ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

癒さない愛の典型例(笑)

愛は癒す、とご紹介しましたが、

よく「家族が病気になる」原因を

ホーキンズ博士が著書「Letting Go」の中で

紹介されています。

 

家族に愛されている?はずなのに

なぜ病気になる人がいるのか?

(ここでは、いわゆる小児の難病は一度除外します。

 これはまた別の理由があると考えられて

 いるためです)

 

これは、当の家族は「愛している」つもりが、

その本質を突き詰めてみると

・自分の生活の心配

・対象になる家族への執着

・罪悪感からの愛もどき

・実は支配したいだけ

であることが多いからです。

 

もっと言えば、

常にこんな本質を秘めた「思い」を

向けられ続けていると、

次第に身体や精神をむしばまれていく

ことになります。

 

だから、意識レベル500以上の

「真実の愛」でなければ

癒す効果がないどころか

有害ですらあるのです。

 

一番は、自分で自分のことを

どう思っているか、ですね。

引き寄せの法則の本質は

「自分と同質のものを引きつける」

ことにありますから、

そんな思いを向けられ続けるということは

実は自分で自分のことをネガティブに

考えているのではないか?

と振り返ることも重要です。

また、そんな家族がそばにいるということは

自分のことをネガティブに考える、

そのネガティブな思いを手放さないとマズイよ という

サインであるといえます。

 

人間は本来、素晴らしい存在なのですから

無理に自分を責める必要性は全くないのです。

実をいうと、

「無理に自分で自分を責める」

のも、本来の素晴らしい存在たる自分自身を

忘れさせて人間を支配操縦しようという

エゴのたくらみであり、

また世界が人間一人ひとりに刷り込んだ

ネガティブな考え方の一つであったりします。

罪悪感は人間をコントロールするには

もってこいの考え方ですからね。