ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

巷の「スピリチュアル」について

本日は簡単に…。

 

博士は基本的に占いなどを否定しており

低次元アストラルの入り口にあたるから

手を出すな、と警告してはいるのですが、

 

Truth vs. Falsehood という本に

取り入れても問題ないものと手を出さないほうが無難なものの

一覧を載せています。

 

この本ももちろん英語ではありますが、

「Crystals 210」

というように、物体とそれの意識レベルを端的に

記してあるため、辞書が使えれば

どれがどれくらいの意識レベルなのか

すぐにわかります。

 

これは博士があてずっぽうで書いたものではなく

お弟子さんらと含めて多数の人たちで

キネシオロジーテストを使って

意識レベルの数値を確定させていったとのことで

かなり信ぴょう性はあるものと思われます。

 

ただし、この本の出版が2005年であり、

実に13年も経過しています。

博士は後日、Power vs. Forceという本を

改定され、その前書きで

「意識レベルは時代とともに変遷する」

という趣旨のことを記していました。

なので、企業の意識レベルなども載ってはいるのですが

こうした「時代を反映する」部分は

読み流す程度でよろしいかと思われます。

 

さて話を戻しますが、

この「Truth vs. Falsehood」内に

占いその他スピリチュアルっぽいものについて

一覧があります。

 

基本的に「占い」(インターネット上にある、

クリックすると運勢が出る 的なもの)は

意識レベル160と低いのですが、

占星術易経は意識レベル200以上であり

あながち使えないとも言えないのです。

 

いわゆる九星気学も一種の占星術ですので

意識レベル200以上と考えてよいかもしれません。

 

ちなみに数値の読み方ですが、

意識レベル200未満であれば

「あてにならない・役に立たない」

と考え、

意識レベル200以上であれば

「参考になる・使える」

と読みます。

 

今、主に「手放し」の話を書いておりますが、

手放し の意識レベルは非常に高く

実践したくても実践に移しかねることも

多いかと思います。

 

なお、この意識レベル、

高いから「よい」というわけではなく、

上昇のためのテクニックを使うにも

レベルが高すぎて手が出せない、

という場合には、意識レベルが少し低め

(手を出しやすい)ものから

取り組むという方法もあります。