ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放して手放して手放しまくると、どうなるのか。

私の翻訳作業の関係で恐縮なのですが、

ブログ記事がホーキンズ博士の

「Letting Go」という本からのご紹介と

なってしまっております。

何卒お許しください。

 

ホーキンズ博士の著書には

いわゆる三部作と呼ばれる、宇宙の真理について

紹介された3冊の本や

意識レベルそれぞれの段階について詳しく書かれた

ものなどがあるのですが

それらについても追ってご紹介できればと

考えております。

 

本題に戻りまして、

感情(特にネガティブな感情)を

手放して手放して手放しまくるとどうなるのか。

 

これが、博士曰く、

自分自身の意識レベルを上げる一番いいやり方

だということです。

そして、

手放しまくって見えてくる景色というものは、

実は自分という存在は世界での出来事を

ただ目撃しているだけだと気づくことだと

博士は言っています。

 

手放しを続けるうち、

自分は感情の体現者などではなく

単に出来事を目撃しているだけだと。

 

怒りとか悲しみとかといった感情を

抱いてしまうことを恥ずかしいと

思う必要はないということです。

ただ、それを客観的に見つめて

その感情の背後にあるエネルギーが消えていくのを

見つめていけばよい、と。

 

そもそも、感情の作り手は、魂ではなく

エゴですので。

そしてマインドが、感情はこの世界で生き残るため

必要なものだと信じ込んでいますので。

 

手放すときにエゴが「これは大事な感情なの!」

と、手放しを邪魔することがあります。

一時的に忘れたり、このブログの内容に

ものすごく反感を覚えたり(笑)

 

そのときはあきらめずに手放しの作業を

繰り返すことが重要だと

博士は話しています。