ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

無気力と、憂鬱 その1

この話をする前に、意識のマップを最後ご覧ください。

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今回とりあげるのは、この意識のマップの

下から3番目のランクである

「無気力無関心」です。

 

この状態にある人間の考え方とはどのようなものか。

「自分には無理だよ」の考え。

生物学的には、助けを呼び出すのがこのレベルの目的であるが

肝心の「助け」を呼んでもどうせ誰もこないよ、

という思い込みがある。

基本的なニーズも満たせない、助けも来ない。つまり、絶望。

 

世界人口の多くがこのレベルと言われています。

この状態では生命力が極端に欠如しており、

死に近い状態になっています。

しかるべきときに愛情をどこからも受け取れないと

この状態に追い込まれていきます。

 

手放しに取り組むとき、エゴが繰り出す抵抗の手段として

この無気力の状態に本人を追い込むことがあります。

「こんなのやったって、どうせなにも変わらないよ」

「やってみたけどわかんない」

「忙しくてやる暇ない」

という感情がそれです。

 

これらの声もどんどん手放していくのがコツです。

間違っても、それに対して、

「いや、こうすれば…」

などと自分の頭で考えないことが重要です。

 

なぜ無気力という形の抵抗が出るのか、

それは「恐れ」を隠すためと言われています。