ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ホーキンズ博士作成の「悟りへの12ステップ」

これは「アルコホリックアノニマス 12のステップ」の焼き直しになるため、それをそのまま掲載してしまってもいいのかもしれませんが、一応ここは「スピリチュアル実践のブログ」でもありますので、博士が作った方を掲載します。 (筆者の手元にはすでに和…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その6 無気力を超越するには

ホーキンズ博士は著書の中で、無気力無関心の状態を乗り越えるにはどうしたらいいかについて以下のように説明しています。 「誰しも一時的に気分が落ち込んだり絶望を感じたりすることはあるが、それが人生を通じて(それだけ長期間)となると自分の人生の価…

意識レベルについて番外編:意識レベルは「地域」や「国家」にも存在する。

意識レベルは「この世に存在するものすべて」につき測定可能であり、地球上に存在するものは1から1000までので測定されます。 1000を越えるともはやエネルギーが強すぎて地球上に存在できなくなるとも言われています。 (ホーキンズ博士 「わたし …

意識レベルについて:「無気力無関心」 その5 「失敗」したときの差

意識レベルが200以上、つまりポジティブな領域にある人であれば、何かに挑戦してうまくいかなかったとき、「ではこうすればよいのではないか? それもダメならこうすれば…」というように、失敗=おしまい と捉えることなく挑戦し続けるものです。 それが、無…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その4 自己評価の低下

無気力無関心(意識レベル50)というくらいですから、自分への関心も低くなっていきますし、その結果、自己評価(自己肯定感)も下がってしまうという危険な特徴があります。 それは、社会人デビューしてから発生するかもしれないし、幼少期からの親の育て方…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その3 このレベルの弊害

ホーキンズ博士の「意識のマップ」においてこのレベルは「Apathy,Hatred」と表記されていますから「無関心と憎しみ」と書くのが通常なのですが、筆者訳の意識のマップではなぜ「無気力」までつけているかというと、タイトルに据えておくとよいくらいこのレベ…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その2 無気力の真の特徴

この世で生きていくのが難しいとされる状態の一つ、「無気力無関心」の特徴についてです。 非常に落ち込んでいる、なんてもんじゃありません。 誰に話しかけられてもその話の内容も頭に入ってこない、という状態です。 博士の著書で複数引用されている例があ…

意識レベルについて:「無気力無関心」 その1 はじめに

お待たせいたしました! 6月になりましたが、5月下旬より仙台は非常に暑いです。 (東北人にとって34度なんて真夏そのものです) さて、今回より、意識レベルの解説の「無気力」「無関心」「絶望」の分野に入っていきます。 再度意識のマップをご紹介し…

5/28登戸殺傷事件に寄せて

28日に、登校用バスを待っていた児童の集団を通り魔が襲い多数の死傷者が出るという痛ましい事件が発生しました。 まずは犠牲になられた方にお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々にはお見舞い申し上げます。 さて、「誰かを殺して自分も死ぬ」的な…

番外編:絵の意識レベルの調べ方

これは、キネシオロジーテストないしはオーリングテストを使います。 両者とも、先日のゴールデンウイーク中におさらいとして記事をご紹介しておきましたので、そちらを読んでください。10記事近くあります。 ステートメントの作り方としては、 「この絵の…

番外編:パワースポット化の注意点、その他「エセスピ」系を家に置くことの危険性

前回記事で、「パワースポット化に使う写真等は意識レベル540以上である必要がある」と話しました。 意識レベル540以上というのが、霊的に癒しをもたらすレベルだからです。 また、低次元の影響がなくなっていくレベルであるとも言われています。 (ただ、筆…

番外編:パワースポットの作り方

ご質問をいただきましたので自宅や自家用車などのパワースポットの作り方をご紹介します。 用意するものは、「意識レベル540以上のもの」です。 具体的には、 新約聖書(旧約聖書はNG) ホーキンズ博士の本 奇跡のコースでもOK イエスキリスト、ブッダ、…

エゴの罠 その4:わざわざ「仕返し」を企む必要はない。

先日発生した池袋での車両暴走事件では未だに「なぜ逮捕されないのか???」的な疑問の声が多くあがっているようです。 もっともそう言いたくなるのもわかります。 「将来ある親子を殺してしまったのだから厳罰が当然である」と言いたくなるのもわかります…

スピリチュアル実践:ネガティブ性を排除しまくった結果

以前、筆者が高額コンサルに騙された?やられた?話をご紹介しました。 miyagilso.hateblo.jp 実はおとといくらい、この高額コンサルの主催者からまたメールが来たのです。 簡単に言えば、「もう一回コンサルに申し込みしませんか」という話です。 するわけ…

エゴの罠 その3:後悔先に立たず。自分の限界を受け入れること。

人間は「魂としては」無限の存在ではあるのですが、地球上にいて肉体をまとっている以上は、それに由来する制限のもとで行動することになります。 例えば、「何も道具を使わないで100メートルの高さまでジャンプ」なんて無理ですよね。 それが人間たる制…

許しの実践:筆者と両親編

筆者は数年前までは家族を中心として人間関係に非常にストレスを感じており、それこそ「怒りの坩堝」の中で生きてきたわけですが、仙台に自宅も職場も移してからはそういう現象は激減しました。 怒りを感じるといえば、前回・前々回記事でもご紹介しましたが…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(番外・父親編)

前回記事で母親との絶縁の経緯についてご紹介した筆者でしたが、では父親は…? という疑問が出てきそうかなと思われるので、記事にするレベルですらないほど低次元ではありますが一応ご紹介します。 父親は、筆者が学校などになじめないときは(筆者の事情も…

エゴの罠 実践編:縁を切った両親(母親編)

筆者はモラハラ両親とはすでに縁を切ったつもりではいますが、自分のエネルギーフィールドが落ちているとき、まだ生きている母親から連絡が来ることがあります。 幼い頃の筆者にとって母親は「唯一の理解者」だと錯覚していましたが、無知な筆者のマインドが…

エゴの罠 その2:エゴをとるか聖なる選択をするか

前回記事にご紹介した、エゴが好む「秘密の報酬」をそのままにしているうちは、意識レベルは上がらないものと考えたほうが良さそうです。 秘密の報酬についてもう一度↓ miyagilso.hateblo.jp ではどうするか。 ホーキンズ博士は、ここから回復するために、 …

エゴの罠 その1:エゴの栄養源

前々回までの記事は「Transcending the Levels of Consciousness」のうち「罪悪感」の章を取り上げていましたが、その中でエゴの働きについて解説した箇所があります。 これらは「意識レベルについて」として紹介するよりもエゴ関連として紹介したほうがわか…

ブログLSOスピンオフよもやま話

先月末(4月30日)で当ブログ1周年となり、また、現時点でアクセス数が2万を超えるなど、多くの方にご覧いただいていることにつき感謝申し上げます。 3月に1万アクセスを超えたときに「何かお礼を」といいつつまだ具体的な策が進んでいない状態ですが、筆者…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その14 罪悪感が嫌うもの

罪悪感と相容れないもの、嫌いなものの一覧をご紹介します。 Surrender judgment to God(神に判断を委ねる) Forgive self or others(自己や他人を許す) Accept mercy and compassion(慈悲と同情・思いやりを受け入れる) Surrender secret pleasure(秘…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その13 罪悪感が好むもの

罪悪感が好むもの一覧をご紹介します。 Make judgment(判断を下す) Punish self or others(自己または他の人を殺す・罰する) Refuse mercy(慈悲を拒む) Justify negativity(否定性を正当化する) Project feelings(感情を投影する) Choose percepti…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その12 罪悪感は良くも悪くも取扱注意

罪悪感という感情について、なさすぎると霊的に超絶にヤバい人になるし、ありすぎると自分自身を破壊してしまう、という話をしてきました。 (霊的に超絶にヤバい人→凶悪犯罪者、人を騙して金儲けその他自分の利益に走る人、いわゆるサイコパス等) 社会的に…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その11 ネットにはびこるバッシングを博士の教え風に考えてみる

罪悪感というのは痛みを伴うため、その痛みを感じないようにするため、エゴはその痛みを避けるために「非難の矛先」を探すようになります。 そうすることで良心が痛まなくなり、さらには自分を攻撃するために使われた外部の憎しみを正当化することができるた…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その10 罪悪感がまるでないのも考えもの

罪悪感=意識レベル30の状態が人間にとってよくない状態である、という話をしてきましたが、さりとてこの罪悪感が「全くない」とどうなるかといいますと… 説明不要かもしれませんが、残虐な殺人、小児性愛、その他重大な犯罪を起こすレベルがこの意識レベル3…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その9 罪悪感を超越するには

ホーキンズ博士は、罪悪感を超越(乗り越える)ためには、ものの見方を別の角度から見る技術を身につけるのがよいとしています。 そしてそこには、「霊的な援助」が必要だ、とも。 要は、意識レベル540以上のハイパワーに触れつつ、ものの捉え方・見方を直し…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その8 脳内編纂されてしまう記憶

裁判で証言、という場合、「ありのままを話してください」と裁判官より告げられることになりますが、このときの証人の脳内では、「ありのまま=自分が感じたまま」として編纂されてしまい、証言は「証人が感じたまま」を話してしまうようになります。 これは…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その7 罪悪感のもう一つの表現方法

罪悪感についての話が続きますが、今度は、罪悪感という感情を「自分自身に振り向ける」のではなく「他人に投影した場合」の話をさせていただきます。 この話をすると結構な数の人が反発してくるのですが、それだけ、自分たちがどれほどの「罪悪感」を抱いた…

意識レベルについて:「罪悪感」(LOC.30)その6 過去の罪悪感を放置してはいけない理由

さて、過去の罪悪感というものとの向き合い方を前回記事でご紹介しましたが、この過去の罪悪感や過去の後悔を放置してはいけない理由があります。 それは、罪悪感(意識レベル30)や後悔(意識レベル75)のエネルギーは、本人を破壊するからです。 ホーキン…