ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

一般的な感情の扱い方

一般の方々が悲しみとか怒りとかの

特にネガティブな感情を覚えたときの

処理の仕方は一般的に3つあるといわれています。

 

博士の本「Letting Go」によると、

  1. 抑圧(気づかないふりをして抑え込む)
  2. 発現(他人に当たり散らしたり愚痴悪口言いまくったり)
  3. 逃避(アルコール、ギャンブル、その他娯楽に走る)

これらがたいがいなところ。

 

しかし、これらを、

「意識せずに」

やり続けていても、

いつまでたっても感情は逃げていかないのです。

 

つまり、人間の潜在意識の奥底に

その感情は押し込まれます。

博士はこれを「溜池」と呼んでいます。

博士曰く、

ネガティブな感情が溜め込まれた巨大な溜池だそうです。

我々は知らないうちにそんな巨大な溜池を

持ち歩いているのです。

 

そして、恐ろしいことに、

押し込まれた感情は圧縮されて圧縮されて

病気や人生上の「失敗」などの形となって

噴出するのです。

 

それを防ぐためには

感情の存在を認めて手放す。

ちなみに、人間は、特段悲しい出来事がなくても

人間同士が意識でつながっているため

ネガティブな感情・考え方をダウンロード

してしまうようにできています。