ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

Along the Path to Enlightenment

2020年4月6日

人間の人生は魂を成長させる。世界は、もしそこが我々にとって救いを得ることができ自分の人生を通じてお互いに奉仕しあう究極の学校だと認識されるのなら、目撃するのはさほど苦ではなくなる。 <独り言> うーん… 悟りの領域に入らないと、この言葉はまさ…

2020年4月5日

継続的に愛や平和や赦しを選び続けることで人は鏡の家から脱出できる。 <補足> 鏡の家とはエゴの視点ということです。 コロナウイルスの件でも、誰が悪い、どれが悪い…と犯人捜しをする前に、やるべきことがあるはずです。 まずは、自分がかからないこと …

2020年4月4日

自由とは、その人独自の運命を作り上げ、そして「本質」である生まれつきの霊的真実を学ぶ機会である。メリットが発生しようがデメリットが発生しようが、選択は信念の状態の中で作られ、「現実だ」と推定されうるよう経験されているに違いないのだ。それゆ…

2020年4月3日

人間の選択の範囲は、普通は本人の視点に限定されているものだ。 <解説> 人は、その力量を超えた判断はできないのだということです。(当たり前ですが) これは周囲から助言や指導を受けても同じことなのかもしれません。 「なぜそのような決断を?」と思…

2020年4月2日

人は、己の中に生来的な才能があることを認めない限り、他人の才能を認めることも非常に難しい。人は、己の中にあるものだけを外側にも見出すものである。 解説: 人は見たいものを見る、というのは奇跡のコースにおける教えの一つですが、今回の内容はまさに…

2020年4月1日

意識レベルは霊的な意志によって下された選択により決定される。そのため、意識レベルはカルマ的定義だけでなく、その霊的な選択の結果でもある。進化の自由は霊的なはしごを昇ったり降りたりする素晴らしい機会を提供する世界という場を要求する。その視点…

2020年3月31日

魂の運命は、それが良いものであろうが悪いものであろうが、本人が下す選択と決断に依存する。 解説: 上がるも下がるも本人次第!! そして年齢すらも関係ないのです。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, Davi…

2020年3月30日

霊的ワークは執着、コンテントとの同一化を手放し、そして徐々に人の現実とはコンテキストなのだと気づくことを加速させる。簡潔な説明をするとすれば、エゴとマインドの複合体(self)がコンテントであり、大いなる自己(Self)がコンテキストである。 原典はこ…

2020年3月29日

二元的マインドは出来事や起きたことや物事や別のコンセプトの仮説を「変化」とみる。マインドは言い訳を探し求め、そしてその構造・動機・限界において本質的に無知である。言葉の上では、マインドは「あれ」を引き起こした「わたし」とか「それ」とかいう…

2020年3月28日

全てのものは、存在としての神性の表現としてひとりでに作られたものである。それゆえ、全ての「モノ」は宇宙全体の全一性ゆえに存在することができるのである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発…

2020年3月27日

マインドが生み出す宣言なんてものはせいぜい暫定的なものであって、そのマインドの限界に対する気づきは叡智の生来的な性質である。叡智は人間の柔軟さと謙虚さを意味する。それはまた、必ず、さらなる情報が時間と経験を超えて生じる、ということに気づい…

2020年3月26日

マインドは欲望と嫌悪に囚われており、その両者とも束縛をするものである。嫌悪はまた、生来的に状況的知覚に執着するものであり、そして受容によりバラバラになるものである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkin…

2020年3月24日

怒りを処理するには、内なる正直さと誠実性に欠けていて本質的に役に立たないことをサレンダーする意欲、そして怒りを自身に置き換えることが必要である。怒りよりもはるかにパワフルでかつその埋め合わせとなる態度とは、献身、合理性、謙虚さ、感謝の念、…

2020年3月23日

創造性と天才のプロセスは、人間の意識に生来的に備わっているものである。人間が己の中に持つ意識の本質は皆同じなのであるから、天才的性質もまた、人間それぞれの中に潜在的に存在するものである。それは単に、自分自身を表現できる、適切な環境に出会う…

2020年3月22日

我々は表向き経験と呼べる一連のものを目撃し、観察して、そして記録する。しかしながら、気づきの本質の中においては、何一つ起きてはいないのである。気づきは単に経験されていることを記録するだけであり、それは何ら影響力がない。気づきとは無限のパワ…

2020年3月21日

静寂のコンテキストフィールド全体への気づきは、細部から「大きな絵」を観るかのような大局を観るやり方の熟考的な人生によって推進される。それは些細なことに入り込むことなく、それ故に、ランク付けや分析をするよりも普遍性を直観する空気を総合的に得…

2020年3月20日

挫折・落胆は欲望の重要性をことさらに強調することに基づく。 解説: 自分の力の源を自分の内側以外の外部に求めすぎると、どこかで足元をすくわれてしまうぞという意味です。 筆者なんぞは、「何もかも」に裏切られた1人ですので(笑) しかし、本物の教え…

2020年3月19日

真の禁欲主義とは、単に労力の節約の問題である。それらを所有することそのものではなく、それらに価値があるという思い込み、ないしはそれらに重要性を重ね合わせてしまうことが問題なのである。そのため、「ゆるいガウンを羽織る」つもりで世界と接するこ…

2020年3月18日

愛のない芸術など存在しない。芸術は常に魂を創造する。その芸術品が身体を作るものであってもマインドや魂を創るものであっても-それはネアンデルタール人の時代から、そして今でもそうである。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Ed…

2020年3月17日

人は妬みや成功をけなすことでは成功者にはなれない。むしろ成功をまねることで成功する。それゆえ、怒りを抱く人間は、まずは自分が一体これまでの自己教育の何が欠けていたのかという観点に立ち返り、己を磨かなければならない。 <解説> 成功者をねたん…

2020年3月16日

怒りが大きくなるのを防ぐ最良の方法は、他者を自分と同じ存在だとみなすこと、(他者への)期待を減らすこと、そして、謙虚さをもって、自分の欲望を神に完全に明け渡すことである。徐々に執着を減らしエゴ的要求と期待を手放すことで、怒りは消えていく。 …

2020年3月15日

霊的な成熟によって、人は人生というものが貴重なものであり、自分が特別な存在だとか、あるいはほかのエゴ的傲慢さ・うぬぼれの幻想に基づく考えに時間を費やすことがあまりに無駄な行動である、ということを理解する。 <解説> 幻想に振り回されると、「…

2020年3月14日

自らを駆り立てようとしなくて良い、そのかわり、障害が取り除かれたとき、前進することを自分自身に許可するだけでよいということを発見するのは喜ばしいことである。それゆえ、人は過去よりも未来に惹きつけられるのである。 解説: 霊的成長しよう!と自分…

2020年3月13日

主観的に、進化するために必要かなものは、忍耐強さ、祈り、信じる心、そして抵抗を手放そうとすることだけである。混乱は天気の変化のようでもあり、それは忍耐強さによってクリアになる一時的なものでありなおかつその混乱した状態を超越した先に次のステ…

2020年3月12日

執着は幻想である。 それらは神の愛からサレンダーされるべきである。それは心地よい馴染みのあるものを手放そうとする意志をインスパイアする。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/0…

2020年3月11日

霊的な道に沿って、障害と誘惑もまた立ち現れるものである。例えば、疑いとか恐れとか。伝統的にそれらは、支配権を手放そうとしないエゴからもたらされる「試練」として定義されている。それらは、(エゴを分解しサレンダーし悟りに至るという)目標を再確認…

2020年3月10日

内なる(霊的な意味での)満足感が、世界的価値観における獲得とか人をコントロールしようとか影響を与えようとかいう欲望よりも、より重要になる。引き寄せが、宣伝に取って代わる。結果的に、抵抗は世界における人生、そして世界的価値観による知覚とは関係…

2020年3月9日

霊的な努力の効果的な方法は、強い興味から始めるよりも、継続と忍耐から得られる結果である。 原典はこちら Along the Path to Enlightenment (English Edition) 作者:Hawkins, David R. 発売日: 2011/02/01 メディア: Kindle版

2020年3月8日

マインドに留められていることは現実化しやすいため、目標を胸に抱き続けることは霊的にもかなっているし実際に有用である。しかしながら、理想を実現できなかったからといって自分を責めるのは間違いである。よくよく吟味すれば、本当に自分が望んでいたも…

2020年3月7日

霊的に発達した人物ならその霊的な鍛錬の過程の中で誰もが知っている、非常に価値のある洞察からわかることは、本人の個人的な意識こそが、決定的な影響として本人の人生に何が起きるかを決定づけるのだということである。 筆者から余計な一言: 意識レベル54…