ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

怒りたくなるとき

著者もそうなのですが、

 

怒りたくなる時。

ありますよね。

 

怒りはよくないとは言われますが、

ほかの感情も含めて言えることではありますが

単なる悪とは言い切れないのです。

 

ここでまた意識のマップ(笑)

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怒りは、下から7行目、

意識レベル150としてあらわされています。

 

意識レベル200を切っていますので

良くはないのですが、

それでも「無気力とか悲しみ(悲痛)とかに

比べたらまだまし」なほうです。

 

以前の記事で、

意識レベル200未満のものは人間にとって

良くない影響をもたらすものだという

趣旨の話をさせていただきましたが、

特に意識レベルが100を切るものについては

「大至急対処しなければ

 本当に人間の生命を奪う」

レベルのものです。

 

たとえば、自殺率が上がるのは、

意識レベルが50未満あたりからだと

言われておりますし、

後日じっくり書くことになると思いますが

「低次元アストラル」と呼ぶエネルギーも

だいたいこの辺りに位置しています。

 

たとえば、鬱々とした気分が長引いたとき、

それを吹き飛ばすために敢えて怒る人も

いるらしいですが、

これは

「意識レベル100未満の抑うつの感情を

 あえてそれより高いレベルの感情で

 吹き飛ばす」

ことをやっているんですね。

 

この方法もありだ、と

博士は記述しています。

 

ただし勘違いしないでもらいたいのは、

博士は「いつまでも怒りのレベルにとどまってよい」

とは一言も言っていません。

むしろ、

「上の意識レベルに上がるために便宜的に

 怒りやプライドといった、

 ややパワーのある感情を使い、

 そこを脱出できたら意識レベル200以上の

 段階へ行くこと」

という趣旨の話をされています。

 

あと、この方法を使う際、

くれぐれもほかの方に迷惑はかけないよう…。