人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

Along the Path to Enlightenment

2020年9月23日

世界が「海藻」として無視するようなものも、花と同じ美しさがある。全ての自然における生きた彫刻物のデザインはすべて平等であり、階層などというものはなく、全てのものが何等かの長所なり価値なりがあるのだ。すべては創造としての神性の表現である。全…

2020年9月22日

神への愛を選択することは神の愛を祈りと崇拝によって活性化させることである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版

2020年9月21日

もしあなたが幸せの感覚を探し求めているのなら、それは内側にあるのだということが明らかになる。たとえ幸せのトリガーとなるものが外側からやってくるように見えたとしても、感覚というものは完全に内側にある喜びの感じなのだ。幸せの源は内側にある。そ…

2020年9月20日

愛としての神の臨在は自ら明らかとなるものであり、そしてそれは立ち位置をサレンダーしたことの結果として知覚の二元性が消失することで立ち現れるものである。それゆえ愛とは線形領域と非線形領域の境目にある戸口である。愛は神を発見するための偉大な道…

2020年9月19日

全ての恐怖の根底に横たわるのは、原始的で本能的な恐怖、つまり死そのものに対する恐怖である。それゆえ、ほとんどの霊的ワーク(※原典上は「inner work」、つまり内観)は本人の霊的ワークにおいて可能な限り早くこの恐怖を不活性化させることを通じて置き…

2020年9月18日

意識調査によって死は不可能であることが確認されている。生命そのものは分離不可能な永遠の源によって維持されている。線形のもの、外接しているもの、時間の制約を受けるものはすべて永遠かつ非線形のものから生まれ出て存在することができるのである。 ※…

2020年9月17日

我々の世界と人生における経験は完全に自分たちの内側にある信念体系と立ち位置(=考え方やものの見方)の結果である。神への敬意と愛よりこれらの予断すべてを手放す意志が生じ、それに続く謙虚さが霊的現実のすばらしさへの入り口となり、それはSelfの顕…

2020年9月16日

ひとたび、人が愛を与えようと決めたとき、実は自分は愛に囲まれており、そして単に愛にアクセスする方法を知らなかっただけだとすぐさま気が付く。愛とは実際にはどこにでも存在し、そしてその臨在は発見されることだけを必要としている。 原典はこちら Alo…

2020年9月15日

赦しは極めて主要かつ重要なツールである。特にそれが謙虚さと人間の欠点と過ちに対する感受性を受け入れる意志とくっついたときには極めて重要である。霊的な意図から、エゴ的なオプションをサレンダーすることは一見犠牲になったように見えるのだが、しか…

2020年9月14日

個人的に自分に対して批判的であったり、あるいは自分が今以上にさらに道に沿う「べき」だ(=今のままじゃ全く足りない)と考えることはほとんど何の得にもならない。霊的な進化とはイレギュラーなものであり、かつ、それは時折散発的にも見えるし、またあ…

2020年9月13日

社会からのプログラミング(洗脳され、信念体系を刷り込まれること)から身を守るためには: (1)感情的に執着しないこと。感情の中にある情報すべては仮のものとみなされるからである。 (2)通常のメンタル活動(いろいろ考えること とか)は本質と知覚…

2020年9月12日

世界における出来事は知覚に基づいた反応を誘発する。それは表現、知覚、幻想、立ち位置に基づく投影を映し出す大きなスクリーンである。そんなわけで、あなたはテレビを消してそれを避けることもできれば、主要な教育ツールとして見ることもできる。 解説:…

2020年9月11日

世界の出来事と立ち位置を同一化する誘惑に落ちないようにするには、内なる規律と態度(立ち位置)を手放すことが必要である。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindl…

2020年9月10日

内なる誠実さにコミットすることによって、エゴの反応を支えているのはそれらから発生している楽しみに由来していることが明らかとなる。自己憐憫、怒り、憤怒、憎悪、傲慢さ、罪悪感、恐怖、そうした(ネガティブな)ものからくる報酬というのは内側に存在…

2020年9月9日

エゴが使うメカニズムの一つに、痛みを伴うデータについてはどれも「自分のものじゃない」と主張し、それを世界や他人に投影するというものがある。 解説: 霊的成長のためにはエゴを超越することだと言われていますが、エゴ(=集合想念)が仕掛けてくる罠…

2020年9月8日

パワー※は誠実さと自分の行動、選択、決断の結果に対する責任を受け入れることからやってくる。全ての選択には固有のリスクが伴い、あるいは誠実さが欠けているように装う。事実、それは獲得のためのゲームである。 デヴィッド・ホーキンズ博士が説明する際…

2020年9月7日

恐怖それ自体は神の臨在への気づきを排除する。恐怖が捨て去られたときにはじめてエゴの抵抗を深く手放すことで理解を超えた平和が姿を現す。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 …

2020年9月6日

内なる平和は魅力も嫌悪も両方手放した結果である。知覚された価値とは主には「欲しい」ものと「欲しくない」ものの投影である。「欲しい」が減るほどに、人生は生きやすく満足に満ちたものとなる。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English …

2020年9月5日

喜びはいかなる外部の源からも来るものではない。存在するそれぞれの瞬間の中からやってくる。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版

2020年9月4日

喜びと幸せの芯の源は今この瞬間における自分の存在に気づくことである。楽しみの源は常に内側からやってくる。たとえそれが外側の出来事あるいは獲得したものによってもたらされたとしても。どの瞬間においても、問題となるようなものなんて存在しないので…

2020年9月3日

平和とは完璧に選択と決断である。あらゆる修辞がなされているにもかかわらず我々の社会においては一般的ではないけれども。不公平に見える人生を、不公平さに対して反応するのではなく看過するという決断は間違いなく選択である。 原典はこちら Along the P…

2020年9月2日

世界にいる人々が実際に欲しいものというのは、どの人の中にもあるSelfから放出される光を見せてくれて、分離の感情を癒してくれて、平和の感覚をもたらしてくれる、本当に最も高いレベルにある人についての認識である。 原典はこちら Along the Path to Enl…

2020年9月1日

献身とはハートからのものである。それは単純にハートのパワーであり神聖なる愛であり、それによって障害を乗り越えることができるのである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 …

2020年8月31日

献身によって、内なる誠実さへの参加がある。それは自分に正直であることと、タカ派的な性質を持つエゴによる一時的な感情の報酬の誘惑を乗り越える必要があるという確信をもたらす。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:…

2020年8月30日

霊的浄化は、本当の献身によってもたらされる、自分に対して正直であることの結果である。神の道具であることは神聖なガイダンスに従うということであり、小さな自己(=エゴとマインドの複合体)や世界が作り出したものではなくSelfを見ることへと己を導く…

2020年8月29日

謙虚さは単に態度であるだけでなく事実に基づいた現実である。(霊的に)献身する者は、内なる正直さももちろんだが、人間であるが故に受け継いだ限界を認識しておく必要がある。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawk…

2020年8月28日

愛は自分の個人的な意志を神に明け渡し、人間の人生(生命)に対する贈り物の全体的な目的とは何かを再評価する機会である。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版

2020年8月27日

愛と平和は、無意識の領域に隠された立ち位置を巧妙に使って自らを防御しようとするエゴにとっては最大の脅威であることを覚えておかなければならない。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 20…

2020年8月26日

心から神の道具となることを誓い神のご意志にお伺いをたてる人は満足している。その答えは、必ずしも明確に述べられる必要がないことを自ら明らかにする。「霊的」であるということは単純に意図を意味する。 補足: この文章は若干別の意味もあるかもしれま…

2020年8月25日

欲しいものも執着もほとんどなくなった霊的に発達した人物は相対的に悲しみに対して免疫がある。なんとなれば彼らの幸せの経験の源は内側から来ており外的な出来事に依存しないからである。もし、幸せの源がエゴのメカニズムによって獲得されたものであるな…