ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

無気力と、憂鬱 その3 サレンダー(手放し・明け渡し)プロセス

手放し、サレンダーと言われても

プロセスがよくわからない、

という方向けに、

ホーキンズ博士は著書「Letting Go」において

大の苦手な公衆の面前でスピーチをすることを

例にとって説明しています。

 

無気力の段階:『ああ、私にはスピーチなんて無理無理』

※無理なのではなく人前で話すのが怖いだけ

↓  ←その状態を観察する

恐怖の段階:恐怖に気がつくと、実は人間は自分が

恐れていることをすることを望んでいる という

事実があることに気がつく

↓  ←その状態を観察する

 

欲望の段階:恐怖によって本当の願いと場合によっては

機会も隠されていたことに気がつく

そのため、悲しみに惑わされている欲望があると気づく

↓  ←その状態を観察する

怒りの段階:そんな混乱した欲望を見ると怒りが生じる。

恨みのような形を取ることもあるのが普通。

また、恐怖によって過去に達成を妨げられてきたことについても

怒りはでてくる。ただこの場合、それについて何かをする

決断につながることも。

↓  ←その状態を観察する

 傲慢さの段階:具体的な行動を起こした、という点において

プライド(ここではどちらかというと傲慢さの意味)に

移行する。このとき、もっと大きな恐怖が起こるが、

それも手放すことでいよいよポジティブの領域の入り口である

勇気のレベルに到達する。

 

続きは次記事にて。