ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

Along the Path to Enlightenment

2020年7月9日

個人の意識レベルは本人がコミットしている原理原則によって定められる。意識の上昇を維持するためには、その原理原則について迷ってはならず、迷ったが最後、本人は低い意識レベルへ堕ちてしまうだろう。 補足: 博士が書籍の中で「principle」と表記すると…

2020年7月8日

問題はその測定された意識レベルからでは解決できない。次(以上)の高い意識レベルに上昇することでしか解決できない。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版

2020年7月7日

神の全一性、愛、完全性には、対となるものなど存在しない。人が無条件にまさにその人生を神に明け渡し神のためになら死ぬことすら厭わないという意志がないのであれば、その人は、悟りではなく霊的浄化を目標としたほうがよい。 解説: 神に関する記述につ…

2020年7月6日

より教育された霊的探究者は「外側」で起きているように見える出来事に責任を持つようになる。なぜならば、内なる探求によって、いつでも、「外側」の源と知覚が、実際には「内側」にあるということが明らかになるからである。 原典はこちら Along the Path …

2020年7月5日

他者へ「愛の人」であり続ける(=他人に思いやりを示す)ことによって、我々は、愛と愛されることに囲まれていることを発見する。我々が何かを獲得することを一切期待せず無条件に誰かの命を支えるとき、逆に我々が己の命を支えてもらうことになる。動機と…

2020年7月4日

簡単に言うと、高潔さは強く、「働き」、建設的で成功に導くものであり、一方でその反対は失敗につながるものである。それゆえ高潔さは実用的である。その欠乏は、脆弱さと崩壊へとつながる。 補足: 下品さは失敗につながる、と読んでもいいかもしれません…

2020年7月3日

献身は熱意よりもさらに重要な、誠意の象徴である。(霊的成長の)道においては信仰と、それが現実なのか単なる抵抗の形式なのかを確かめるために疑念を払しょくすることが必要である。探究者は安全(な知識)と内なる確実性の支援をそばに置き、学習・個人…

2020年7月1日

線形領域は苦しみを伴う。それゆえ、最も優れた教師は歴史を通じて、そのような苦しみから逃れる唯一の方法として救いないしは悟り(光明)の道を説いてきた。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売…

2020年6月30日

どのような冒険においても、成功するということは、獲得することに目が行くのではなく、シンプルに本人がライフスタイルとしてベストを尽くした結果自動的にそうなるということである。 補足: 天職を見つける方法として紹介されている自問方法の一つに、 「…

2020年6月29日

感情的な痛みから脱出するプロセスの強さとなる有用な源はすべての人間性と一体化し苦しみは普遍的なものであり人間であることとエゴの進化の現象に生まれつきのものなのだと気づくことである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edit…

2020年6月28日

人はSelfに対してのみ、悔恨と告白の「責任」を負う。人はSelfに対してのみ、「罪悪感(罪と過ち)」を取り消す義務を負う。人はSelfに対してのみ、己の習性を変える責務を負う。人はSelfに対して、立ち位置を明け渡す義務を負う。苦しみはエゴにしか奉仕し…

2020年6月27日

部分的で限界がある立ち位置は「問題」という名の幻想を作り出す。霊的真実においては、問題と呼ばれるようなものなんて存在不可能である。我々が欲しいものと欲しくないものとが存在するだけの話である。苦しみは抵抗に由来する。 余談: 筆者にとっても耳…

2020年6月26日

意識レベルが高くなるほど、マインドにとどめていることが現実化する可能性は上がる。したがって、「最も高いゴールに奉仕する」解決策を見る(探す)ことは、単なる個人的で利己的な欲望や獲得欲を満たそうとすることよりもパワフルである。 解説: 意識レ…

2020年6月25日

合理的な謙虚さは、マインドが教育しやすくなることを通じてもたらされるものではあるが、習得することの根底をなす。マインドは真実の知識を吸収し、組み込み、それと一体化することができる。成功のカギは(霊的)真実の権威に対して闘争的な感情・妬み、…

2020年6月24日

存在(実存)とはそれ自体が報酬である。結果を達成しようとするのではなく可能性を満たすことは長い目で見るとより喜ばしいことである。それゆえ、人は実存自体の実行の優秀さに従うようになる。 補足: 何度も申し上げていることではありますが、原典も併…

2020年6月23日

知覚によって定義された信念体系がなくなると、我々が真実だと思っていた世界は消え失せる。人が内なる、永遠に続く喜びと平和の可能性とともにあることを選択するとき、世界はユーモラスなアミューズメントパークに変わるのだ。そしてすべてのドラマはただ…

2020年6月22日

人は自分自身にこう問いかけるかもしれない。「これは神に明け渡すにふさわしいものなのか?」と。たとえば、エゴの立ち位置とは、意志によって処理されるべき価値がある。それぞれの立ち位置は、立ち位置(の価値観)を成就させることが幸せをもたらすのだ…

2020年6月21日

ジャッジメントと批判主義を捨て去ることは平和的な開放をもたらす。なぜならジャッジメントと批判主義こそが、無意識の罪悪感のみならず、報復の恐怖を常に生み出すからである。 補足: 人間は自分が見聞きして実践し結果を出したものを「絶対なもの」と思…

2020年6月20日

目標をサレンダー(手放し)することは、自動的に目標を失うことを意味しない。強欲を通じた幻想的な目標だったものが、(手放しによって)意識レベル上昇の結果としてしばしば何の努力もなしに実現することもある。 解説: 努力が「つらい」と思ったら、そ…

2020年6月19日

平和とは人生の中で不可避なものをサレンダーした結果に基づく。宗教的/信仰的懐疑心は内側に発見することができ、内側にあるこれ以上単純化できない生命の基礎的性質こそが気づき・意識・主観性の基盤のキャパシティであると観察しうる。 意識がなければ、…

2020年6月18日

霊的な浄化は、最初こそ難しく見えるものの、最終的には自然なものとなる。一貫して、愛、平和、赦しを選び続けることで、「鏡の家」(=エゴのこと)からの脱出が可能になる。神の喜びとは絶妙なものであり、いかなる犠牲もその努力や痛みに見えるものに見…

2020年6月17日

本当に成功するということは傲慢にふるまう傾向が一切ない。何となれば自分たちのことを他人よりも優れているとみなすこともなく、ただ、「自分たちは運がよかったんだ」とみなすだけである。そのような人たちは、自分に与えられた立場について他人からの預…

2020年6月16日

内側を観察することによって、人はパーソナリティ(人格、性格)というものが習得された反応のシステムであり、その人格なるものは本当の「私」ではない。本当の「私」とは人格の後ろに横たわっており人格を超越している。人はその人格の証人であり、人がそ…

2020年6月15日

真実、平和、そして喜びを選ぶという選択肢は常に利用可能である。たとえそれが、一見、思考の習慣に基づいて別の選択肢を選んでしまった結果としての無知と見落としに隠されているように見えたとしても。内なる真実は、ほかの選択肢がすべて神に明け渡され…

2020年6月14日

この世は、実際にはエンターテインメントである。それはまるで遊び場のように、軽く着ることを意味する。 天国とは内側にあり気づきによってその扉は開かれる。この世とは単に表面に過ぎない。そのメロドラマは知覚のゆがんだセンスによる策略である。それは…

2020年6月13日

個人的なジャッジメントは信念体系や主要なプログラミングによって強化された知覚をベースとしている。信念体系や主要なプログラミングとはすべてエゴのネガティブなエネルギーの報酬によってもたらされたものだ。エゴはただ、「間違い」によって苦しむこと…

2020年6月12日

この瞬間こそが、ただ一つの、経験しうる現実である。それ以外はすべて(過去も未来も)抽象化とマインドの構造物にすぎない。それゆえ、人は実際に70年も生きられないのである。まさにこの、今流れているこの瞬間にしか生きていない。 解説: 時間も、実際…

2020年6月11日

エゴの立ち位置なんてどれも全部そんなものではあるが、解放が必要なのは、立ち位置それ自体ではなく、立ち位置がエゴに供給する感情的な痛みやエネルギーのほうである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, Dav…

2020年6月10日

立ち位置の執着を手放すこと、特にレッテル貼りによる立ち位置への執着を手放すことは、(内なる)静謐、自由、安全をもたらす。偉大なる静謐さはコンテントではなく生命のコンテキストからやってくる。コンテントとは相互作用があるエゴのボードゲームであ…

2020年6月9日

謙虚さはジャッジメンタリズム、立ち位置、説教といったエゴの支えを取り除く。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版