる。全体的なサレンダーは平和をもたらす。部分的あるいは条…

2020年12月16日

伝統的に、エゴのプログラム(=信念体系のこと)を手放すのはつらくて難しいことであり、達成するのは何度も輪廻転生する必要があるとされてきた。対照的に、深い謙虚さとすべてを神に明け渡す深い意志があれば、一瞬にして変容が起きることも可能になる。…

2020年12月15日

神性の愛、慈悲、無限の叡智、思いやりを信じなさい。神性はまた、すべての人間の過ち、限界、もろさを見逃してくださる。神の愛に信仰を置き信頼しなさい。それはすべてを赦すものである。そしてジャッジメントの非難と恐怖はエゴに由来するのだということ…

2020年12月14日

サレンダーされるべき最初の幻想は、「マインド」なるものが存在するのだという信念体系である。経験上、人は、考えや感じたことやイメージや記憶が永遠の進化の中で本人の気づきの中に入り込んでくると述べることができるにすぎない。それゆえ、マインドな…

2020年12月13日

意識レベルの偉大な跳躍は、例外なく、「私は知っている」という幻想をサレンダーすることが先にくる。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者:Hawkins M.D. Ph.D, David R. 発売日: 2011/02/01 …

2020年12月12日

霊的真実は虚偽がサレンダーされたとき姿を現す。しかしながらサレンダーするには大きな献身と勇気と信仰が必要であり、それはサレンダーに対する反応として神聖なインスピレーションによって提供されるものだ。トリガーとなるものは、神聖な意志の承諾であ…

2020年12月11日

献身は恐怖・疑い・ためらいを分解する。そして不確実性を明らかにする。神を信じるほどに、意図もまた強くなる。そして自分自身を神のために完全に放棄するという内なる決意が浮上する。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflecti…

2020年12月10日

本当の霊的な熱意には、実際の犠牲は一切必要とされていないし求められてもいない。通常の用語でいう「犠牲」は損失とか場合によっては痛みを伴う損失を意味する。本当の犠牲というのは偉大なるもののために小さなものを手放すことであり、枯渇ではなく自己…

2020年12月9日

すべてのステップに対して感謝することはすべての人に利益をもたらす。人の霊的な献身とワークは人類の愛と生命に対するギフトである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins 作者:Hawkins M.D. Ph.D…

2020年12月8日

霊的真実は同意を必要と市内。それは獲得されるべきものではなく、二元性的なエゴの立ち位置が明け渡されたとき、純粋に自発的に、かつ主観的に現れる気づきである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Ha…

2020年12月7日

価値というものはエゴの視点から言えば感情化された(=感情に基づいた)精神活動であり、霊的真実においては精神活動など必要としていない。謙虚さによって、人は正直な状態かつ、すべてはただ「あるがままにあり」、投影された価値観とは関係がないという…

2020年12月6日

のんきさ、柔らかさ、赦し、共感性、そして無条件に愛することを選択しなさいーすべての生命に向けて、あらゆる表現を用いて、例外なく、自分自身を含めて。無私の奉仕、愛を与えること、よく考えること、そしてすべての生物に敬意を払うことに集中しなさい…

2020年12月5日

霊的な進化は人生を通じたコミットメントであり、世界とすべての経験を霊的な意図に沿わせることを通じた生き方である。神の奉仕者になることを選択することよりも偉大な天職などない。霊的な進歩ににおいてはどの成長も等しく重要なのであるーなぜなら、壁…

2020年12月4日

霊的ワークと献身の基本的な目的はエゴの生来的な進化に関する限界を超越し、そのことによって意識の能力ーそれはエゴ・selfの限界すべてを回避するーを発達させることである。そのとき霊的真実は神の恩寵によってその姿を現す。神性は、神を呼び求めるもの…

2020年12月3日

エゴの報酬が拒絶されサレンダーされるにつれ、精神の注意を引こうとする力が減り、霊的な経験が増えるとともに疑いの残余は漸進的に放棄される。結果として、信念体系は経験的知識に置き換えられる。献身の深みと強度が増し、ついには(献身以外の)すべて…