ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

感情は、実は、手放すも手放さないも自由です。

人生を生きやすくするためのテクニックとして

感情の手放し をご紹介していますが、

実は、感情は、実は、手放すも手放さないも自由だと

ホーキンズ博士は著書の中で記しています。

 

たとえば、

「自分には運動なんかできない」

という思い込みがあったとして、

実際に本当にできないだけなのか?

実は、怖いからやろうとしないだけ

であるということも往々にしてあります。

 

巧くできなくて他人に笑われるかもしれないのがいやだ。

(恐怖+虚栄心)

誰かに教わるなんてかっこ悪い。(虚栄心)

めんどくさい。(無関心・怠惰)

こっぱずかしい。(恥)

新しいことを覚えるなんて努力も必要だし

時間もエネルギーもいるし…

 

等々。

 

すべての感情を手放すと、

「できない」本当の理由は

能力がないのではなく

単にやろうという気がなかっただけ

であることがわかるのですが、

 

実は、

「敢えて、出てきた感情を手放さない」

ことも、ありなのです。

 

「できない」のは、実は

「やるつもりがない」という感情だったと、

その正体を見抜いたところで、

 

「いろいろ検討した結果、

 運動ができないから自分はダメだとも

 思っていないので、

 そのままにしておくことにしました」

 

というなら、ありなのです。

 

問題は、

抑圧されて感情のタンクに押し込まれたまま

件の感情に気づかないで過ごしていることだ

ホーキンズ博士は著述しています。

 

一番よくないのは、

感情に気づかないまま振り回されていることです。

これを博士は「感情の犠牲者」と呼んでいます。